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9.甘い悪夢にご注意を♡
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わーお。高梨凛もう、いるじゃねーか。まだ、待ち合わせ5分前だぞ。早すぎだろ。って言うか私服美しすぎる。
いい意味で女子高生らしくないって言うか高梨凛だから着れるような感じの服だ。深紅のワンピースにライダースジャケットを羽織っている。靴は白いスニーカー。一見派手すぎるが背の高い高梨凛は全然いける。ってかなんでも似合いそう。
それにワンピースから出ている足の筋肉が努力のすごさが実感できる。かっこいいし、カワイイし、美しい。神だろ。
あ、こっちに気づいたようだ。手を振ってきた。俺もすぐ手を振り返した。可愛すぎる!!!尊っ!ヤバい。今日、1日身が持たないかも。高梨凛が近付いてきた。
「やっほー!山崎君!1日ぶりだねー。もしかして、山崎君、私の私服姿に見とれてた?」
「え?」
俺は思わず顔が真っ赤になってしまった。
「顔、真っ赤だよーw。」
くそっ高梨凛に笑われてしまった。でも、笑顔もカワイイ。
それから、俺らは映画館に向かった。
まぁ、映画館に向かうまでの会話は、読者を不愉快にしちまうだろう。だってむちゃくちゃリア充の会話だぜ?この俺もやっとクリぼっちからの解放だな。
こうして、俺達は映画館に入った。ここは、ショッピングモールと併設されてるから結構いい感じだ。
「あ、山崎君ポップコーン買う?」
「んー。買おっかなー。」
俺達はレジに並んだ。隣の高梨凛からはむっちゃいい匂いがする。なんだよこの匂い。ヤバすぎ、お、レジが空いた。
「ご注文はお決まりですか?」
「えーっとポップコーンMを1つ。味はー。何にする?」
「俺は...」
ヤバっ顔が近い。ほんと、いい匂いだ。やべーどうしよ。
「山崎君?」
「あ、ごめん。高梨さんに任せるよ。」
「じゃ、キャラメルで。」
「430円でございます。」
ほのかな甘い匂い。最高だ。
「G-15.14どこ?」
「高梨さんー。ここじゃね?」
「あ、ほんとだ。」
うわっー。当たり前だけど隣同士。ヤバすぎ。隣を見るともっとヤバかった。
「あ、これダサいよね。」
そこには、めがね姿の高梨凛がいた。丸い形をしたふちなしめがねだ。俺は、いままでふちなしめがねをダサいと思っていたが高梨凛がつけるとやっぱ違う。とにかくヤバすぎる!
「いや、ヵヮィィょ」
つい、小声になっちまった。俺、キモすぎ。
「えっ?聞こえなかったけどー?」
「かっかわいいよ。」
「ありがと。」
映画が始まった。隣の高梨凛が美しすぎて全く映画の内容が入ってこなかった。むしろ、これで映画に集中できる奴がいるなら会ってみたいw。
いい意味で女子高生らしくないって言うか高梨凛だから着れるような感じの服だ。深紅のワンピースにライダースジャケットを羽織っている。靴は白いスニーカー。一見派手すぎるが背の高い高梨凛は全然いける。ってかなんでも似合いそう。
それにワンピースから出ている足の筋肉が努力のすごさが実感できる。かっこいいし、カワイイし、美しい。神だろ。
あ、こっちに気づいたようだ。手を振ってきた。俺もすぐ手を振り返した。可愛すぎる!!!尊っ!ヤバい。今日、1日身が持たないかも。高梨凛が近付いてきた。
「やっほー!山崎君!1日ぶりだねー。もしかして、山崎君、私の私服姿に見とれてた?」
「え?」
俺は思わず顔が真っ赤になってしまった。
「顔、真っ赤だよーw。」
くそっ高梨凛に笑われてしまった。でも、笑顔もカワイイ。
それから、俺らは映画館に向かった。
まぁ、映画館に向かうまでの会話は、読者を不愉快にしちまうだろう。だってむちゃくちゃリア充の会話だぜ?この俺もやっとクリぼっちからの解放だな。
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「んー。買おっかなー。」
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「ご注文はお決まりですか?」
「えーっとポップコーンMを1つ。味はー。何にする?」
「俺は...」
ヤバっ顔が近い。ほんと、いい匂いだ。やべーどうしよ。
「山崎君?」
「あ、ごめん。高梨さんに任せるよ。」
「じゃ、キャラメルで。」
「430円でございます。」
ほのかな甘い匂い。最高だ。
「G-15.14どこ?」
「高梨さんー。ここじゃね?」
「あ、ほんとだ。」
うわっー。当たり前だけど隣同士。ヤバすぎ。隣を見るともっとヤバかった。
「あ、これダサいよね。」
そこには、めがね姿の高梨凛がいた。丸い形をしたふちなしめがねだ。俺は、いままでふちなしめがねをダサいと思っていたが高梨凛がつけるとやっぱ違う。とにかくヤバすぎる!
「いや、ヵヮィィょ」
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「えっ?聞こえなかったけどー?」
「かっかわいいよ。」
「ありがと。」
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