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第一章 幼少期編
第四十四話 復讐開始2 (三人称視点)
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「あぁっ、忌々しいっ」
最近、使用人が次々と辞めては、精神を病んでいるという状況下、彼女だけはまだ、何も被害を受けていなかった。ブロンドの長い髪に、赤茶色の瞳を持つキツイ印象を抱かれるタイプの女性は、親指の爪を噛んで扉の向こうを睨み付ける。
彼女の名は、リリアナ・リ・アルテナ。ユミリアを産んだ母親だ。
「あの人は、最近仕事仕事って……こんなことなら、仕事にすら目を向けないように……いえ、それはダメね。生活ができないんじゃ意味がないもの」
リリアナの天職とも言える魔法の才は、人を呪うことに特化したものだ。それを用いて、リリアナは今の夫である、ガイアス・リ・アルテナの意思を奪い、自分と仕事しか見れないように仕立て上げ、ガイアスが当時片想いしていた女性は病弱になるように仕向けた。そして、子供が産まれれば、リリアナは晴れて、ガイアスと結ばれたという事実ができるはずだったのだが……産まれたのは、ユミリアだった。
「あれが黒でさえなければ、私はガイアス様との子供として愛せたのにっ。なぜっ、あんなおぞましいものがっ」
そんな身勝手なことを言いながら、ユミリアに対して呪詛をぶつけるが、現段階でガイアスともう一人の女性に対して呪いをぶつけているため、大した威力にはならない。せいぜい、ちょっと転びやすくなるくらいの効果しかでないだろう威力だ。
「ふふふっ、あんなに痛い思いをしたんだもの……簡単には死なせないわ。ずっと、ずぅっと、苦しめば良い」
およそ、娘に向ける感情とはかけ離れたものを抱くリリアナは気づいていない。その顔が、誰もが眉をひそめるほど醜悪に歪んでいることを。
と、その時、睨んだ先の扉がノックされる。
「失礼します、奥様。メリーでございます」
「っ、何しに来たのかしら? あぁ、また小言なら、聞かないわよ? さっさと職務に戻ったらどうなの?」
扉の外に立つのは、メリーという名のメイド。彼女は、ガイアスが信頼するメイドであり、どんなに嫌がらせをしてもこの屋敷から出ていかなかった人間だ。そんなメリーは、自らユミリアの世話係を買って出て、目が見えないにもかかわらずせっせと働いていた。
最近は、特に何も言ってこなかったメリーだが、今日は何かを言うつもりらしいと悟り、リリアナは強い口調で反論する。
「いえ、旦那様がお呼びなのですが、いかがなさいますか?」
「あの人が……? っ、すぐに準備を「必要ない」えっ?」
ガイアスが呼んでいると分かり、慌てて準備の指示を出そうとしたところ、勝手に扉が開けられる。そして、そこから出てきたのは、輝かんばかりの金髪に、青い瞳を持つ険しい表情のナイスミドル。
「っ、ガイアス様っ!?」
その男の登場に、リリアナは大いに驚く。
「さて、一応聞こう。申し開きはあるか?」
眉間に深くシワを刻み込み、重々しく尋ねる彼は、とても意思を奪われた人間だとは思えない。
「も、申し開き? 何のことです?」
様子のおかしい……いや、まるで正気に戻ったかのようなガイアスの眼光に、リリアナはたじろぎながらも言葉を返す。
「……そうか。まぁ、もとより期待はしていなかった。連れていけ」
「「はっ!」」
そんなガイアスの言葉で、リリアナの部屋には騎士達がなだれ込む。
「なっ、何を! 離しなさいっ、私を誰だと思っているのっ!?」
「もう、お前はただのリリアナだ。実家の方も、お前のことは知らないそうだ。公爵家への乗っ取り行為及び、伯爵家令嬢への傷害によって、お前は犯罪奴隷として売られることになった」
「なっ……」
汚いものを見るような目に晒され、信じられない言葉を投げつけられ、リリアナは絶句する。しかし、その決定に狂いはないようで、騎士達はリリアナをキツク縛り上げ、後ろから押して歩かせる。
「な、何かの間違いですっ! こんな、こんなのって……」
「証拠は、全てメリー達が集めてくれた。言い逃れはできない」
連れていけ、と騎士達に合図をしたガイアスを見て、リリアナは悲鳴をあげる。
「いやっ、いやっ、いやぁぁぁぁぁあっ!!!」
そして、うるさく悲鳴をあげ続けていたリリアナの声が聞こえなくなったところで、ガイアスが立つ扉の端に、ヒョコっと黒い猫耳が現れる。
「おわっちゃにょ? (終わったの?)」
「あぁ、すまなかったな。ユミリア。私が不甲斐ないばかりに、ツラい思いをさせた」
「みゅっ、いいにょっ。じぇんぶおわっちゃにゃりゃ、しょれでだいじょーぶ(みゅっ、良いのっ。全部終わったなら、それで大丈夫)」
ニコニコと笑うユミリアに、ガイアスは戸惑いながらも、そぅっとその頭に手を乗せて撫でる。……撫でる。
「おほんっ。それでは、ガイアス様? ユミリアお嬢様の撫で心地が良いのは分かりましたから、さっさと後始末をしましょうね?」
「……もう少し」
「みゅうぅ」
メリーの言葉に、どこか絶望したような表情を浮かべたガイアスは、一応粘るべく、そんな言葉を絞り出す。
ちなみに、ユミリアはとても気持ち良さそうに目を細めて鳴いていた。
「ダメです。さぁ、さっさと終わらせないと、ユミリアお嬢様に料理を提供する料理人すら居ないなんてことになりかねませんよ?」
「すぐ、取りかかる」
そして、ガイアスはすぐに新たな使用人や料理人を雇うべく、仕事に戻っていった。
最近、使用人が次々と辞めては、精神を病んでいるという状況下、彼女だけはまだ、何も被害を受けていなかった。ブロンドの長い髪に、赤茶色の瞳を持つキツイ印象を抱かれるタイプの女性は、親指の爪を噛んで扉の向こうを睨み付ける。
彼女の名は、リリアナ・リ・アルテナ。ユミリアを産んだ母親だ。
「あの人は、最近仕事仕事って……こんなことなら、仕事にすら目を向けないように……いえ、それはダメね。生活ができないんじゃ意味がないもの」
リリアナの天職とも言える魔法の才は、人を呪うことに特化したものだ。それを用いて、リリアナは今の夫である、ガイアス・リ・アルテナの意思を奪い、自分と仕事しか見れないように仕立て上げ、ガイアスが当時片想いしていた女性は病弱になるように仕向けた。そして、子供が産まれれば、リリアナは晴れて、ガイアスと結ばれたという事実ができるはずだったのだが……産まれたのは、ユミリアだった。
「あれが黒でさえなければ、私はガイアス様との子供として愛せたのにっ。なぜっ、あんなおぞましいものがっ」
そんな身勝手なことを言いながら、ユミリアに対して呪詛をぶつけるが、現段階でガイアスともう一人の女性に対して呪いをぶつけているため、大した威力にはならない。せいぜい、ちょっと転びやすくなるくらいの効果しかでないだろう威力だ。
「ふふふっ、あんなに痛い思いをしたんだもの……簡単には死なせないわ。ずっと、ずぅっと、苦しめば良い」
およそ、娘に向ける感情とはかけ離れたものを抱くリリアナは気づいていない。その顔が、誰もが眉をひそめるほど醜悪に歪んでいることを。
と、その時、睨んだ先の扉がノックされる。
「失礼します、奥様。メリーでございます」
「っ、何しに来たのかしら? あぁ、また小言なら、聞かないわよ? さっさと職務に戻ったらどうなの?」
扉の外に立つのは、メリーという名のメイド。彼女は、ガイアスが信頼するメイドであり、どんなに嫌がらせをしてもこの屋敷から出ていかなかった人間だ。そんなメリーは、自らユミリアの世話係を買って出て、目が見えないにもかかわらずせっせと働いていた。
最近は、特に何も言ってこなかったメリーだが、今日は何かを言うつもりらしいと悟り、リリアナは強い口調で反論する。
「いえ、旦那様がお呼びなのですが、いかがなさいますか?」
「あの人が……? っ、すぐに準備を「必要ない」えっ?」
ガイアスが呼んでいると分かり、慌てて準備の指示を出そうとしたところ、勝手に扉が開けられる。そして、そこから出てきたのは、輝かんばかりの金髪に、青い瞳を持つ険しい表情のナイスミドル。
「っ、ガイアス様っ!?」
その男の登場に、リリアナは大いに驚く。
「さて、一応聞こう。申し開きはあるか?」
眉間に深くシワを刻み込み、重々しく尋ねる彼は、とても意思を奪われた人間だとは思えない。
「も、申し開き? 何のことです?」
様子のおかしい……いや、まるで正気に戻ったかのようなガイアスの眼光に、リリアナはたじろぎながらも言葉を返す。
「……そうか。まぁ、もとより期待はしていなかった。連れていけ」
「「はっ!」」
そんなガイアスの言葉で、リリアナの部屋には騎士達がなだれ込む。
「なっ、何を! 離しなさいっ、私を誰だと思っているのっ!?」
「もう、お前はただのリリアナだ。実家の方も、お前のことは知らないそうだ。公爵家への乗っ取り行為及び、伯爵家令嬢への傷害によって、お前は犯罪奴隷として売られることになった」
「なっ……」
汚いものを見るような目に晒され、信じられない言葉を投げつけられ、リリアナは絶句する。しかし、その決定に狂いはないようで、騎士達はリリアナをキツク縛り上げ、後ろから押して歩かせる。
「な、何かの間違いですっ! こんな、こんなのって……」
「証拠は、全てメリー達が集めてくれた。言い逃れはできない」
連れていけ、と騎士達に合図をしたガイアスを見て、リリアナは悲鳴をあげる。
「いやっ、いやっ、いやぁぁぁぁぁあっ!!!」
そして、うるさく悲鳴をあげ続けていたリリアナの声が聞こえなくなったところで、ガイアスが立つ扉の端に、ヒョコっと黒い猫耳が現れる。
「おわっちゃにょ? (終わったの?)」
「あぁ、すまなかったな。ユミリア。私が不甲斐ないばかりに、ツラい思いをさせた」
「みゅっ、いいにょっ。じぇんぶおわっちゃにゃりゃ、しょれでだいじょーぶ(みゅっ、良いのっ。全部終わったなら、それで大丈夫)」
ニコニコと笑うユミリアに、ガイアスは戸惑いながらも、そぅっとその頭に手を乗せて撫でる。……撫でる。
「おほんっ。それでは、ガイアス様? ユミリアお嬢様の撫で心地が良いのは分かりましたから、さっさと後始末をしましょうね?」
「……もう少し」
「みゅうぅ」
メリーの言葉に、どこか絶望したような表情を浮かべたガイアスは、一応粘るべく、そんな言葉を絞り出す。
ちなみに、ユミリアはとても気持ち良さそうに目を細めて鳴いていた。
「ダメです。さぁ、さっさと終わらせないと、ユミリアお嬢様に料理を提供する料理人すら居ないなんてことになりかねませんよ?」
「すぐ、取りかかる」
そして、ガイアスはすぐに新たな使用人や料理人を雇うべく、仕事に戻っていった。
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