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13 採集実習③
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「…二人共、僕で童貞を捨ててほしい…」
友人二人の目の前で、裸のまま脚を開いて日の当たらない秘所を自ら曝けだす恥ずべき行為をしてしまったロジェ。自ら喜んで恥らさしをしてしまうほど、身体は肉欲を求めてしまっていた。
『…ああ…犯してほしくて友達にチンポを強請るなんて…これじゃあ色情狂だ僕は……ごめんマクシム…浮気よりも僕はもっと最低なことを…』
蕩けた表情でウスマ達を見つめつつ、恋人のマクシムを思い出す。ここまで自ら恥をかくような行為をする浅ましい自分はもう彼をとやかく言える資格はなかった。
そんなロジェの気持ちを読んだかのように、ロジェの後ろで身体を受け止めているカラスバはロジェの耳元で囁いた。
「ロジェくんは、ウスマくんたちの性欲処理と童貞を捨てるお手伝いをするんだよ。だからこれは浮気じゃないよ。れっきとした友達のお手伝いだよ」
「……性欲処理と童貞を捨てる手伝い……」
「そうだよ」
ウスマとフォックは脚を開いて誘うロジェをギラついた獣の目で見つめていた。
「ロジェくん、二人が待ってるよ」
「……あっ……ウスマ……フォック……僕の身体……童貞を捨てるのに使って……」
二人は吐く息を荒くしながらロジェに近づいて更に脚を開かせて日の当たらない秘所を見ると、ロジェは見られてますます発情してしまう。
「やだっ…二人共…あんまり見ないで恥ずかしいよ…」
「ロジェのここ、誘ってる……俺もう……」
ウスマが自身の昂ぶったペニスを持ちロジェの膝裏を持ち肩に当てて曝け出された秘所に亀頭をあてる。
「ロジェ…」
「ああっ…ウスマ…早くウスマの入れてっ……んんっ……んああっ……」
ゆっくりとウスマのペニスがロジェの中に入ってくると、犯されるのを待ち望んでいた中の淫肉はウスマの童貞ペニスを締め付けて歓迎するかのように蠢いていた。
「はあっ…ウスマぁ…早く動いてぇ…」
「ロジェっ…夢なのにエロ過ぎだろ!本当にやってるみたいだ…むっ…ううっ…!」
ウスマが弾けたように腰を動かすと、結合部からは淫らな水音がテント内に淫靡に響き、それに合わせてロジェも腰を合わせて動かして更に水音が淫猥さを増してしまう。友人とセックスしてしまう恥ずべき行為のはずが、肉の愉悦を二人で夢中で貪ってしまっていた。
「ああっ…ウスマっ…ウスマのチンポいいよっ!!もっとこすってえ!!」
「ロジェ!お前がこんないやらしいとは思わなかったぞ!!淫乱にはお仕置きだ!」
「ひいいっ!!激しいっ!!あっ…だめえ…すごいぃっ!!もっとお仕置きしてえっ!」
淫らなロジェにお仕置きとばかりに、ウスマは結合部の淫孔を両指で開いてペニスを激しく出し入れする。ウスマからの責めにはしたない喘ぎ声をあげつつ、更に腰を浮かして淫らに動かしてチンポからの責めを強請ってしまう。
「ううっ……もうでるっ!」
「はあっ…中に…中に種付けしてぇっ!んううっ!ああはあっ…いっぱい出てるよぉウスマっ!!」
激しく穿かれて中に熱い白濁を注がれてロジェは身悶えながら絶頂してしまう。友人とのセックスをし中に種付けをされた罪悪感よりも、陶酔と肉の愉悦に身体は歓喜に打ち震えて絶頂を受けて口からはだらしなく涎を垂らし乳首は淫らに勃起し、自身のペニスからも精を腹に放って発情した淫らな身体を晒していた。
「いっ…いいっ…ウスマのチンポ…きもちいい…」
「ううっロジェの中、よすぎて…俺のちんこが溶けそう…」
友人と性交をしてしまった後ろめたさにロジェは双眸から涙を流すが、性行為の快楽に頭を塗りつぶされ肉欲に染まった身体は次の情欲を求めていた。
「次はフォックの番だよ……僕で早く童貞捨ててほしい…」
「……だから俺は、どどど童貞じゃない!」
ウスマと交代したフォックは、先程のセックスを見て昂ぶったペニスを扱きながら、ロジェの犯されたばかりの淫孔に先端を当てる。
「ああっ…フォックのが…早くほしい……」
「ロジェ、夢の中のお前は本当にエロいな…」
「……うん、僕、いやらしいんだ……だから早く……んんっ!あっ…入ってきた…」
ウスマとのセックスで慣れた中の淫肉は、フォックのペニスを締め付ける。すでに中は熱い泥濘のようでフォックの童貞ペニスを味わっているようだった。
「ああっ!!フォックの……すごいいぃィッ!!」
「ロジェ、お前、チンポならなんでもいいのか?見損なったぞ!」
「やあっ!ごめんなさいっ!ひいぃんっ!!」
フォックが激しく腰をぶつけてロジェの淫乱な穴と中の淫肉を責めると、ロジェの上半身がのけぞり腰から脳天に痺れるような快感が流れて、更に身をよじらせて喘いでしまう。嬲られたロジェの身体は汗が滝のように流れ身体が濡れ光り淫靡さに磨きがかかる。
「はあっ…フォックの凄いよぉ…もっと」
「本当に夢じゃないみたいだ…気持ちいいぞロジェの中……」
初めての性行為にフォックは夢中で腰を振り、それに応えるようにロジェも腰を合わせて動かし、互いの身体を貪欲に貪った。限界が近くなったフォックは、更に腰をロジェの臀部に激しく打ち付けて射精する。
「あっああっ…出るっ!!」
「またイくぅっ!!ひううぅっ!!中でいっぱい出てるよフォック……!!!」
今度はフォックが中に種付けをして、ロジェは中の熱い白濁を身体で感じ再び絶頂した。快楽のあまりロジェのペニスからは白濁ではなく潮を吹いてイッてしまった。
「っ……ひいィィっ……出ちゃった……ごめん……」
「おい…ロジェ、夢とはいえエロ過ぎだろ」
「俺、また勃ってきちゃった…」
ウスマとフォックはまたペニスを硬くしてしまっていた。カラスバはロジェの痴態と淫乱ぶりと、友人との性行為でも悦んでよがっているのに満足していた。
『ロジェくん、自ら恥をかきにいってタガが外れてどんどん淫乱になっていくな。ふふふ。ウスマくんとフォックくんに感謝しないとな』
カラスバが蕩けた顔で絶頂に浸っているロジェを満足そうに見ていると、ウスマとフォックが提案する。
「順番的に次はカラスバくんじゃない?」
「カラスバくんもまたしたら?」
「えっ?いいのかい」
カラスバとしては、このままウスマとフォックにロジェとしてもらっても構わなかったが、譲られたので甘えることにした。
「ロジェくん、次は僕の番だよ」
「あっ…カラスバくん…嬉しい…早く抱いて……」
ロジェは横になりながらもカラスバに腕を差し出して来たので、そのまま抱かれるようにロジェの体に伸し掛かった。
「キスして……」
涎まみれの口周りを舌で舐めてから、ロジェの唇のあわいに舌を差し込み根本から吸うとカラスバの首に回しているロジェの腕が抱きしめる力を強めた。
「んんっ…」
テント内で舌を絡ませる水音が響く。濃厚な口づけをする二人は恋人同士のようだった。膝裏を持ち上げロジェの後孔に陰茎をゆっくりと挿入すると、ロジェの身体はビクビクと反応し悦びをあらわにした。
「ああっ、凄く…きもちいい…」
身も心も蕩けたロジェの身体はすんなりカラスバの陰茎を受け入れて締め付ける。待ち望んでたかのように中の淫肉は蠢いて奥へと誘っていた。甘えるようにロジェはキスを強請り、どちらともつかない唾液が溢れるのも構わず夢中で互いの舌を濃密に絡ませて、下だけでなく上も淫らに繋がっていた。
カラスバの顔が離れると互いの唇から濡れ光る糸が引き、ため息とともにロジェが名残惜しそうな目でカラスバを切なげに見つめる。
「ロジェくん、僕とのセックスするの好き?」
「あぁっ……すきっ!だいすきっ!……」
「……じゃあ……僕のこと好き?」
「っ……すき……」
「ふふっ、嬉しい。僕も好きだよ」
カラスバは寝ているロジェを起こし背面座位の体勢にする。ロジェの両足を拡げて結合部を曝け出してウスマとフォックによく見えるようにすると、ロジェは恥ずかしそうに身悶えて喘ぐ。
「んんっ…だめえ…この体勢はやめて……恥ずかしいよ……」
「僕のことが好きなら、ウスマくん達に僕達が愛し合っていることを見せつけないとね。いいよね?」
「やあっ……いやだって言ってもする癖にっ……」
口では嫌がりつつも、身も心も快楽に蕩け切ったロジェは顔を綻ばせて情欲に溶けた眼で悦ぶ。それを承諾と捉えたカラスバは下から突き上げ始めるとロジェの身体は衝撃で仰け反り嬌声をあげた。
「んんっ……!!ああっ……!!はげしいっ……」
友人達と体を繋げた後に更にカラスバに辱められ痴態を曝け出してしまったロジェは、もう犯されるのを悦ぶメスと化して喘ぐ他はなかった。
『……もう……元には戻れない……マクシム……ごめん……』
頭に浮かんだ恋人のマクシムの面影も後悔と罪悪感もすべてカラスバからの肉の愉悦で塗り替えられてしまう。
「はあっ……んんっ…カラスバくんのがいいっ!一番いいよっ!!」
「本当?嬉しいよ。もっと気持ちよくしてあげるね」
ロジェの両方の腰をカラスバの両手が掴み浮かせると、穿いた陰茎で中の淫肉をかきまわすようにヌチャヌチャと音がするほど動かし激しく責め立てた。
「ひうぅっ!!!ひいっ!!あっああっ!だめぇええ!!」
「ロジェくん、中そんなに締め付けたらっ…僕もう出すよっ!」
抉られるように突かれて中に白濁を放精されると、ロジェも絶頂を強制的にキメさせられてしまう。
「ひいいっ!!熱いっ……おかしくなっちゃうぅ……」
身体をビクビクと痙攣させて汗まみれになったロジェはイったにも関わらず、中に深く穿たれているカラスバの陰茎を一滴も残さず搾り取ろうと言うほど締め付けていた。
「ロジェくん!そんなに締め付けると僕のちんちん潰れちゃうぅっ…!」
「いぅっ……ああっ…まだ熱いの出てるっ……」
責め立てていたカラスバが情けない声をあげつつ、ロジェの中から陰茎をずるりと抜くと一緒に白濁も体外に流れ出る。
二人の性交を見ていたウスマ達のモノがまた昂っているのが目に入り、ロジェは蕩けた顔で二人に声をかける。
「ウスマ、フォック…二人のチンポまた奉仕させて……」
ロジェは猛り立った二人の陰茎を再び口と手で奉仕を始める。嬉しそうに陰茎をしゃぶり手でしごくロジェはもう淫猥で浅ましいメスだった。
「ロジェがこんなにいやらしいとは思わなかったぞ。俺たちが戒めてやらないと…」
「友達としてお仕置きしてやらないといけないな」
ウスマとフォックは欲望にギラついた眼で奉仕をするロジェを見ていた。オスとして淫猥なメスを仕置するのは当然とばかりの態度だった。
「僕のも奉仕してよ」
カラスバが奉仕しているロジェの前に陰茎を出すと、ロジェはウスマとフォックの陰茎を手で扱きながらカラスバの再び昂ぶった陰茎を咥えて頭を前後に動かして刺激を始める。
「カラスバくんのデカいね……」
「羨ましい……」
「ありがとう二人共。でもこれは夢の中だからね!」
夢であって欲しいと正気のロジェなら思ったであろうが、すでに淫欲に堕とされたロジェには目の前のオスの猛り立ったモノしか目に入らなかった。
「朝までみんなで可愛がってあげるよロジェくん」
「本当?うれしい…」
理性を失い欲望に溶けた表情でロジェは嬉しそうに微笑んだ。
友人二人の目の前で、裸のまま脚を開いて日の当たらない秘所を自ら曝けだす恥ずべき行為をしてしまったロジェ。自ら喜んで恥らさしをしてしまうほど、身体は肉欲を求めてしまっていた。
『…ああ…犯してほしくて友達にチンポを強請るなんて…これじゃあ色情狂だ僕は……ごめんマクシム…浮気よりも僕はもっと最低なことを…』
蕩けた表情でウスマ達を見つめつつ、恋人のマクシムを思い出す。ここまで自ら恥をかくような行為をする浅ましい自分はもう彼をとやかく言える資格はなかった。
そんなロジェの気持ちを読んだかのように、ロジェの後ろで身体を受け止めているカラスバはロジェの耳元で囁いた。
「ロジェくんは、ウスマくんたちの性欲処理と童貞を捨てるお手伝いをするんだよ。だからこれは浮気じゃないよ。れっきとした友達のお手伝いだよ」
「……性欲処理と童貞を捨てる手伝い……」
「そうだよ」
ウスマとフォックは脚を開いて誘うロジェをギラついた獣の目で見つめていた。
「ロジェくん、二人が待ってるよ」
「……あっ……ウスマ……フォック……僕の身体……童貞を捨てるのに使って……」
二人は吐く息を荒くしながらロジェに近づいて更に脚を開かせて日の当たらない秘所を見ると、ロジェは見られてますます発情してしまう。
「やだっ…二人共…あんまり見ないで恥ずかしいよ…」
「ロジェのここ、誘ってる……俺もう……」
ウスマが自身の昂ぶったペニスを持ちロジェの膝裏を持ち肩に当てて曝け出された秘所に亀頭をあてる。
「ロジェ…」
「ああっ…ウスマ…早くウスマの入れてっ……んんっ……んああっ……」
ゆっくりとウスマのペニスがロジェの中に入ってくると、犯されるのを待ち望んでいた中の淫肉はウスマの童貞ペニスを締め付けて歓迎するかのように蠢いていた。
「はあっ…ウスマぁ…早く動いてぇ…」
「ロジェっ…夢なのにエロ過ぎだろ!本当にやってるみたいだ…むっ…ううっ…!」
ウスマが弾けたように腰を動かすと、結合部からは淫らな水音がテント内に淫靡に響き、それに合わせてロジェも腰を合わせて動かして更に水音が淫猥さを増してしまう。友人とセックスしてしまう恥ずべき行為のはずが、肉の愉悦を二人で夢中で貪ってしまっていた。
「ああっ…ウスマっ…ウスマのチンポいいよっ!!もっとこすってえ!!」
「ロジェ!お前がこんないやらしいとは思わなかったぞ!!淫乱にはお仕置きだ!」
「ひいいっ!!激しいっ!!あっ…だめえ…すごいぃっ!!もっとお仕置きしてえっ!」
淫らなロジェにお仕置きとばかりに、ウスマは結合部の淫孔を両指で開いてペニスを激しく出し入れする。ウスマからの責めにはしたない喘ぎ声をあげつつ、更に腰を浮かして淫らに動かしてチンポからの責めを強請ってしまう。
「ううっ……もうでるっ!」
「はあっ…中に…中に種付けしてぇっ!んううっ!ああはあっ…いっぱい出てるよぉウスマっ!!」
激しく穿かれて中に熱い白濁を注がれてロジェは身悶えながら絶頂してしまう。友人とのセックスをし中に種付けをされた罪悪感よりも、陶酔と肉の愉悦に身体は歓喜に打ち震えて絶頂を受けて口からはだらしなく涎を垂らし乳首は淫らに勃起し、自身のペニスからも精を腹に放って発情した淫らな身体を晒していた。
「いっ…いいっ…ウスマのチンポ…きもちいい…」
「ううっロジェの中、よすぎて…俺のちんこが溶けそう…」
友人と性交をしてしまった後ろめたさにロジェは双眸から涙を流すが、性行為の快楽に頭を塗りつぶされ肉欲に染まった身体は次の情欲を求めていた。
「次はフォックの番だよ……僕で早く童貞捨ててほしい…」
「……だから俺は、どどど童貞じゃない!」
ウスマと交代したフォックは、先程のセックスを見て昂ぶったペニスを扱きながら、ロジェの犯されたばかりの淫孔に先端を当てる。
「ああっ…フォックのが…早くほしい……」
「ロジェ、夢の中のお前は本当にエロいな…」
「……うん、僕、いやらしいんだ……だから早く……んんっ!あっ…入ってきた…」
ウスマとのセックスで慣れた中の淫肉は、フォックのペニスを締め付ける。すでに中は熱い泥濘のようでフォックの童貞ペニスを味わっているようだった。
「ああっ!!フォックの……すごいいぃィッ!!」
「ロジェ、お前、チンポならなんでもいいのか?見損なったぞ!」
「やあっ!ごめんなさいっ!ひいぃんっ!!」
フォックが激しく腰をぶつけてロジェの淫乱な穴と中の淫肉を責めると、ロジェの上半身がのけぞり腰から脳天に痺れるような快感が流れて、更に身をよじらせて喘いでしまう。嬲られたロジェの身体は汗が滝のように流れ身体が濡れ光り淫靡さに磨きがかかる。
「はあっ…フォックの凄いよぉ…もっと」
「本当に夢じゃないみたいだ…気持ちいいぞロジェの中……」
初めての性行為にフォックは夢中で腰を振り、それに応えるようにロジェも腰を合わせて動かし、互いの身体を貪欲に貪った。限界が近くなったフォックは、更に腰をロジェの臀部に激しく打ち付けて射精する。
「あっああっ…出るっ!!」
「またイくぅっ!!ひううぅっ!!中でいっぱい出てるよフォック……!!!」
今度はフォックが中に種付けをして、ロジェは中の熱い白濁を身体で感じ再び絶頂した。快楽のあまりロジェのペニスからは白濁ではなく潮を吹いてイッてしまった。
「っ……ひいィィっ……出ちゃった……ごめん……」
「おい…ロジェ、夢とはいえエロ過ぎだろ」
「俺、また勃ってきちゃった…」
ウスマとフォックはまたペニスを硬くしてしまっていた。カラスバはロジェの痴態と淫乱ぶりと、友人との性行為でも悦んでよがっているのに満足していた。
『ロジェくん、自ら恥をかきにいってタガが外れてどんどん淫乱になっていくな。ふふふ。ウスマくんとフォックくんに感謝しないとな』
カラスバが蕩けた顔で絶頂に浸っているロジェを満足そうに見ていると、ウスマとフォックが提案する。
「順番的に次はカラスバくんじゃない?」
「カラスバくんもまたしたら?」
「えっ?いいのかい」
カラスバとしては、このままウスマとフォックにロジェとしてもらっても構わなかったが、譲られたので甘えることにした。
「ロジェくん、次は僕の番だよ」
「あっ…カラスバくん…嬉しい…早く抱いて……」
ロジェは横になりながらもカラスバに腕を差し出して来たので、そのまま抱かれるようにロジェの体に伸し掛かった。
「キスして……」
涎まみれの口周りを舌で舐めてから、ロジェの唇のあわいに舌を差し込み根本から吸うとカラスバの首に回しているロジェの腕が抱きしめる力を強めた。
「んんっ…」
テント内で舌を絡ませる水音が響く。濃厚な口づけをする二人は恋人同士のようだった。膝裏を持ち上げロジェの後孔に陰茎をゆっくりと挿入すると、ロジェの身体はビクビクと反応し悦びをあらわにした。
「ああっ、凄く…きもちいい…」
身も心も蕩けたロジェの身体はすんなりカラスバの陰茎を受け入れて締め付ける。待ち望んでたかのように中の淫肉は蠢いて奥へと誘っていた。甘えるようにロジェはキスを強請り、どちらともつかない唾液が溢れるのも構わず夢中で互いの舌を濃密に絡ませて、下だけでなく上も淫らに繋がっていた。
カラスバの顔が離れると互いの唇から濡れ光る糸が引き、ため息とともにロジェが名残惜しそうな目でカラスバを切なげに見つめる。
「ロジェくん、僕とのセックスするの好き?」
「あぁっ……すきっ!だいすきっ!……」
「……じゃあ……僕のこと好き?」
「っ……すき……」
「ふふっ、嬉しい。僕も好きだよ」
カラスバは寝ているロジェを起こし背面座位の体勢にする。ロジェの両足を拡げて結合部を曝け出してウスマとフォックによく見えるようにすると、ロジェは恥ずかしそうに身悶えて喘ぐ。
「んんっ…だめえ…この体勢はやめて……恥ずかしいよ……」
「僕のことが好きなら、ウスマくん達に僕達が愛し合っていることを見せつけないとね。いいよね?」
「やあっ……いやだって言ってもする癖にっ……」
口では嫌がりつつも、身も心も快楽に蕩け切ったロジェは顔を綻ばせて情欲に溶けた眼で悦ぶ。それを承諾と捉えたカラスバは下から突き上げ始めるとロジェの身体は衝撃で仰け反り嬌声をあげた。
「んんっ……!!ああっ……!!はげしいっ……」
友人達と体を繋げた後に更にカラスバに辱められ痴態を曝け出してしまったロジェは、もう犯されるのを悦ぶメスと化して喘ぐ他はなかった。
『……もう……元には戻れない……マクシム……ごめん……』
頭に浮かんだ恋人のマクシムの面影も後悔と罪悪感もすべてカラスバからの肉の愉悦で塗り替えられてしまう。
「はあっ……んんっ…カラスバくんのがいいっ!一番いいよっ!!」
「本当?嬉しいよ。もっと気持ちよくしてあげるね」
ロジェの両方の腰をカラスバの両手が掴み浮かせると、穿いた陰茎で中の淫肉をかきまわすようにヌチャヌチャと音がするほど動かし激しく責め立てた。
「ひうぅっ!!!ひいっ!!あっああっ!だめぇええ!!」
「ロジェくん、中そんなに締め付けたらっ…僕もう出すよっ!」
抉られるように突かれて中に白濁を放精されると、ロジェも絶頂を強制的にキメさせられてしまう。
「ひいいっ!!熱いっ……おかしくなっちゃうぅ……」
身体をビクビクと痙攣させて汗まみれになったロジェはイったにも関わらず、中に深く穿たれているカラスバの陰茎を一滴も残さず搾り取ろうと言うほど締め付けていた。
「ロジェくん!そんなに締め付けると僕のちんちん潰れちゃうぅっ…!」
「いぅっ……ああっ…まだ熱いの出てるっ……」
責め立てていたカラスバが情けない声をあげつつ、ロジェの中から陰茎をずるりと抜くと一緒に白濁も体外に流れ出る。
二人の性交を見ていたウスマ達のモノがまた昂っているのが目に入り、ロジェは蕩けた顔で二人に声をかける。
「ウスマ、フォック…二人のチンポまた奉仕させて……」
ロジェは猛り立った二人の陰茎を再び口と手で奉仕を始める。嬉しそうに陰茎をしゃぶり手でしごくロジェはもう淫猥で浅ましいメスだった。
「ロジェがこんなにいやらしいとは思わなかったぞ。俺たちが戒めてやらないと…」
「友達としてお仕置きしてやらないといけないな」
ウスマとフォックは欲望にギラついた眼で奉仕をするロジェを見ていた。オスとして淫猥なメスを仕置するのは当然とばかりの態度だった。
「僕のも奉仕してよ」
カラスバが奉仕しているロジェの前に陰茎を出すと、ロジェはウスマとフォックの陰茎を手で扱きながらカラスバの再び昂ぶった陰茎を咥えて頭を前後に動かして刺激を始める。
「カラスバくんのデカいね……」
「羨ましい……」
「ありがとう二人共。でもこれは夢の中だからね!」
夢であって欲しいと正気のロジェなら思ったであろうが、すでに淫欲に堕とされたロジェには目の前のオスの猛り立ったモノしか目に入らなかった。
「朝までみんなで可愛がってあげるよロジェくん」
「本当?うれしい…」
理性を失い欲望に溶けた表情でロジェは嬉しそうに微笑んだ。
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