ちょいクズ社畜の異世界ハーレム建国記

油揚メテオ

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第五章 領地発展編

第185話 インターミッション 後篇

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「ひぐっ……あふぅ……も、もうらめぇ……」

 ガクガクと痙攣したダナンさんがドバドバと潮を吹きながら白目を剥く。
 冬だと言うのに汗だくになった二つの巨大な乳房は激しく上下に揺れている。
 まだ一発しか出していないのに。
 ちょっと子宮口をメリメリさせただけで気絶するとは情けない。

「あうっ……」

 我が村ナンバー2の巨乳をもみもみしながら、ズルンと一物を抜く。
 ダナンさんがビクンと背中を反らせた。
 まだまだ全然犯し足りなかった。
 このまま続けたい気もするが、明日も戦争が続くそうなので辞めといたほうがいいだろうか。
 竜騎士団長が腰砕けだったら可哀想だし。

 ダナンさんは感じやすくてエロいのだが、すぐに気絶しちゃうのが物足りない。
 今度、心を鬼にしてアクメ地獄の特訓をすべきだろうか。
 なにそれすげえ楽しそう。
 まあ今日は我慢するが。


 ダナンさんを簡易ベットにベチャッと横たえて、俺はテントの外に出た。
 冬の夜風が火照った身体に心地よい。

「ご、ご苦労さまです!」

 テントの外で警備してくれていたダークエルフが真っ赤な顔で挨拶してくれた。
 どの辺がご苦労さまなのか。
 シモネタかよ。
 ダナンさんがアンアン言っているのを聞いていたらしい。
 欲情した顔をしているので、次はこの娘を抱いてやろうか。
 とはいえ、焦ってはいけない。
 さっきダナンさんを抱いたばかりですぐに次の女を抱くなんて。
 そんな盛った中学生みたいなことを俺はしない。
 プロは余韻を大切にするのだ。

「……ちょっとしたら抱いてやるから楽しみにしていろ」

 そう耳元で囁いて、腰のあたりをさすさすした。

「……は、はい」

 ダークエルフは真っ赤になりながら女の顔をしていた。
 スレンダーな感じの娘だった。
 ダナンさんの巨乳を味わった後に抱くにはちょうどいい。
 脂っこいものを食べた後には野菜が食べたくなるようなものであろう。
 いやあ、それにしてもダークエルフさん達を連れてきて本当に良かった。
 おかげで戦争中だと言うのに女に困らない。
 俺はそんなクズな事を考えながら、夜の散歩に出かけた。


 夜空には綺麗な星々が瞬いている。
 この世界は明かりが少ないからか、本当に星空が綺麗だ。
 降るような星空とはこの事を言うのだろう。
 心が洗われるようだ。
 そんな清い気持ちで、俺はダナンさんの余韻に浸る。
 あれはいい乳だった。
 大きくて、柔らかくて、それでいてコシがあって。
 揉んでも吸っても、感じやすいダナンさんが大声で喘ぐのがまたたまらない。
 満点の星空の下、思い返すセックスは趣があって良い。
 そんな事をシミジミと考えていると。

「…………あ、あの」

 不意に女の声が聞こえてきた。
 しかし、辺りを見渡してみても闇に覆われて人の姿など確認できない。
 俺は背筋がゾッとするのを感じた。
 セレナのとこのビックリ人間共のせいでホラーにはだいぶ耐性がついたつもりだったが。
 実際の心霊体験とかマジで勘弁して欲しい。

「……こ、ここです。ここ」

 ガタガタ震えていると、近くの木陰からレティーお嬢様がおどおどしながら出てきた。
 ただでさえ夜中で暗いのに、更に木陰にいる意味がわからないのだが。

「こんな時間にこんな場所で何してんすか……?」

 いくら王国軍の陣地内とはいえ、女性が一人で出歩くには危険な気がする。
 鎧を脱いでスカート姿のレティーお嬢様は普通の娘にしか見えない。

「……いえ、コウに昼間のお礼を言おうと思って来たんですが、コウの天幕って綺麗な女の人ばかり出入りしてたので、私なんかが行っても霞むだけだと思って……それでずっとここに……」

 ボソボソと喋るレティーお嬢様からはブワッと不幸オーラが放たれる。
 綺麗な人ってキリア達やゼービアさんの事を言っているのだろうか。
 そりゃみんな美人だけど。

「レティーお嬢様だって美人ですよ? 俺の女たちで打線を組んだら7番レフトでスタメンですよ!」

 とっさにそんなフォローを入れてみたが、もっと良いセリフはなかったのかと後悔する。
 正直すぎただろうか。
 7番レフトて。

「コウ……。なんか良くわかりませんが褒めてくれたんですよね。……男の人に褒めてもらうのって久しぶりで……ぐすっ」

 結構アレな事を言ってしまったのに、レティーお嬢様は鼻をすすりながら、その目元にキラリと光るものが見えた。
 なんだろう。
 胸がズキズキする。

「……それはそうと、昼間は本当にありがとうございました。コウに助けてもらうのは3回目ですね。……わ、私なんかを3回も……ほ、本当に、本当にありが……とう……ぐすっ」

 レティーお嬢様は口元に手を当てて嗚咽を漏らす。
 こういう事をされると全力で幸せにしてあげたくなってしまうので辞めてほしいのだが。
 とりあえず、その細い肩に手を置いて慰める。

「コウ……。コウって本当に優しいですよね。私を殴ったりしないし、死ねって言ったりしないし……」

「は、はあ」

 嬉しそうに微笑むレティーお嬢様の口から飛び出したセリフに軽く引いた。
 そんな事で優しいと言われても。
 このお嬢様どうしよう。
 もうどっかのモブキャラなんか放っておいて俺が娶ってやるしかないのだろうか。
 この俺に娶らせようとするとは、レティーお嬢様もなかなかに侮れない。

「こ、コウ? あの……その……ちょっとだけお願いしてもいいですか?」

 肩に置いた俺の手にそっと自分の手を添えるレティーお嬢様。
 そして、茶色の瞳で恥ずかしそうに俺の顔をチラチラと見てくる。
 くそ、可愛いな。

「こ、コウは素敵ですから、いろんな女性にきっとモテるのは判っています。……ルーナ殿がいらっしゃるのも判っているんですが……」

 星明りに照らされたレティーお嬢様は神秘的な美しさを放っていて。
 照れながらも整った顔立ちに思わず股間がおっきする。

「…………そ、その……また昼間のように……私を抱きしめてはもらえないでしょうか? す、少しの間だけで結構ですので……」

 俺は思わず生唾を飲み込んでいた。
 レティーお嬢様にしては大胆な発言だった。
 この俺に抱いてくれと言うなんて。
 子宮をガスガス突いてくれと言っているのと同じだと判っているのだろうか。
 ダナンさんで消化不良だった俺の股間はバッキバキだと言うのに。
 しかし、レティーお嬢様はピートの……。
 いや。
 ピートのだからなんだと言うのだろう。
 あんな雑魚に気を遣ってレティーお嬢様を犯さないとか意味がわからない。
 大体、今あいついないし。
 そんなわけで俺の脳内からピートはあっさりとデリートされた。
 元から存在が薄いので、大した苦労じゃなかった。

「いただきますっ!」

 そう言いながら、ガバっとレティーお嬢様を抱きしめる。
 ほっそりした身体付きながら、わずかな胸の柔らかさを感じる。
 昼間は鎧のせいで感じなかったレティーお嬢様の感触。
 たまらなかった。

「……ああ……コウ、すごく安心します」

 レティーお嬢様が申し訳なさそうに、俺の背中に手を回す。
 そして、レティーお嬢様の全身からふにゃりと力が抜けた。
 本当に安心しているらしい。
 これから自分がどんな目に遭わされるか判っているのだろうか。
 このアサギリ・コウも舐められたものよ。
 女に生まれた悦びってやつをアヒアヒ言いながら噛み締めさせてやろう。

「……コウはいつも私を守ってくれますよね……絶対に私を傷つけませんし……」

 俺の胸元に顔を埋めたレティーお嬢様が犯しにくい事を言い出した。
 いや、傷つけるつもりはないよ?
 レティーお嬢様がリュディアじゃないのは俺だって判っているし。
 気持ちよくしてあげるだけだから。
 そんなわけで、そろそろとレティーお嬢様の尻を触りながら、徐々に手を股間へと近づけていく。
 俺レベルになれば抱きしめている状態だって、アソコを中指でくにくにしてやれるのだ。
 しかし。

「すーすー」

 安心しきったのだろうか。
 レティーお嬢様からは可愛らしい寝息が聞こえてくる。
 ええええ!?
 この俺に尻を揉まれて寝るとか!?

「……コウ……むにゃむにゃ……」

 その顔を覗き込んでみると、少女のように無垢な表情を浮かべていて。
 犯されるなんて微塵も思っていないのだろう。
 どんだけ俺を信頼しているんだよ。
 こんな俺を……。

「……はあ」

 ため息を突いて、近くの木の側にドカっと腰をおろした。
 レティーお嬢様が起きないように優しく抱きかかえながら。

 まあ、たまにはこういうのもいいだろう。
 レティーお嬢様は気持ちよさそうに眠っている。
 戦争で疲れたんだろうな。
 そんな事を考えながら、満天の星空を見上げる。
 どうしよう。
 本当に心が洗われてしまいそうだった。
 脳内でどっかのモブキャラが喝采をあげているのがイラッとした。



「あ、あの……龍神王様?」

 あれからどれくらいの時間が経ったのだろうか。
 レティーお嬢様を抱えたままうとうとしていると、キリアの声が聞こえた。
 いつの間にかやってきていたようだ。

「お取り込み中のところ申し訳ありません。ちょっと軍議が大変な事になっていて……私じゃもう手におえそうにないので、一緒に来てもらえないでしょうか?」

 困り顔をしたキリアがめんどくさいことを言っていた。
 だから、会議には出たくないつってるのに!
 トラウマが発動しまくって引きこもりになったらどうしてくれるんだ!?
 3年は家から出ないぞ!?
 いや、既に引きこもりではあるのだが。

「そういうのはいいので、とにかく来てください!」

 失礼な事を言いながら、ババアが俺の手をグイグイと引っ張る。
 そういうのって何だよ、と少し気になったが、キリアが本気で焦っているっぽいので重い腰を上げた。

 未だ眠りこけるレティーお嬢様をテント警備のダークエルフに預けて、キリアと共に中央の天幕に向かう。


「だから、さっきからハイランダーに対して失礼だって言っているでしょう!!!」

 王国軍の野営地中央の一際巨大なテントからは、ゼービアさんの怒鳴り声が聞こえてきた。
 なんか知らないがだいぶ怒っているっぽい。
 ちょっと入るのをためらってしまうのだが、キリアはためらいもなくテントに踏み込んでいく。

「ハイランダーをお連れしました!」

 俺の腕を掴んだキリアがそう声を上げると、テントの中がシンと静まり返った。
 全員が一斉に俺の方を見る。
 胃が痛くなるので辞めて欲しい。

 テントの中には数名の男達とゼービアさんがいた。
 その場の全員が、地図っぽいものが敷かれたテーブルを挟んで立っている。

「……や、やっぱり来てくれたの? 嬉しい……」

 照れた顔をしたゼービアさんが、嬉しそうにちょこっと片手を上げて挨拶してくれた。
 さっきは怒っているような声が聞こえたのに、可愛いとはこれいかに。

「お疲れ様です、ハイランダー。いやはや大将軍閣下には困りましたよ」

 そう馴れ馴れしく声をかけてきたのは……なんつったけかな。
 黒いローブを纏った痩せぎすの背の高い男。
 相変わらず陰気な雰囲気だが、彼は良いやつだ。
 いつだったか、高級娼婦アイリーンを奢ってくれたのはよく覚えている。
 また奢ってもらいたいので。

「おお! お疲れ様です! どうすっか? 最近? また飲みに連れてって下さいよー!」

 俺にしては珍しく親しげに挨拶をした。

「はっは! ハイランダーもお好きですな。是非また今度……」

「ちょっと! 何をアダルフィンなんかと仲良さそうにしてんのよ!? あなたは私の味方でしょ!?」

 ぷりぷりとジェラったゼービアさんがしがみついてきた。
 可愛い処女め。
 なぜ男に嫉妬するのかわからないが。

「大将軍……同じ王国軍で敵も味方もないでしょう。私はただ貴女もハイランダーもお疲れでしょうから、ぜひ明日は我ら王国魔術師協会の誇る勇者たちに任せてくれないかと申し上げただけです」

 陰気な男――アダ、アダ……? もうアダっちゃんでいいだろうか――がゼービアさんを宥めるように言った。

「それはありがたいけど、あなたがその後ハイランダーよりも勇者たちの方が強いみたいに言ったのが気に入らないわ! 救国のハイランダーなのよ? 今日の戦だってハイランダーのお蔭で勝てたようなものでしょう!?」

 ゼービアさんが俺にしがみつきながら怒っていた。
 なんか良くわからないが、ゼービアさんのおっぱいが押し付けられて俺は幸せだった。

「いえいえ、決してハイランダーより我が勇者たちの方が強い等とは申し上げておりませんよ? ただいくら勇猛とは言っても、普通の人間であるハイランダーと、人類の救世主である勇者たちを比べるとどうしても……ねえ?」

 そう言って、アダっちゃんはニヨニヨとした笑みを浮かべた。
 良い奴ではあるのだが、ちょっと俺もイラッとする笑みだった。
 アダっちゃんはニヨニヨしたまま、更に言葉を続ける。

「現在集結中のオーク共は1万ほどでしたか? それくらいの数であれば、我が勇者たち3人だけで殲滅してみせます。いくらハイランダーと言えどもそんなことは不可能ですよね? 頼みのドラゴンも負傷中とのことですし」

 アダっちゃんに言われてフェルさんの事を思い出した。
 そういえばいたな、あのトカゲ。
 夜になってから見ないと思ってたけど負傷してたのか。
 いつの間に……。
 元気にビーム吐いてた気がするが。

「ぐぬぬ……! 大体、そんな勇者がいるならなんで今日助けてくれなかったのよ!? ハイランダーがいなかったら我が王国軍は壊滅するところだったのよ!?」

 机をバンと叩いたゼービアさんがアダっちゃんを睨んでいる。

「今日は奇襲だったので勇者たちの準備が整わなかったのです。彼らを戦わせるには、大規模な魔術儀式を行わなければなりませんし……それに負け戦では印象が違いますから」

 アダっちゃんは尻窄みになりながら、最後に言葉をごにょごにょと濁した。
 そして誤魔化すように咳払いをして、俺とゼービアさんに胡散臭い笑みを向ける。

「……とにかく、明日は我が勇者たちに任せて、大将軍とハイランダーは高みの見物をなさっててください。我が勇者たちがオーク共を薙ぎ払う様をね……ふふふ、あーはっはは、でゅふふふふ!!」

 陰気なアダっちゃんが高らかに勝ち誇った笑みを浮かべる。
 アイリーンを奢ってくれていなかったら殴ってしまいそうな程イラッとする笑い方だった。
 でも、また奢ってもらいたいので俺は愛想笑いでもしようかと頑張っていた。
 ここは大人の処世術の見せ所である。

「…………わよ」

 そんな時、ワナワナと怒りを堪えるように肩を震わせたゼービアさんがぼそっと呟いた。
 よく聞こえなかったので、耳をそばだてようとすると。

「そんなのハイランダーだってできるわよ! 見てなさい!? オーク共なんかばんばん倒しちゃうんだから!!! ねえ?」

 大声で叫んだゼービアさんが、くるりとこちらを見る。

「お、おう……ってええええええ!?」

 何やら無茶ぶりをされた気がするのだが、気のせいだろうか。
 ハイランダーって誰のことだっけ……?
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