婚約破棄された令息、淫呪をかけられ教え子と毎日“閨の授業”することになりました~清廉な家庭教師が墜ちるまで

雫谷 美月

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【番外編】婚約者の義父の性欲処理も家庭教師の仕事です~義父と禁断の濃密交尾~

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番外編です。
ムーンライトノベルズからの転載です。
攻めの留守中に、受けが攻めの父親の性欲処理をする話です。
義理のお義父様と仲良くラブラブ性欲処理セックスです。
ほとんどエロシーンです。

****
広大な森が広がるゴールドバーグ公爵領。その森が開けた場所について建つ公爵の屋敷がある。その屋敷の一室で、二人はソファーに座り口づけを交わしていた。

「アシュレイ様……、もうそろそろ外出のお時間ではないでしょうか?」
「うん、そうなんだけど、ミシェルともう少しこうしていたい」

公爵家の跡取りのアシュレイは、隣国で開催される魔術学会に参加するために出かけなければいけなかった。愛する婚約者ミシェルを残し、屋敷を留守にするのは後ろ髪を引かれる思いだった。

「フフフ、帰ってきたらどこか旅行にいこうね」

アシュレイはそう言うものの、ミシェルの身体を抱きしめたままキスを続けた。

「ああっ……」

部屋に淫らな水音が響き、互いの舌を絡め合い唾液の交換をする。ミシェルはだんだんとキスに夢中になり、混じり合った唾液を飲み込み恍惚とした表情になっていた。、

「父上が屋敷にいるから防犯面は安心だけど、僕の知らないところでミシェルを開発されるのはちょっと癪だな」
「ンンッ……私は、アシュレイ様の所有物です……ですが、公爵様の性欲処理も私の義務なので……」
「父上は絶倫だから、外で遊んで種をまくのは危険だからなあ。父上の性欲処理も頼むよ、ミシェル」

アシュレイはミシェルをソファーに押し倒し、めんどくさいとばかりに服を魔術で全て脱がせて、すでにガチガチに昂った陰茎を、ミシェルの窄まりに埋め込むように挿入する。

「ああんっ……アシュレイさまぁっ……」

アシュレイは裸体を惜しげもなく晒し身悶えながら、腰をガクガクと揺らして陰茎を悦んで受け入れていた。

「フフフ、すでに中はマグマのようにドロドロで熱いよ。出かける時間までにミシェルの中に何発、種付けできるかな?」
「ああっ……たくさん種付けしてぇ……んんっ……アシュレイ様のオチンポとセックス、好きッ……んああっ……ああっ……」

アシュレイは出かけるまでに、ミシェルの体内に種付け射精を何回もしてから隣国に旅立っていった。

************

朝、ミシェルは食堂に行くとすでに席にはアシュレイの父親である公爵のサイラスがにこやかに座って待っていた。 

「おはようございます公爵様。お待たせしました」
「待ってないから気にしないでくれ。ミシェルと二人きりで朝食は初めてではないかな?」
「はい、そうです。いつもならアシュレイ様もいらっしゃいますが、今日は二人きりでさね」
「フフフ、では今日はアシュレイを気にせず、ミシェルと朝食をゆっくり取ることができるわけだな」

食事が始めると、最近の出来事や新聞の話題などを二人は話した。ゆっくりと朝食を食べた後、食後の紅茶をミシェルが飲んでいると、いつの間にかミシェルの背後にサイラスが立っていた。サイラスはアシュレイの耳に囁くように話し始めた。

「公爵邸の離れに新しい大浴場ができたのは聞いたかい?」
「はい、アシュレイ様から聞いております。天然温泉だそうですね」
「ちょうどいい温泉がでて、建物も頑丈だが品が良く作ってある。一緒にあとから入りに行かないか?」
「一緒にですか……?」

サイラスから誘われて、ミシェルは一瞬躊躇う。まだアシュレイが出かけてから、一日も経っていないのに、もうサイラスからの誘いがあった。口には出してはいないが、これはサイラスからの情交の誘いを意味していた。

(公爵様の性欲処理は、私の義務……しっかり役目をはたさないと……)

「はい、是非とも温泉をご一緒させてください」

ミシェルは頬を赤らめて、サイラスを見つめながら言った。ミシェルの目はかすかに濡れて、これから起こるであろう行為を期待しているかのようであった。サイラスは、ミシェルの身体を服の上から舐めまわすように見ていた。

(フフフ、前よりもますますいやらしい身体つきになってきたな。アシュレイがいない間に、ミシェルの身体を思う存分堪能しよう)

すでに身体の中心に血が集まるのを感じながら、サイラスはニヤリと笑いそうになる感情を抑えていた。

*******

屋敷の離れにできた浴場の建物の入り口に、サイラスに肩を抱かれミシェルは来ていた。

(ああ……これから公爵様に抱かれてしまう……でも身体が期待して発情しているのが自分でもわかる……)

中に入ると脱衣場があり、サイラスは魔術を使い一瞬でミシェルの服を脱がしてしまう。一瞬で裸になり床に落ちている服をミシェルが驚いて見ると、サイラスから命令を受けた。

「ミシェル、私の服を脱がしてくれないか」
「はっはい、公爵様」
「今はサイラスと呼んでくれ」
「はい、サイラス様」

ミシェルは裸体を晒したまま、サイラスの衣服を脱がし始める。サイラスの肉体は鍛えられがっしりとしており、アシュレイとは違った肉体の魅力を発していた。サイラスはすでに下穿きの上から膨らんで硬くなっているのがわかり、ミシェルはそれを見て思わずゴクリと唾を飲み込んでしまう。

「フフフ、風呂に入る前からもう待ちきれないようだなミシェル」
「も、申し訳ありません」

ミシェルの手が下穿きにかかり、下に下ろすと膝をついているミシェルの顔の目の前に、陰茎は勢いよく飛び出してきた。陰茎は赤黒く、先端からはすでに先走りの透明の液体が流れており淫らなオスの匂いがミシェルの鼻腔を刺激した。

「あっ……サイラス様のが、もうこんなになって……」

匂いだけで息を荒くしながらだらしなく舌を出し、サイラスの陰茎を真剣に見つめるミシェルはすでに品位を投げ捨て性欲処理をするメスの顔になっていた。はしたない表情を晒すミシェルを見たサイラスは、淫猥に口角を上げた。

「もうここに来る前から、ミシェルが発情してるのはわかっていた。脱衣所でさかるとは、だらしないメスだな、フフフ」
「申し訳ありません……」
「続きは浴場のほうでするぞ」

二人は脱衣所から、大浴場に移動した。できたばかりの大浴場は広く、大きい湯船があり洗い場も広く作りも豪奢であった。

「湯に浸かる前に、ミシェルに身体を洗ってもらおうか」
「はい、かしこまりました」

サイラスは洗い場の椅子に座り、ミシェルが石鹸とタオルでサイラスの背中を洗おうとすると止められてしまう。

「す、アシュレイとは毎日風呂に一緒に入っているようだな。アシュレイの身体を洗うのと同じように私にもやってくれないか?」
「は、はい……」

ミシェルは、自分の全身を石鹸を使い泡立たせた。ミシェルは自分の上半身を、サイラスの背中にぴたりとくっつけて、上下に滑らせ始めた。

「サイラス様、どうでしょうか?」
「フフフ、なかなか気持ちがいいぞ。背中越しにミシェルの硬くなった乳首を感じて心地いい」

ミシェルは背中に上半身を滑らせながら、座っているサイラスの硬く反り返っている剛直に手を伸ばしそっと掴むと上下に扱き始める。手のひらに包まれた陰茎は、刺激によって浮き上がった血管を脈動させて更に硬く太くなる。ミシェルは奉仕をしながら、サイラスの唇に舌を差し入れて舌を絡めとり水音をさせ舌を吸った。

「ンンッ……サイラス様……いかがですか?」
「フフフ、問題ない」
「次は、正面の方を洗わせていただきます」

ミシェルは立ち上がり、座っているサイラスの腕を自らの薄い胸を使い泡で滑らせて洗う。

「はぁっ……ああっ……私のお口でサイラス様のオチンポをご奉仕したいです」

身体をサイラスの肉体に泡でこすりつけて洗う奉仕で、ミシェルの身体は敏感になっておりますます発情していた。

「フフフ、向こうにプレイ用のマットが置いてある。その上でしてもらおうか」
「はい」

プレイ用のマットの上にサイラスは仰向けになると、ミシェルはサイラスに臀部を向けるように跨がり、すでに暴発しそうなほど硬く反り返った陰茎にミシェルは頬ずりをした。

「ああっ……凄く熱い……」

ミシェルは陰茎の先端に舌を落とししゃぶり始めた。頭を上下に動かして、根元まで飲み込み、淫らな水音をさせて陰茎を唾液まみれにしていた。

「フフフ、ミシェルの恥ずかしいところが丸見えだ。いやらしい孔も、ミシェルのかわいいチンポも丸見えだ」

サイラスは手でミシェルの双丘を掴み、普段は日が当たらない窄まりを指でそっとなぞる。

「ああっ……」

敏感な秘所を触られてミシェルは口から陰茎を離し喘いでしまう。
 
「今度は私がミシェルに奉仕してやろうフフフ」

サイラスは舌先で、ミシェルの窄まりをゆっくりと舐め始めた。舌先を尖らせて、窄まりの皺をなぞるように丹念に愛撫する。

「ひいぁっ……だめぇっ……そこはっ……恥ずかしいっ……」
「フフフ、これをアシュレイにされたことがないのか?ならもっと奉仕してやろう」

サイラスの指が窄まりを広げて、サイラスの舌が窄まりの中に侵犯していく。肉厚の舌が体内に入る感触に、ミシェルは顔を仰け反らせて唾液を吹きこぼしてしまう。

「ンアアアッ……ああっ……舌がッ……ダメェッ……」

ミシェルは体内を侵犯され悶えるが、サイラスの舌は抜き差しするように動き、体内の媚肉が蠢く様を楽しんでいた。サイラスは舌での愛撫をしながら、ミシェルの昂った控えめな陰茎を手で扱き始めた。

「アアンッ……だめぇ……そんなことされたらおかしくなるっ……んああっ……」

ミシェルは耐えられずにあっという間に絶頂し、扱いているサイラスの手の中に精を放った。全身をビクビクと痙攣させて口からはだらしなく涎を垂らしていた。

「フフフ、これではどちらが性欲処理されているのかわからないな」
「あっ……ああっ……申し訳ありません……余りにも気持ちよすぎてイッてしまいました……」
「まぁいい、また奉仕を続けてくれ」

ミシェルは体を起こし体勢を変え、サイラスの逞しい胸に舌を下ろし舐め始め、片手を伸ばしてサイラスの陰茎を上下について扱き始める。

「フフフ、くすぐったくて気持ちがいい。このような奉仕もいいものだな。いつもアシュレイにしているのか?」
「……はい、アシュレイ様に喜んでもらえてます……」
「フフフ、我が息子ながらなんて淫らなことをさせているのか。そのまま続けてくれ」
「はい」

ミシェルは、サイラスの胸板を舌で舐めまわし唾液まみれにすると、手で扱いている陰茎に顔を近づけ、今度は舌で陰茎を舐めまわし始めた。ミシェルの舌が、先端から出ている透明な先走り汁を舐めると、口の中に雄の味が広がる。ミシェルは先端を口に含み、飴玉のようにしゃぶり、舌がエラの舌の窪みを沿うように奉仕する。唇を滑らしながら陰茎の根元まで飲み込み、抜ける限界まで引き抜きまた根元まで飲み込む。ミシェルは、陰茎に淫らな奉仕をするはしたない顔をサイラスに晒し、恍惚とした表情で美味そうに咥えていた。

「フフフ、うっとりしながら私のチンポを咥えて嬉しそうだな」
「ンンッ……こんな立派で逞しいオチンポにご奉仕できて嬉しいです……」

ミシェルは興奮しながら、今度は舌で陰茎のの根元を舌でこそぐように動かし、サイラスの毛叢を唾液で濡らしていた。ミシェルは、サイラスの陰嚢を手で優しく持ちやわやわと揉みながら皺に沿うように舌先を使い這わした。

「はぁっんっ……袋が重くてずっしりして……精子が作られているのがわかります……早く私の口に種付けして欲しいです……」
「フフフ、お望み通りに出してやろう。チンポへの奉仕を続けるんだ」
「はい」

ミシェルは再び陰茎を飲み込み、淫らな水音をさせてしゃぶりながら、手のひらで陰嚢を優しく揉み射精を促す奉仕をする。

「もうそろそろ射精すぞ。全部飲みめ」

ミシェルの口の中で、陰茎がビクビクと痙攣し精を放った。喉奥まで飲みこんでいたので、口内どころか喉奥に種付けをされ白濁をマーキングされてしまう。むせかえるような白濁の大量射精と匂いで、ミシェルは絶頂してしまう。種付けされた白濁を飲み込もうとするが、射精の勢いで口から陰茎を離してしまい、ミシェルの顔に白濁が大量にかかってしまう。

「凄い量です……それにとてめ濃くてこれだけで興奮してしまいます……」

ミシェルは顔にかかった白濁を指で取り
手に付いた白濁を舐めとった。それが終わると、陰茎に付いている白濁を舌で舐めとりの掃除をし、先端部分に口づけをして尿道に残っている精子をも吸い取った。

「フフフ、これ以上しゃぶられたら私のチンポがふやけてしまうな。もうそろそろ湯に浸かろう」

二人は身体を起こして、湯船に入った。湯の暖かさが、身体を優しく包み込んだ。

「いい湯加減だな。このまま湯に浸かってしまいそうだ。ミシェル、お前を抱く気にさせるように誘う行為をして、私をその気にさせるんだ」
「は、はい……かしこまりました」

ミシェルは湯船の中から立ち上がり、サイラスより少し離れた所に移動すると、臀部をサイラスの方向にみせつけるように突き出し、両手で尻肉を拡げて窄まりを晒した。色素沈着の少ない窄まりはヒクヒクといやらしく蠢き、サイラスの陰茎の侵犯を待ちわびているようだった。窄まりだけでなく、ミシェルの控えめサイズの未使用チンポも見えており、半勃起しながら先端から汁を垂らしているのが丸わかりだった。

「んああっ……サイラス様、見てください……私のいやらしい孔が、サイラス様のオチンポが欲しくて熱く疼いてます……」

ミシェルは円を描くように腰を回して、サイラスを誘う。

「フフフ、よく見えているぞ。お前のいやらしい種付け孔も、未使用短小チンポもよく見えるぞ」

サイラスは立ち上がり、ミシェルがいる位置まで来ると、硬く勃ちあがった陰茎をミシェルの臀部のあわいにそってこすりつけた。

「ああっ……だめぇっ……恥ずかしいです……」
「フフフ、喜んでいるの間違いじゃないか?」

サイラスは、今度はミシェルの股の間に陰茎を差し入れて抜き差しを始めた。

「ンアアアッ……」

ミシェルは素股に耐えきれずに、股の間をキュッと締め付け身悶えながらも腰を前後について動かした。焦らされてもどかしいが、ミシェルの身体は耐えきれずに反応し甘い嬌声をあげてしまう。

「ああんっ……んあっ……ああっ……チンポが熱いっ……」
「フフフ、素股でこの乱れぶりだと、チンポを挿入したらとんでもない淫乱になってしまいそうだな」
「ァアッ……サイラス様のオチンポが欲しいです……私を淫乱にしてぇッ……」
「フフ、望み通りにしてやろう」

サイラスは陰茎を股の間から抜くと、ミシェルの双丘を手で掴み窄まりに陰茎の先端を当てて一気に挿入した。

「あああああっ……アアッ……」

一気に挿入され体内を拡げられた衝撃に、ミシェルは顔を捨てた男仰け反らせて唾液を吹きこぼしてしまう。待ち望んでいた侵犯する陰茎を、体内の媚肉がきつく締め付けていた。

「あっ……アアッ……んアァッ……」
「フフフ、中がギチギチにチンポを締め上げて、処女のようにキツくていい孔だ。アシュレイとは本当にセックスしているのか?」
「ああっ……はい……アシュレイ様とは、毎晩、子作り交尾をしてます……何回も種付けしてくださいます……」
「フフフ、そうか。では趣向を変えよう。私は動かないが、ミシェルは腰を動かして私にチンポの出し入れするところを見せて楽しませてくれ」
「は、はい……恥ずかしいですが……ああっ……サイラス様……見てください……」

ミシェルは、上半身をくねらせながら膝を使い腰を前後に動かし始めた。結合部からは、淫らな水音をたてて陰茎が抜き差しされ、ミシェルの後孔は限界まで広がり健気に咥え込んでいた。

「フフフ、ミシェルのいやらしい孔が、チンポを美味そうに咥え込んでいるのがよく見る。いい眺めだ」
「ンアアッ……はあっン……んうぅッ……あぁんんっ……サイラス様のオチンポが……中で大きくなってる……ますます反り返ってて……ああっ……」

サイラスの陰茎が太くなり、ミシェルの体内を圧迫する。ミシェルは口からだらしなく涎を垂れ流し、腰を前後に激しく動かし陰茎を出し入れする。

「あああっ……イキたいッ……サイラス様の種付けでイキたいです……」
「フフフ、では、もうそろそろ動くとするか」  

サイラスは、ミシェルの後ろに密着し両腰を掴んで腰を前後に動かし始めた。肌と肌がぶつかる音が浴場に響き、水音とミシェルの甘い喘ぎ声も同時に響いた。

「どうだ私のチンポは?」
「ひいぃっ……逞しくて大きいです……中が抉られるようでっ……あああっ……ダメェッ……」

サイラスの貫くような動きにあわせ、ミシェルは腰を動かし凶悪な陰茎を受け入れていた。

「中が凄い吸い付いてくるようだ。私のチンポを食いついて離さないな、フフフ」

陰茎で体内をかき回されるミシェルは、淫らに喘ぐ。サイラスは後ろから手を回して、ミシェルの兆しきってピンと勃っている薄桃色の両乳首を親指と人差し指で挟み絞り上げるように擦り始めた。

「ああっ……だめぇ……そこは敏感になって……んああんっ……」
「フフフ、ハメられながら乳首を愛撫されるのが好きだった気がするんだがな。まだ刺激が足りないようだな」

愛撫により硬くなりコリコリした感触を、サイラスの指が楽しむように搾乳して強く擦り始める。それと同時に陰茎の動きも激しくなり、ミシェルは淫らな性技に抗えず悶えながら腰を揺らしていた。

「んああっ……アアッ……サイラス様……すごいいっ……中がえぐれちゃぅうッ……ンアァッ……!」
「フフフ、アシュレイとどっちがいい?」
「ああっ……そんな……どちらも好きッ……いいっ……ああっンンッ……はげしいっ……」

限界が近づき、腰をミシェルの臀部に激しく叩きつける。ミシェルが喘ぎながら上半身を仰け反らし、体内の媚肉は陰茎を強く締め付けた。陰茎はビクビクッと浮き上がっている血管が脈動し体内に白濁を放精した。

「あっ……ああん……っ……中にたくさん出てるッ……熱い精子が……あっああっーッ!」

陰茎は大量の白濁を、ミシェルの体内に種付けしていた。しかし陰茎は射精してもまだ萎えてはおらず、硬度を保ったままミシェルの体内で自己主張をしていた。

「フフフ、ミシェル、今は私がお前のあるじだ。今日はアシュレイのチンポの形を忘れるくらい、お前の中に種付けしてやろう」
「ああ……いけません……アシュレイ様の形も忘れませんが、サイラス様のオチンポの形をしっかりと覚えたいので、私の中に種付け交尾をまたしてください……」
「フフフ、息子の婚約者はよくできたメスだな。今日は、しっかり私の形を覚えるんだな」

サイラスは、涎で濡れたミシェルの唇を塞ぐと互いの舌を絡ませてながら、また腰の律動を始めた。

「フフフ、今度は愛人……いや恋人のように抱いてやろう」
「んんぅっ……嬉しいです……」

二人は大浴場で種付け交尾を限界まで続けて、ミシェルは体内も全身も白濁まみれにされ悦んで受け入れていた。

************

「ミシェル、父上には何回種付けされたの?」

アシュレイが隣国から帰ってきて、ミシェルは部屋でアシュレイとソファーに座って唾液の交換をするようなキスをしていた。ミシェルは、ほぼ裸同然のようなマイクロビキニを着せられていた。アシュレイが、隣国のいかがわしい店で買ってきた代物だった。ほぼ紐で構成されているような代物で、申し訳ないほどの面積の布地はミシェルの乳首はなんとか隠せても、下半身の性器は布からはみ出して猥褻さを醸し出していた。

「ンンッ……たくさん……種付けされました……公爵様は絶倫で気絶するまでたくさん……」
「いい年して、父上の絶倫ぶりはしょうがないなあ。隣国で溜まっていた精子を、今日と明日でミシェルに種付けしないと収まりそうにないよ」
「はい、たくさん……アシュレイ様と子作り交尾したいです……」
「他にも、いやらしい衣装を買ってきたからね。着て楽しもう」

破廉恥な格好のまま、アシュレイとすることになりそうだとミシェルはこれから受けるであろう快楽の陶酔を感じてうっとりとした。

(アシュレイ様と公爵様のお二人にご奉仕できて私は幸せです……)
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