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小学校1年〜3年ぐらいの壮絶な記憶
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まぁそうですねー
あんまり思い出したくないんですけど
僕あれだったんですよまぁ障害を持ってて
身体障害とかではなく精神障害で、だからあんまり不自由とかはしなかったんですけど
小学校の1年の最初の2カ月ぐらいはみんなと一緒に勉強とかしてその後は2年生までずーっと学校の来賓室みたいな和室で先生とマンツーマンで勉強はあんまりしなかったんですけど僕理科が好きで3年生の電気工作とかは1年生で全部やっちゃったしまぁ変わった子だったんです。
で和室に居たって言ったじゃないですか、でも子供ながらにみんなと遊んだり勉強したりしたいじゃないですかあと下駄箱とかも全部分けられて
みんなと遊んだり勉強したりしたくて何回か走ってみんなの教室に行こうとしたんです。
でも先生に担ぎ上げられて戻されたり教室にたまたま行けた時もあったんです。
でも教室には自分の居場所はなくて、教室に行けても誰も僕のことは気にしたりしませんでした。でそのままいつもどうり先生に担ぎ上げられて和室に戻されるそんな生活を送ってました。たまーに嫌そうな顔してクラスメイトが僕の和室みたいな教室に来たりもしました。で僕小1で思ったんです。
あー人としての価値って平等じゃないんだって俺何してんだろって
あと第1話幼稚園ぐらいの時で話したように母親の仕事の都合で母親は結構仕事を遅くまでして帰って来てたんです。
それで学童に行こうと言われて学校の近くの学童に入ろうとしたんです。そしたら学校で問題を起こすような子はうちには入れませんって言われたんです。って言われたんです
僕その時も思ったんです
あー自分はみんなとは違うんだ俺はこの世にいらないのかもしれないって
そんな思いをしながら2年生に上がりました。
2年生に上がった時に障害が本格的になっていってでも意思疎通はできるしまぁちょっとやんちゃではあったんですけど
それで2年生の時に診断されたのが自閉症だったんです。
でも診断理由が今でも納得いってなくてちょっとやんちゃで喧嘩ばっかりしてたらみんなとは違うから心療内科に行ってください。って学校の先生から言われて
行ったら自閉症です。よ、え?俺なんかした?喧嘩が多いとかは子供の頃そりゃ少しはやるじゃないですか、それが少し多いくらいで自閉症は意味がわかんなかったんですよ
これぐらいから人生が大きく変わってきて
2年生の時は特別支援学級でした。
でも特別支援学級に入ったらあなたはちゃんとしてるからしっかりやりなさいとか
あなたがみんなを先導しなさいとか
いわゆるリーダーを小6とかもいる中小2の僕がやってたんです。
今思うとちゃんとしなきゃ癖というか失敗したらダメだっていう固定観念を植え付けられその後の人生苦しんだのはこの頃のせいだったんだなって思います。
それで特別支援学級に上がったら普通学級との交流は全くなくなり
授業では何年生になっても小1レベルの問題ばっかり体育とかは何をやっても自分が一番正直なところ全く楽しくなかったです。
何をやっても自分が全て教えて知らないということは許されないんだなと思ってしまった
3年生もこれと同様のことがずーっと
1年生の頃学童には入れなかったって言ったじゃないですか、2年生の頃は入れたんです。でも障害を持った子ばかりの場所でした。
そこでもあなたはちゃんとしてるんだからって言われ続けてもう嫌になって
暴れてしまうことが多々あったんです。
でも暴れても理解はしてもらえないでも嫌だ暴れることが多くなりました。
でも暴れた時の解決策は外に放り投げられて鍵を閉められたり
第1話幼稚園ぐらいの時にもあったような
はがいじめ、殴られたりしたこともありました。小2から小3なので8歳から9歳ですよ。そんな壮絶な幼少期で学童は7ヶ所ぐらいを転々としました。いろんなところで違う人に殴られたりしてました。時には暴れることをいいことにありもしない理由をつけられて怒られたりもしました。
そのありもしない理由とは
まぁ僕が暴れたりしたのが悪いんですけど
ある子にあざがあったらしいんですよ
でもその子とは遊んだりしませんし暴れたりしたら、違う部屋に閉じ込められてたので手を出せるはずがないんです。
なのにあざがあった子の親御さんには僕があざを付けたと説明したらしいです。
それで僕が怒られる理不尽ですよねー笑
まぁ7ヶ所ぐらい転々としたって言ったじゃないですか、でもそのほとんどが僕が居なくなって何ヶ月か経つと跡形もなくなくなってました。
結論
自閉症なんでー?
暴力では物事は解決できない
潰れるような学童から俺みたいな子供が増えないでほしい
あんまり思い出したくないんですけど
僕あれだったんですよまぁ障害を持ってて
身体障害とかではなく精神障害で、だからあんまり不自由とかはしなかったんですけど
小学校の1年の最初の2カ月ぐらいはみんなと一緒に勉強とかしてその後は2年生までずーっと学校の来賓室みたいな和室で先生とマンツーマンで勉強はあんまりしなかったんですけど僕理科が好きで3年生の電気工作とかは1年生で全部やっちゃったしまぁ変わった子だったんです。
で和室に居たって言ったじゃないですか、でも子供ながらにみんなと遊んだり勉強したりしたいじゃないですかあと下駄箱とかも全部分けられて
みんなと遊んだり勉強したりしたくて何回か走ってみんなの教室に行こうとしたんです。
でも先生に担ぎ上げられて戻されたり教室にたまたま行けた時もあったんです。
でも教室には自分の居場所はなくて、教室に行けても誰も僕のことは気にしたりしませんでした。でそのままいつもどうり先生に担ぎ上げられて和室に戻されるそんな生活を送ってました。たまーに嫌そうな顔してクラスメイトが僕の和室みたいな教室に来たりもしました。で僕小1で思ったんです。
あー人としての価値って平等じゃないんだって俺何してんだろって
あと第1話幼稚園ぐらいの時で話したように母親の仕事の都合で母親は結構仕事を遅くまでして帰って来てたんです。
それで学童に行こうと言われて学校の近くの学童に入ろうとしたんです。そしたら学校で問題を起こすような子はうちには入れませんって言われたんです。って言われたんです
僕その時も思ったんです
あー自分はみんなとは違うんだ俺はこの世にいらないのかもしれないって
そんな思いをしながら2年生に上がりました。
2年生に上がった時に障害が本格的になっていってでも意思疎通はできるしまぁちょっとやんちゃではあったんですけど
それで2年生の時に診断されたのが自閉症だったんです。
でも診断理由が今でも納得いってなくてちょっとやんちゃで喧嘩ばっかりしてたらみんなとは違うから心療内科に行ってください。って学校の先生から言われて
行ったら自閉症です。よ、え?俺なんかした?喧嘩が多いとかは子供の頃そりゃ少しはやるじゃないですか、それが少し多いくらいで自閉症は意味がわかんなかったんですよ
これぐらいから人生が大きく変わってきて
2年生の時は特別支援学級でした。
でも特別支援学級に入ったらあなたはちゃんとしてるからしっかりやりなさいとか
あなたがみんなを先導しなさいとか
いわゆるリーダーを小6とかもいる中小2の僕がやってたんです。
今思うとちゃんとしなきゃ癖というか失敗したらダメだっていう固定観念を植え付けられその後の人生苦しんだのはこの頃のせいだったんだなって思います。
それで特別支援学級に上がったら普通学級との交流は全くなくなり
授業では何年生になっても小1レベルの問題ばっかり体育とかは何をやっても自分が一番正直なところ全く楽しくなかったです。
何をやっても自分が全て教えて知らないということは許されないんだなと思ってしまった
3年生もこれと同様のことがずーっと
1年生の頃学童には入れなかったって言ったじゃないですか、2年生の頃は入れたんです。でも障害を持った子ばかりの場所でした。
そこでもあなたはちゃんとしてるんだからって言われ続けてもう嫌になって
暴れてしまうことが多々あったんです。
でも暴れても理解はしてもらえないでも嫌だ暴れることが多くなりました。
でも暴れた時の解決策は外に放り投げられて鍵を閉められたり
第1話幼稚園ぐらいの時にもあったような
はがいじめ、殴られたりしたこともありました。小2から小3なので8歳から9歳ですよ。そんな壮絶な幼少期で学童は7ヶ所ぐらいを転々としました。いろんなところで違う人に殴られたりしてました。時には暴れることをいいことにありもしない理由をつけられて怒られたりもしました。
そのありもしない理由とは
まぁ僕が暴れたりしたのが悪いんですけど
ある子にあざがあったらしいんですよ
でもその子とは遊んだりしませんし暴れたりしたら、違う部屋に閉じ込められてたので手を出せるはずがないんです。
なのにあざがあった子の親御さんには僕があざを付けたと説明したらしいです。
それで僕が怒られる理不尽ですよねー笑
まぁ7ヶ所ぐらい転々としたって言ったじゃないですか、でもそのほとんどが僕が居なくなって何ヶ月か経つと跡形もなくなくなってました。
結論
自閉症なんでー?
暴力では物事は解決できない
潰れるような学童から俺みたいな子供が増えないでほしい
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