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みんなで年越しカウントダウン
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大晦日『百合と輝編』
私の名前は立花百合(たちばなゆり)16才の高校1年生。今はクラスメイトの楠木輝(くすのきてる)君と付き合っています。愛のキューピットは楓ちゃん優太君、私の気持ちを輝君に伝えて貰って付き合える事になったんだ。殆どの時間をいつも6人で過ごして来た事を改めて思った。振り返ると2学期が始まって直ぐに輝君と付き合う様になり様々な出来事があったなぁ~
バンド結成に活動、文化祭、運動会、クリスマスなど本当に早かった様な長かった様な……
輝「百合!…百合!…百合ちゃん~」
百合「あっ!輝君、ごめんどーしたの!?」
輝「今日は大晦日で何をするか?話してたけど、ぼんやりしてたから!」
百合「輝君ごめん!今年も1年早かったなぁ~と思って…」
輝「だよね~百合と居るより6人で居る方が多かったし、バンドも結成したし来年も大変だよね~」
百合「ほんとよね~」
物思いにふけるのであった。
百合「これから何処に行く!?」
輝「百合ちゃんの好きな場所で良いよ!」
百合「ゴールドタワーに行きたい!!」
輝「良いんじゃ~ない!カウントダウンするし、よし!行こう!」
こうして私達は「ゴールドタワー」に向けて出発した。
大晦日『愛と明編』
私の名前は連城愛(れんじょうあい)16才の高校1年生、今現在、クラスメイトの相本明(あいもとあきら)君とお付き合いしてるの。恋のキューピットは楓ちゃんと優太君です。優太君が私の気持ちを明君に伝えてくれてお付き合いが始まったの。それからの私達は色々な事があったよねぇ~バンド結成にLIVE活動、体育祭、文化祭、クリスマスなど殆どの時間を6人で過ごしたよね。早かった様な長かった様な!?
明「愛ちゃん!愛ちゃん!…愛ちゃ~ん」
愛「はぁ( ´Д`)=3」
明「愛ちゃんどーしたの!?」
愛「今までの事振り返ってたんだ」
明「今までの事!?」
愛「うん!明君と付き合う様になってから現在までの事!」
明「そ~言えば今日は大晦日だよね~考えて見れば去年まで知らない間柄だったと思えば不思議だねぇ~」
愛「そうだよねぇ~今年も色々とあったねぇ~」
明「本当にねぇ!それはそうとこれからどこに行く!?」
愛「ど~しようかな~夜景の綺麗なとこ行こうか~!?」
明「ここらだとゴールドタワーでカウントダウンをやって居るよ~」
愛「じゃあ~ゴールドタワーに行こうか?」
明「行こう!!」
こうして私達は「ゴールドタワー」に向けて出発したのであった。
大晦日『楓と優太編』
私は三浦楓(みうらかえで)16才の高校1年生です。今、現在、田臥優太(たぶせゆうた)君と付き合ってます。初めての出逢いは入学式で見かけて私が一目惚れしたの。そしたら偶々隣の席になりお互いに惹かれて行ったんだ!
そして初めてのデートで告白され付き合う様になった。付き合ってわかった事、彼は無垢な心の持ち主で友達思いだと言う事と子供ぽい所かなぁ~!そう思うと時間が経つの早いのかなぁ!?
優太「楓ぇ!楓ぇ!楓ぇ~ちゃ~ん!」
楓「はぁ!(*´Д`)」
優太「ど~したの!?」
楓「ちょっと優太との思い出を考えていたの!」
優太「俺との!?」
楓「うん!色々とあったよねぇ~」
優太「そうだなぁ!初めてのデートにテスト勉強、部活のキャンプに夏祭り~かぁ!」
楓「そうそう!それから2学期になって愛ちゃんと百合ちゃんの愛のキューピットしたり」
優太「それから6人でバンド結成とLIVE活動に文化祭に体育祭もあったよね~」
楓「あと観光牧場デートにクリスマスデート本当にあっと言うまだよね!」
優太「これから何処に行く!?」
楓「なぁ~恋人達の聖地に行かない!?」
優太「此処の近くだとゴールドタワーだよ。ちょうど今日は大晦日だからカウントダウンがあるよ。」
楓「良いねぇ~行こうよ!」
優太「よし!(๑•̀ㅂ•́)و✧行こう!」
こうして優太と私は「ゴールドタワー」に向けて出発したんだ。
大晦日『6人集結編』
私達が『ゴールドタワー』に着いた頃、百合と愛もゴールドタワーに着いたのだった。
優太「皆考える事一緒じゃん!」
輝「まぁ!カウントダウンしているのここだけだし」
明「年越しなら恋人達の聖地でしょう!」
男子共は盛り上がっていた。
みんなと会うのはクリスマスイブ以来だから喜びもひとしおではある。
一方、私達女子はと言うと
楓「二人共ゴールドタワーにしたんだね」
愛「そりゃあねぇ!」
百合「当たり前じゃん鍵をかけたいし!」
そう、このゴールドタワーの展望台には二人で錠前をかけると将来結ばれると言う言い伝えがあるのだ。なので何時しか恋人達の聖地と呼ばれていたのだ。
ゴールドタワーはこの年初めてカウントダウンをすると言うのを宣伝していて必ず公共交通機関で来て下さいと言ってたんだ。
カウントダウンまでにはまだまだ時間があるので6人でゴールドタワーを楽しもうと言う事に決まったのでした。
私達はゴールドタワーで時間まで遊ぶ事にしたんだ。まずは軽くファーストフードで食事を取りプレイランドに向かった。プレイランドとはゴールドタワーの敷地内にある複合アミューズメント施設だ。優太達が得意なストラックアウトにダーツにボウリングとカラオケなどの施設がある。私達は最初にビリヤードのナインボールで遊ぶ事にした。
楓「優太!私した事無いよ~!」
優太「大丈夫だよ!教えてあげるから!」
ナインボールは順番にボールを落として行き9番ボールを落とした者が勝ちと言うルールらしい。私は恐る恐るブレイクショットを打った。
ボールは1番には当たったがどのボールも落ちずに次に輝くんチームに代わる。輝くんは1番と2番を落として明くんチームに交代した。明くんチームは3番を落として私達のチームに交代した。愈々、優太の番だ。優太は4番ボールを狙って打った。すると4番ボールは見事にポケットに入った。続いて優太は5番を狙う。すると5番もポケットに入った。続く6番は外し次の輝くんチームに交代した。輝くんチームは百合ちゃんが6番を狙うも外し明くんチームに交代、明くんチームは愛ちゃんが6番を狙い6番をポケットする。次は7番を狙った時だ6番が9番ボールに当たり9番がポケットし明くんチームが勝った。おめでとう明くん、愛ちゃん
ビリヤードを終えて次はストラックアウトに向かった。
ビリヤードで遊んだ後、私達はゴールドタワーの展望台に向かった。127mの高さにある展望台は夜景が綺麗に見える場所として私達の住む街では有名なスポットだ。
優太「なぁ~皆展望台に行こうぜ~」
楓「うん!」
百合「行こう!行こう!」
輝「展望台でのんびりしようよ」
愛「錠前かけたいなぁ~」
明「俺もっ~」
こうして展望台行きが決まった。
展望台には高速エレベーターを使用する。エレベーター利用料は往復で1000円になる。私達はそのエレベーターを利用して展望台に向かった
優太「うは~めちゃ早い!」
皆「本当に~!すごーい」
…チーーン…
展望台に着いた。
展望台にはネオンが飾られて居てとても綺麗だった。私達は展望台の売店で錠前を買い、カップルで錠前に油性ペンで名前を書き二人で錠前の鍵をかけた。とても感動して私は涙ぐんだ。
カップルで錠前をかけた後、私達は展望台から見える夜景を見て居た。
優太「なぁ~楓ぇ!ありがとな!」
楓「どうしたの!?」
優太「楓と付き合う様になって俺の人生楽しいわ!」
楓「優太!こちらこそありがとう」
私と優太はずーっと見つめあっていた。
周りのざわめきも静かになって行く。
そして愈々カウントダウンが始まる。
…10……9……8……7……6……
…5……4……3……2……1……0
……パーン…………ハッピーニューイヤー
優太「1989年明けましておめでとう!」
楓「おめでとう!」
こうして6人での初の年越しが終わった。
周りはみんな見つめあっている。
今年1989年は良い年になるのかな~
私の名前は立花百合(たちばなゆり)16才の高校1年生。今はクラスメイトの楠木輝(くすのきてる)君と付き合っています。愛のキューピットは楓ちゃん優太君、私の気持ちを輝君に伝えて貰って付き合える事になったんだ。殆どの時間をいつも6人で過ごして来た事を改めて思った。振り返ると2学期が始まって直ぐに輝君と付き合う様になり様々な出来事があったなぁ~
バンド結成に活動、文化祭、運動会、クリスマスなど本当に早かった様な長かった様な……
輝「百合!…百合!…百合ちゃん~」
百合「あっ!輝君、ごめんどーしたの!?」
輝「今日は大晦日で何をするか?話してたけど、ぼんやりしてたから!」
百合「輝君ごめん!今年も1年早かったなぁ~と思って…」
輝「だよね~百合と居るより6人で居る方が多かったし、バンドも結成したし来年も大変だよね~」
百合「ほんとよね~」
物思いにふけるのであった。
百合「これから何処に行く!?」
輝「百合ちゃんの好きな場所で良いよ!」
百合「ゴールドタワーに行きたい!!」
輝「良いんじゃ~ない!カウントダウンするし、よし!行こう!」
こうして私達は「ゴールドタワー」に向けて出発した。
大晦日『愛と明編』
私の名前は連城愛(れんじょうあい)16才の高校1年生、今現在、クラスメイトの相本明(あいもとあきら)君とお付き合いしてるの。恋のキューピットは楓ちゃんと優太君です。優太君が私の気持ちを明君に伝えてくれてお付き合いが始まったの。それからの私達は色々な事があったよねぇ~バンド結成にLIVE活動、体育祭、文化祭、クリスマスなど殆どの時間を6人で過ごしたよね。早かった様な長かった様な!?
明「愛ちゃん!愛ちゃん!…愛ちゃ~ん」
愛「はぁ( ´Д`)=3」
明「愛ちゃんどーしたの!?」
愛「今までの事振り返ってたんだ」
明「今までの事!?」
愛「うん!明君と付き合う様になってから現在までの事!」
明「そ~言えば今日は大晦日だよね~考えて見れば去年まで知らない間柄だったと思えば不思議だねぇ~」
愛「そうだよねぇ~今年も色々とあったねぇ~」
明「本当にねぇ!それはそうとこれからどこに行く!?」
愛「ど~しようかな~夜景の綺麗なとこ行こうか~!?」
明「ここらだとゴールドタワーでカウントダウンをやって居るよ~」
愛「じゃあ~ゴールドタワーに行こうか?」
明「行こう!!」
こうして私達は「ゴールドタワー」に向けて出発したのであった。
大晦日『楓と優太編』
私は三浦楓(みうらかえで)16才の高校1年生です。今、現在、田臥優太(たぶせゆうた)君と付き合ってます。初めての出逢いは入学式で見かけて私が一目惚れしたの。そしたら偶々隣の席になりお互いに惹かれて行ったんだ!
そして初めてのデートで告白され付き合う様になった。付き合ってわかった事、彼は無垢な心の持ち主で友達思いだと言う事と子供ぽい所かなぁ~!そう思うと時間が経つの早いのかなぁ!?
優太「楓ぇ!楓ぇ!楓ぇ~ちゃ~ん!」
楓「はぁ!(*´Д`)」
優太「ど~したの!?」
楓「ちょっと優太との思い出を考えていたの!」
優太「俺との!?」
楓「うん!色々とあったよねぇ~」
優太「そうだなぁ!初めてのデートにテスト勉強、部活のキャンプに夏祭り~かぁ!」
楓「そうそう!それから2学期になって愛ちゃんと百合ちゃんの愛のキューピットしたり」
優太「それから6人でバンド結成とLIVE活動に文化祭に体育祭もあったよね~」
楓「あと観光牧場デートにクリスマスデート本当にあっと言うまだよね!」
優太「これから何処に行く!?」
楓「なぁ~恋人達の聖地に行かない!?」
優太「此処の近くだとゴールドタワーだよ。ちょうど今日は大晦日だからカウントダウンがあるよ。」
楓「良いねぇ~行こうよ!」
優太「よし!(๑•̀ㅂ•́)و✧行こう!」
こうして優太と私は「ゴールドタワー」に向けて出発したんだ。
大晦日『6人集結編』
私達が『ゴールドタワー』に着いた頃、百合と愛もゴールドタワーに着いたのだった。
優太「皆考える事一緒じゃん!」
輝「まぁ!カウントダウンしているのここだけだし」
明「年越しなら恋人達の聖地でしょう!」
男子共は盛り上がっていた。
みんなと会うのはクリスマスイブ以来だから喜びもひとしおではある。
一方、私達女子はと言うと
楓「二人共ゴールドタワーにしたんだね」
愛「そりゃあねぇ!」
百合「当たり前じゃん鍵をかけたいし!」
そう、このゴールドタワーの展望台には二人で錠前をかけると将来結ばれると言う言い伝えがあるのだ。なので何時しか恋人達の聖地と呼ばれていたのだ。
ゴールドタワーはこの年初めてカウントダウンをすると言うのを宣伝していて必ず公共交通機関で来て下さいと言ってたんだ。
カウントダウンまでにはまだまだ時間があるので6人でゴールドタワーを楽しもうと言う事に決まったのでした。
私達はゴールドタワーで時間まで遊ぶ事にしたんだ。まずは軽くファーストフードで食事を取りプレイランドに向かった。プレイランドとはゴールドタワーの敷地内にある複合アミューズメント施設だ。優太達が得意なストラックアウトにダーツにボウリングとカラオケなどの施設がある。私達は最初にビリヤードのナインボールで遊ぶ事にした。
楓「優太!私した事無いよ~!」
優太「大丈夫だよ!教えてあげるから!」
ナインボールは順番にボールを落として行き9番ボールを落とした者が勝ちと言うルールらしい。私は恐る恐るブレイクショットを打った。
ボールは1番には当たったがどのボールも落ちずに次に輝くんチームに代わる。輝くんは1番と2番を落として明くんチームに交代した。明くんチームは3番を落として私達のチームに交代した。愈々、優太の番だ。優太は4番ボールを狙って打った。すると4番ボールは見事にポケットに入った。続いて優太は5番を狙う。すると5番もポケットに入った。続く6番は外し次の輝くんチームに交代した。輝くんチームは百合ちゃんが6番を狙うも外し明くんチームに交代、明くんチームは愛ちゃんが6番を狙い6番をポケットする。次は7番を狙った時だ6番が9番ボールに当たり9番がポケットし明くんチームが勝った。おめでとう明くん、愛ちゃん
ビリヤードを終えて次はストラックアウトに向かった。
ビリヤードで遊んだ後、私達はゴールドタワーの展望台に向かった。127mの高さにある展望台は夜景が綺麗に見える場所として私達の住む街では有名なスポットだ。
優太「なぁ~皆展望台に行こうぜ~」
楓「うん!」
百合「行こう!行こう!」
輝「展望台でのんびりしようよ」
愛「錠前かけたいなぁ~」
明「俺もっ~」
こうして展望台行きが決まった。
展望台には高速エレベーターを使用する。エレベーター利用料は往復で1000円になる。私達はそのエレベーターを利用して展望台に向かった
優太「うは~めちゃ早い!」
皆「本当に~!すごーい」
…チーーン…
展望台に着いた。
展望台にはネオンが飾られて居てとても綺麗だった。私達は展望台の売店で錠前を買い、カップルで錠前に油性ペンで名前を書き二人で錠前の鍵をかけた。とても感動して私は涙ぐんだ。
カップルで錠前をかけた後、私達は展望台から見える夜景を見て居た。
優太「なぁ~楓ぇ!ありがとな!」
楓「どうしたの!?」
優太「楓と付き合う様になって俺の人生楽しいわ!」
楓「優太!こちらこそありがとう」
私と優太はずーっと見つめあっていた。
周りのざわめきも静かになって行く。
そして愈々カウントダウンが始まる。
…10……9……8……7……6……
…5……4……3……2……1……0
……パーン…………ハッピーニューイヤー
優太「1989年明けましておめでとう!」
楓「おめでとう!」
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