男性向け官能小説の世界に転生して、隣家に住んでる年下男子が闇堕ち主人公なので更正させたら溺愛された

雫谷 美月

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5主人公の強制力※

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光生はもう朝かと思いやけに怠い身体を起こそうとするが、手足に何か絡まっているようなだるさで動けなかった。重い瞼を開けると自分の部屋ではない部屋の天井が目に入り、寝ているベッドも違った。

「目が覚めましたか?」

冬斗の声がすぐそばで聞こえたので顔を向けると、ベッドサイドに冬斗が立っていた。はっきりしない頭を必死に動かして光生は周りを見渡すと、大きな部屋にキングサイズ並みのベッドがあり、黒塗りのチェストが置いてあった。そして光生の衣服が全て脱がされて、全裸でベッドに仰向けに寝ていた。

(ここは……ひょっとして、鬼畜主人公の冬斗君が捕まえた女を辱める部屋じゃないか……?)

光生は身震いした。原作の官能小説で、冬斗は甘い言葉で誘い込んだ獲物を自宅に呼び寄せ部屋で調教し、言うことをきかない女には鞭を使うこともあり、大量のグリセリンを浣腸し強制排泄をさせ尊厳破壊をして相手を屈服させたりもしていたことを思い出した。光生は顔から血の気が一気に引いていくのがわかった。

「あれ?光生君、顔色が悪いよ?ごめんなさい、怖がらせちゃったかな」
「……ゆ、許して!酷いことをしないで!」

光生は半泣きで懇願する。そんな光男の顔にそっと手を添えて、自分の方に向けた。冬斗の黒い瞳が光生を愛おしげに見つめた。

「光生君に酷いことはしません……痛い思いもさせません」
「ほ、本当……?」
「ええ」

冬斗は光生の胸を撫でると、光生はくすぐったいようななんとも言えない感覚が沸き上がるのを感じた。

「ごめんなさい。光生君に告白したけど、どうしても僕への返事をOKって言って欲しいんです。言ってくれないと、僕はまともな精神状態でいられる自信がなくて」
「……」

光生はどうしてこうなってしまったのか……と考える。母や姉を守るためもあったが、冬斗には鬼畜主人公になって欲しくないし、まともな人生を送って欲しかったのも本当だ。それなのに、光生が好きと告白されて、本当に戸惑っていた。ここで断ると、何をされるかわからない恐怖に、光生は恐怖で震えそうになるが最善の方法を考える。

「と、友達からなら……」
「もう友達ですよね、僕達。僕は友達のその先の関係になりたいんです」

そう言うと、冬斗は唇を光生の唇に重ねた。光生は驚くが身体が動かないので、冬斗に力強く抱きしめられたまま口づけをされるしかなかった。光生はなんとか顔を背けて、口づけから解放される。

「冬斗君、だめっ!僕はセックスはしたことはないし、まだ童貞なんだ!やめて!」

光生は必死に叫ぶが、その言葉を聞いた冬斗は嬉しそうに笑う。

「光生君、初めてなんですね……大丈夫です。僕が気持ちよくしてあげますから」

冬斗は光生の両手首を隠し持っていた縄で縛り上げ、光生の身体を膝立ちで跨ぎ見下ろした。

「光生君、僕の告白、受けてくれますよね?」
「待って!話し合おうよ!告白は受けるから!お願い!話を聞いて!」
「嬉しい……その言葉を待ってました。では今から結ばれましょう」

冬斗は光生の身体の上に覆い被さるようにのし掛かり、光生の開いた唇の隙間に舌を差し入れ舌を絡め取る。光生は、いきなり口内に入ってきた舌に驚くが、脳天に稲妻が走るかのような甘美な痺れが支配する。冬斗の舌が、光生の舌に絡まり淫らな水音が部屋に響く。冬斗に舌を強く吸われ、光生の全身に甘い痺れが走り光生は身体をくねらせた。

(おかしい……俺は童貞だし初めてなのに……キスだけでこんなに気持ちがいいだなんて……まさか、主人公の冬斗君の影響で、俺の身体も官能小説のキャラ並にエロくなっているってことか?)

原作小説の冬斗は、どんな女性でも堕とすので愛読者からは、『淫魔王シリーズ』の主人公は、ジカルチンポの持ち主と言われていた。ちなみに略して魔チンとも言われていた。

「何か考え事でも?」
「あぁっ!」

考え事をしていた光生の乳首を、冬斗の指がキュッと摘まんだので、光生は思わず嬌声をあげてしまう。

(そんな……乳首が気持ちいいだなんて……このままじゃ、男なのに冬斗君に処女を奪われてしまう……)

焦る気持ちはあるが、それよりも冬斗から与えられる官能に、脳が段々と支配されているように光生は感じた。

「もう……や、やめてっ……」
「やめてほしいんですか?光生君のここ、乳首が硬くなっているように見えますが?」

光生の乳首は、乳輪がいやらしく膨らみ先端はピンと勃っていた。あきらかにメスのような媚びた乳首で、官能を受けて淫らに誘っているようだった。冬斗は舌先を尖らせ、光生のメス乳首の先端を転がすように舐め始めた。

「ああっ……だめぇ……」

光生は口では拒否しているが、声色は甘く快楽に蕩けており、身体は愛撫により反応していた。冬斗は、勃ちあがってきた光生の陰茎を握り上下に扱きつつ、勃起乳首を舐めしゃぶり淫らな音を立てて吸い上げた。

「やだあっ!!そこはおかしくなるっ……だめぇっ!!」

性的に敏感な場所を二カ所も責められ、光生はあられもない声をあげてしまう。冬斗の責めは弱まらず、今度はまだ唾液で汚されていない乳首を舐め始め吸い上げて光生を淫らに鳴かした。光生の両手は縛られ、頭の上のほうにあがっているので両脇が丸見えだった。

「フフ、光生くん脇毛をしっかり剃っているんですね」
「ッ……俺は汗っかきだから、臭い対策で剃ってるんだ……」
「光生君の脇はどんな味がするんでしょうか?」
「あっ……?何を……あっ、あああっ!」

冬斗は、光生の脇に顔を寄せしっとりと汗をかき始めた脇高に舌を落とし下から上に舐めあげた。光生は、ビクンッと身体を震わせてしまう。

「僕の為に剃っておいてくれたみたいで嬉しい」
「やっ、やだ……もうやめて……あああっ!」

冬斗は何回も脇を舐めあげながら、光生の昂った陰茎を上下に扱いた。人目に晒さない場所を舐められながら性器への刺激を受けて、光生はビクンッと背中を浮かせて射精し冬斗の手に白濁を放ってしまう。

「……あっ……あああっ……」
「イキましたね、光生君。僕の手の中に光生君の精子がほら」

冬斗が光生の目の前に手を出し、出された精液を晒されてしまい光生は羞恥で顔を赤くし泣きそうになってしまう。冬斗は自分の手に出された精液を飲み込むと光生に口づけをして舌を差し込み、光生に自分の精子を味わせるように舌を絡めた。

「やっ……やだっ……んんっ……」
「これが光生君の味ですよ。一緒に味を楽しみましょう」

有無を言わさず舌を絡め取られ、光生は自分の精液の味を無理矢理味あう羽目になる。唇のあわいから唾液が零れ、光生の顎や喉を濡らした。

「光生君の反応がいやらしすぎて、僕も勃起してペニスが痛いほどです。恥ずかしいけど、僕のを見てください」

冬斗はベルトを緩めて自身の陰茎を、息も絶え絶えの光生の眼前に出した。冬斗の外見からは想像もつかないほど凶悪で、赤黒く浮き出た太い血管が脈打つ野太い陰茎だった。先端からは先走り汁が流れ、オスの匂いが光生の鼻孔をくすぐった。

「やっ、やだ……んんっ?!」

冬斗は陰茎を光生の口にねじ込み咥えさせた。光生はむせそうになり吐き出そうとするが、身体の奥底から得体の知れない熱が湧き上がり、自ら進んで陰茎を舌で舐め始めた。

(な、なんで、チンポを舌で自分から舐めてるんだ俺……おかしい……しかも舐めるほどもっと冬斗君のチンポをしゃぶりたくなってる……!いやなのに我慢できない……)

鬼畜主人公の強制力なのか、光生は悦んで冬斗の陰茎を舌で唾液まみれにしていた。口の中に先走りの白濁の味が広がり、ますます興奮してしまい光生は自分の陰茎を扱きながら冬斗の陰茎を奉仕し始めた。

「すごい……光生君が僕のペニスをしゃぶってる……」

冬斗は腰を前後にゆっくり動かし、光生の喉奥まで陰茎を突き入れ腰を引くと再び前に動かす。口内を蹂躙されるがままの光生は、脳内が官能に満たされてされるがままとなっていた。口内の陰茎がビクビクと痙攣し、そのまま白濁を口の中に大量に射精した。光生は恍惚とした表情で、口内での射精を受け入れ出された白濁を飲み込む。冬斗の白濁は熱く、光生の身体は更に発情して頭が淫らなことしか考えられなくなっていた。

(……ううっ……もっと冬斗君のチンポも精子も味わいたい……アレを入れてほしい……)

射精したばかりなのに、冬斗の陰茎は萎えておらず、口内射精されて官能に蕩けた顔の光生を見てますます硬度を増していた。光生は、冬斗の陰茎についている精子を舐めとり、陰茎の根元を舌でこそげるように舌で舐め始めた。光生の唾液で、毛叢が濡れるほどだった。

「冬斗君のチンポ……まだバキバキに硬くてすごいよ……」
「光生君、いやらしすぎます。本当に初めてなんですよね?」
「うん……初めてだよ」
「本当かどうか、僕が確かめないといけませんね」

冬斗は光生の両膝の裏に手を入れて脚を広げされて、光生の秘所が晒されてしまう。光生の窄まりを冬斗の指がそっと縁を撫でると、光生の身体が一瞬堅くなり緊張が走る。

「フフフ、光生君のここ、色素が薄くてきれいですね。僕のペニスを早く入れて結ばれたいです。でもその前に解してあげますね」

冬斗は指を一本、光生の窄まりに当てて指を回すようにして挿入させた。冬斗の指はゆっくりと光生の体内に侵入し、ゆっくりと引き抜かれまた光生の体内に侵入しそれを繰り返され、そのうち指がもう一本増えた。

「ンアアッ……指が……だめぇっ……ああっ……」
「知ってます?お尻の穴は、入れるときよりも引き抜く時の方が気持ちいいみたいですよ?やっぱりそっちの方が気持ちいいですか?」
「そんなのわかんないっ……やっ……んアアッ……」

冬斗は用意していたローションを窄まりに垂らし、指をローションで滑らせて光生を責め立てる。ローションの水音がヌチャヌチャと激しい音を立てて部屋に響き、激しい指の責めたてに喘がされてしまう。

「ひいいっ!激しいっ……ああんっ……んあああっ……」

光生は無意識に指の動きに合わせて、自ら腰を揺らしてしまう。冬斗の指の動きに屈した光生は、もう為すすべもなく喘ぐ他なかった。光生が乱れる姿を見て冬斗は淫猥に笑いながら指を引き抜くと、自分の硬く反り返った陰茎を手で扱きながら光生に見せつけた。

「光生君、指よりももっと良いモノがありますよ?コレを入れて欲しいですか?」
「ぁ、ああっ……欲しい……」

光生は冬斗の陰茎に目が釘付けになってしまい、口からはだらしなく舌を出して涎を垂らしてしまっていた。鬼畜主人公の強制力に当てられてしまい、光生はすでに堕ちてしまっていた。

「何が欲しいのか、正直に言ってください」
「……冬斗君のチンポが……欲しいです……」
「よく言えました。僕と結ばれて恋人同士になりますよね?」
「はい……結ばれて恋人に……なるから……だから早く入れて……」
「フフフ、どこに入れて欲しいか僕にみせてくれませんか?」

冬斗は、光生の両手首を拘束していた縄を解いた。

「僕のペニスをどこに入れて欲しいですか?手でどこか教えてください」
「あっ……ううっ……ここです……」

散々指で解された淫らな孔を、光生は自ら指で広げて冬斗を誘った。ローションで淫らに濡れた後孔はヒクヒクと動き、冬斗の陰茎を待ち望んでいるようだった。冬斗は陰茎の先端を窄まりに当ててこすりつけて焦らした。

「やだあっ……早く入れてッ……」
「フフフ、初めてなのに浅ましくペニスを欲しがって、光生君は本当にいやらしいですね。性欲が強い僕と相性がぴったりだ」

冬斗は窄まりに埋め込むように陰茎を挿入し、光生の体内を道を切り拓くように広げていく。

「光生君の中、吸いつくように僕のペニスをギュウギュウ締め付けてる……嬉しい……」

すでに指で解されていた光生の窄まりと体内の肉壁は、すんなりと冬斗の凶悪な陰茎を受け入れていた。繋がった嬉しさから、冬斗は激しく腰を前後にグラインドさせ陰茎を抽送する。結合部からはグチャグチャと淫らな水音がし、その音でさらに二人は興奮してしまう。光生も冬斗の動きに合わせて腰を揺らして応えた。

「んっ……あああっ……冬斗君、激しいよ……もっといやらしく中をこすってぇ……ああァっ……」

陰茎で体内をかき回される快楽にハマった光生を、冬斗は犯しながら更に責め立てる。光生の勃起した乳首を指でコリコリと擦りあげるように愛撫すると、光生は顔を仰け反らせて唾液を吹きこぼした。乳首を刺激すると体内の肉壁が陰茎を強く締めつけるので、冬斗は光生の快楽で兆しきった勃起乳首を指で擦り潰すように愛撫しながら、陰茎を抽送する。淫らな責めに光生は身体を身悶えさせ、顔を涙と涎で濡らし喘いだ。

「あっ……ああっー!!だめぇっ!おかしくなるっ!!」
「フフフ、だめじゃなくて、イイんでしょう?光生君のペニスが反り返って凄い勃起してるのが丸見えです。気持ちいいんでしょう?」
「いっ……いいっ!!いいよっ!!気持ちいいっ!!冬斗君のチンポいいっ!!」
「フフフ、そんなにいいならもっと気持ちよくしてあげますよ」

陰茎の抽送を激しくすると、皮膚がぶつかる音と結合部の水音が淫らに部屋に響く。冬斗は喘いでいる光生の口に舌を差し込み、舌を絡めながら陰茎を抽送する。下の口でも繋がりながら、上の口でも繋がり、身体が溶け合うような快美感を感じながら互いの身体を求め合う姿は、濃厚な交尾をする二匹のオスとメスであった。体内の陰茎が一際深く突くと、光生の身体は弓なりにのけぞり、陰茎を体内の肉壁がきつく締め付ける。限界に近かった陰茎はビクビクと痙攣し光生の中に大量の白濁を放つと、光生も同時に絶頂し自身のペニスから射精してしまう。

「ひいいいっ!!熱いっ!!だめえっ!イくっ!!イッちゃううぅっ!冬斗君のチンポでイクッ!!おかしくなるぅっ!!」

汗で湿った身体に熱い白濁を種付けされた光生は、絶頂の波に支配されて脚をピンと伸ばし快楽にうち震えていた。

「あっ……あああっ……」
「フフフ、光生君の中、僕のペニスをきつく締め付けてる……まだまだ中出しされたいみたいだね」
「そんなこと……」

光生は否定の言葉を言おうとするが、脳内は官能の快美感に支配されており、身体は中を掻き回され種付けされる悦びに染まりきっていた。

(こんなこと嫌なはずなのに……冬斗君が欲しくて堪らない……冬斗君に支配されたい……冬斗君の逞しいチンポで気持ちよくしてほしい……冬斗君に犯して欲しい……)

光生は冬斗の首に腕を回し、自ら舌を冬斗の唇に差し入れて深いキスをした。

「もっと中出しして気持ちよくしてほしい……お願い……」
「もちろんです。こんなに光生君と身体の相性がいいなんて……!僕達はきっと運命の相手ですね。今日は休日ですから、限界まで中出ししてあげます。光生君の中に、僕のペニスの形を覚えさせてあげますからね」

休みの間、ずっと二人は身体と体液を混ぜ合わせあった。冬斗は絶倫で、光生はその身体に冬斗の形や味や匂いを覚えさせられた。光生は男だが、鬼畜主人公にはならなかった冬斗の所有物に知らぬ間になっていた。

「光生君、大好きだよ。もう離れないからね……」
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