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ファルケスご立腹
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「いつも…いつもいつも!俺ばかり!もういい!全員死ねぇ!」
こんなところで魔法を使うつもりかよ…全員で死ぬつもりなのかな?
「なっ!ファルケス!やめろ!」
ゼツネットさんが叫びながらファルケスを止めようとするが間に合わなさそうだと判断した俺は空間魔法を使いファルケスの魔法を出している方の手の肘から先を魔法ごと100キロ上空に送る。
「ギャァァァ!」
バンッ
「どうされました!?」
「…こいつの身ぐるみを剥いで身一つで地下牢に入れておけ!私以外には誰にもあわせてはならん!」
「は、はっ!」
「そ、そんな!あんまりではありませんか!」
「クレア…お前は部屋に戻っていてくれ」
「嫌です!」
「だれか!」
「はっ!ここに!」
「クレアを部屋に連れていけ」
「かしこまりました!」
「嫌です!離しなさい!」
クレアさんも強制退場…と。
「マサヤ殿…助けてくれてありがとう。そして、このような事になってしまい申し訳ない!」
「…いえ、大丈夫です」
「今回の件については謝って済むことでもないな…なにか私にして欲しいことはないか?できるだけ頑張らせてもらう」
「して欲しいことは特にありませんので…それに誰も怪我はしていないようですしねぇ~」
「そうか…とりあえず息子と娘を助けてもらった報酬を渡させてくれ」
パンパンに膨らんだ袋を執事から渡される。
「金貨100枚が入っている。そしてこちらを」
ゼツネットさんがそういうと執事が2つの袋を持ってくる。
「金貨200枚入っている。こちらは今回の迷惑料だ受け取ってほしい」
「は、はぁ…では、もう帰ってもよろしいですか?」
「あぁ…本当にすまなかった…」
ゼツネットさんに謝られながら部屋の外に出るとルルネディアが待っていた。
「マサヤさん…なにかあったのですか?」
「…いや、なにもなかったよ?あ!そうだ!ルルネディアちゃんはパーンを欲しがっていたよね?」
「…はい…ごめんなさいなのです…」
「あ!いや!違うんだ!そういう意味じゃなくて…パーンは無理だけど名付けをしていないモフーリアなら他にもいるから契約魔法をおぼえられたら譲ってもいいよ?」
「ほんとに!?頑張るね!」
「頑張れよ~」
俺は領主の館から出て冒険者ギルドに向かう。
「アミナさんこんにちは」
「マサヤさん!3日ぶりですか?」
「そうですね…登録から3日経ちますからね~」
「マサヤ!こっちだ!酒飲もうぜ!」
「バルネスさん!ケールも!」
「こっちにエール1杯持ってきてくれ!」
「マサヤ!今回はバルネスさんの奢りだぜ!飲むぞ~!」
「お、おぅ…。バルネスさんになにかいいことあったの?」
「そ、それがよ…」
「俺が教えてやるよ!マサヤも知ってるメルがな…結婚するみたいなんだよ!」
「おぉ!お相手は?」
「それがよ…ダーブなんだとよ!」
「…予想外でしたね…なにげにやることはやってたみたいですね~」
「だろ?それでだな…」
「どこかに行くのか?」
「…いや、前からバエルトさんに誘われていた護衛隊長をやってみようかと思っている。」
「メルちゃんとダーブくんはいつ結婚式をあげるんだい?」
「結婚式ってのは貴族様がするようなやつのことか?そんなんじゃないが祝うのは明日だぜ。ほら、昨日、ガンダルがいる武器屋のディペイルに行ったときにダーブが慌てて帰ってっただろ?あのときにメルに言われてそのまま家を買いに行ったらしいぜ。」
「へぇ~…そんな大事な時に遅れていったんですか?ダーブくんは…。」
「相当怒られたらしいけどな」
「…参加ってしてもいいんですかね?」
「参加してくれんのか?全然大丈夫だと思うぜ!明日の夜明け前にここで待っててやるから一緒に行こうぜ!」
「わかりました、では、寝ようかな?俺はもう戻って寝ますのでバルネスさんまた明日…。」
抜かれた…俺なんておっさんなのに…まだ結婚してないのに…。
妖精の羽休めの部屋に着いてブツブツブツブツと言いながら横になっているといつの間にか眠ってしまっていた。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
今日からまた復帰します!よろしくお願いします!一話だけ消しました!申し訳ありません!
こんなところで魔法を使うつもりかよ…全員で死ぬつもりなのかな?
「なっ!ファルケス!やめろ!」
ゼツネットさんが叫びながらファルケスを止めようとするが間に合わなさそうだと判断した俺は空間魔法を使いファルケスの魔法を出している方の手の肘から先を魔法ごと100キロ上空に送る。
「ギャァァァ!」
バンッ
「どうされました!?」
「…こいつの身ぐるみを剥いで身一つで地下牢に入れておけ!私以外には誰にもあわせてはならん!」
「は、はっ!」
「そ、そんな!あんまりではありませんか!」
「クレア…お前は部屋に戻っていてくれ」
「嫌です!」
「だれか!」
「はっ!ここに!」
「クレアを部屋に連れていけ」
「かしこまりました!」
「嫌です!離しなさい!」
クレアさんも強制退場…と。
「マサヤ殿…助けてくれてありがとう。そして、このような事になってしまい申し訳ない!」
「…いえ、大丈夫です」
「今回の件については謝って済むことでもないな…なにか私にして欲しいことはないか?できるだけ頑張らせてもらう」
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「そうか…とりあえず息子と娘を助けてもらった報酬を渡させてくれ」
パンパンに膨らんだ袋を執事から渡される。
「金貨100枚が入っている。そしてこちらを」
ゼツネットさんがそういうと執事が2つの袋を持ってくる。
「金貨200枚入っている。こちらは今回の迷惑料だ受け取ってほしい」
「は、はぁ…では、もう帰ってもよろしいですか?」
「あぁ…本当にすまなかった…」
ゼツネットさんに謝られながら部屋の外に出るとルルネディアが待っていた。
「マサヤさん…なにかあったのですか?」
「…いや、なにもなかったよ?あ!そうだ!ルルネディアちゃんはパーンを欲しがっていたよね?」
「…はい…ごめんなさいなのです…」
「あ!いや!違うんだ!そういう意味じゃなくて…パーンは無理だけど名付けをしていないモフーリアなら他にもいるから契約魔法をおぼえられたら譲ってもいいよ?」
「ほんとに!?頑張るね!」
「頑張れよ~」
俺は領主の館から出て冒険者ギルドに向かう。
「アミナさんこんにちは」
「マサヤさん!3日ぶりですか?」
「そうですね…登録から3日経ちますからね~」
「マサヤ!こっちだ!酒飲もうぜ!」
「バルネスさん!ケールも!」
「こっちにエール1杯持ってきてくれ!」
「マサヤ!今回はバルネスさんの奢りだぜ!飲むぞ~!」
「お、おぅ…。バルネスさんになにかいいことあったの?」
「そ、それがよ…」
「俺が教えてやるよ!マサヤも知ってるメルがな…結婚するみたいなんだよ!」
「おぉ!お相手は?」
「それがよ…ダーブなんだとよ!」
「…予想外でしたね…なにげにやることはやってたみたいですね~」
「だろ?それでだな…」
「どこかに行くのか?」
「…いや、前からバエルトさんに誘われていた護衛隊長をやってみようかと思っている。」
「メルちゃんとダーブくんはいつ結婚式をあげるんだい?」
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「へぇ~…そんな大事な時に遅れていったんですか?ダーブくんは…。」
「相当怒られたらしいけどな」
「…参加ってしてもいいんですかね?」
「参加してくれんのか?全然大丈夫だと思うぜ!明日の夜明け前にここで待っててやるから一緒に行こうぜ!」
「わかりました、では、寝ようかな?俺はもう戻って寝ますのでバルネスさんまた明日…。」
抜かれた…俺なんておっさんなのに…まだ結婚してないのに…。
妖精の羽休めの部屋に着いてブツブツブツブツと言いながら横になっているといつの間にか眠ってしまっていた。
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今日からまた復帰します!よろしくお願いします!一話だけ消しました!申し訳ありません!
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