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冬休み 直島に日帰り旅行
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お正月の三ヶ日も終わり冬休みの思い出作りに6人で日帰り旅行を計画したんだ。まずは6人で何処に行くかを決めた。
優太「なぁ~!何処にする~!?」
輝「船に乗りたいよね!」
明「船なら島に行くか!?」
楓「島なら猫の島が瀬戸内海には有るらしいよ」
百合「でも猫しか居ないのは暇だよね」
愛「ならば少し遠いけど直島にしない!?」
皆「良いねぇ~」
こうして私達6人の1989年最初の旅!?は直島に決まりである。
直島は船なら約50分の船旅だ
運賃は往復990円で本数は少ないので朝8時12分の便で出発する事にした。直島はアートの島だ。人口3000人なのに観光客は世界中から70万人と言う島であり現在移住者も増えている場所でもある。私達はこの日帰り旅行を楽しむ事にした。
………………………………………………………
PS
この1989年の直島はどーだったのか!?わからないので運賃や値段は今現在の物で観光名所も今現在の物を書いています。あらかじめご了承下さいm(_ _)m
1989年1月某日
日帰り旅行の朝が来た。
朝6時に起床して準備をし家を出た。
楓「ママ~行ってきま~す」
ママ「気を付けて行ってくるのよ!!」
楓「は~い!!」
朝7時
私はいつもの待ち合わせ場所に急いで行く!!
待ち合わせ場所に着くともうメンバーは着いていた。
優太「楓ぇ!おはよう!!」
楓「優太!!おはよう!!」
こうして一通り挨拶を済ますと、7時10分発のバスで高松港に行く。
高松港に着いたのは7時50分だ。高松港で直島行きのフェリーの切符を買うとそのままフェリーに乗船した。
楓「うわぁ~船内素敵ねぇ!」
優太「本当だ~俺は直島初めてだから楽しみ」
輝「百合ちゃん、ここに座りなよ!」
百合「輝君ありがとう!」
愛「ねぇ!明君海見に行こうよ~」
明「うん!行こう!!」
私達の日帰り旅行が始まるのであった。
……………………………………………………
PS
これからは現在の観光地のお話になりまする。
ご了承下さい。m(_ _)m
愈々船が出港した。
私達は船上から高松港を眺めていた。
優太「なぁ~楓ぇ!俺達初めてだよな、船に乗るの!」
楓「ドキドキするね♥」
優太「楓ぇ!見てみ~港が小さくなるよ!」
楓「そうだね!」
そんな話をしていた。
数分船上から海を眺めた後は私達6人は船内に戻って自販機でドリンクを買って船内の一番前に座り皆で談笑したよね。
約50分の船旅は「あっ!」と言う間に過ぎて直島に着いた。直島には町営バス以外は自転車での移動がメインらしいので私達は港にあるレンタサイクルで自転車を借りたのである。
そして直島観光が始まるのであった。
自転車をレンタルしてまず向かったのは、草間彌生さんが瀬戸内芸術祭で出展した現代アートの『かぼちゃ』のアートでした。
優太「うわ~流石現代アート( ・ิω・ิ)」
楓「優太!感心してるけどアート解るの」
優太「わからん(-_-;)」
楓「やっぱり!!」
ほっこりとし可愛いと思う私であった。
輝「なぁ!このかぼちゃ中に入れるよ」
百合「本当だ!!」
愛「明くん写真撮ってよ」
明「任せて~」
私達はこのかぼちゃのアートを楽しんだんだ。
草間彌生のかぼちゃアートを楽しんだ後私達は
地中美術館に行く事に決めて自転車で向うのであった。
地中美術館に辿り着いた。
看板には
…………地中美術館は……………………………
「自然と人間との関係を考える場所」として、設立された。瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設され、館内には、クロ○○・モ○、ジェ○○ズ・タ○○、ウ○ル○ー・○・マ○アの作品が安○忠○設計の建物に恒久設置されています。地下でありながら自然光が降り注ぎ、一日を通して、また四季を通して作品や空間の表情が刻々と変わります。アーティストと建築家とが互いに構想をぶつけ合いながらつくり上げたこの美術館は、建物全体が巨大なサイトスペシフィック・ワークといえるでしょう。
………………………………………………………
と書かれて居てとてもワクワクした。
鑑賞料金は2100円と少々高めだが観る価値はある。私達の様な素人でも何か考えさせられる芸術だった。
優太「芸術って何か知らんけど良いよなぁ」
輝「そうそう!何か考えさせられるね~」
明「俺達芸術に目覚めるかも!!」
男子共は現代芸術にのめり込んで居た。
館内はゆっくりと見れば約数十分かかり
芸術好きには絶対にお薦めである。
館内には『cafe』も併設しており四季折々な風景が楽しめる場所である。
優太「多分、此処の珈琲は旨いぞ~」
楓「優太~珈琲の味解るの!」
優太「知らん!(*ノω・*)テヘ」
百合「もう!はしゃぎすぎ!!」
輝「今日は楽しいから良いやん!!」
明「次の場所に行こうぜ」
愛「次は何処に行くの!?」
そして次の場所に自転車で向うのである。
地中美術館を出た私達はアートを楽しむ為に自転車で本村地区に向かった。
家プロジェクトとは
………本村地区において展開するアートプロジェクトで、このプロジェクトは、現在7軒が公開されています。今も生活が営まれる地域で、点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものが作品化されています。そして生活空間の中で繰り広げられる来島者と住民との出会いは、さまざまなエピソードを生み出しています。美術館エリアだけに留まらず、生活圏の中で展開していく このプロジェクトは、日々変化し続けていまるのである。………………………
と言う説明がパンフレットに書いていた。
優太「マジかぁ~!超楽しみ~」
楓「優太ぁ!アートにどハマりだね!」
百合「今日はアート三昧だよね~」
輝「写真取ってるから」
愛「たのしみ~!」
明「家アートで記念写真撮ろうよ~」
家プロジェクトの会場に着いた私達はまずは記念写真を撮ることにした
輝「みんな、笑って~1+1=」
皆「ニー…………パシャヽ(゚∀゚)ノ パッ☆」
記念写真のあとは7つの家を見て回ったのである。
家プロジェクトを一通り見て終わると時間は、
15時35分を逃すと次は18時05分になるので15時35分の船で帰る事に決まったのでその船の時間まで街をぶらりと散策した。
瀬戸芸のアートが島の至る所にあり私達の目を楽しませてくれたんだ。
その中でももう一つのかぼちゃ(黄色)は草間彌生さんの作品だ。一度は台風で流されたが再び直島に戻って来たと言う黄色のかぼちゃは見ごたえがあった。
優太「みんな~かぼちゃの前に集合」
楓「もう~まるで遠足じゃん」
百合「楽しいよね!」
愛「ちょっときちんと並ぼうよ」
明「身長低い人前高い人後ね」
輝「じゃ~行くよ!1+1=」
皆「ニー………パシャ!!」
船の時間まで6人で楽しんで、15時35分のフェリーで帰宅の途に着いたのである。
優太「なぁ~!何処にする~!?」
輝「船に乗りたいよね!」
明「船なら島に行くか!?」
楓「島なら猫の島が瀬戸内海には有るらしいよ」
百合「でも猫しか居ないのは暇だよね」
愛「ならば少し遠いけど直島にしない!?」
皆「良いねぇ~」
こうして私達6人の1989年最初の旅!?は直島に決まりである。
直島は船なら約50分の船旅だ
運賃は往復990円で本数は少ないので朝8時12分の便で出発する事にした。直島はアートの島だ。人口3000人なのに観光客は世界中から70万人と言う島であり現在移住者も増えている場所でもある。私達はこの日帰り旅行を楽しむ事にした。
………………………………………………………
PS
この1989年の直島はどーだったのか!?わからないので運賃や値段は今現在の物で観光名所も今現在の物を書いています。あらかじめご了承下さいm(_ _)m
1989年1月某日
日帰り旅行の朝が来た。
朝6時に起床して準備をし家を出た。
楓「ママ~行ってきま~す」
ママ「気を付けて行ってくるのよ!!」
楓「は~い!!」
朝7時
私はいつもの待ち合わせ場所に急いで行く!!
待ち合わせ場所に着くともうメンバーは着いていた。
優太「楓ぇ!おはよう!!」
楓「優太!!おはよう!!」
こうして一通り挨拶を済ますと、7時10分発のバスで高松港に行く。
高松港に着いたのは7時50分だ。高松港で直島行きのフェリーの切符を買うとそのままフェリーに乗船した。
楓「うわぁ~船内素敵ねぇ!」
優太「本当だ~俺は直島初めてだから楽しみ」
輝「百合ちゃん、ここに座りなよ!」
百合「輝君ありがとう!」
愛「ねぇ!明君海見に行こうよ~」
明「うん!行こう!!」
私達の日帰り旅行が始まるのであった。
……………………………………………………
PS
これからは現在の観光地のお話になりまする。
ご了承下さい。m(_ _)m
愈々船が出港した。
私達は船上から高松港を眺めていた。
優太「なぁ~楓ぇ!俺達初めてだよな、船に乗るの!」
楓「ドキドキするね♥」
優太「楓ぇ!見てみ~港が小さくなるよ!」
楓「そうだね!」
そんな話をしていた。
数分船上から海を眺めた後は私達6人は船内に戻って自販機でドリンクを買って船内の一番前に座り皆で談笑したよね。
約50分の船旅は「あっ!」と言う間に過ぎて直島に着いた。直島には町営バス以外は自転車での移動がメインらしいので私達は港にあるレンタサイクルで自転車を借りたのである。
そして直島観光が始まるのであった。
自転車をレンタルしてまず向かったのは、草間彌生さんが瀬戸内芸術祭で出展した現代アートの『かぼちゃ』のアートでした。
優太「うわ~流石現代アート( ・ิω・ิ)」
楓「優太!感心してるけどアート解るの」
優太「わからん(-_-;)」
楓「やっぱり!!」
ほっこりとし可愛いと思う私であった。
輝「なぁ!このかぼちゃ中に入れるよ」
百合「本当だ!!」
愛「明くん写真撮ってよ」
明「任せて~」
私達はこのかぼちゃのアートを楽しんだんだ。
草間彌生のかぼちゃアートを楽しんだ後私達は
地中美術館に行く事に決めて自転車で向うのであった。
地中美術館に辿り着いた。
看板には
…………地中美術館は……………………………
「自然と人間との関係を考える場所」として、設立された。瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設され、館内には、クロ○○・モ○、ジェ○○ズ・タ○○、ウ○ル○ー・○・マ○アの作品が安○忠○設計の建物に恒久設置されています。地下でありながら自然光が降り注ぎ、一日を通して、また四季を通して作品や空間の表情が刻々と変わります。アーティストと建築家とが互いに構想をぶつけ合いながらつくり上げたこの美術館は、建物全体が巨大なサイトスペシフィック・ワークといえるでしょう。
………………………………………………………
と書かれて居てとてもワクワクした。
鑑賞料金は2100円と少々高めだが観る価値はある。私達の様な素人でも何か考えさせられる芸術だった。
優太「芸術って何か知らんけど良いよなぁ」
輝「そうそう!何か考えさせられるね~」
明「俺達芸術に目覚めるかも!!」
男子共は現代芸術にのめり込んで居た。
館内はゆっくりと見れば約数十分かかり
芸術好きには絶対にお薦めである。
館内には『cafe』も併設しており四季折々な風景が楽しめる場所である。
優太「多分、此処の珈琲は旨いぞ~」
楓「優太~珈琲の味解るの!」
優太「知らん!(*ノω・*)テヘ」
百合「もう!はしゃぎすぎ!!」
輝「今日は楽しいから良いやん!!」
明「次の場所に行こうぜ」
愛「次は何処に行くの!?」
そして次の場所に自転車で向うのである。
地中美術館を出た私達はアートを楽しむ為に自転車で本村地区に向かった。
家プロジェクトとは
………本村地区において展開するアートプロジェクトで、このプロジェクトは、現在7軒が公開されています。今も生活が営まれる地域で、点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものが作品化されています。そして生活空間の中で繰り広げられる来島者と住民との出会いは、さまざまなエピソードを生み出しています。美術館エリアだけに留まらず、生活圏の中で展開していく このプロジェクトは、日々変化し続けていまるのである。………………………
と言う説明がパンフレットに書いていた。
優太「マジかぁ~!超楽しみ~」
楓「優太ぁ!アートにどハマりだね!」
百合「今日はアート三昧だよね~」
輝「写真取ってるから」
愛「たのしみ~!」
明「家アートで記念写真撮ろうよ~」
家プロジェクトの会場に着いた私達はまずは記念写真を撮ることにした
輝「みんな、笑って~1+1=」
皆「ニー…………パシャヽ(゚∀゚)ノ パッ☆」
記念写真のあとは7つの家を見て回ったのである。
家プロジェクトを一通り見て終わると時間は、
15時35分を逃すと次は18時05分になるので15時35分の船で帰る事に決まったのでその船の時間まで街をぶらりと散策した。
瀬戸芸のアートが島の至る所にあり私達の目を楽しませてくれたんだ。
その中でももう一つのかぼちゃ(黄色)は草間彌生さんの作品だ。一度は台風で流されたが再び直島に戻って来たと言う黄色のかぼちゃは見ごたえがあった。
優太「みんな~かぼちゃの前に集合」
楓「もう~まるで遠足じゃん」
百合「楽しいよね!」
愛「ちょっときちんと並ぼうよ」
明「身長低い人前高い人後ね」
輝「じゃ~行くよ!1+1=」
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