55 / 55
あとがき
総文字数→168,076文字
今のところ、私の中では最長の小説です。
ひゃー、長かった!
ここまで読んでくださった方々、ありがとうございます。お疲れ様でした!
本当にお疲れ様でした!
そして、ここまで書いた私も、お疲れ様でした! ほんと、ちょー疲れた!
読むのも大変だけど、書くのも大変です。
それが長編です。
しかも、私は小説を「自分が楽しむ」ためではなく、「読者様を楽しませる」スタンスで書いているので、反応がないとすごく落ち込むヘタレ作者です。
長編で長らく反応がないとめげてしまいます……まぁ、「きっと楽しくないシーンばかりなんだろう。私が悪い! もっと楽しいものを書かなきゃ!」と切り替えることはできるので、簡単に未完にはしません。
では、以下、ネタバレ・お詫びの世界へどうぞ!
--+--+--+--+--+--+--+--+--+--
最初からヘビーです。
もう、何度「書くのやめよう」と思ったかわかりません。
「スパイス」では1回くらいしかなかったスランプも、「君がため」では5回以上ありました。
睡眠不足とストレスで(?)初めて帯状疱疹を患いました。めっっちゃくちゃ痛いですわ、あれ。
大量に薬を処方され、ビビりながら待合室で執筆していた馬鹿な私を、読者様は叱咤激励してくださいました。
ちなみに、そのときはなぜか書けていました。
完全に書けなくなった日が2日ありました。
毎日書かなければ飽きてしまう私にとって、2日であっても致命的な時間です。
「思ったほど読者様からの声もないしなぁ」
「PVも増えないし、書く意味あるのかなぁ」
「そもそも、話がつまんないのかなぁ」
「マーケティング失敗したかなぁ」
「キャラに魅力がないのかなぁ」
「やっぱりエロがないとダメかぁ」
「エロがあってもダメならもうダメだぁ」
もう、ここまで落ち込むと「全部ダメだ」と思い始めてしまうので、最悪な2日間でした。
3日目に「書かなきゃ!」と無理やり小説と向き合ったのは、「それでも完結させたい」というプライドがあったからでしょう。
自分の作ったキャラには幸せになってもらいたいし、創造主として幸せにしてあげたいですもん。
物語は、完成させなきゃ、無意味。
それが私の信条です。
だから、無意味なものは生み出しちゃダメだという思いだけで書いていたように思います(その時期のことはあんまり記憶がありません。それくらいしんどかった……)。
本当に、完結できて、ホッとしています。
死ぬかと思った。
小説に殺されたくはないです。
全然本望じゃないです。
--+--+--+--+--+--+--+--+--+--
さて、「君がため」は、正直に申しますと、ドラマ「サイレーン」で松坂桃李が木村文乃に「里見くん」と呼ばれていることから着想いたしました。
ヒロインにヒーローを「里見くん」と呼ばせたい!
それだけです。
あ、松坂桃李や木村文乃がものすごく好きだというわけではありません。松坂桃李は里見くんのモデルでもありません。
(まぁ、彼に当てはめて萌えるのもいいかもしれませんね。ドラマの里見くんも執着心の塊だったので)
そこから、実験小説として短編「先生と私」を書き、少し構想を練って、長編「君がため」に着手いたしました。
曲亭馬琴「南総里見八犬伝」からキャラの名前を拝借したのは、ヒロインを「しのちゃん」と呼ばせたかったから、サブキャラの名前を考えるのが面倒だったから、そして、「廓で誠」の講釈を書きたかったから、です。
ちなみにレポートや試験で「曲亭馬琴」を「滝沢馬琴」と書くと、その単位がもらえないという教授に大学時代は教わっていました。馬琴ラブ!な教授(男)でした。
競技かるたは、ほんと、何も考えずにくっつけたので、「小説家になろう」内の感想にてそれを指摘されました。
ちゃんと調べないとダメですね……と、反省し、指摘のあった箇所は修正しました。
大変ありがたかったです。
ご迷惑をおかけいたしました。
百人一首は本当に様々な解釈があるので、どの解釈を優先させたとかはありませんし、どの解釈が正しいと私から申し上げることもありません。間違っているところもあるかもしれません。
小説における、ちょっとしたスパイス程度に思っていただければ幸いです。
「君がため」の意味は「あなたのため」ですが、あの歌では「あなたに逢うため」になります。会いたくて手に入れたくて恋焦がれていた、里見くんの歌ですね。
--+--+--+--+--+--+--+--+--+--
教育実習は大変です。
私も中学・高校の教員免許を持っていますので、実習のことを思い出しながら・資料を引っ張り出しながら執筆いたしました。
私は4週間だったので、かなりしんどかったです。
もう〇年も前の話なので、記憶から消えそうになっていますが、実はまだ名前を覚えている生徒もいますよ。
ちなみに、母校で実習をした中で実際に教師になったのは、6人中1人だけです。
もちろん、私ではありません(笑)
もしかしたら、教わったことがある人もいるかもしれませんね。だとすると、「世間は狭い」ですねぇ。
まぁ、実際、里見くんのように教師に猛アタックする教育実習生もいなければ、実習生同士で……ということもありませんでした。
実習期間中に、恋愛にかまけている時間はありません。本当に、時間がないのです。
その期間だけは、恋人のことは放ったらかしです。
教師になる予定がなかった私は、就活もできなかったので、辛かったです。
実習中に内定が出ていたのですが、それを知ったのは実習後でした。
なので、「君がため」はフィクションとして楽しんでいただければ幸いです。
--+--+--+--+--+--+--+--+--+--
しのちゃんと里見くんがどうなるのかは、「先生と私」で書いた通りです。
「先生と私」内での矛盾は、しのちゃんの優しい「嘘」だと思っていただければ。
……いや、本当は、実習中にしのちゃんが落ちるはずではなかったのです……読者様の期待に応えてしまった(笑)結果です。
里見くん(と読者様)の粘り勝ち!
プロットが、私が、負けたのです……あぁ。
だから、矛盾点は気にせず、あれはあれで一つの作品だと思っていただければ幸いです。
ちなみに、しのちゃんが割ったマグカップは、「先生と私」にもあるように、内藤さんが新しくプレゼントしてくれるようです。
以下、キャラの今後。
水谷徹・木下智子
8月結婚。水谷警部は「スパイス」のヒロイン・マドカが心配したような浮気はせず、智子先生と仲良く過ごす予定です。読者様の悲鳴が聞こえそうです。でも……変態ですよ?
マドカは黒髪ストレートでした、とこの作品で再度確認できるかと思います。水谷警部補がマドカに好意を持った理由も判明。
ふふふ、作品をまたいだ伏線ですよ!
高村礼二
女子高生を妊娠させ、結婚。その親の会社で雇われ、頭角を現す――かと思いきや、また浮気を繰り返して、結局離婚。そんなダメ男。
皆様はこんな男に引っかからないように気をつけて!
(でも、ダメ男を書くのは楽しいです)
稲垣亮一
元カノ長尾さんと復縁。なんていうか、欲に忠実な、本当に普通の男の子です。雰囲気イケメン的な。
里見くんと同じく、来年度、誠南学園に新任予定――だったけど、長尾さんとの復縁エピにおいて、鑑識への道へ行くかも?という話を考えていました。キャリアじゃないですね。
水谷「警部補」時代の上司が稲垣くんの父親(所轄の刑事。息子にも刑事を目指して欲しい)という設定ありだったのですが、そのあたりは多少割愛しました。
ちなみに彼の教科「理科」を「化学」とミス! 致命的! 「化学」ではなく「理科」が正しいはず。もう全体を直すのが面倒だったので放置します。本当にすみません。
玉置梓
学園長代理から、学園長に。しのちゃんと里見くんが仲良くしているのを、多少(多々?)嫉妬しながら見守ることになりそうです。
たぶん、学園の経営は安泰です。
内藤孝乃
「先生と私」内にて進路を決めた通り、教師の道を目指します。教育実習でしのちゃんが指導してくれると嬉しいですね。誠南学園に採用されるかはわかりません。
……梓とナニかあったら面白いかもしれませんねぇ……しのちゃん大好きな二人の……はっ、いや、これ以上喋るのはやめておきます。自重します。
--+--+--+--+--+--+--+--+--+--
エロも概ね(二人の付き合い始めのあたりは)描き切ったと思います。
最後は絶対に国語準備室で、と思っていたので、約束は破らせてもらいました。
里見くん、よくやった!
国語準備室は、始まり、終わり、また始まる場所という位置づけであり、しのちゃんにとっての絶対的な神聖な領域、「聖域」でした。
その聖域を侵さないで(聖域で犯さないで)、しのちゃんの心も体も掌握したとは言えない、という私の変態的な考えです。
それで、本当の陥落ですね。うん、エロい。
他、里見くんの過去の話とか、里見くん内藤さんの火花バチバチエピソードとか、稲垣長尾カップルの元サヤエピソードとか、水谷木下夫婦の結婚式・どエロ髪フェチプレイとか、しのちゃん里見くんの夏休みデートとか、来年度里見くんの妹詩織が高等部に……とか、しのちゃんの高校時代・両親のこととか、ほんといろいろネタはありますが、今は割愛します。
ご希望があれば、短編などで書くことがあるかもしれません。
しかし、今はとりあえず、この世界から離れたいです(笑)
疲れたよ……疲れるんですよ……長編。
長いこと語りましたが、やっぱり年上女と年下男のカップリングが大好きみたいです、私。
長編は自分の欲・萌えが勝ってしまいますね……じゃないと、書き続けられません。
最後になりましたが。
読了後に感想などいただけるとすごくすごく嬉しいです。
長編執筆中は、本当にしんどいので……次回がありましたら、応援感想もいただけるとありがたいです。
本当に、嘘みたいにモチベーションが上がるのですよ。
(ちなみに私は他の作者様にメッセージを送りつける派です)
では、また次回作でお会いできれば幸いです。
長らくお付き合いいただきまして、本当に本当に、ありがとうございました。
千咲 拝
今のところ、私の中では最長の小説です。
ひゃー、長かった!
ここまで読んでくださった方々、ありがとうございます。お疲れ様でした!
本当にお疲れ様でした!
そして、ここまで書いた私も、お疲れ様でした! ほんと、ちょー疲れた!
読むのも大変だけど、書くのも大変です。
それが長編です。
しかも、私は小説を「自分が楽しむ」ためではなく、「読者様を楽しませる」スタンスで書いているので、反応がないとすごく落ち込むヘタレ作者です。
長編で長らく反応がないとめげてしまいます……まぁ、「きっと楽しくないシーンばかりなんだろう。私が悪い! もっと楽しいものを書かなきゃ!」と切り替えることはできるので、簡単に未完にはしません。
では、以下、ネタバレ・お詫びの世界へどうぞ!
--+--+--+--+--+--+--+--+--+--
最初からヘビーです。
もう、何度「書くのやめよう」と思ったかわかりません。
「スパイス」では1回くらいしかなかったスランプも、「君がため」では5回以上ありました。
睡眠不足とストレスで(?)初めて帯状疱疹を患いました。めっっちゃくちゃ痛いですわ、あれ。
大量に薬を処方され、ビビりながら待合室で執筆していた馬鹿な私を、読者様は叱咤激励してくださいました。
ちなみに、そのときはなぜか書けていました。
完全に書けなくなった日が2日ありました。
毎日書かなければ飽きてしまう私にとって、2日であっても致命的な時間です。
「思ったほど読者様からの声もないしなぁ」
「PVも増えないし、書く意味あるのかなぁ」
「そもそも、話がつまんないのかなぁ」
「マーケティング失敗したかなぁ」
「キャラに魅力がないのかなぁ」
「やっぱりエロがないとダメかぁ」
「エロがあってもダメならもうダメだぁ」
もう、ここまで落ち込むと「全部ダメだ」と思い始めてしまうので、最悪な2日間でした。
3日目に「書かなきゃ!」と無理やり小説と向き合ったのは、「それでも完結させたい」というプライドがあったからでしょう。
自分の作ったキャラには幸せになってもらいたいし、創造主として幸せにしてあげたいですもん。
物語は、完成させなきゃ、無意味。
それが私の信条です。
だから、無意味なものは生み出しちゃダメだという思いだけで書いていたように思います(その時期のことはあんまり記憶がありません。それくらいしんどかった……)。
本当に、完結できて、ホッとしています。
死ぬかと思った。
小説に殺されたくはないです。
全然本望じゃないです。
--+--+--+--+--+--+--+--+--+--
さて、「君がため」は、正直に申しますと、ドラマ「サイレーン」で松坂桃李が木村文乃に「里見くん」と呼ばれていることから着想いたしました。
ヒロインにヒーローを「里見くん」と呼ばせたい!
それだけです。
あ、松坂桃李や木村文乃がものすごく好きだというわけではありません。松坂桃李は里見くんのモデルでもありません。
(まぁ、彼に当てはめて萌えるのもいいかもしれませんね。ドラマの里見くんも執着心の塊だったので)
そこから、実験小説として短編「先生と私」を書き、少し構想を練って、長編「君がため」に着手いたしました。
曲亭馬琴「南総里見八犬伝」からキャラの名前を拝借したのは、ヒロインを「しのちゃん」と呼ばせたかったから、サブキャラの名前を考えるのが面倒だったから、そして、「廓で誠」の講釈を書きたかったから、です。
ちなみにレポートや試験で「曲亭馬琴」を「滝沢馬琴」と書くと、その単位がもらえないという教授に大学時代は教わっていました。馬琴ラブ!な教授(男)でした。
競技かるたは、ほんと、何も考えずにくっつけたので、「小説家になろう」内の感想にてそれを指摘されました。
ちゃんと調べないとダメですね……と、反省し、指摘のあった箇所は修正しました。
大変ありがたかったです。
ご迷惑をおかけいたしました。
百人一首は本当に様々な解釈があるので、どの解釈を優先させたとかはありませんし、どの解釈が正しいと私から申し上げることもありません。間違っているところもあるかもしれません。
小説における、ちょっとしたスパイス程度に思っていただければ幸いです。
「君がため」の意味は「あなたのため」ですが、あの歌では「あなたに逢うため」になります。会いたくて手に入れたくて恋焦がれていた、里見くんの歌ですね。
--+--+--+--+--+--+--+--+--+--
教育実習は大変です。
私も中学・高校の教員免許を持っていますので、実習のことを思い出しながら・資料を引っ張り出しながら執筆いたしました。
私は4週間だったので、かなりしんどかったです。
もう〇年も前の話なので、記憶から消えそうになっていますが、実はまだ名前を覚えている生徒もいますよ。
ちなみに、母校で実習をした中で実際に教師になったのは、6人中1人だけです。
もちろん、私ではありません(笑)
もしかしたら、教わったことがある人もいるかもしれませんね。だとすると、「世間は狭い」ですねぇ。
まぁ、実際、里見くんのように教師に猛アタックする教育実習生もいなければ、実習生同士で……ということもありませんでした。
実習期間中に、恋愛にかまけている時間はありません。本当に、時間がないのです。
その期間だけは、恋人のことは放ったらかしです。
教師になる予定がなかった私は、就活もできなかったので、辛かったです。
実習中に内定が出ていたのですが、それを知ったのは実習後でした。
なので、「君がため」はフィクションとして楽しんでいただければ幸いです。
--+--+--+--+--+--+--+--+--+--
しのちゃんと里見くんがどうなるのかは、「先生と私」で書いた通りです。
「先生と私」内での矛盾は、しのちゃんの優しい「嘘」だと思っていただければ。
……いや、本当は、実習中にしのちゃんが落ちるはずではなかったのです……読者様の期待に応えてしまった(笑)結果です。
里見くん(と読者様)の粘り勝ち!
プロットが、私が、負けたのです……あぁ。
だから、矛盾点は気にせず、あれはあれで一つの作品だと思っていただければ幸いです。
ちなみに、しのちゃんが割ったマグカップは、「先生と私」にもあるように、内藤さんが新しくプレゼントしてくれるようです。
以下、キャラの今後。
水谷徹・木下智子
8月結婚。水谷警部は「スパイス」のヒロイン・マドカが心配したような浮気はせず、智子先生と仲良く過ごす予定です。読者様の悲鳴が聞こえそうです。でも……変態ですよ?
マドカは黒髪ストレートでした、とこの作品で再度確認できるかと思います。水谷警部補がマドカに好意を持った理由も判明。
ふふふ、作品をまたいだ伏線ですよ!
高村礼二
女子高生を妊娠させ、結婚。その親の会社で雇われ、頭角を現す――かと思いきや、また浮気を繰り返して、結局離婚。そんなダメ男。
皆様はこんな男に引っかからないように気をつけて!
(でも、ダメ男を書くのは楽しいです)
稲垣亮一
元カノ長尾さんと復縁。なんていうか、欲に忠実な、本当に普通の男の子です。雰囲気イケメン的な。
里見くんと同じく、来年度、誠南学園に新任予定――だったけど、長尾さんとの復縁エピにおいて、鑑識への道へ行くかも?という話を考えていました。キャリアじゃないですね。
水谷「警部補」時代の上司が稲垣くんの父親(所轄の刑事。息子にも刑事を目指して欲しい)という設定ありだったのですが、そのあたりは多少割愛しました。
ちなみに彼の教科「理科」を「化学」とミス! 致命的! 「化学」ではなく「理科」が正しいはず。もう全体を直すのが面倒だったので放置します。本当にすみません。
玉置梓
学園長代理から、学園長に。しのちゃんと里見くんが仲良くしているのを、多少(多々?)嫉妬しながら見守ることになりそうです。
たぶん、学園の経営は安泰です。
内藤孝乃
「先生と私」内にて進路を決めた通り、教師の道を目指します。教育実習でしのちゃんが指導してくれると嬉しいですね。誠南学園に採用されるかはわかりません。
……梓とナニかあったら面白いかもしれませんねぇ……しのちゃん大好きな二人の……はっ、いや、これ以上喋るのはやめておきます。自重します。
--+--+--+--+--+--+--+--+--+--
エロも概ね(二人の付き合い始めのあたりは)描き切ったと思います。
最後は絶対に国語準備室で、と思っていたので、約束は破らせてもらいました。
里見くん、よくやった!
国語準備室は、始まり、終わり、また始まる場所という位置づけであり、しのちゃんにとっての絶対的な神聖な領域、「聖域」でした。
その聖域を侵さないで(聖域で犯さないで)、しのちゃんの心も体も掌握したとは言えない、という私の変態的な考えです。
それで、本当の陥落ですね。うん、エロい。
他、里見くんの過去の話とか、里見くん内藤さんの火花バチバチエピソードとか、稲垣長尾カップルの元サヤエピソードとか、水谷木下夫婦の結婚式・どエロ髪フェチプレイとか、しのちゃん里見くんの夏休みデートとか、来年度里見くんの妹詩織が高等部に……とか、しのちゃんの高校時代・両親のこととか、ほんといろいろネタはありますが、今は割愛します。
ご希望があれば、短編などで書くことがあるかもしれません。
しかし、今はとりあえず、この世界から離れたいです(笑)
疲れたよ……疲れるんですよ……長編。
長いこと語りましたが、やっぱり年上女と年下男のカップリングが大好きみたいです、私。
長編は自分の欲・萌えが勝ってしまいますね……じゃないと、書き続けられません。
最後になりましたが。
読了後に感想などいただけるとすごくすごく嬉しいです。
長編執筆中は、本当にしんどいので……次回がありましたら、応援感想もいただけるとありがたいです。
本当に、嘘みたいにモチベーションが上がるのですよ。
(ちなみに私は他の作者様にメッセージを送りつける派です)
では、また次回作でお会いできれば幸いです。
長らくお付き合いいただきまして、本当に本当に、ありがとうございました。
千咲 拝
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(6件)
あなたにおすすめの小説
社長の×××
恩田璃星
恋愛
真田葵26歳。
ある日突然異動が命じられた。
異動先である秘書課の課長天澤唯人が社長の愛人という噂は、社内では公然の秘密。
不倫が原因で辛い過去を持つ葵は、二人のただならぬ関係を確信し、課長に不倫を止めるよう説得する。
そんな葵に課長は
「社長との関係を止めさせたいなら、俺を誘惑してみて?」
と持ちかける。
決して結ばれることのない、同居人に想いを寄せる葵は、男の人を誘惑するどころかまともに付き合ったこともない。
果たして課長の不倫を止めることができるのか!?
*他サイト掲載作品を、若干修正、公開しております*
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
辺境伯と幼妻の秘め事
睡眠不足
恋愛
父に虐げられていた23歳下のジュリアを守るため、形だけ娶った辺境伯のニコラス。それから5年近くが経過し、ジュリアは美しい女性に成長した。そんなある日、ニコラスはジュリアから本当の妻にしてほしいと迫られる。
途中まで書いていた話のストックが無くなったので、本来書きたかったヒロインが成長した後の話であるこちらを上げさせてもらいます。
*元の話を読まなくても全く問題ありません。
*15歳で成人となる世界です。
*異世界な上にヒーローは人外の血を引いています。
*なかなか本番にいきません
密室に二人閉じ込められたら?
水瀬かずか
恋愛
気がつけば会社の倉庫に閉じ込められていました。明日会社に人 が来るまで凍える倉庫で一晩過ごすしかない。一緒にいるのは営業 のエースといわれている強面の先輩。怯える私に「こっちへ来い」 と先輩が声をかけてきて……?
イケメン彼氏は警察官!甘い夜に私の体は溶けていく。
すずなり。
恋愛
人数合わせで参加した合コン。
そこで私は一人の男の人と出会う。
「俺には分かる。キミはきっと俺を好きになる。」
そんな言葉をかけてきた彼。
でも私には秘密があった。
「キミ・・・目が・・?」
「気持ち悪いでしょ?ごめんなさい・・・。」
ちゃんと私のことを伝えたのに、彼は食い下がる。
「お願いだから俺を好きになって・・・。」
その言葉を聞いてお付き合いが始まる。
「やぁぁっ・・!」
「どこが『や』なんだよ・・・こんなに蜜を溢れさせて・・・。」
激しくなっていく夜の生活。
私の身はもつの!?
※お話の内容は全て想像のものです。現実世界とはなんら関係ありません。
※表現不足は重々承知しております。まだまだ勉強してまいりますので温かい目で見ていただけたら幸いです。
※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
では、お楽しみください。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
黒の神官と夜のお世話役
苺野 あん
恋愛
辺境の神殿で雑用係として慎ましく暮らしていたアンジェリアは、王都からやって来る上級神官の夜のお世話役に任命されてしまう。それも黒の神官という異名を持ち、様々な悪い噂に包まれた恐ろしい相手だ。ところが実際に現れたのは、アンジェリアの想像とは違っていて……。※完結しました
甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。
海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
こんなふうに愛されたいと思いました。素敵な年下君でした。有難うございます。
サリー様、感想ありがとうございます。
頑張る年下くん大好物なので、楽しんでいただけたなら良かったです……!
一気に読み切ってしまいました。
私も、別の分野での実習期間中で記録などに追われているのですが、千咲様の小説でとてもいい息抜き?になりました。
また、作中の言葉にも励ませれました。大変で辞めたいと思う気持ちもありますが、もう少し頑張ってみようという思いになることができました。
本当にありがとうございます!
他の作品も、実習に影響のない範囲で読んでいきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。笑
夢稀様
感想ありがとうございます。
実習中ということですが、本当にお疲れ様です。どんな実習であれ、学ぶことは多い分しんどいですし、今の時期体調も崩しやすいのでお気をつけくださいね!
良い息抜きになっていれば良いのですが(笑)、寝不足にならないように!
わー!
励まされた、なんて、ありがたいお言葉!
私も夢稀様のお言葉に励まされました(*´∀`)
つらい、しんどい、辞めたい、という気持ちはよくわかります。でも、初心を思い出したり、頑張ろうと奮い立つことができたなら、良かったです。
今後の実習、夢稀様のペースで頑張ってくださいな。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします(^_^)
最高に面白かったです!!
休日使って一気読みしました!!
幸せになってくれてとてもうれしいです。
さよっぷ様
いつも感想ありがとうございます!
貴重な休日を拙作のために使っていただけて嬉しいです(ToT)
やっぱりハッピーエンドのほうが、書いていても読んでいても気持ちがいいものです(*´∀`)