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15.サイテーな俺
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キーンコーンカーンコーン
美里と凛が俺をシェアハピする話から3日経った。今日から俺は美里の彼氏になる。
「昴ー。今日部活ある?」
「あ、ないけど。」
「じゃ、一緒に帰ろ。」
ホームルームが終わると同時に美里が教室に入ってきた。俺と大揮と相沢は1年2組。で美里と凛は1年3組だ。
「お、おう。」
なんか照れる。ほんと美里ってかわいいよな。
大揮がニヤニヤした顔して見てきた。
「じゃまた明日、昴。楽しめよ。」
「お、おう。また明日。」
俺までニヤけてしまう。
「ねー。なんでそんな他人みたいな顔してんの。」
「いや別に。普通の顔だよ。」
女子と2人きりで帰るのってこんなに緊張するもんなのか。美里なんでチビ時代からの知り合いなのに。てかマジで美里かわいい。
「え、もしかして昴照れてんの??」
「は?ちげーし。何言ってんの?」
なんか俺の顔アツい。ヤバい。マジで美里かわいい。照れまくりだよ俺。
「ウケる。大好きだよ昴。」
「お、俺も。」
ヤバいヤバいヤバいヤバい。超最高今。叫びだしたい。世界で1番幸せかも俺。一瞬凛の顔チラついたけど。
「ほんとに???」
「高梨凛とどっちが好き?」
「え、ごめん。それは」
わお。罪悪感湧き上がってきたー。
「だよね。」
「ごめん。」
「別にいいよ。ただ、めちゃめちゃムカついてはいるからね私。昴に対して。それは知っててほしい。」
まあそりゃそうだよな。こんな奴によく付き合ってくれるよ。こんなかわいい子が。ほんとに俺やってることクズだし。
「うん。ほんとにそれは申し訳ないと思ってる。」
「別に謝ってほしい訳じゃないんだよ。」
「ごめん。」
「だから、さ。謝んないで。ほんとなんで昴のこと好きになっちゃったんだろ。」
そうこうしてるうちに家に着いた。もうこれ以上話したくないとか思ってきてしまった。俺ほんとに滅んだほうがいい。めんどくさいことになったらすぐに逃げるし、マジで俺サイテーだ。
「じゃ、またな。」
「うん。また明日」
美里と凛が俺をシェアハピする話から3日経った。今日から俺は美里の彼氏になる。
「昴ー。今日部活ある?」
「あ、ないけど。」
「じゃ、一緒に帰ろ。」
ホームルームが終わると同時に美里が教室に入ってきた。俺と大揮と相沢は1年2組。で美里と凛は1年3組だ。
「お、おう。」
なんか照れる。ほんと美里ってかわいいよな。
大揮がニヤニヤした顔して見てきた。
「じゃまた明日、昴。楽しめよ。」
「お、おう。また明日。」
俺までニヤけてしまう。
「ねー。なんでそんな他人みたいな顔してんの。」
「いや別に。普通の顔だよ。」
女子と2人きりで帰るのってこんなに緊張するもんなのか。美里なんでチビ時代からの知り合いなのに。てかマジで美里かわいい。
「え、もしかして昴照れてんの??」
「は?ちげーし。何言ってんの?」
なんか俺の顔アツい。ヤバい。マジで美里かわいい。照れまくりだよ俺。
「ウケる。大好きだよ昴。」
「お、俺も。」
ヤバいヤバいヤバいヤバい。超最高今。叫びだしたい。世界で1番幸せかも俺。一瞬凛の顔チラついたけど。
「ほんとに???」
「高梨凛とどっちが好き?」
「え、ごめん。それは」
わお。罪悪感湧き上がってきたー。
「だよね。」
「ごめん。」
「別にいいよ。ただ、めちゃめちゃムカついてはいるからね私。昴に対して。それは知っててほしい。」
まあそりゃそうだよな。こんな奴によく付き合ってくれるよ。こんなかわいい子が。ほんとに俺やってることクズだし。
「うん。ほんとにそれは申し訳ないと思ってる。」
「別に謝ってほしい訳じゃないんだよ。」
「ごめん。」
「だから、さ。謝んないで。ほんとなんで昴のこと好きになっちゃったんだろ。」
そうこうしてるうちに家に着いた。もうこれ以上話したくないとか思ってきてしまった。俺ほんとに滅んだほうがいい。めんどくさいことになったらすぐに逃げるし、マジで俺サイテーだ。
「じゃ、またな。」
「うん。また明日」
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