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8堕ちた家庭教師※
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窓から青い海が一望できるホテルの最上階の窓から、ミシェルは水平線まで広がる海を見ていた。
「いい景色ですね。こんなに海が綺麗だなんて知りませんでした。波の音っていいですね」
「あとから海岸へ散歩にいきましょう」
アシュレイからそう言われて、ミシェルは嬉しそうにはいと言った。二人は今、海がある観光地に旅行にきていた。アシュレイは、婚約記念の旅行だと言っていた。
「ビーチに行く前に、閨の授業をしましょうよミシェル」
「まだ昼間ですよ?」
「フフフ、子作りの練習、いえ本番をして早くミシェルを孕ませたくて」
「アシュレイ様……恥ずかしいですが、いいですよ」
ミシェルはアシュレイに抱き寄せられ、口づけをした。ミシェルは舌を積極的に絡ませ、唾液の交換をし淫らな水音が部屋に響いた。
「今日のミシェルは積極的ですね。おかげでもう僕のチンポは勃起してますよ」
「ああっ……」
アシュレイはミシェルの身体に硬くなった部分を押し付けると、ミシェルは恥ずかしそうに身悶えた。
「あんっ……だめです……そんなことされてら興奮して……」
もうすでに顔を蕩けさせているミシェルは、これから始まる肉の悦楽にすでに興奮していた。
「僕のをいつものように、裸になってしゃぶってくださいね」
「はい……」
ミシェルは、アシュレイの指示通りに身につけている衣服を全て脱ぎ裸になると、しゃがんでアシュレイのすでに屹立している陰茎に舌を這わした。
「ご奉仕させていただきます……ぅぅん……」
ミシェルは、下から上に陰茎の裏筋を何回も舐め上げながらアシュレイの顔を見つめた。
「フフフ、嬉しそうに舐めて……僕のチンポがそんなに好き?」
「はい……アシュレイ様の男らしくて逞しいオチンポが大好きです……」
舐めあげながらうっとりとした表情でミシェルは答える。ミシェルは、陰茎の先端を咥えると飴玉のようにしゃぶり、先端から出る透明な先走り汁の味を感じていた。
「ああ……早くアシュレイ様の熱い精子を口に出して欲しいです……」
「欲しいならもっと奉仕をしないとね。いつもみたいに、ミシェルのいやらしい口淫で
イカせて欲しいな」
「はい……悦んでご奉仕します」
ミシェルは陰茎の先端にキスをすると、一気に陰茎を口に飲み込むと、頭を前後に動かし始めた。唇を滑らせて淫らな水音をさせながらミシェルは頭を動かし、陰茎の根本まで飲み込みそして頭を後ろに引き口から抜ける寸前までくると、ふたたび頭を進めて陰茎を飲み込みそれを繰り返す。アシュレイの毛叢は、ミシェルの唾液で濡れそぼっていた。
「ミシェル、もうそろそろ出そうだから全部飲み込んで」
アシュレイがそういうと、陰茎がドクドクと激しく脈打ち、ビクビクと痙攣する。ミシェルは陰茎を咥えて、舌でしゃぶりながら口内射精を待っていた。アシュレイが腰を動かし、ミシェルの喉奥に陰茎を侵犯させると、熱い白濁が放たれた。
「ぅっ……んううっ……」
喉奥に射精されたミシェルは、そのまま絶頂してしまう。ミシェルは、自身の陰茎から射精してしまい先端から精子を放ってしまう。アシュレイの陰茎を咥えたまま恍惚とした表情で、口内で種付けされその余韻に浸っていた。
「んっ……うぅんんっ……」
ミシェルは口内に出された白濁を飲み込み、陰茎に付いた白濁をも舐めとり、お掃除フェラに移っていた。陰茎の尿道に残る精子も啜り、陰嚢を手で優しく触りながら自らの顔を陰茎に押し付けて頬ずりしていた。
「ああ、凄い……アシュレイ様のオチンポ、まだこんなに硬くて熱い……精子を作るふくろもこんなにずっしりと重い……今度は、私の中に種付けして欲しいです……」
まだ足りないとばかりに、アシュレイの陰茎に顔を寄せて側面を舌でしゃぶるミシェルは、すでに一匹のメス獣となっていた。
「フフフ、そんなにしゃぶられては僕のチンポがふやけてしまいますよ。口淫のご褒美に、入れてあげますね」
「あっ……嬉しいです……」
アシュレイはミシェルを立たせて後ろを向かせると、窓ガラスにミシェルを押し付けるようにし、臀部をアシュレイに突き出すような体勢にした。
「海を見ながらしましょうか。外にいる人から見えてしまうかもしれませんね」
「あっ……だめえ……恥ずかしいです……」
「フフフ、淫乱なミシェルを見せつけないといけませんね」
二人がいる部屋は最上階の部屋なので、海岸に人がいても見えないが、アシュレイはミシェルを辱めるために、わざとそう言った。アシュレイは、いきり立った陰茎をミシェルの両腰を掴み一気に挿入した。わざとゆっくりとした動きで抽送し、ミシェルを焦らした。
「ああっ……これでは外から見えて……私が淫らなのがバレてしまいますっ……だめぇっ……」
「うっ……、すごい締め付け。見られてると思うと興奮するなんて、ミシェルは淫らなメスですね。本当になんて淫乱な家庭教師なんだ」
アシュレイはミシェルの双丘を手で揉みしだくと、ミシェルは嬌声をあげて腰を揺らした。
「ああっ……そんないやらしい触り方したらますます興奮して……んぁあっ……」
アシュレイの手が双丘を掴みながら、抽送するスピードを上げると、ミシェルは上半身をくねらせ腰を陰茎の動きに合わせて動かした。いつもより体内の媚肉が、熱く反り返ったアシュレイの陰茎をいやらしく締め付け離さなかった。
「んんっ……あぁんっだめぇ……もういくぅっ!!」
ミシェルは、喉を仰け反らせて溢れる唾液を口から吹きこぼし絶頂してしまう。体内では陰茎を締め付けながら、ミシェルは腰をガクガクとさせて絶頂していた。
「フフフ、まだ中に射精していないのにイッてしまったんですか?」
「ああっ……ごめんなさい……種付けがまだなのに一人でイッてしまって申し訳ありません……」
はぁはぁと荒い息を吐き汗ばむ肌がいやらしくぬめ光らせたミシェルは、アシュレイに謝罪する。ミシェルの身体は淫らに濡れ光り、アシュレイを誘っているかのようだった。
「フフフ、まだ僕は中に射精していませんからね。今度はベッドに移動しましょうか」
アシュレイはミシェルの身体を抱き寄せて、転移魔術を使い部屋のベッドに一瞬で移動した。
「ミシェル、先にイッた罰として騎乗位で僕のチンポに奉仕してください」
「はい、かしこまりました……」
ミシェルは仰向けに寝るアシュレイに跨がり、いきり立ったアシュレイの陰茎の先端を自身の窄まりに当て腰をゆっくり下ろした。陰茎が体内を侵犯すると、恍惚とした表情のミシェルは両腕を頭の後ろに組み、腰を前後に動かし始めた。
「んああっ……あぁ……アシュレイ様、いやらしい私の姿を見てください……」
「フフフ、しっかり見てるよ。ミシェルの喜んでいる顔や丸見えの脇や勃起した乳首、僕のチンポを出し入れするところまで全部見えてます」
「ああ……恥ずかしいです……でもアシュレイ様に気持ちよくなっていただくために、ご奉仕させていたただきます……んんっ……もっと見てください……」
涎を垂らしながら上半身をくねらせ腰を動かすミシェルの身体は、汗で濡れそぼっていた。丸見えの脇からは汗がツーッと垂れて、淫靡さを醸し出していた。ミシェルは、腰を浮かし膝を使いながら結合部をアシュレイに見せつけるように動き始めた。陰茎を抽送する水音が淫らに部屋に響いた。肉の愉悦に溺れる浅ましい姿を晒すミシェルは、淫らな動きをアシュレイに見せつけていた。
「娼夫よりもはしたない姿を自ら晒して……フフフ、ミシェルは益々、僕好みのメスになっていきますね」
「あぁっ……もっとアシュレイ様好みのメスになりますッ……私はアシュレイ様のモノですから……」
ミシェルは腰で円を描くように回して見せつけ、淫猥な動きでアシュレイの目を楽しませた。
「ンンッ……アシュレイ様の種付けが欲しいです……このままではまた私だけがイッてしまいます……」
腰をくねらせ前後に動かしているミシェルだが、体内の陰茎はいまだ射精の予兆がなかった。ミシェルは顔を蕩けさせながら舌をだらしなく出し、腰を動かしているがすでに限界が来たのか、体内の陰茎をギュウッと締め付けながら、ミシェルは絶頂し自身の控えめなペニスから射精した。
「ああっ……ンんああッ……いくぅッ……種付けまだなのにッ……イキますッ……!」
ミシェルは顎を仰け反らせて、上半身を弓なりに反らして絶頂した。ミシェルの身体は汗でしとどに濡れており、それによって身体は更にテラテラと濡れ光り、胸の飾りは淫らにピンと勃ち淫靡な雰囲気を放っていた。
「酷いなぁ、ミシェル。僕がまたイッてないのに一人だけイクだなんて」
「あっ……申し訳ありません……種付けがまだなのに二回も先にイッてしまいました……アシュレイ様のオチンポが気持ちよすぎて……」
ミシェルは、寝ているアシュレイの上に跨がり繋がったまま腰を揺らして、種付けを無意識に強請っているようだった。
「フフフ、今度は僕が上になるよ」
アシュレイは陰茎をミシェルから抜くと、体勢を変えミシェルを仰向けにして、脚を開かせる。さっきまで陰茎を咥え込んでいた窄まりは周辺が赤くなり、ヒクヒクと小刻みに動いて卑猥さを醸し出していた。ミシェルの控えめサイズの陰茎は二回も絶頂したにも関わらず硬く勃起して、先端からは透明の先走り汁が垂れているのが丸見えになっていた。
「ンンッ……アシュレイさまのオチンポを気持ちよくさせてあげたいので、私のいやらしい孔に入れてください……」
ミシェルは両方の膝裏に手を入れて両脚を自ら広げて、アシュレイを誘った。
「フフフ、いい眺めだね。淫乱なメスを満足させるのも主人である僕の務めだ。たっぷり種付け交尾してあげるよ」
「あぁ……嬉しいです……んっ……ぅううッ……」
アシュレイは陰茎を先端を窄まりに当て、一気に挿入した。陰茎は抉るように体内を侵犯し、肉壁を押し広げた。遠慮なく腰をガツガツとアシュレイは激しく動かし、ミシェルを責め立てる。アシュレイは、喘ぐミシェルの勃起乳首の両方を指で挟み、スリスリと擦りあげながら抽送をする。
「ぁアンッ……そこは感じすぎて……だめぇ……!!ァアんっ……ああああっ……アっ……」
「フフフ、乳首を責めると中の締め付けがきつくなるんだよね。本当はもっと気持ちよくして欲しいんでしょう?正直に言わないと中出しはしないよ?」
「ああっ……言いますっ…アシュレイさまの指で……乳首を弄られると……気持ちよすぎておかしくなりそうです……オチンポで中を擦られながら、乳首を弄られるのが好きです……」
「フフフ、正直に言えたね。ご褒美をあげないとね」
アシュレイは陰茎を抽送しながら、勃起乳首を親指と人差し指で挟み搾乳するかのように絞りあげる。ミシェルは背中を浮かして、口から唾液を吹きこぼして嬌声をあげる。
「ああっ……激しいっ……はぁっ……あぁ……アシュレイさまの指とオチンポが気持ちよすぎてッ……ああんっ……」
ミシェルは腰を陰茎の動きに合わせて揺らしながら、両脚でアシュレイの腰を逃がさないようにホールドした。
「ああんっ……アシュレイ様の種付けがほしいッ……早く射精してぇ……」
「フフフ、そろそろ種付けの準備に入ろうかな」
アシュレイは腰の動きをさらに早め、ミシェルの口を塞ぎ舌を絡め取った。ミシェルの口内は熱い泥濘のようで、溢れる唾液を零しながら夢中でお互いの舌を吸い、混じり合った唾液を飲み込んだ。陰茎はミシェルの体内に一際強く体内を穿つと、ビクビクッと痙攣して熱い白濁を大量に放った。口をアシュレイの唇で塞がれているミシェルは声にならない声で、絶頂してしまう。
「んぅっ……んんんっ……ッ……!……!!!ぅンンッ……」
体内の淫肉は陰茎を強く締め付け、最後の一滴を搾り取るまで離さないようだった。熱い精子を中出しされたミシェルは、その熱さに全身を焼かれるような快楽が押し寄せており、身体をビクビクと震わせていた。
「フフフ、とても素晴らしい子作り交尾でしたね。最高の射精ができました。ありがとうミシェル」
アシュレイはそう言って、ミシェルの唇にキスをして再び舌を入れ絡ませる。ミシェルも積極的に舌をからませてきて、ピチャピチャと部屋に淫らな水音が響く。
「んん……アシュレイさま、種付けありがとうございます……んんっ……もっとアシュレイ様と子作り交尾がしたいです……たくさん熱い種付けして欲しいです……」
「フフフ、しょうがないな。ビーチ行きはキャンセルして、限界まで子作り交尾の本番をしないとね」
「ああ……嬉しいです……ンンッ……ぅんっ……」
まだ硬度を保ったアシュレイの陰茎は、再び抽送を始めた。ミシェルの淫らな身体は、陰茎を受け入れて肉壁で締め付け次の射精を待ち望んでいた。
「フフフ、すっかり僕のチンポが大好きになったねミシェル」
「はい……アシュレイ様のオチンポが大好きです……アシュレイ様との子作りも大好き……」
「フフフ、僕もミシェルとの子作りが大好きだよ。今日は完全に孕ませ交尾だから覚悟してくださいね」
「ああ……嬉しいです……私のいやらしい身体にたくさん種付けしてください……」
二人は時間を忘れて、発情期の獣のように互いを求めてあった。アシュレイはミシェルの身体に何回も種付けをし、ミシェルが気を失うまで子作り交尾は続けられた。
*****
次の日、朝早くに二人は宿泊しているホテルのすぐ近くにあるビーチを歩いていた。アシュレイはミシェルの腰に手を回して、二人しかいないビーチを歩く。静かな風がそよぎ、波の音が聞こえそれが心地よかった。
「ミシェル、腰が痛いとかはない?」
「大丈夫です」
「昨夜はたくさん
したからね。ミシェルは、途中から腰が抜けかけてたから心配だよ」
「あっ……申し訳ありません……昨日はアシュレイ様が特に激しかったので……本当に大丈夫です」
ミシェルは昨晩の痴態を思い出して、思わず赤面してしまう。アシュレイから求められたとはいえ、恥ずかしい姿を晒してアシュレイを求めたのはミシェル自身もだった。思い出して身体の中心に熱が戻ってきそうになる。
「ひょっとして、またしたくなっちゃった?」
「……はい……、昨日のことを思い出しただけで、またアシュレイ様と……。はしたないですよね……」
「そんなことないよ。むしろ、嬉しいよ」
アシュレイは、ミシェルの頬にキスをしてミシェルの耳に吐息を吹きかけると、ミシェルは昨夜のことを思い出し腰が砕けそうになる。
「ああっ……アシュレイ様ッ……」
「フフフ、もう発情しかけてるね。また、今日も閨の授業をしましょうね」
「はい……」
アシュレイにそう言われて、恥じらいながらも返事をするミシェルの瞳にはすでに情欲が宿っていた。
「いい景色ですね。こんなに海が綺麗だなんて知りませんでした。波の音っていいですね」
「あとから海岸へ散歩にいきましょう」
アシュレイからそう言われて、ミシェルは嬉しそうにはいと言った。二人は今、海がある観光地に旅行にきていた。アシュレイは、婚約記念の旅行だと言っていた。
「ビーチに行く前に、閨の授業をしましょうよミシェル」
「まだ昼間ですよ?」
「フフフ、子作りの練習、いえ本番をして早くミシェルを孕ませたくて」
「アシュレイ様……恥ずかしいですが、いいですよ」
ミシェルはアシュレイに抱き寄せられ、口づけをした。ミシェルは舌を積極的に絡ませ、唾液の交換をし淫らな水音が部屋に響いた。
「今日のミシェルは積極的ですね。おかげでもう僕のチンポは勃起してますよ」
「ああっ……」
アシュレイはミシェルの身体に硬くなった部分を押し付けると、ミシェルは恥ずかしそうに身悶えた。
「あんっ……だめです……そんなことされてら興奮して……」
もうすでに顔を蕩けさせているミシェルは、これから始まる肉の悦楽にすでに興奮していた。
「僕のをいつものように、裸になってしゃぶってくださいね」
「はい……」
ミシェルは、アシュレイの指示通りに身につけている衣服を全て脱ぎ裸になると、しゃがんでアシュレイのすでに屹立している陰茎に舌を這わした。
「ご奉仕させていただきます……ぅぅん……」
ミシェルは、下から上に陰茎の裏筋を何回も舐め上げながらアシュレイの顔を見つめた。
「フフフ、嬉しそうに舐めて……僕のチンポがそんなに好き?」
「はい……アシュレイ様の男らしくて逞しいオチンポが大好きです……」
舐めあげながらうっとりとした表情でミシェルは答える。ミシェルは、陰茎の先端を咥えると飴玉のようにしゃぶり、先端から出る透明な先走り汁の味を感じていた。
「ああ……早くアシュレイ様の熱い精子を口に出して欲しいです……」
「欲しいならもっと奉仕をしないとね。いつもみたいに、ミシェルのいやらしい口淫で
イカせて欲しいな」
「はい……悦んでご奉仕します」
ミシェルは陰茎の先端にキスをすると、一気に陰茎を口に飲み込むと、頭を前後に動かし始めた。唇を滑らせて淫らな水音をさせながらミシェルは頭を動かし、陰茎の根本まで飲み込みそして頭を後ろに引き口から抜ける寸前までくると、ふたたび頭を進めて陰茎を飲み込みそれを繰り返す。アシュレイの毛叢は、ミシェルの唾液で濡れそぼっていた。
「ミシェル、もうそろそろ出そうだから全部飲み込んで」
アシュレイがそういうと、陰茎がドクドクと激しく脈打ち、ビクビクと痙攣する。ミシェルは陰茎を咥えて、舌でしゃぶりながら口内射精を待っていた。アシュレイが腰を動かし、ミシェルの喉奥に陰茎を侵犯させると、熱い白濁が放たれた。
「ぅっ……んううっ……」
喉奥に射精されたミシェルは、そのまま絶頂してしまう。ミシェルは、自身の陰茎から射精してしまい先端から精子を放ってしまう。アシュレイの陰茎を咥えたまま恍惚とした表情で、口内で種付けされその余韻に浸っていた。
「んっ……うぅんんっ……」
ミシェルは口内に出された白濁を飲み込み、陰茎に付いた白濁をも舐めとり、お掃除フェラに移っていた。陰茎の尿道に残る精子も啜り、陰嚢を手で優しく触りながら自らの顔を陰茎に押し付けて頬ずりしていた。
「ああ、凄い……アシュレイ様のオチンポ、まだこんなに硬くて熱い……精子を作るふくろもこんなにずっしりと重い……今度は、私の中に種付けして欲しいです……」
まだ足りないとばかりに、アシュレイの陰茎に顔を寄せて側面を舌でしゃぶるミシェルは、すでに一匹のメス獣となっていた。
「フフフ、そんなにしゃぶられては僕のチンポがふやけてしまいますよ。口淫のご褒美に、入れてあげますね」
「あっ……嬉しいです……」
アシュレイはミシェルを立たせて後ろを向かせると、窓ガラスにミシェルを押し付けるようにし、臀部をアシュレイに突き出すような体勢にした。
「海を見ながらしましょうか。外にいる人から見えてしまうかもしれませんね」
「あっ……だめえ……恥ずかしいです……」
「フフフ、淫乱なミシェルを見せつけないといけませんね」
二人がいる部屋は最上階の部屋なので、海岸に人がいても見えないが、アシュレイはミシェルを辱めるために、わざとそう言った。アシュレイは、いきり立った陰茎をミシェルの両腰を掴み一気に挿入した。わざとゆっくりとした動きで抽送し、ミシェルを焦らした。
「ああっ……これでは外から見えて……私が淫らなのがバレてしまいますっ……だめぇっ……」
「うっ……、すごい締め付け。見られてると思うと興奮するなんて、ミシェルは淫らなメスですね。本当になんて淫乱な家庭教師なんだ」
アシュレイはミシェルの双丘を手で揉みしだくと、ミシェルは嬌声をあげて腰を揺らした。
「ああっ……そんないやらしい触り方したらますます興奮して……んぁあっ……」
アシュレイの手が双丘を掴みながら、抽送するスピードを上げると、ミシェルは上半身をくねらせ腰を陰茎の動きに合わせて動かした。いつもより体内の媚肉が、熱く反り返ったアシュレイの陰茎をいやらしく締め付け離さなかった。
「んんっ……あぁんっだめぇ……もういくぅっ!!」
ミシェルは、喉を仰け反らせて溢れる唾液を口から吹きこぼし絶頂してしまう。体内では陰茎を締め付けながら、ミシェルは腰をガクガクとさせて絶頂していた。
「フフフ、まだ中に射精していないのにイッてしまったんですか?」
「ああっ……ごめんなさい……種付けがまだなのに一人でイッてしまって申し訳ありません……」
はぁはぁと荒い息を吐き汗ばむ肌がいやらしくぬめ光らせたミシェルは、アシュレイに謝罪する。ミシェルの身体は淫らに濡れ光り、アシュレイを誘っているかのようだった。
「フフフ、まだ僕は中に射精していませんからね。今度はベッドに移動しましょうか」
アシュレイはミシェルの身体を抱き寄せて、転移魔術を使い部屋のベッドに一瞬で移動した。
「ミシェル、先にイッた罰として騎乗位で僕のチンポに奉仕してください」
「はい、かしこまりました……」
ミシェルは仰向けに寝るアシュレイに跨がり、いきり立ったアシュレイの陰茎の先端を自身の窄まりに当て腰をゆっくり下ろした。陰茎が体内を侵犯すると、恍惚とした表情のミシェルは両腕を頭の後ろに組み、腰を前後に動かし始めた。
「んああっ……あぁ……アシュレイ様、いやらしい私の姿を見てください……」
「フフフ、しっかり見てるよ。ミシェルの喜んでいる顔や丸見えの脇や勃起した乳首、僕のチンポを出し入れするところまで全部見えてます」
「ああ……恥ずかしいです……でもアシュレイ様に気持ちよくなっていただくために、ご奉仕させていたただきます……んんっ……もっと見てください……」
涎を垂らしながら上半身をくねらせ腰を動かすミシェルの身体は、汗で濡れそぼっていた。丸見えの脇からは汗がツーッと垂れて、淫靡さを醸し出していた。ミシェルは、腰を浮かし膝を使いながら結合部をアシュレイに見せつけるように動き始めた。陰茎を抽送する水音が淫らに部屋に響いた。肉の愉悦に溺れる浅ましい姿を晒すミシェルは、淫らな動きをアシュレイに見せつけていた。
「娼夫よりもはしたない姿を自ら晒して……フフフ、ミシェルは益々、僕好みのメスになっていきますね」
「あぁっ……もっとアシュレイ様好みのメスになりますッ……私はアシュレイ様のモノですから……」
ミシェルは腰で円を描くように回して見せつけ、淫猥な動きでアシュレイの目を楽しませた。
「ンンッ……アシュレイ様の種付けが欲しいです……このままではまた私だけがイッてしまいます……」
腰をくねらせ前後に動かしているミシェルだが、体内の陰茎はいまだ射精の予兆がなかった。ミシェルは顔を蕩けさせながら舌をだらしなく出し、腰を動かしているがすでに限界が来たのか、体内の陰茎をギュウッと締め付けながら、ミシェルは絶頂し自身の控えめなペニスから射精した。
「ああっ……ンんああッ……いくぅッ……種付けまだなのにッ……イキますッ……!」
ミシェルは顎を仰け反らせて、上半身を弓なりに反らして絶頂した。ミシェルの身体は汗でしとどに濡れており、それによって身体は更にテラテラと濡れ光り、胸の飾りは淫らにピンと勃ち淫靡な雰囲気を放っていた。
「酷いなぁ、ミシェル。僕がまたイッてないのに一人だけイクだなんて」
「あっ……申し訳ありません……種付けがまだなのに二回も先にイッてしまいました……アシュレイ様のオチンポが気持ちよすぎて……」
ミシェルは、寝ているアシュレイの上に跨がり繋がったまま腰を揺らして、種付けを無意識に強請っているようだった。
「フフフ、今度は僕が上になるよ」
アシュレイは陰茎をミシェルから抜くと、体勢を変えミシェルを仰向けにして、脚を開かせる。さっきまで陰茎を咥え込んでいた窄まりは周辺が赤くなり、ヒクヒクと小刻みに動いて卑猥さを醸し出していた。ミシェルの控えめサイズの陰茎は二回も絶頂したにも関わらず硬く勃起して、先端からは透明の先走り汁が垂れているのが丸見えになっていた。
「ンンッ……アシュレイさまのオチンポを気持ちよくさせてあげたいので、私のいやらしい孔に入れてください……」
ミシェルは両方の膝裏に手を入れて両脚を自ら広げて、アシュレイを誘った。
「フフフ、いい眺めだね。淫乱なメスを満足させるのも主人である僕の務めだ。たっぷり種付け交尾してあげるよ」
「あぁ……嬉しいです……んっ……ぅううッ……」
アシュレイは陰茎を先端を窄まりに当て、一気に挿入した。陰茎は抉るように体内を侵犯し、肉壁を押し広げた。遠慮なく腰をガツガツとアシュレイは激しく動かし、ミシェルを責め立てる。アシュレイは、喘ぐミシェルの勃起乳首の両方を指で挟み、スリスリと擦りあげながら抽送をする。
「ぁアンッ……そこは感じすぎて……だめぇ……!!ァアんっ……ああああっ……アっ……」
「フフフ、乳首を責めると中の締め付けがきつくなるんだよね。本当はもっと気持ちよくして欲しいんでしょう?正直に言わないと中出しはしないよ?」
「ああっ……言いますっ…アシュレイさまの指で……乳首を弄られると……気持ちよすぎておかしくなりそうです……オチンポで中を擦られながら、乳首を弄られるのが好きです……」
「フフフ、正直に言えたね。ご褒美をあげないとね」
アシュレイは陰茎を抽送しながら、勃起乳首を親指と人差し指で挟み搾乳するかのように絞りあげる。ミシェルは背中を浮かして、口から唾液を吹きこぼして嬌声をあげる。
「ああっ……激しいっ……はぁっ……あぁ……アシュレイさまの指とオチンポが気持ちよすぎてッ……ああんっ……」
ミシェルは腰を陰茎の動きに合わせて揺らしながら、両脚でアシュレイの腰を逃がさないようにホールドした。
「ああんっ……アシュレイ様の種付けがほしいッ……早く射精してぇ……」
「フフフ、そろそろ種付けの準備に入ろうかな」
アシュレイは腰の動きをさらに早め、ミシェルの口を塞ぎ舌を絡め取った。ミシェルの口内は熱い泥濘のようで、溢れる唾液を零しながら夢中でお互いの舌を吸い、混じり合った唾液を飲み込んだ。陰茎はミシェルの体内に一際強く体内を穿つと、ビクビクッと痙攣して熱い白濁を大量に放った。口をアシュレイの唇で塞がれているミシェルは声にならない声で、絶頂してしまう。
「んぅっ……んんんっ……ッ……!……!!!ぅンンッ……」
体内の淫肉は陰茎を強く締め付け、最後の一滴を搾り取るまで離さないようだった。熱い精子を中出しされたミシェルは、その熱さに全身を焼かれるような快楽が押し寄せており、身体をビクビクと震わせていた。
「フフフ、とても素晴らしい子作り交尾でしたね。最高の射精ができました。ありがとうミシェル」
アシュレイはそう言って、ミシェルの唇にキスをして再び舌を入れ絡ませる。ミシェルも積極的に舌をからませてきて、ピチャピチャと部屋に淫らな水音が響く。
「んん……アシュレイさま、種付けありがとうございます……んんっ……もっとアシュレイ様と子作り交尾がしたいです……たくさん熱い種付けして欲しいです……」
「フフフ、しょうがないな。ビーチ行きはキャンセルして、限界まで子作り交尾の本番をしないとね」
「ああ……嬉しいです……ンンッ……ぅんっ……」
まだ硬度を保ったアシュレイの陰茎は、再び抽送を始めた。ミシェルの淫らな身体は、陰茎を受け入れて肉壁で締め付け次の射精を待ち望んでいた。
「フフフ、すっかり僕のチンポが大好きになったねミシェル」
「はい……アシュレイ様のオチンポが大好きです……アシュレイ様との子作りも大好き……」
「フフフ、僕もミシェルとの子作りが大好きだよ。今日は完全に孕ませ交尾だから覚悟してくださいね」
「ああ……嬉しいです……私のいやらしい身体にたくさん種付けしてください……」
二人は時間を忘れて、発情期の獣のように互いを求めてあった。アシュレイはミシェルの身体に何回も種付けをし、ミシェルが気を失うまで子作り交尾は続けられた。
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次の日、朝早くに二人は宿泊しているホテルのすぐ近くにあるビーチを歩いていた。アシュレイはミシェルの腰に手を回して、二人しかいないビーチを歩く。静かな風がそよぎ、波の音が聞こえそれが心地よかった。
「ミシェル、腰が痛いとかはない?」
「大丈夫です」
「昨夜はたくさん
したからね。ミシェルは、途中から腰が抜けかけてたから心配だよ」
「あっ……申し訳ありません……昨日はアシュレイ様が特に激しかったので……本当に大丈夫です」
ミシェルは昨晩の痴態を思い出して、思わず赤面してしまう。アシュレイから求められたとはいえ、恥ずかしい姿を晒してアシュレイを求めたのはミシェル自身もだった。思い出して身体の中心に熱が戻ってきそうになる。
「ひょっとして、またしたくなっちゃった?」
「……はい……、昨日のことを思い出しただけで、またアシュレイ様と……。はしたないですよね……」
「そんなことないよ。むしろ、嬉しいよ」
アシュレイは、ミシェルの頬にキスをしてミシェルの耳に吐息を吹きかけると、ミシェルは昨夜のことを思い出し腰が砕けそうになる。
「ああっ……アシュレイ様ッ……」
「フフフ、もう発情しかけてるね。また、今日も閨の授業をしましょうね」
「はい……」
アシュレイにそう言われて、恥じらいながらも返事をするミシェルの瞳にはすでに情欲が宿っていた。
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俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
神父様に捧げるセレナーデ
石月煤子
BL
「ところで、そろそろ厳重に閉じられたその足を開いてくれるか」
「足を開くのですか?」
「股開かないと始められないだろうが」
「そ、そうですね、その通りです」
「魔物狩りの報酬はお前自身、そうだろう?」
「…………」
■俺様最強旅人×健気美人♂神父■
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