ちょいクズ社畜の異世界ハーレム建国記

油揚メテオ

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第四章 竜騎士編

第139話 夜の好敵手

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 アダルフィンに案内された店は、とても素晴らしかった。

「やーん! こちらが噂のハイランダー様!? こんなに若いのに素敵!」

「今日はたっぷりサービスしちゃうからね」

 酒をかっ喰らいながら、両手に際どい衣装の美女を抱く。
 どうしよう。
 めちゃくちゃ楽しい。

「げは、げははは!」

 思わず体の奥から笑いが込み上げてきてしまう。
 ダメだ。
 抑えられない。
 薄暗い店内にはエロい雰囲気で溢れていて、俺は思わず羽目を外してしまうのだ。

「やんっ! もう、ハイランダー様のえっち!」

 とりあえず、右手に抱く女の乳に触れた。
 決して、大きくもないし、形も良くもないが、俺は博愛主義者なので、遍く全ての乳を愛する。
 そのままさわさわし続けた。
 すると、接客スマイルを浮かべていた女の顔が凍りつく。

「……え、ちょっと何この手つき!? ……あ、ダメっ、す、凄すぎる! ひぎいいいい!」

 右手の女が突然、白目を向いて潮を吹く。
 え、たったこれだけで……。
 いくら房中術があるとはいえ、さすがに脆すぎると思うのだが。
 サービス業失格ですよ。

「……アンナ? え、嘘でしょ? 何されたの?」

 左手の女が失神した同僚を見て、顔青ざめさていた。
 心配するな、お前も気持ちよくしてやる。
 そんなわけで、左手の女のパンツの中に素早く手を刷り込ませた。

「ちょっと! どこ触って……あっ、なにこれ、ビリビリって……あ、あがっ、あががっが!」

 左手の女も舌をべろりと垂らして、プシャプシャと盛大に潮を撒き散らした。
 当然だが、意識も吹っ飛んだようだ。
 ふふふ。
 接客数分で2人の女をイカせてしまった。
 俺もなかなかのものである。
 結構な満足感があるのだが……。

「「「「………………」」」」

 アダルフィンを始め、他の黒尽くめの男たちがドン引きしていた。
 店の奥に控える店員達までドン引きしている。
 あ、あれ?
 なんかいけないことしちゃった?
 いや、冷静に考えれば、キャバクラでこんなことをしたら黒服に店の裏に連れてかれてボコられてもおかしくない。
 そのスジの人が出てきちゃうかもしれないし……。
 ああ、俺はなんということをしてしまったのだ。
 軽いセクハラのつもりだったのに。
 その時、俺は自分が恐ろしく強くなっていることに気づいて戦慄した。

「……ま、まあ、さすがハイランダーですな。は、はは」

 乾いた笑いをしながら、アダルフィンが俺に酒をついでくれる。

「お、おい! 代わりの女の子を」

 アダルフィンは更に代りの女の子を手配してくれる。
 店の人も黙って応じてくれるようだ。
 良かった。
 ボコられることは無さそうだ。
 というかアダルフィンいいヤツ。

 だが、俺は一つだけ不満なことがある。

「そういえば、ルーナクラスの美女がいるって言ってませんでした?」

 両手に抱いた2人の女に目をやる。
 2人共、ビクビクと痙攣しながら失神しているが。
 その容姿は確かに美人だ。
 銀座クラスと言っても過言ではない。
 が、しかし。
 うちのルーナはワールドクラスだ。
 銀座クラスでルーナに勝てると思うなよ。
 俺はアダルフィンを睨みながら、両手に抱く女をポイした。

「いえ、いることはいるんですが、さすがにあの奥さま並の美女ともなりますと、王都で一番の遊女くらいしかおりません。その遊女は、一番だけあって気位も高く、なかなか初見では会ってもらえないのですよ。まあまあ、一杯」

 そう言って、アダルフィンが酒瓶を差し出すので、まだ残っていた酒を一口飲んだ。

「ただ、この店も王都で最高級の店です。なかなか綺麗どころが揃っているでしょう?」

 俺の杯に酒を注ぎながら、アダルフィンがそんなことを言う。

「まあ……」

 その綺麗どころは絶賛気絶中なので、俺は気のない返事を返した。
 こういった店の良いところは、抱いても面倒くさい事にはならずに遊びで済ませてくれる所だ。
 金はかかるけど。
 多分、今日はアダルフィンのおごりだろうし。
 ただ、抱けないと意味はない。

「お、おい、代わりの女はまだか!? 早くしろ! ハイランダーがお待ちなんだぞ!!」

 黒尽くめの一人が、焦ったように店の人を怒鳴りつけている。

「ハ、ハイランダー! 女が来るまで、私の裸踊りでもご覧に入れましょう!!」

 勢い良く立ち上がった別の黒尽くめの男がそんな事を言ったが。

「……全然見たくないわ」

 オッサンの裸踊りとか何が楽しいのかわからない。

「そ、そうだ! お前の裸なんて見ても仕方ないだろう!!」

「し、失礼しました!!」

 何かオッサン達はあの手この手で俺を持て成してくれようとしているのがわかる。
 なぜかはわからないが。
 ただ、オッサンのおもてなしとかいらないわ。

 そろそろ帰ろうかな。
 なんか帰ってルーナにエロいことをした方がよっぽど楽しい気がしてきた。
 多分、次の女の子待ってもルーナ以上って事は無さそうだし。

「もう帰――」

「お待ち下さい! ハイランダー!! お、おい、アイリーンに連絡しろ! いくらでも金を出すから、なんとか会ってくれないか頼むんだ」

 アダルフィンが血相を変えてそんな事を言うと、黒尽くめの一人が店を慌てて飛び出していった。

「アイリーン?」

「……さっきお話した王都最高の遊女です。なんとかハイランダーのお相手をしてもらえないか頼んでみますので、どうかもう少しお付き合いいただけないでしょうか?」

「ほう」

 王都最高の遊女という響きはちょっと琴線に触れる。
 抱けるなら、抱いてみたい。
 もうちょっといようかな。

「……ハイランダー。実は、この度のハイランダーの領地拡張について、セラン荒野全域を推挙したのは、この私です。いやあ、他の官僚たちが広すぎると文句を言うので、困りましたよ。しかし、この度の戦でのハイランダーのご活躍は凄まじいものでしたからな」

 アイリーンの返事を待つ間に、アダルフィンはそんな話をした。
 なんか俺のために苦労してくれたらしい。
 正直、領地とかどうでもいいのだが。

「この私は、ハイランダーのお味方ですぞ。どうか、その事をお忘れなきよう」

 そう言って、アダルフィンは酒を注いでくれた。
 アダルフィンがなんとかして俺を取り込もうとしているのをひしひしと感じる。
 なんか悪巧みの臭がするし、アダルフィンはちょっと怪しいので簡単に取り込まれるつもりはないが。

 その時、店のドアが勢い良く開かれた。

「あ、アイリーン嬢、会ってくれるそうです! 普段なら絶対に初見の客は相手にしないそうですが、相手があの救国のハイランダーならば、と!」

 全力ダッシュをしてきたらしい黒尽くめのオッサンがぜえぜえと息をつきながら、そんな事を言った。
 え、マジで。
 会ってくれるの?
 テンション上がる!
 王国最高の遊女ってどれほどの美女なのだろうか。

「さすが、ハイランダーですな! アイリーンならば、きっとハイランダーにも満足頂けると思います」

 アダルフィンもそう言って喜んでくれた。
 こいつ、やっぱ良い奴。
 怪しいとか言って悪かったね。
 俺はそう心のなかでアダルフィンに詫びた。





 そして、俺はとある高級娼館の一室に案内された。
 まず焚かれた香の匂いが鼻についた。
 そこは、品のいい調度品が飾られた豪華な部屋だったが、明かりが数本の蝋燭しかなかった為に、薄暗い。

 そして、その僅か数本の蝋燭に照らされて、一人の女が俺に三つ指をついて頭を下げている。
 頭を下げているにもかかわらず、その姿は堂に入っており、威厳を感じる程だった。

 女は真っ白な髪をしていた。
 それは、年老いた老人の白髪や、神であるノリコさんの白髪とも違う。
 艶やかな絹糸のような美しい白髪だった。

 肩の大きく空いたライトグレーのナイトドレスを着ている。
 チラリと覗く真っ白な首筋が艶めかしい。

「ようこそお越しくださいました。ハイランダー、アサギリ様でいらっしゃいますね?」

 その声は、酷く艶っぽく、聞いているだけで背筋がゾクゾクした。
 まだ顔を下げたままの女からは、尋常ならざる色気が放たれている。
 このところ、かなり女に慣れてきた俺ですら、どうにかなってしまいそうだった。

「……あ、ああ」

 女の色気に当てられたのか、いつの間にか喉がカラカラに乾いていた。

「ずっとお会いしとうございました。この夜蝶館の娼婦アイリーンと申します」

 そして、アイリーンが顔をゆっくりと上げる。
 深いエメラルドグリーンの瞳が俺を射抜く。
 その顔は、極上の美女のそれだった。
 ルーナやセレナに見慣れていなかったら、しばらく呆けてしまう所だった。
 本当にルーナクラスと言っても過言ではない。

「……そんな所にいらっしゃらないで、こっちでおくつろぎ下さいな。ふふっ」

 アイリーンが小さく笑って目を細める。
 その言葉に、俺は部屋の入り口に立ち尽くしていた事に気づいた。
 無意識のうちに、アイリーンに見とれていたのだ。
 部屋の暗さのせいか、アイリーンの美しさは幻想的にすら見える。
 俺はそんなアイリーンの下にフラフラと歩いていった。

「さあ、こちらにお座り下さい」

 アイリーンが俺の手を引いて、隣に導いてくれる。
 その手は、柔らかくて、温かかった。

「まあ、手が冷え切ってますわ。お外は寒かったですか?」

「はあ」

 そりゃ冬なので、外は寒いですが。

「……ここでお温めしますわ」

 そう言って、アイリーンは俺の手を太ももの間に挟み込んだ。
 ムニュッとした柔らかい太ももに手が包み込まれる。
 え、何このエロい温め方。

「まずは、何かお飲みになられますか?」

 そう言って、アイリーンは部屋に片隅に目をやる。
 そこにはバーカウンターのようなものが備え付けられてあって、様々な酒瓶が並べてあった。
 バーカウンターあるとか。
 さすが高級娼館なのだが。
 そんなことよりも。

「……まずはお慰めした方がよろしいかしら」

 そう言って、アイリーンは俺の股間を撫でる。
 アイリーンの色気に当てられたそこは、もうガチガチになっていた。

「ふふっ、すごく固い。もしかして、女を抱くのは、お久しぶりですか?」

 確かに女を抱くのは久しぶり(2時間ぶり)だ。
 アイリーンは慣れた手つきで、俺のズボンのベルトを外して、息子を取り出してくれる。
 アイリーンに興奮した俺の息子は、こんばんは! とばかりに勢い良く飛び出した。

「まあ、ご立派。これでどれだけの女を鳴かせてきたのかしら」

 そう言って、アイリーンはいやらしい手つきで息子を撫でる。
 俺はそれだけでビクンとしてしまった。
 というか、この女ヤバイな。
 カンナさんより色っぽいかもしれない。

「口でご奉仕してもよろしいですか?」

「よろこんで!」

 いきなりフェラしてくれるそうなので、思わず居酒屋の店員のように応えてしまった。

「……じゃあ、失礼します」

 そう言って、アイリーンはたらーっと涎を息子に垂らす。
 すごくエロいのだが。
 俺まだシャワーとか浴びてないけどいいのかな。

「ふふっ、アサギリ様のなら大丈夫ですわ。でも、その前に……」

 そう言ってアイリーンは唇を寄せてくる。
 そのまま軽くチュッチュとキスをした。
 そして、本格的に舌を入れてくる。
 口の中の唾液を全て舐め尽くされてしまいそうなキスだった。
 予想外の快感に、思わず気が遠くなった。
 負けじと必死にアイリーンの舌に自分の舌を絡める。

「……あら、お上手」

 キスをしながら、アイリーンがそんな事を言う。
 多分、お世辞だろう。
 悔しかったので、アイリーンの服の中に手を入れて、乳を揉んだ。
 アイリーンはなかなかの巨乳だった。
 しかも、乳首がデカい。
 そんな乳首を爪で弾くと、アイリーンがぴくぴくと震える。
 そして、俺にいたずらを咎めるような目を向けた。

 アイリーンは俺の唇から離れると、俺の一物を握る。

「……それでは、ご奉仕させて頂きますわ」

 そのまま、俺の一物にしゃぶりついた。
 見事なバキュームフェラだった。
 その美しい顔を醜く窄ませて、俺の一物をすする。
 くそ、この女……。
 俺はあっけなく果てていた。
 ドクンドクンと情けなくもアイリーンの口の中に精液を出してしまう。
 アイリーンは一滴もこぼさずに、精液をすすると、わざわざ俺に一度口の中にたまった精液を見せてから、飲み込んだ。

「……すごく濃いですね。喉に絡みついて、なかなか飲み込めませんでしたわ」

 こやつ、できるな。
 俺はいまだかつて無い強敵に戦慄を覚えた。

「次はどうされますか? 女をお使いになりますか?」

 そう言って、アイリーンはナイトドレスの裾を艶かしく持ち上げる。

「いや、次は俺がお前を気持ちよくしてやる」

 そう言って、俺は両手の指をわきわきと動かす。
 俺のこの指は軽くない。
 なぜなら、俺の指には、ルーナやセレナ、カンナさん、ミレイ、リュディアと言ったかつて俺の指に敗れ去っていった女達の魂が宿っているのだ。
 あいつらの為にも、ここでアイリーンに負ける訳にはいかない。

「……それは、楽しみですわ」

 そう言って、アイリーンはナイトドレスをパサッと脱ぎ捨てる。
 まさに黄金比と言うべき、均整のとれた見事な裸体が顕になった。
 シミひとつ無い真っ白な肌。
 豊満な乳房にも関わらず、引き締まったくびれ。
 そして、再び程よく突き出た尻にかけて、美しい曲線が描かれる。

 うわ、すげえ良い体してる……。

「このアイリーンは王都一の娼婦を自負しております。かつて様々な床上手の殿方と一夜を共にしてまいりました。そんな私をまだお若いアサギリ様が満足させられますか?」

 アイリーンは挑戦的な目を俺に向ける。
 そういう事を言っちゃうのは、娼婦としてどうなんだろう。
 普通の男だったら、萎えると思うのだ。
 だが、俺はみなぎった。
 上等じゃねえか。

「舐めるなよっ!!」

 舐めるのは俺だ!!
 文字通り舌まで使って、アイリーンを愛撫する。
 その真っ白な裸体を舐め回し、指を這わせる。
 乳首やクリトリスと言った局部はあくまでアクセントとして使い、全身をくまなく愛撫した。

「あんっ、かはっ、な、なかなか、おやりになりますね……」

 色っぽい喘ぎ声を上げながらも、アイリーンの表情にはまだまだ余裕が伺える。
 ば、馬鹿な。
 あのカンナさんですらアヘらせた俺の本気を受けて、まだ喋れるとは。
 アイリーン恐るべし。

 だが、まだだ!

 俺は愛撫に全身全霊をかけた。
 指や舌の動きを限界まで早くする。
 腱鞘炎になってもいい。
 舌がねじ切れても構わない。
 エロスの神よ。
 我に力を!!

『房中術スキルがレベル3になりました。』

 そして、まるで天啓のようにそんなログが流れた。

「ああっ! な、なに!? 急に指使いも舌使いも滑らかに……あうっ、こ、こんなの初めて! だ、ダメ、イっくうううう!!!」

 アイリーンの股間から潮が勢い良く吹き出す。
 やった!
 ついにやったった!
 俺の勝ちだ。

 アイリーンは全身を仰け反らせた後、荒い呼吸をつく。
 そして、俺を悔しそうに見上げた。

 ふふふ。
 良い目だ。
 このままトドメを刺してやろう。

 そう思って、アイリーンの濡れそぼった股間に一物をあてがう。

「お、お待ち下さい。先程、気をやったばかりでございます。……今、そんな大きなモノを挿れられては、おかしくなってしまいますわ!」

 アイリーンは顔を青ざめさせながら、そんな懇願するような事を言った。
 だが、もう遅い。
 俺の一物はズブズブとアイリーンの中に入っていく。
 あんな事を言っていた割には、アイリーンは素直に俺のモノを受け入れた。
 ……というか、受け入れすぎじゃね?
 アイリーンは難なく一物を飲み込むと、そのままぐにょぐにょと膣内を蠢かせた。
 肉襞の一本一本がまるで別の生き物のように俺を快感へと導く。
 うわ、すげえ気持ちいい。
 だ、ダメだ!

「うっ! くっ!」

 ドクンドクンと俺はアイリーンの膣内に射精していた。
 こ、この俺が入れただけで……。

「あら、もう出されてしまわれたの? いやだわ、妊娠しちゃう」

 アイリーンは情けなく射精している俺を見て、にやりと笑う。
 この女、まだ負けてないようだ。
 なんて女だ……。

「ふふふ……」

「うふふ……」

 繋がったままで、俺とアイリーンは薄く笑いあった。

 わかった。
 もう認めよう。
 思わぬ所で俺は好敵手(ライバル)に出会ってしまったようだ。
 異世界に来て最強の敵だ。

「……あ、あのアサギリ様? あれだけ出されたのになんでまだ固いままなんでしょうか?」

 アイリーンは少し不安そうな顔をする。
 この俺がアイリーンのような美女相手にたった一回で萎えるわけ無いだろうに。

「……まだまだ本番はこれからだからだ」

 そう言って、不敵な笑みを浮かべてみた。

「……いいでしょう。心ゆくまでお相手しますわ」

 同じく不敵な笑みを浮かべるアイリーン。
 俺はそんなアイリーンの中で、ゆっくりと腰を動かしだした。

「あっ、すごく優しい腰使い。……感じちゃいますわ」

 アイリーンは喘ぎながらも、そんな白々しい演技をする。
 ちょこざいな!
 絶対にこの女をアヘらせてやる。
 俺は心に固くそう誓った。

#############################################
【ステータス】
 名前:コウ
 LV:28
 称号:悲哀なる社畜、色事師、村長
 立場:龍神王、子爵、ハイランダー
 HP:1337/1337
 MP:255/255
 筋力:145
 防御:44
 敏捷:49
 器用:45
 知能:87
 精神:70
 スキルポイント:5

【装備品】
 [国剣ラグニード]:攻撃力補正+634
 [土の剣]:攻撃力補正+30
 [真祖のブラッドチェーンメイル]:防御力補正+500
 [真祖のブラッドアーマー]:防御力補正+500
 [真祖のブラッドガントレット]:防御力補正+500
 [真祖のブラッドレッグス]:防御力補正+500

【スキル一覧】
 ・初期スキル
  根性:LV7
  睡眠耐性:LV10(MAX)
  疲労耐性:LV10(MAX)
  孤独耐性:LV10(MAX)
  精神耐性:LV5
  痛覚耐性:LV10(MAX)
  病気耐性:LV8
  飢餓耐性:LV3
  房中術:LV3(New!)

 ・強化スキル
  筋力:LV1

 ・魔法スキル
  回復魔法:レベル2:《体力回復》《傷治療》

  属性魔法
   土魔法:LV3:《土生成》《土形成》《石形成》 
   水魔法:LV2:《水生成》《水形成》
   火魔法:LV2:《火生成》《火形成》
   風魔法:LV2:《風生成》《風形成》

  属性魔法
   重力魔法:LV1:《自己重力変動》

 ・武器スキル
  剣:LV3:《達人剣術》
  二刀流:LV3:《達人二刀流》

 ・体術スキル
  打撃:LV2:《応用打撃》

 ・騎乗スキル
  馬:LV1:《基礎馬術》

 ・生産スキル
  裁縫:LV2:《下級糸生成》《下級布生成》
  木工:LV2:《下級丸太生成》《下級木材生成》

【取得可能スキル一覧】
 使用可能スキルポイント:1
 ・武器スキル
  槍/弓/根/斧/拳

 ・強化スキル
  防御/敏捷/器用/知能/精神

 ・盗賊スキル
  解錠

 使用可能スキルポイント:3
 ・騎乗スキル
  飛竜

 使用可能スキルポイント:10
 ・種族スキル
  吸血鬼

 ・魔法スキル
  深淵魔法
   時間魔法/空間魔法/精神魔法

 ・騎乗スキル
  古竜エンシェントドラゴン

 ・生産スキル 
   鍛冶/革細工/錬金術/彫金
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