恋人から性欲処理は浮気じゃないとキレられた僕はクラスメートに寝取られる

雫谷 美月

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12 採集実習②

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※攻め以外と受けがエロいことをします。ご注意ください。
※ちょっと長いかもしれません。

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寝ているはずのウスマとフォックが起き出してきてロジェは動揺し恐怖する。

『ど、どうしよう、二人に見られてしまう』

半分まどろんだ目で起き上がった二人は、仰向けになっているロジェにカラスバが覆いかぶさっている状況を見たが特に驚くでもないようだった。

「……今日はとんでもない夢を見てるな俺……」
「……やっぱりロジェはカラスバくんとできてたのか」
「……フォック、それは俺も薄々気づいてた……」

半分は寝ていて半分は夢心地のようなウスマとフォックは、ロジェとカラスバを見つめていた

「ちっ違う!これは…」
「ウスマくんとフォックくん、これは夢だからね」

カラスバが夢と言ってくれたことは助かったが、いくら催眠がかかっているとはいえこの状況はまずいとロジェは焦っていた。

「ロジェくん、僕ことカラスバくんに抱かれるか、ウスマくんとフォックくんの筆下ろしをするかどっちがちがしたい?」
「えっ?」

いきなりそんなことを言われてロジェは驚愕する。カラスバに辱められているのを見られているのも嫌なのに、ウスマ達と性交を…?恐怖で震えつつもロジェは答えた。

「カラスバくんと…」
「うん、そうじゃあ、ウスマくんたちの筆下ろしね」
「えっ…さっきどっちがいいって聞いたじゃないか……」
「僕を選んでくれて嬉しいけど、ウスマくんたちとセックスするのは嫌なんでしょ。だからだよ」

口の端を上げてカラスバが笑うと、ロジェの上半身を起こし抱きしめながらウスマ達に話す。

「今見ているのは夢だけど、今からロジェくんが君達の童貞を卒業させてくれるよ」
「……おっおっおっ俺は、べべべっ別にどっ…童貞じゃない…」
「もももも、もちろん俺も断じて違ううううっ…」

催眠にかかっているのに動揺しているウスマとフォックを見てカラスバは笑っているが、ロジェは全然笑えなかった。するとカラスバは後ろに周りロジェの身体をウスマとフォックに向けて膝裏に手を入れて脚を開かせた。背面座位の体勢にされる。

「ああっ…だめえ…これじゃあ…丸見え…やめて…」
「ウスマくん、フォックくん、これは夢だけど君達の童貞をロジェのいやらしい身体で捨ててもいいんだよ。ロジェくん男だけど名器だよ。すごくいいんだ」

そう言ってロジェの両腰を掴み持ち上げて、昂ぶったカラスバの陰経に一気に後蕾に突き刺してロジェの身体は仰け反りカラスバの胸に当たってしまう。

「あっ…あああっ…さっきはしないってたじゃない…」
「ごめん、嘘だった」
「いっいやっ…やめて…二人が……」

そういうと、気にせずロジェの腰を上下に無遠慮に動かして抽送する。テント内に淫らな水音とロジェの泣き声が混じった嬌声が響いていた。

「ロジェ…あんなに身をよじらせて…エロい」
「……やっぱり二人はできてたんだな」
「ううっ…二人共みないで…あっ…だめぇっ…」

ロジェは腰を無理矢理に落とされてカラスバの怒張が全部胎内に入った衝撃で背骨に落雷を落とされたかのような快美に、身体をピンと伸ばし顔を仰け反らせてロジェはウスマ達の前で絶頂してしまった。

「あっー!あっ、だめぇ!みないでぇ!!ひいっあああっ!そんなに出したらっ…僕っ……」

ロジェは自身のペニスからも白濁を大量に吐精し自身の腹を汚した。荒い息を吐きながら激しい責めで蕩けた眼でカラスバに懇願した。

「あっ…ああっ…カラスバくん許して…」
「次はウスマくんたちにご奉仕だよ。ほら見て、ロジェくんがいやらしいから二人共、勃ってるよ。」

ウスマとフォックの股間は服の上からでもわかるほどに膨らんでいた。

「できない…二人は友達なんだ…!」
「ロジェくんは僕の性奴隷なんだよ?ほら」

カラスバはロジェの心臓があるあたりに手をかざすと、何か呪文を口ずさむと、かざされた部分が青白く魔法陣がロジェの皮膚の上に浮かび上がってきた。

「えっ…なにこれ…」
「ロジェくん、君が望んで僕の奴隷になった証だよ」
「嘘だ…そんなの…」
「嘘じゃないよ。契約魔術の紋がでたでしょ?ところで、さっきのセックス……いつもより良くなかった?ご主人様と奴隷のセックスは感度も快感もマシマシなんだ」
「そんな…」

ロジェは絶望に顔を染めるが、カラスバに犯されたばかりの身体は情欲の炎がつき逞しいオスを求めて体内が疼いていた。

「ウスマ君たちのあとに、ご褒美で僕が可愛がってあげるよ」
「……っ!……本当に?」

再び抱いてやると言われたようなものだが、ロジェはえも言われぬ熱が身体から湧き上がってきた。

『カラスバくんに抱かれてからおかしい…カラスバくんに抱かれたくてたまらない。僕は本当に性奴隷に…?』

「じゃあロジェくん、ウスマくんとフォックくんのちんちんをしゃぶろうか?」

言われるままロジェは裸身を晒して、ウスマとフォックの前に膝を立てて座り、取り出された二人のペニスを手で持ち優しくしごきはじめる。

「……ロジェ……もっと強くして……」
「うっうん……、えっと…このくらいの強さはどうかな?」
「……うん、そのくらい……」

わりとのどかな雰囲気で始まっているが、それを見て目を細めていたカラスバはロジェに指示を出す。

「ロジェくん、今度は口淫で二人に奉仕してね」
「……うん…」

すでに勃起している二人のペニスを手で持ち、先にウスマのほうから舌を這わせる。


「っ!夢なのにロジェ、上手い…」
「本当?俺にもやって」

フォックにも言われてしまい、交互に口で舐めつつ手で上下に擦り上げて二人に奉仕する。友達にこんなことをして明日からどう顔を合わせればいいかわからなくなると悩んでいると、ウスマが興奮してペニスをロジェの口に突っ込んできた。

「夢だけど、ごめんロジェ」

そう言ってウスマはロジェの口に刺激で猛り立ったペニスを咥えさせて前後に動かす。頭を掴まれたロジェはペニスを無理矢理に突かれて喉奥まで入りそうになり思わずえづきそうになる。口内をペニスで犯されて口の端からは唾液が溢れてロジェの顎から喉、首元まで濡らしてしまう。

「おい、ウスマ!お前ばっかりずるいぞ!」
「はぁっ…ごめんフォック…あんまりにもロジェがよすぎて…ううっ出るっ!!!」

動かしていたペニスを陰毛がロジェの口周りが埋もれるくらいに飲み込ませせて口内の奥に射精した。射精したペニスはビクビクと脈打ちロジェはその動きを口内で感じしまう。ズルリとペニスが口内から抜かれると、中に出された白濁が唾液と混ざっりロジェの顎から下へ垂れ流れ出てくる。

「…ウスマ…ちょっと苦しいよ…」
「……あっごめん!夢だけどロジェに酷いことしちゃったね。すごいよかったよ!」

夢でなく現実で二人は催眠にかかっているだけだ。ロジェは次にフォックのペニスに舌を這わせつつしゃぶり始める。ウスマのペニスは平均よりもちょっと太く、フォックのペニスは平均よりも長い気がした。友達のモノをしゃぶるという最悪で浅ましい行為をしているロジェだが、初めて味わうカラスバ以外のオスに興奮し自身のペニスを腹につくぐらいに勃起させながら友人たちのペニスを咥えて舐めてしゃぶって先端からの白濁の体液を舐めすすり肉棒を悦んで奉仕していた。

「ううっ…夢の中のロジェすごいな……」
「そうだろフォック!マジで気持ちいいよな!」

ウスマとフォックは夢の中と勘違いたままでよかったと思いつつも奉仕を続けていると、その様子を見守っていたカラスバから指示が来た。

「ロジェくん、サービスでフォックくんのちんちんの皮を舌で剥いてあげてよ。」
「っ…そんな…恥ずかしいよ…」
「やってみてよロジェくん、命令だよこれは」

舌を這わせていたフォックの先端と皮の間に尖らせた舌を入れて、フォックが痛くないようにペニスと皮の間を一周り舌を回してゆっくりと剥いていく。

「…っ……夢の中のロジェ、テクニシャンすぎる……これはやばいっもう出そう……かも……」

普段は真面目なロジェが、ねっとりとした舌で友人達のペニスを奉仕する姿に更に昂ってしまいフォックは射精寸前だった。

「いいよフォックくん、ロジェくんの口でも顔でも出しなよフフフ」

見守るカラスバがフォックにそう話しかけると、耐えきれなくなったのか、フォックは剥かれたペニスの先端から射精をしてロジェの顔を汚した。

「ううっ!でっでるぅっ!」
「ああっ……フォック…こんなに…」
「フォックくんがこんなにたくさん出してくれたんだ。全部飲んであげてよロジェくん」

カラスバに言われるまま、ロジェは顔についた白濁を指で取ると口で舐めとる。

「あっ…ロジェごめん…顔にかけて…飲まなくていいから……」

フォックがロジェの顔にかかった白濁を手で取るが、フォックの手をそのままロジェは舐めて白濁を舐め取った。

「カラスバくんの命令だから……それにウスマとフォックのを舐めるとますます興奮してきて…だから我慢できなくて…」

フォックの指を舐めながらロジェは見つめると、フォックだけでなくウスマも興奮で喉を鳴らした。

「フォックばっかりずるい。俺のもなめて」
「ちょっと待って。順番的にウスマくんが次は筆下ろしだよ」

カラスバがそういうとウスマとフォックの動きがぴたりと止まる。

「……筆下ろし……俺はどっ…童貞じゃないけど?でも、やってもいいぜ」
「おっ俺も……どどど童貞じゃないけど、やってもいいですよ……」

ウスマとフォックは満更でもないような態度で答えるが、ロジェは友人二人と性交することを心では拒否したかったが、身体の芯が疼いてしまっていた。

『だめだ…二人とセックスするだなんて…友達なのに…』 

ロジェはカラスバに懇願する。

「カラスバくん、お願い。これだけはやめて…二人は大切な友達なんだ……」
「大切な友達だからじゃん!二人の童貞を卒業させてあげようよ!それに…」

カラスバはロジェの後ろから膝を持ち上げて脚を開かせ、ウスマ達に見えるようにした。さらけ出されたロジェの後孔はカラスバに犯されたのもあり、淫らにヒクヒクと動き淫靡さを醸し出していた。

「ああっ…みないで……」
「ロジェくん嘘はいけない。本当は犯されたくて我慢できないんじゃないのかな?」
「ちっ…違うっ!そんなことない……ひっ…ぃんっ!」

ロジェは硬くなった乳首をカラスバに強めにつねられて、小さい悲鳴をあげる。カラスバの指が搾乳するかのようにロジェの両乳首を擦ってもみしだきひっぱるなど責めていると、次第に甘い声を出すようになり愛撫を強請るような声色に変わっていった。

「ああっ…だめぇ…カラスバくん……これ以上されたら乳首おかしくなっちゃう…変な形になっちゃううっ…」
「ほらウスマくんたち、ロジェくんのいやらしい乳首をみて。女の子みたいなメス乳首だよ。興奮して硬くなって勃ってるよ」
「あっ…だめえ、二人共見ないで…」

言葉とは裏腹にロジェの胸の先端はピンと勃ち乳輪は膨らみ男とは思えない形で尖りきっていた。

「ロジェのここ…エッチだ……」
「こんなにいやらしい形をしてる……」

ウスマ達にまじまじと見られてしまい、ロジェは恥ずかしさのあまり顔を紅潮させて左右に振るが後ろでガッチリと身体をホールドするカラスバに更に言葉で命令される。

「ロジェくん、ここは見てくださいって二人にお願いするところだよ?それとも舐めてくださいのほうがいいかな?」
「ああっ!言えないっ!そんなこと……」
「だめな奴隷だな、ロジェくんは……。仕方ない、ウスマくん達、ロジェくんは言うのが恥ずかしいみたいだから代わりに言うけど、ロジェくんのいやらしい勃起乳首を舐めて可愛がってあげてよ。」
「っ!?そんな…だめっ二人共っ…」
「ウスマくんは右の乳首で、フォックくんは左ね」
「やっ…やめてっ…お願いっ…」

ロジェの哀願も虚しく、ウスマとフォックはロジェの尖りきった乳首を指で摘みそっと舌を這わせて飴を舐めるように慣れない愛撫をし始めた。

「ひっいいぃんっ!だめえっ…!!やああんっ…」
「両方同時に舐められてどう?」
「あああっ!やだぁっ!んんうぅっ!」

敏感になっている所を責められてロジェはカラスバの質問に答えられない。ウスマとフォックの慣れていないたどたどしい舌遣いに益々、身体は感じてしまいロジェは甘い声を上げてしまう。

「ああっ……そんな…いやらしく舐めちゃらめえ……」
「……気持ちいいのかロジェ……」
「……ロジェのここ、柔らかくて本当に女の子の乳首みたいだ」

淫らにピンと勃つ先端を舐めていた舌が舐める動きをやめて、口に含み強く吸う愛撫に変わるとロジェは淫らな嬌声を上げて身体をくねらせて身悶える。

「あっー!!だめぇっ!そんな強く吸ったら…!!ひううっ!!あっあああっ!出ちゃうよぉっ!!」

二人ががりで敏感になった乳首を責められてとうとうロジェは絶頂し、自身のペニスから再び精を放ってしまう。友人二人からの愛撫により射精をしてしまった恥辱よりも、受けた淫らな愛撫と快感が勝ってしまい身も心も欲望に負けてしまい頭が蕩けていた。

「…ウスマ…フォック…きもちいいよ…」
「ロジェくん、どうしてほしいか正直に言ってごらん?二人にしてほしいことあるでしょ?」

快楽の余韻で震えるロジェの身体を後ろで抱えながら、カラスバがロジェの耳元で悪魔のささやきを言う。

「二人の性欲処理を手伝ってあげようよロジェくん」

ロジェは蕩けた頭の中でかすかに残る良識が警鐘を鳴らすが、欲望に溶けて疼く身体には聞こえなかった。
ロジェは自ら脚を開いて秘所を曝け出してウスマとフォックを誘う。

「…二人共、僕で童貞を捨ててほしい…」
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