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6.街についたあと…。
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馬に跨り30分後…。
俺達は地面に血痕が残っていることに気づいた…。
どうやらここで戦闘が起こったようだった。今は少しここにとどまり調査をするということだった。
更に10分経ち帰ろうかという時にガムルさんが1つの破片を持ってきた。
その破片を見たポルさんとルークはビックリした顔をしてポルさんが慌て始めた…。
「どうしよう!探さなきゃ!」
「隊長!エスクトールに戻っているかも知れません!そちらに行って確認することが今の我々に出来ることです!この戦力では囲まれた時に生き延びることは出来ません!生存率を上げるためにも我慢してください!」
「でも…」
「失礼…その破片は?」
「これは…副長の鎧の破片です…。」
「副長はどのくらいの強さなのですか?」
「私やガムルには劣りますが指揮にたけています。隊長と同じぐらいの強さでしょうか…」
「そうですか…なら早く離れるべきでしょう。いつ誰が襲ってくるか分かりませんからね。それに、先に帰っているはずの副長達が隊長達が帰ってこないと心配してこっちに来る可能性もありますしね…」
「隊長…ジン殿もこういわれていることですし…とりあえずエスクトールへ向かいましょう」
「そうですね…エスクトールについたら誰がいないか確認してから戻ってきましょう!」
「わかりました!」
「では急ぎますよ!」
「「ハッ!」」
そこから何事もなくエスクトールについた…。
「門が閉まっていますね…ガムル」
「分かった!…ガムルだ!隊長が戻った!開門!」
「戻ってきたぞ~!開門の鐘を鳴らせ!」
ゴーン…ゴーン…ゴーン!
鐘がなると同時に門が開いた…。
「今戻りました!」
「ポル隊長!こいつは!」
「悪い人ではありません!それよりもみんなは!?」
「全員戻ってきましたが…数名が怪我を負っております」
「隊長……私は……任務を遂行しましたよ…」
「副長!その怪我大丈夫なのですか!?」
うわぁ…左手と右足が無くなってる…。
これって治せるのかな?
「隊長…あのエルフは大空の雲にとまらせています…引き継ぎお願いします…」
「分かったから喋らないで!治療班は!?」
「申し訳ありません…これほどの怪我を治すことのできる者はこの街にはおりません…」
俺はなんとか助けられないかとミネルヴァに念話で話しかける…。
(ミネルヴァ……あれってどう思う?)
(治せるかと…医学も魔法も失伝していますので王都に行けばなんとかなるのではないかと思いますが…この規模の街では…無理だと考えられます)
(どの魔法を使えば治せそう?)
(魔法だとここで使うと不味いかと思われます…ポーションではいかがでしょうか?)
(ならポーションでも大丈夫だよ。ポーションならどれがいいかな?)
(秘宝級のポーションであれば問題ないかと思われます)
(了解!ありがと!)
(なにかあればいつでもお呼びください!)
「ちょいとポルさん。これを使ってみたらどうですか?」
「なんですか?…これって…特級ポーション!これがあれば!」
特級?…よく分からんな…とりあえず早く治療した方が良さそうだな。後でミネルヴァに聞こう。
「そんなことはどうでもいいので早くこれを飲ませてあげたらどうですか?副長さん死にますよ?」
「あ、はい!」
ゴクッゴクッ…
飲んだ…。
凄い…綺麗だ。
光の粒が集まって段々と腕や足が治っていく…ゲームでは薬を飲んだらHPを回復させるだけだったからな…。なんというか…神秘的ってこういうことを言うんだろうな…。
「うぅ…え?痛く…ない?」
「バルセンク!良かった~…もう大丈夫?」
「は!…それよりも自分はもう助からないと思っていたのですが…なぜ助かったのでしょうか?」
「ジンさんがポーションを渡してくれたからよ…ジンさん…ポーションの料金は後日私が払いますので…」
「あ~…ポーションのことはお気になさらずに」
ポーションなんていくらでも持ってるし…生産系のスキルもすべて持ってるから困ることはないしね…。
「それはできません!あのポーションはそれなりの値段がするのですから!」
「ルーク…自分はどれだけのポーションを使わせてもらったんでしょうか?」
「あ~…子爵家の令嬢でもある隊長がああなるくらいだ…知らない方がいいんじゃないかな?」
「…」
あ~あ…副長さん絶句してるし…。
「いや、ほんとに大丈夫ですよ!」
「だからそれは…我が子爵家の威信に関わることですのでできません!」
「あ~…なら格安でってことでどうでしょう?」
「格安…私の所持金だと払えて金貨50枚…でも、少し無理をすれば65枚…格安なら金貨60枚くらいだから足りるわね…」
計算が口に出ているよ…ポルさん…無理はさせたくないし…金貨40枚くらいでいいか…。
(ミネルヴァ…金貨40枚にしようと思うんだけどそれでどのくらい過ごせる?)
(格安よりも安くなりますが…金貨1枚で一般的な家族が4人で1ヶ月過ごせるので簡単に計算すると3年と4ヶ月ですね!)
(わかった!ありがと!)
「ポルさん?なら格安+知り合い価格ということで金貨40枚にしませんか?」
「格安の値段よりも金貨20枚も安いですがいいのですか?」
「今後ともよろしく!ってことでどうでしょう?俺としては隊長さんとコネクションができるなら安心して街で過ごせるのですが…」
「子爵家とではなく隊長として…ですか?」
「えぇ…貴族はあまり好んで知り合いになろうという気にはなりませんので…」
「わかりましたそれでお願いします…その値段でしたらすぐお支払いできますので少しお待ちください!」
俺達は地面に血痕が残っていることに気づいた…。
どうやらここで戦闘が起こったようだった。今は少しここにとどまり調査をするということだった。
更に10分経ち帰ろうかという時にガムルさんが1つの破片を持ってきた。
その破片を見たポルさんとルークはビックリした顔をしてポルさんが慌て始めた…。
「どうしよう!探さなきゃ!」
「隊長!エスクトールに戻っているかも知れません!そちらに行って確認することが今の我々に出来ることです!この戦力では囲まれた時に生き延びることは出来ません!生存率を上げるためにも我慢してください!」
「でも…」
「失礼…その破片は?」
「これは…副長の鎧の破片です…。」
「副長はどのくらいの強さなのですか?」
「私やガムルには劣りますが指揮にたけています。隊長と同じぐらいの強さでしょうか…」
「そうですか…なら早く離れるべきでしょう。いつ誰が襲ってくるか分かりませんからね。それに、先に帰っているはずの副長達が隊長達が帰ってこないと心配してこっちに来る可能性もありますしね…」
「隊長…ジン殿もこういわれていることですし…とりあえずエスクトールへ向かいましょう」
「そうですね…エスクトールについたら誰がいないか確認してから戻ってきましょう!」
「わかりました!」
「では急ぎますよ!」
「「ハッ!」」
そこから何事もなくエスクトールについた…。
「門が閉まっていますね…ガムル」
「分かった!…ガムルだ!隊長が戻った!開門!」
「戻ってきたぞ~!開門の鐘を鳴らせ!」
ゴーン…ゴーン…ゴーン!
鐘がなると同時に門が開いた…。
「今戻りました!」
「ポル隊長!こいつは!」
「悪い人ではありません!それよりもみんなは!?」
「全員戻ってきましたが…数名が怪我を負っております」
「隊長……私は……任務を遂行しましたよ…」
「副長!その怪我大丈夫なのですか!?」
うわぁ…左手と右足が無くなってる…。
これって治せるのかな?
「隊長…あのエルフは大空の雲にとまらせています…引き継ぎお願いします…」
「分かったから喋らないで!治療班は!?」
「申し訳ありません…これほどの怪我を治すことのできる者はこの街にはおりません…」
俺はなんとか助けられないかとミネルヴァに念話で話しかける…。
(ミネルヴァ……あれってどう思う?)
(治せるかと…医学も魔法も失伝していますので王都に行けばなんとかなるのではないかと思いますが…この規模の街では…無理だと考えられます)
(どの魔法を使えば治せそう?)
(魔法だとここで使うと不味いかと思われます…ポーションではいかがでしょうか?)
(ならポーションでも大丈夫だよ。ポーションならどれがいいかな?)
(秘宝級のポーションであれば問題ないかと思われます)
(了解!ありがと!)
(なにかあればいつでもお呼びください!)
「ちょいとポルさん。これを使ってみたらどうですか?」
「なんですか?…これって…特級ポーション!これがあれば!」
特級?…よく分からんな…とりあえず早く治療した方が良さそうだな。後でミネルヴァに聞こう。
「そんなことはどうでもいいので早くこれを飲ませてあげたらどうですか?副長さん死にますよ?」
「あ、はい!」
ゴクッゴクッ…
飲んだ…。
凄い…綺麗だ。
光の粒が集まって段々と腕や足が治っていく…ゲームでは薬を飲んだらHPを回復させるだけだったからな…。なんというか…神秘的ってこういうことを言うんだろうな…。
「うぅ…え?痛く…ない?」
「バルセンク!良かった~…もう大丈夫?」
「は!…それよりも自分はもう助からないと思っていたのですが…なぜ助かったのでしょうか?」
「ジンさんがポーションを渡してくれたからよ…ジンさん…ポーションの料金は後日私が払いますので…」
「あ~…ポーションのことはお気になさらずに」
ポーションなんていくらでも持ってるし…生産系のスキルもすべて持ってるから困ることはないしね…。
「それはできません!あのポーションはそれなりの値段がするのですから!」
「ルーク…自分はどれだけのポーションを使わせてもらったんでしょうか?」
「あ~…子爵家の令嬢でもある隊長がああなるくらいだ…知らない方がいいんじゃないかな?」
「…」
あ~あ…副長さん絶句してるし…。
「いや、ほんとに大丈夫ですよ!」
「だからそれは…我が子爵家の威信に関わることですのでできません!」
「あ~…なら格安でってことでどうでしょう?」
「格安…私の所持金だと払えて金貨50枚…でも、少し無理をすれば65枚…格安なら金貨60枚くらいだから足りるわね…」
計算が口に出ているよ…ポルさん…無理はさせたくないし…金貨40枚くらいでいいか…。
(ミネルヴァ…金貨40枚にしようと思うんだけどそれでどのくらい過ごせる?)
(格安よりも安くなりますが…金貨1枚で一般的な家族が4人で1ヶ月過ごせるので簡単に計算すると3年と4ヶ月ですね!)
(わかった!ありがと!)
「ポルさん?なら格安+知り合い価格ということで金貨40枚にしませんか?」
「格安の値段よりも金貨20枚も安いですがいいのですか?」
「今後ともよろしく!ってことでどうでしょう?俺としては隊長さんとコネクションができるなら安心して街で過ごせるのですが…」
「子爵家とではなく隊長として…ですか?」
「えぇ…貴族はあまり好んで知り合いになろうという気にはなりませんので…」
「わかりましたそれでお願いします…その値段でしたらすぐお支払いできますので少しお待ちください!」
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