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第30章 その頃、元皇族たちは……
レオ爺
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レオ・アントワーヌ・フロランタン・アルドワン三世。
エルバータ帝国の皇帝として自国のみならず数多の従属国をも睥睨し、絢爛たるサン=サーンス大宮殿の主として、この世の富と名声のすべてを手にしていた男。
しかしエルバータ帝国は醍牙王国に敗れ、黄金の玉座から引きずり降ろされた彼は、召し使いとして憎き醍牙の王に仕えることとなった。
皇帝となることを約束されて生まれ、階級の頂点に座す以外の生き方など、知らなかったというのに。
地下牢に繋がれ、虜囚の辱めを受け、屈辱的な姿で醍牙の者たちに謗られながら、栄光も誇りも瓦解したのだと思い知らされた。
牢獄から出される日はすなわち、自分たちの処刑が正式に決まる日だと覚悟もしていた。
しかしその場に――講和会議の場に、長らく存在すら忘れていた第五皇子アーネストがいたことには驚いた。
それよりもレオを驚愕させたのは、アーネストがあまりに、夭逝した第二妃ローズマリーと瓜二つだったことだ。
髪の色こそ違うが、卵型の小さな顔に完璧に配置された目鼻立ちも、幻想的な藤色の瞳も、ローズマリーそのもので。雪をも欺く肌と細い首筋は、彼女をひと目見た瞬間、愛の矢に胸を射抜かれた衝撃を鮮やかに思い起こさせた。
月の光で咲く花のように儚げな美貌も、清澄な泉のような清らかさも、気品あふれる物腰も、まさに生き写し。性別による骨格の違いも障害にならないほどに。
これが『妖精の血筋』ということか、と。
レオはそのときようやく真に理解した。
再びまみえた奇跡の美貌に胸が弾んで、これから処刑を言い渡されるのだということすら一刻忘れた。
「父は、そなたを想わぬ日は一日たりとてなかったのだぞ」
そう声をかけたときの、アーネストのせつなげな表情ときたら!
鄙の育ちとは思われぬその気品も……血は争えぬ、さすがは我が血を引く息子よと、レオは胸を熱くした。
ウォルドグレイブの領地が秘境のようなド田舎であることを幸い、妻の怒りを恐れて息子を放置していたことも、この日このときまで顧みる必要すら感じていなかったことも、まるでなかったことにして。
怖い皇后により引き裂かれていた息子と涙の再会を果たした父親になりきって、半ば本心から涙した。
……ただし、息子の性格は……
ローズマリーと似て非なるものというか、なんというか。
母親よりかなり合理的と評すればよいのだろうか……物言いも、少々傷つくほど率直だった。
しかし結果的に彼が家族の命を救ったのだから、その利発さを称賛すべきなのだろう。
――それでもやはり、皇帝であった身が召し使いにまで落ちぶれてしまったという、その屈辱と嘆きは消えるものではないが。
醍牙の王盈月の領地にある城に連れてこられて、ウサギ小屋のような部屋で寝起きするよう命じられた。
粗末なお仕着せを身に着けた姿を見物に来た者たちに冷やかされながら、新入り召し使いとして紹介されたときには、いっそ処刑されたほうがよかった、そうすれば最後の誇りは守れたものをと、唇を嚙みしめた。
加えて、卑しい者たちに侮られながら、燭台拭きだの掃除だのとこき使われるようになると、憎き醍牙の者たちはもちろん、こんな立場に追いやったアーネストも恨んだ。
だがレオの性質は、自分で思うよりも柔軟であったらしい。
毎日毎日、嘆きながら掃除をし、泣きながら関節痛を訴えるうち、周囲の者たちが彼をいたわるようになった。
……と、彼は思っているが、あまりに不器用で役立たずな上、どれほど「うるさい」「いいかげんにしろ」と叱りつけようと、しつこく嘆き続けるレオに、周囲のほうが根負けしたというのが正しいのだが。
レオはそれもこれも、自分の徳と気品に愚かな平民たちもようやく気がつき、敬い始めたのだと信じている。
そうして今日も、休憩時間に安っぽい茶とパサパサしたビスケットを口にしながら、ほかの使用人たちに話を聞かせてやっている。
もちろん実際はレオの話をありがたがる者などいないが、なにごとも自分に都合よく受け取る才能にレオは恵まれていた。
「――であるから、我に拭き掃除などさせるものではない。この身は脆きガラス細工の小鳥のようなものなのだから」
「自分を小鳥に例えるジジイなんて図々しすぎる」
「あーわかったわかった、どうにもこうにも役に立たねえことはもう充分わかったから、床の掃除は免除してやる。その代わり燭台磨きを今の倍こなせよな」
最初は『元皇帝の召し使い』を面白がっていた者たちも、今では『普通に厄介な年寄りの召し使い』としてレオに接している。
それをレオは『高貴さの勝利』と受け取っているものから、考え方も多少は前向きかつ建設的になって、命を救ってくれたアーネストに感謝する気持ちも戻っていた。
なにせ、賠償金を支払うまでの我慢なのだから。
皇族と、自分たちと共に処罰を受けた皇族派貴族の隠し財産は、その多くがまだ見つかっていないはずだ。
鉄壁のジオドロス・パレスに預けた財宝は、自分と妻ヘッダ、二人の息子テオドアとランドル、そして三人の娘ソフィ、ルイーズ、パメラの『身分証明書』がなければ、引き出すことができない。
ただし、それはレオたちも同様で。
敵に知られず連絡を取り合い、七人分の証明書をそろえた上でジオドロス・パレスに足を運ぶことなど、今の状況では到底不可能。
だから醍牙人の『協力者』と取引をして、ことを運ぶ。露見しないよう焦らず、しかし着実に。そういう計画だった。
その段取りは、女性陣が進めている。レオや息子たちよりは監視の目をかいくぐりやすいだろうからと、ヘッダがそう決めていた。
「……上手くいくであろうか」
無意識に漏らしたレオの呟きに、使用人たちが眉をひそめた。
「上手くもなにも、燭台ひとつまともに磨けないことは、すでに嫌になるほどわかってるけどよ。やらなきゃしょーがねえべ?」
「ああ、その通りである。そして今少し、茶を所望す」
「ったく、不味いだのなんだの言うわりに、一番食って飲んでるよな」
「ほれレオ爺。ビスケットももっと食うか?」
「うむ、礼を言う」
案じていても仕方ない。
今は腹ごしらえを優先すべく、レオは不味いビスケットに手をのばした。
エルバータ帝国の皇帝として自国のみならず数多の従属国をも睥睨し、絢爛たるサン=サーンス大宮殿の主として、この世の富と名声のすべてを手にしていた男。
しかしエルバータ帝国は醍牙王国に敗れ、黄金の玉座から引きずり降ろされた彼は、召し使いとして憎き醍牙の王に仕えることとなった。
皇帝となることを約束されて生まれ、階級の頂点に座す以外の生き方など、知らなかったというのに。
地下牢に繋がれ、虜囚の辱めを受け、屈辱的な姿で醍牙の者たちに謗られながら、栄光も誇りも瓦解したのだと思い知らされた。
牢獄から出される日はすなわち、自分たちの処刑が正式に決まる日だと覚悟もしていた。
しかしその場に――講和会議の場に、長らく存在すら忘れていた第五皇子アーネストがいたことには驚いた。
それよりもレオを驚愕させたのは、アーネストがあまりに、夭逝した第二妃ローズマリーと瓜二つだったことだ。
髪の色こそ違うが、卵型の小さな顔に完璧に配置された目鼻立ちも、幻想的な藤色の瞳も、ローズマリーそのもので。雪をも欺く肌と細い首筋は、彼女をひと目見た瞬間、愛の矢に胸を射抜かれた衝撃を鮮やかに思い起こさせた。
月の光で咲く花のように儚げな美貌も、清澄な泉のような清らかさも、気品あふれる物腰も、まさに生き写し。性別による骨格の違いも障害にならないほどに。
これが『妖精の血筋』ということか、と。
レオはそのときようやく真に理解した。
再びまみえた奇跡の美貌に胸が弾んで、これから処刑を言い渡されるのだということすら一刻忘れた。
「父は、そなたを想わぬ日は一日たりとてなかったのだぞ」
そう声をかけたときの、アーネストのせつなげな表情ときたら!
鄙の育ちとは思われぬその気品も……血は争えぬ、さすがは我が血を引く息子よと、レオは胸を熱くした。
ウォルドグレイブの領地が秘境のようなド田舎であることを幸い、妻の怒りを恐れて息子を放置していたことも、この日このときまで顧みる必要すら感じていなかったことも、まるでなかったことにして。
怖い皇后により引き裂かれていた息子と涙の再会を果たした父親になりきって、半ば本心から涙した。
……ただし、息子の性格は……
ローズマリーと似て非なるものというか、なんというか。
母親よりかなり合理的と評すればよいのだろうか……物言いも、少々傷つくほど率直だった。
しかし結果的に彼が家族の命を救ったのだから、その利発さを称賛すべきなのだろう。
――それでもやはり、皇帝であった身が召し使いにまで落ちぶれてしまったという、その屈辱と嘆きは消えるものではないが。
醍牙の王盈月の領地にある城に連れてこられて、ウサギ小屋のような部屋で寝起きするよう命じられた。
粗末なお仕着せを身に着けた姿を見物に来た者たちに冷やかされながら、新入り召し使いとして紹介されたときには、いっそ処刑されたほうがよかった、そうすれば最後の誇りは守れたものをと、唇を嚙みしめた。
加えて、卑しい者たちに侮られながら、燭台拭きだの掃除だのとこき使われるようになると、憎き醍牙の者たちはもちろん、こんな立場に追いやったアーネストも恨んだ。
だがレオの性質は、自分で思うよりも柔軟であったらしい。
毎日毎日、嘆きながら掃除をし、泣きながら関節痛を訴えるうち、周囲の者たちが彼をいたわるようになった。
……と、彼は思っているが、あまりに不器用で役立たずな上、どれほど「うるさい」「いいかげんにしろ」と叱りつけようと、しつこく嘆き続けるレオに、周囲のほうが根負けしたというのが正しいのだが。
レオはそれもこれも、自分の徳と気品に愚かな平民たちもようやく気がつき、敬い始めたのだと信じている。
そうして今日も、休憩時間に安っぽい茶とパサパサしたビスケットを口にしながら、ほかの使用人たちに話を聞かせてやっている。
もちろん実際はレオの話をありがたがる者などいないが、なにごとも自分に都合よく受け取る才能にレオは恵まれていた。
「――であるから、我に拭き掃除などさせるものではない。この身は脆きガラス細工の小鳥のようなものなのだから」
「自分を小鳥に例えるジジイなんて図々しすぎる」
「あーわかったわかった、どうにもこうにも役に立たねえことはもう充分わかったから、床の掃除は免除してやる。その代わり燭台磨きを今の倍こなせよな」
最初は『元皇帝の召し使い』を面白がっていた者たちも、今では『普通に厄介な年寄りの召し使い』としてレオに接している。
それをレオは『高貴さの勝利』と受け取っているものから、考え方も多少は前向きかつ建設的になって、命を救ってくれたアーネストに感謝する気持ちも戻っていた。
なにせ、賠償金を支払うまでの我慢なのだから。
皇族と、自分たちと共に処罰を受けた皇族派貴族の隠し財産は、その多くがまだ見つかっていないはずだ。
鉄壁のジオドロス・パレスに預けた財宝は、自分と妻ヘッダ、二人の息子テオドアとランドル、そして三人の娘ソフィ、ルイーズ、パメラの『身分証明書』がなければ、引き出すことができない。
ただし、それはレオたちも同様で。
敵に知られず連絡を取り合い、七人分の証明書をそろえた上でジオドロス・パレスに足を運ぶことなど、今の状況では到底不可能。
だから醍牙人の『協力者』と取引をして、ことを運ぶ。露見しないよう焦らず、しかし着実に。そういう計画だった。
その段取りは、女性陣が進めている。レオや息子たちよりは監視の目をかいくぐりやすいだろうからと、ヘッダがそう決めていた。
「……上手くいくであろうか」
無意識に漏らしたレオの呟きに、使用人たちが眉をひそめた。
「上手くもなにも、燭台ひとつまともに磨けないことは、すでに嫌になるほどわかってるけどよ。やらなきゃしょーがねえべ?」
「ああ、その通りである。そして今少し、茶を所望す」
「ったく、不味いだのなんだの言うわりに、一番食って飲んでるよな」
「ほれレオ爺。ビスケットももっと食うか?」
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