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2催眠※
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ゴールドバーグ公爵の屋敷に来て1ヶ月が経とうとしていた。アシュレイの父である公爵は仕事でずっと居らず、広大な森とそこに佇むように建つ屋敷にはミシェルとアシュレイ、そして何人かの使用人がいるだけだった。公爵家にしては使用人が少なく魔道具を使っているので、それほど多くの使用人を必要としないとアシュレイが話してくれた。屋敷は暗くなると自動で明かりがつき、お湯もすぐに出ていつも部屋は快適な室温で保たれておりミシェルには驚くことばかりだった。
アシュレイの家庭教師をするミシェルだが、アシュレイは飲み込みが早いので自分は果たして必要なのか?と思わないでもなかったが、人に教える家庭教師の仕事が意外にも面白くミシェルはやりがいを感じていた。辛かった婚約解消のことも、森に囲まれた屋敷の中で過ごすうちに思い出さなくなってきていた。
「もうお時間ですので、今日はここまでにしましょう」
「ではミシェル、お茶にしましょう。すぐ用意しますね」
アシュレイは机の本を片づけると、すでに別のテーブルに用意していたティーセットでお茶の準備を始めた。授業が終わると、いつもアシュレイが自分で作ったハーブや薬草のお茶を飲むのが授業の後の日課となっていた。
「アシュレイ様、いつもお茶を入れてもらって申し訳ないです」
「いいんです。僕が好きでやっていることですから」
アシュレイはそういってカップに茶を注ぐと、ハーブのいい匂いがミシェルの鼻孔をくすぐった。ミシェルはソーサーを持って、一口飲むと少し苦味が口の中に広がる。
「今日は少し苦いですね」
「嫌いですか?」
「いいえ、美味しいです。好きな味です」
ミシェルはまたソーサーに口を付け飲むと、アシュレイがその様子をじっと見ていた。
「お茶は僕が作った薬草が入ってることは、お話しましたよね」
「はい、伺っております」
アシュレイは立ち上がり、ミシェルの隣に座りじっとミシェルの顔を見つめてきた。
「少し特殊な配合をしたお茶なんです」
「特殊……ですか……?」
ミシェルはアシュレイの目に見つめられて、急激な眠気に襲われた。身体が傾いたところを隣に座っているアシュレイに抱きしめられるように受け止められた。
「魔術がよくかかるよう体内に働きかける配合のお茶です。難点は時間がかかることですかね。ミシェル先生に毎日飲んでもらってたのに、こんなに時間がかかりましたよ」
アシュレイが言っている内容が頭に入らず、ミシェルはそのまま気を失うように眠ってしまった。
****
夢を見ているようなぼんやりとした状態でミシェルは目を開けると、自分の部屋ではないベッドの上に寝ていた。ミシェルは服は着ておらず一糸纏わぬ姿だった。
(どうして裸なんだろう……確かさっきまでお茶を飲んでいたのに……)
人の気配を感じて重たい瞼を閉じないように顔を動かすと、アシュレイが寝ているミシェルのすぐ横にいた。
「……アシュレイ様……?」
「起きてしまいましたか。では、早くしなければいけませんね」
アシュレイは指でミシェルの口を開け、ミシェルの舌の上に人差し指を軽く置いて何か呪文のようなものを唱え始めた。アシュレイの指から熱が伝わり、ミシェルは舌の熱さから同時に伝わる甘い痺れに思わず呻き声をあげた。
「んうぅっ……」
アシュレイの呪文が終わり、指が下から離れるとミシェルの舌に模様のようなものが浮かびだんだんと薄くなり消えていった。
「淫呪の紋様を舌に埋め込むのは成功しました」
「……いんじゅ……?」
「ミシェル、あなたは知らなくていいんですよ。……さて、午後の授業をしましょう」
「午後の授業……」
午後はアシュレイが魔術や薬草の研究をするため、午後の授業は週の半分やる程度だった。ミシェルは思考が沈んでいる頭で、何の授業をすればいいかと思い出そうとするが、アシュレイは寝ているミシェルを抱き起こし互いの鼻先が触れるくらい顔を近づけた。
「ミシェル、今日から閨の授業をやる予定ですよね」
「閨……?そうだったかな……?僕は……閨のことは、まったく分からなくて……」
「では、一緒に学びましょう。この閨の本の第一章によると、スキンシップから始める法がいいそうです」
アシュレイは魔術で本を空中に出現させると、ページが勝手にめくられスキンシップの説明がある箇所が開かれた。
「ここに書いてあります。手を繋いだり、抱きしめたり軽いキスをしたりとありますね。キスをしてもいいですか?」
「……それは勉強じゃ……ううっ……」
ミシェルは頭に稲妻のように痛みが走ると、頭の中の霧が更に濃くなったかのようになり、思考ができなくなっていた。
「……頭が痛い……」
「淫呪の効果で、術者である僕を拒否すると身体に不調や痛みが出ます。言うことを聞いてくれれば、貴方に痛い思いはさせません。ミシェル、貴方にキスをしてもいいですか?」
「キス……」
「これは午後の授業ですから、お願いします」
「授業……はい……キスの練習を……しよう」
ぼんやりとした思考のまま、ミシェルは了承した。アシュレイはニヤリと笑い、ミシェルの両頬を両手でそっと添えミシェルの唇に自身の唇を重ねた。ミシェルは、ぼんやりした思考の中これはいけないことをしている、これはダメなことだと思ってもすぐに考えが消え去り、目の前のアシュレイとキスの授業を続けていた。アシュレイは、ミシェルの唇のあわいから舌を差し入れミシェルの舌をからめ取り舐めまわした。
「ンンッ……」
アシュレイの舌は、口内を舐めまわし歯列をなぞり舌で口蓋を押しミシェルの口内を蹂躙した。口端の隙間から唾液が零れてミシェル顎を濡らした。
「あっ……アシュレイ様……これはキスではないのでは……」
「フフフ、れっきとしたキスですよ。本にもそう書いてあります」
「んんっ……ぅンンッ……」
アシュレイに舌を吸われミシェルは稲妻のような痺れが全身に走り、生まれて初めて快美感を味わっていた。ミシェルも遠慮がちに舌を絡めにいき唾液が口から溢れて部屋には淫らな水音が静かに響いた。
「んぅっ……」
「フフフ、淫呪の効果で感度も上がっているので、気持ちいいでしょう?唾液も甘く感じませんか?」
「……とても気持ちよくて甘いです……」
「それはよかった」
水音をさせて舌を絡め合わせながら、アシュレイはミシェルの胸の尖りを指の腹で軽く上下に擦りあげた。ミシェルの身体に緊張が走り、小さく震えた。
「あぁっ……アシュレイ様、そこはダメです」
「フフフ、これもスキンシップですよ。それに、ミシェルのココはダメじゃないみたいだよ」
アシュレイはそう言いながら、ミシェルの胸の先端を指でスリスリと弄り、もう片方の先端も指で同時に擦る。ミシェルの身体にビリビリと快感が電流のように流れ、甘い声を上げてしまう。
「んああっ……だめぇっ……気持ちいい……」
「フフフ、ミシェルのここ、どんどん硬くなってますね。それにいやらしく乳輪が膨らんでて、僕を誘ってるのかな」
「そんな……誘ってなんか……ああっ……!」
指で愛撫されたミシェルの胸の先端は、硬く勃ちあがりアシュレイを誘っているかのようだった。アシュレイが、先端を親指と人差し指で挟み搾乳するように絞り上げると、ミシェルが喘ぎ声をあげる。
「ミシェルは乳首が特に弱いみたいですね。ますますいやらしく乳輪が膨らんで、女の人みたいな乳首になってますね」
アシュレイは、ミシェルの勃起乳首に舌を落としねっとりと舐め始めた。舌先で乳頭をつつき、乳輪を皮膚の境目に合わせて舌先で円を書き、口に含んで強く吸った。
「ひああぁっ……だめぇっ……ビリビリするぅっ……んうぅっ……」
アシュレイの舌が、ミシェルの勃起乳首を唾液まみれにしてぬめ光らせた。アシュレイの舌は、ミシェルの胸全体を舐めてミシェルを喘がせた。
「くすぐったいっ……もうやめて……あぁん……」
「フフフ、本当は止めて欲しくなんてないでしよう?口から涎を垂らして喘いでいるのに。それに、ミシェルのかわいいペニスが勃っているじゃないですか」
「いやだっ……見ないで」
ミシェルの控えめなペニスが勃起していることに、アシュレイは気づいていた。
「ガチガチに硬くなってますね……」
「だめぇっ……見ないでっ……うぅ……頭が痛い……」
ミシェルは頭を抑えてベッドに倒れ込んでしまう。
「初めてなのに無理をさせすぎました。今日はここまでにしましょう」
アシュレイは呪文を唱えると、ミシェルは強制的に眠り落ちた。
「フフフ、僕が目を付けた通り、いやらしい身体をしてる。これは調教しがいがあるな」
眠ったミシェルの身体をベッドに寝かせて、アシュレイはミシェルの額に手を当てて呪文を唱えた。アシュレイがいま唱えた呪文は、精神に作用する呪文だった。
「これで更に催眠魔術を掛けやすくなった。ミシェル、貴方に淫らな常識を植え付けてあげましょう」
ミシェルは眠って意識のない中、本人が知らぬうちにアシュレイに身体だけでなく心も侵犯されようとしていた。
アシュレイの家庭教師をするミシェルだが、アシュレイは飲み込みが早いので自分は果たして必要なのか?と思わないでもなかったが、人に教える家庭教師の仕事が意外にも面白くミシェルはやりがいを感じていた。辛かった婚約解消のことも、森に囲まれた屋敷の中で過ごすうちに思い出さなくなってきていた。
「もうお時間ですので、今日はここまでにしましょう」
「ではミシェル、お茶にしましょう。すぐ用意しますね」
アシュレイは机の本を片づけると、すでに別のテーブルに用意していたティーセットでお茶の準備を始めた。授業が終わると、いつもアシュレイが自分で作ったハーブや薬草のお茶を飲むのが授業の後の日課となっていた。
「アシュレイ様、いつもお茶を入れてもらって申し訳ないです」
「いいんです。僕が好きでやっていることですから」
アシュレイはそういってカップに茶を注ぐと、ハーブのいい匂いがミシェルの鼻孔をくすぐった。ミシェルはソーサーを持って、一口飲むと少し苦味が口の中に広がる。
「今日は少し苦いですね」
「嫌いですか?」
「いいえ、美味しいです。好きな味です」
ミシェルはまたソーサーに口を付け飲むと、アシュレイがその様子をじっと見ていた。
「お茶は僕が作った薬草が入ってることは、お話しましたよね」
「はい、伺っております」
アシュレイは立ち上がり、ミシェルの隣に座りじっとミシェルの顔を見つめてきた。
「少し特殊な配合をしたお茶なんです」
「特殊……ですか……?」
ミシェルはアシュレイの目に見つめられて、急激な眠気に襲われた。身体が傾いたところを隣に座っているアシュレイに抱きしめられるように受け止められた。
「魔術がよくかかるよう体内に働きかける配合のお茶です。難点は時間がかかることですかね。ミシェル先生に毎日飲んでもらってたのに、こんなに時間がかかりましたよ」
アシュレイが言っている内容が頭に入らず、ミシェルはそのまま気を失うように眠ってしまった。
****
夢を見ているようなぼんやりとした状態でミシェルは目を開けると、自分の部屋ではないベッドの上に寝ていた。ミシェルは服は着ておらず一糸纏わぬ姿だった。
(どうして裸なんだろう……確かさっきまでお茶を飲んでいたのに……)
人の気配を感じて重たい瞼を閉じないように顔を動かすと、アシュレイが寝ているミシェルのすぐ横にいた。
「……アシュレイ様……?」
「起きてしまいましたか。では、早くしなければいけませんね」
アシュレイは指でミシェルの口を開け、ミシェルの舌の上に人差し指を軽く置いて何か呪文のようなものを唱え始めた。アシュレイの指から熱が伝わり、ミシェルは舌の熱さから同時に伝わる甘い痺れに思わず呻き声をあげた。
「んうぅっ……」
アシュレイの呪文が終わり、指が下から離れるとミシェルの舌に模様のようなものが浮かびだんだんと薄くなり消えていった。
「淫呪の紋様を舌に埋め込むのは成功しました」
「……いんじゅ……?」
「ミシェル、あなたは知らなくていいんですよ。……さて、午後の授業をしましょう」
「午後の授業……」
午後はアシュレイが魔術や薬草の研究をするため、午後の授業は週の半分やる程度だった。ミシェルは思考が沈んでいる頭で、何の授業をすればいいかと思い出そうとするが、アシュレイは寝ているミシェルを抱き起こし互いの鼻先が触れるくらい顔を近づけた。
「ミシェル、今日から閨の授業をやる予定ですよね」
「閨……?そうだったかな……?僕は……閨のことは、まったく分からなくて……」
「では、一緒に学びましょう。この閨の本の第一章によると、スキンシップから始める法がいいそうです」
アシュレイは魔術で本を空中に出現させると、ページが勝手にめくられスキンシップの説明がある箇所が開かれた。
「ここに書いてあります。手を繋いだり、抱きしめたり軽いキスをしたりとありますね。キスをしてもいいですか?」
「……それは勉強じゃ……ううっ……」
ミシェルは頭に稲妻のように痛みが走ると、頭の中の霧が更に濃くなったかのようになり、思考ができなくなっていた。
「……頭が痛い……」
「淫呪の効果で、術者である僕を拒否すると身体に不調や痛みが出ます。言うことを聞いてくれれば、貴方に痛い思いはさせません。ミシェル、貴方にキスをしてもいいですか?」
「キス……」
「これは午後の授業ですから、お願いします」
「授業……はい……キスの練習を……しよう」
ぼんやりとした思考のまま、ミシェルは了承した。アシュレイはニヤリと笑い、ミシェルの両頬を両手でそっと添えミシェルの唇に自身の唇を重ねた。ミシェルは、ぼんやりした思考の中これはいけないことをしている、これはダメなことだと思ってもすぐに考えが消え去り、目の前のアシュレイとキスの授業を続けていた。アシュレイは、ミシェルの唇のあわいから舌を差し入れミシェルの舌をからめ取り舐めまわした。
「ンンッ……」
アシュレイの舌は、口内を舐めまわし歯列をなぞり舌で口蓋を押しミシェルの口内を蹂躙した。口端の隙間から唾液が零れてミシェル顎を濡らした。
「あっ……アシュレイ様……これはキスではないのでは……」
「フフフ、れっきとしたキスですよ。本にもそう書いてあります」
「んんっ……ぅンンッ……」
アシュレイに舌を吸われミシェルは稲妻のような痺れが全身に走り、生まれて初めて快美感を味わっていた。ミシェルも遠慮がちに舌を絡めにいき唾液が口から溢れて部屋には淫らな水音が静かに響いた。
「んぅっ……」
「フフフ、淫呪の効果で感度も上がっているので、気持ちいいでしょう?唾液も甘く感じませんか?」
「……とても気持ちよくて甘いです……」
「それはよかった」
水音をさせて舌を絡め合わせながら、アシュレイはミシェルの胸の尖りを指の腹で軽く上下に擦りあげた。ミシェルの身体に緊張が走り、小さく震えた。
「あぁっ……アシュレイ様、そこはダメです」
「フフフ、これもスキンシップですよ。それに、ミシェルのココはダメじゃないみたいだよ」
アシュレイはそう言いながら、ミシェルの胸の先端を指でスリスリと弄り、もう片方の先端も指で同時に擦る。ミシェルの身体にビリビリと快感が電流のように流れ、甘い声を上げてしまう。
「んああっ……だめぇっ……気持ちいい……」
「フフフ、ミシェルのここ、どんどん硬くなってますね。それにいやらしく乳輪が膨らんでて、僕を誘ってるのかな」
「そんな……誘ってなんか……ああっ……!」
指で愛撫されたミシェルの胸の先端は、硬く勃ちあがりアシュレイを誘っているかのようだった。アシュレイが、先端を親指と人差し指で挟み搾乳するように絞り上げると、ミシェルが喘ぎ声をあげる。
「ミシェルは乳首が特に弱いみたいですね。ますますいやらしく乳輪が膨らんで、女の人みたいな乳首になってますね」
アシュレイは、ミシェルの勃起乳首に舌を落としねっとりと舐め始めた。舌先で乳頭をつつき、乳輪を皮膚の境目に合わせて舌先で円を書き、口に含んで強く吸った。
「ひああぁっ……だめぇっ……ビリビリするぅっ……んうぅっ……」
アシュレイの舌が、ミシェルの勃起乳首を唾液まみれにしてぬめ光らせた。アシュレイの舌は、ミシェルの胸全体を舐めてミシェルを喘がせた。
「くすぐったいっ……もうやめて……あぁん……」
「フフフ、本当は止めて欲しくなんてないでしよう?口から涎を垂らして喘いでいるのに。それに、ミシェルのかわいいペニスが勃っているじゃないですか」
「いやだっ……見ないで」
ミシェルの控えめなペニスが勃起していることに、アシュレイは気づいていた。
「ガチガチに硬くなってますね……」
「だめぇっ……見ないでっ……うぅ……頭が痛い……」
ミシェルは頭を抑えてベッドに倒れ込んでしまう。
「初めてなのに無理をさせすぎました。今日はここまでにしましょう」
アシュレイは呪文を唱えると、ミシェルは強制的に眠り落ちた。
「フフフ、僕が目を付けた通り、いやらしい身体をしてる。これは調教しがいがあるな」
眠ったミシェルの身体をベッドに寝かせて、アシュレイはミシェルの額に手を当てて呪文を唱えた。アシュレイがいま唱えた呪文は、精神に作用する呪文だった。
「これで更に催眠魔術を掛けやすくなった。ミシェル、貴方に淫らな常識を植え付けてあげましょう」
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