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第16章 王子妃の座をかけて
モテモテアーネスト
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「何が『ひどい』だ! ちっとは自分たち以外の人間を心配できんのか!? お前たちからはひと言も、弟たちの体調を気遣う言葉が出てこない! 何が『王子妃になるための努力』だ、そんなもんケツを拭く役にも立たぬわ! お前たちなんぞに王子妃の資格は無い、ケツ毛抜いて寝てろ!」
途端、聴衆が「ケツ毛……あんな綺麗なお嬢さんたちでも、生えてるのか……」とざわついた。
令嬢たちが眦を吊り上げて「「「生えてないわよ!」」」と真っ赤な顔で怒鳴りつけ、口元をひくつかせた琅珠嬢が、王女に物申した。
「畏れながら殿下。わたくしたちはすでに何度も、弟君様たちへの面会を申し出ております。直接お見舞いに伺い、お詫び申し上げたいからです。その都度却下されておりますけれど、この身が張り裂けそうなほど、青月様と寒月様のことが案じられてなりません」
「そのわりに楽しそうに遊び歩いているじゃないか」
獰猛な笑みを浮かべた王女に、琅珠嬢はすかさず反論した。
「たまたまですわ。わたくしたちはずっと自宅で身を慎み、自室から出ることもせず殿下方のご無事を祈っておりました。けれどあまりに胸が塞いで、気の病になりそうだったのです。ですから、今日一日だけは、と」
「そうです、その通りです!」
「わたくしたちを悪女に仕立て上げようとするのはおやめくださいまし!」
ほかの令嬢たちもここぞとばかり言い募ったところへ、
「もしー! 蟹清伯爵様のお嬢様ですよねーっ!」
遠くのほうから、野太い声が呼ばわった。
見れば大通りの向こうから、エプロンをした男性が、太い腕を振りながらこちらへ走ってくる。
彼は人垣を割ってすぐさま僕らの目の前に到達し、軽く息を乱しながら、「ああ、よかった!」と破顔して、手にした紙と壱香嬢を交互に見た。
「一昨日のご来店時にご注文いただいた、ご自宅パーティー用の特注巨大ケーキなんですがね。プレートの文字のご確認をお願いします。
『打倒妖精! 妃になるのはわたくしたちよ! ~壱香♡繻子那♡久利緒▽琅珠♡~』こちら、ひとつだけ♡ではなく▽になっているのですが、このままで大丈夫ですか?」
「ばっ! お黙りなさい!」
壱香嬢があわてて遮ったけれども、裸族四人衆以外の周囲の者は、しらーっとした半笑いを浮かべて彼女たちを見ている。
王女ですらツッコむことも疲れたというように、額に手をあてていた。
僕はといえば、女性陣の迫力に圧倒されて、ぽかんと口をあけて見ていたが、いきなり現れて令嬢たちから怒られているケーキ店の店員らしきその男性と目が合うと、彼は満面の笑顔になって、
「ご無沙汰しております、ウォルドグレイブ伯爵様!」
弾んだ声を上げた。
……ん?
このお顔は見たことがあるぞ。
「その節はお世話になりました! あのとき、滝のような下痢を嘘みたいにすっきり治していただいて以来、おかげさまで何食っても腹を壊すことなく元気にやってます!」
「ああ、やっぱりそうだぁ」
皓月王子が不完全な処方の薬湯を飲ませてしまった患者さんのうちのひとりだ。いつも奥さんが付き添ってきていて、仲良し夫婦だなぁと思ったのをおぼえている。
「あのときは大変でしたね、蛹さん」
「うおっ! 名前をおぼえていてくださってる!」
「サナギさんって、可愛らしいお名前だから印象深かったのです」
蛹さんの顔が、トマトみたいに真っ赤になった。
「感動です……!」
「お元気そうでよかった」
「それもこれも、伯爵様のおかげです!」
「ありがとうございます。蛹さんは、お菓子職人さんだったのですね」
「いやあ、おれは大工なんですわ。女房の父親がそこの菓子屋の店主で、ちょうど手伝わされてたんですよ」
「器用なんですねえ。奥さまもお変わりありませんか?」
「ありませんとも! 相変わらず尻に敷かれてまさあ」
周囲の人々から、どっと笑い声が上がる。
王女の一喝で避難していた人たちも戻って来て、この会話に興味深げな視線を向けていた。すると蛹さんが、取り囲む人々に向かって、
「おれが皓月殿下の薬湯で腹を下したとき、ウォルドグレイブ伯爵様が丁寧に処方してくださった薬湯のおかげで、大助かりだったんだ! 未だ女房が『伯爵様にまたお目にかかりたいわ~』と騒ぐ後遺症が出てるけどな!」
爆笑した人々の中から、「お前もだろ!」と声が上がると、蛹さんが「なんで知ってるんだ!?」と驚いてみせたので、さらなる笑いにつつまれた。
と、人垣の中から、「あのっ」と女性が進み出てきた。
「あのう、わたしもです! わたしもあのとき、伯爵様にお世話になりました」
「ああ、ベアケルさん。その後、発疹は再発していませんか?」
「きゃーっ! やだあ、わたしなんぞのことまで、おぼえていてくださったあ!」
最近のことだし、当然だと思うのだけど……
ベアケルさんにつられて周りの皆もキャーキャーはしゃぎ出し、見おぼえのある娘さんが「母さん、うらやましいっ」と叫んでいる。
「皇子のご身分だった方なのに、ちっとも偉ぶったところが無いね」
「なんて気さくで優しいお方だろう」
「そうだよ! 美しいのは見た目だけじゃない。わたしらはよく知ってる。ね、蛹さん!」
「おうよベアケルさん!」
名前をおぼていただけで何故そこまで喜ばれるのか、よくわからないが。
元気に過ごせている元患者さんに会えたことは、素直に嬉しい。
にこにこ笑っていると、蛹さんたちが「破壊力も変わらない……!」と呻きながら頽れた。……本当に全快しているのだろうか。
心配になって声をかけようとしたとき、背後から王女たちの声が聞こえた。
「見ろ。民はすでに、自分たちが望む王子妃を選択済みだと思わないか?」
「お……思いません!」
「病人に薬をタダで配れば、そりゃあ感謝されるでしょう! けれどそれでは買収と一緒では!?」
「周到な人気取りという見方もできますわね」
「王子妃の座に就くのは、それに相応しい能力を持った者だけです!」
振り返ると、王女の綺麗な額に青筋が浮かんでおり、「よーくわかった」と大きな声を上げた。
「だったらお前ら、アーネストと勝負しろ!」
途端、聴衆が「ケツ毛……あんな綺麗なお嬢さんたちでも、生えてるのか……」とざわついた。
令嬢たちが眦を吊り上げて「「「生えてないわよ!」」」と真っ赤な顔で怒鳴りつけ、口元をひくつかせた琅珠嬢が、王女に物申した。
「畏れながら殿下。わたくしたちはすでに何度も、弟君様たちへの面会を申し出ております。直接お見舞いに伺い、お詫び申し上げたいからです。その都度却下されておりますけれど、この身が張り裂けそうなほど、青月様と寒月様のことが案じられてなりません」
「そのわりに楽しそうに遊び歩いているじゃないか」
獰猛な笑みを浮かべた王女に、琅珠嬢はすかさず反論した。
「たまたまですわ。わたくしたちはずっと自宅で身を慎み、自室から出ることもせず殿下方のご無事を祈っておりました。けれどあまりに胸が塞いで、気の病になりそうだったのです。ですから、今日一日だけは、と」
「そうです、その通りです!」
「わたくしたちを悪女に仕立て上げようとするのはおやめくださいまし!」
ほかの令嬢たちもここぞとばかり言い募ったところへ、
「もしー! 蟹清伯爵様のお嬢様ですよねーっ!」
遠くのほうから、野太い声が呼ばわった。
見れば大通りの向こうから、エプロンをした男性が、太い腕を振りながらこちらへ走ってくる。
彼は人垣を割ってすぐさま僕らの目の前に到達し、軽く息を乱しながら、「ああ、よかった!」と破顔して、手にした紙と壱香嬢を交互に見た。
「一昨日のご来店時にご注文いただいた、ご自宅パーティー用の特注巨大ケーキなんですがね。プレートの文字のご確認をお願いします。
『打倒妖精! 妃になるのはわたくしたちよ! ~壱香♡繻子那♡久利緒▽琅珠♡~』こちら、ひとつだけ♡ではなく▽になっているのですが、このままで大丈夫ですか?」
「ばっ! お黙りなさい!」
壱香嬢があわてて遮ったけれども、裸族四人衆以外の周囲の者は、しらーっとした半笑いを浮かべて彼女たちを見ている。
王女ですらツッコむことも疲れたというように、額に手をあてていた。
僕はといえば、女性陣の迫力に圧倒されて、ぽかんと口をあけて見ていたが、いきなり現れて令嬢たちから怒られているケーキ店の店員らしきその男性と目が合うと、彼は満面の笑顔になって、
「ご無沙汰しております、ウォルドグレイブ伯爵様!」
弾んだ声を上げた。
……ん?
このお顔は見たことがあるぞ。
「その節はお世話になりました! あのとき、滝のような下痢を嘘みたいにすっきり治していただいて以来、おかげさまで何食っても腹を壊すことなく元気にやってます!」
「ああ、やっぱりそうだぁ」
皓月王子が不完全な処方の薬湯を飲ませてしまった患者さんのうちのひとりだ。いつも奥さんが付き添ってきていて、仲良し夫婦だなぁと思ったのをおぼえている。
「あのときは大変でしたね、蛹さん」
「うおっ! 名前をおぼえていてくださってる!」
「サナギさんって、可愛らしいお名前だから印象深かったのです」
蛹さんの顔が、トマトみたいに真っ赤になった。
「感動です……!」
「お元気そうでよかった」
「それもこれも、伯爵様のおかげです!」
「ありがとうございます。蛹さんは、お菓子職人さんだったのですね」
「いやあ、おれは大工なんですわ。女房の父親がそこの菓子屋の店主で、ちょうど手伝わされてたんですよ」
「器用なんですねえ。奥さまもお変わりありませんか?」
「ありませんとも! 相変わらず尻に敷かれてまさあ」
周囲の人々から、どっと笑い声が上がる。
王女の一喝で避難していた人たちも戻って来て、この会話に興味深げな視線を向けていた。すると蛹さんが、取り囲む人々に向かって、
「おれが皓月殿下の薬湯で腹を下したとき、ウォルドグレイブ伯爵様が丁寧に処方してくださった薬湯のおかげで、大助かりだったんだ! 未だ女房が『伯爵様にまたお目にかかりたいわ~』と騒ぐ後遺症が出てるけどな!」
爆笑した人々の中から、「お前もだろ!」と声が上がると、蛹さんが「なんで知ってるんだ!?」と驚いてみせたので、さらなる笑いにつつまれた。
と、人垣の中から、「あのっ」と女性が進み出てきた。
「あのう、わたしもです! わたしもあのとき、伯爵様にお世話になりました」
「ああ、ベアケルさん。その後、発疹は再発していませんか?」
「きゃーっ! やだあ、わたしなんぞのことまで、おぼえていてくださったあ!」
最近のことだし、当然だと思うのだけど……
ベアケルさんにつられて周りの皆もキャーキャーはしゃぎ出し、見おぼえのある娘さんが「母さん、うらやましいっ」と叫んでいる。
「皇子のご身分だった方なのに、ちっとも偉ぶったところが無いね」
「なんて気さくで優しいお方だろう」
「そうだよ! 美しいのは見た目だけじゃない。わたしらはよく知ってる。ね、蛹さん!」
「おうよベアケルさん!」
名前をおぼていただけで何故そこまで喜ばれるのか、よくわからないが。
元気に過ごせている元患者さんに会えたことは、素直に嬉しい。
にこにこ笑っていると、蛹さんたちが「破壊力も変わらない……!」と呻きながら頽れた。……本当に全快しているのだろうか。
心配になって声をかけようとしたとき、背後から王女たちの声が聞こえた。
「見ろ。民はすでに、自分たちが望む王子妃を選択済みだと思わないか?」
「お……思いません!」
「病人に薬をタダで配れば、そりゃあ感謝されるでしょう! けれどそれでは買収と一緒では!?」
「周到な人気取りという見方もできますわね」
「王子妃の座に就くのは、それに相応しい能力を持った者だけです!」
振り返ると、王女の綺麗な額に青筋が浮かんでおり、「よーくわかった」と大きな声を上げた。
「だったらお前ら、アーネストと勝負しろ!」
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