Ωの受けが旅行先で抑制剤をなくしてしまい、その夜ヒートをおこして親友であるαの攻めに襲われてしまう話

シメノ

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「んひぃぃ゛っ♡♡やっ、あ゛ぁぁ゛っ♡♡し、ろうっ、だめぇ゛……っ♡♡」
「はぁっ、はーーっ♡恭哉の、まんこ……っ♡」
「はひっ、ひぃ゛っ♡♡んあ゛ぁぁ、あ゛っっ♡♡」

獅郎の長い指が、濡れて蕩けきった恭哉のナカにぬぷぬぷ飲み込まれていく。すっかりまんこと化したそこは犯されるのに悦び、指をきゅうぅっ♡と締め付ける。挿れただけでじゅわじゅわ愛液が湧き、シーツを更にびしょびしょにする。

「はぁぁ゛、んんっ♡♡だ、めぇ゛っ♡♡ぬい、てぇぇ゛……っ♡♡」
「こんなびっしょびしょにして言われてもなあ♡ほら、聞こえるか?このやらしー音♡」
「あ゛んんっ♡♡やぁ゛っっ♡♡ぐちゅぐちゅっ、しないれぇぇ゛っ♡♡はひっ、あ゛~~~~~~♡♡」

二本に増えた獅郎の指が、ぢゅっぽ♡ぢゅっぽ♡と汁を飛ばしながらピストンする。さらに指をぐりんっ♡と捻られ、くぱぁ♡と左右に広げられる。
疼く肉壁を擦られ、掻き回され、恭哉もまんこもぐっずぐずに蕩けていく。

「はひっ、はぁぁっ♡♡んんんぅ゛♡♡ふっっ、ぅ゛~~~~~♡♡」

ぐちっっ♡♡ぐちっっ♡♡ぬ゛ちゅ゛っ♡♡ぐっぽ♡♡ぐっぽ♡♡ぐっぽ♡♡ぬ゛ちぃぃ゛っっ♡♡

「あ゛っ♡♡あ゛んん゛っ♡♡ら、ぇぇ゛っ♡♡っっ♡♡~~~~~~~~~~~っっ♡♡」
「ふはっ♡腰動いちゃってきてるな♡これだけじゃ物足りないんだろ?なあ?」
「はへぁ゛っ♡♡っ、くふぅぅ゛っ♡♡はぁ゛っ、はーーーっっ♡♡」

気付けば恭哉の脚は限界まで開き、腰は突き出されて高く持ち上がっていた。
おなかが、奥が切なくて、指の動きに合わせてカクカク腰が揺れる。犯されたい、孕みたいというΩの本能に頭が支配される。

「ふぁぁ゛っ、はぁっ♡♡あ゛、うぅ♡♡っ、し、ろぅ……っ♡♡」
「はぁ、は……っ♡恭哉……♡」

互いを求めるあまり、フェロモンがより一層濃くなる。そうなるともう我慢などできなくて、獅郎はギッチギチのパンツをずり下げた。αらしい立派なちんぽが、ぼろんっっ♡と大きくしなって飛び出してくる。

(ちんぽっ、すごい……っ♡獅郎の、バキバキちんぽ……♡)

目にするなり恭哉の口内に涎が湧き、捩れそうな程に下腹が疼く。
もう一刻も早くちんぽが欲しくて、ちんぽのことしか考えられなくて、恭哉はねだるように尻をちんぽに擦り付ける。

「はへっ、はぁっ♡し、ろうっ♡はやくっ、はやくぅ……っ♡」
「恭哉、がっつきすぎ……っ♡はは、ヒートってすっごいな♡」
「んんんっ、ぅ゛♡っ、もぉらめっ♡おにゃか、せつないぃ……♡」

普段の姿からは想像もできないくらい乱れる恭哉に、獅郎のちんぽは既に破裂寸前だった。このまま擦り付けてくるぐちょぐちょまんこに生でぶち込みたいが、なけなしの理性がそれを咎める。
ヒート中に中出しはさすがにまずい。獅郎は枕の下に手を差し込み、コンドームを取り出した。

「っ、しろぉ、それやだっ♡なまで、いれてぇ……♡」
「俺だってめちゃくちゃそうしたいけど、外出しできる余裕なさそうだからな」
「やだ、やだぁ……♡しろうのっ、なかにほしい……♡」
「……っ、それは、また今度な……っ♡」

獅郎はなんとか誘惑に負けずに、ゴムをちんぽに装着する。ぐずる恭哉の太ももを宥めるように撫で、ひくつくまんこに切っ先を宛てがう。

「はっ、あぁ♡♡んあ゛ぁぁ……っっ♡♡♡」
「っ、ふっ♡くぅ゛……っ♡」

獅郎の長大なちんぽが、ぬ゛ぷぷ……っ♡と恭哉のナカに挿入っていく。発情しきった肉壁はちんぽにねっとり絡みつき、獅郎は歯を食いしばってそれを押し広げていく。キッツキツなのに濡れて蕩けていて、わけが分からないくらい気持ちよかった。

「はっ、ぁ゛♡あ゛ぁ……っ♡これっ、や、ばい……っ♡」
「んはぁ、はぁっ♡♡ち、んぽっ♡♡はいって、くりゅうぅ゛……っ♡♡」

αの、獅郎のちんぽに、奥の奥まで埋め尽くされる。ずっと欲しかった胎の中まで満たされ、恭哉は歓喜と多幸感で震えが止まらなくなる。

「はへぁぁ゛♡♡あ゛っ、んん……っ♡♡はぁっ、はぁぁ゛……っ♡♡」
「恭哉、挿れられただけてイってんのか……?どんだけちんぽ欲しかったんだよ♡」
「んはっ、ぁんん♡♡しろぉっ♡し、ろぉ……っ♡♡」
「うんうん♡お望み通り、めいっぱいずぽずぽしてやるからな……っ♡」
「ひぁ゛っ、あ゛♡♡あ゛……っっ♡♡」

ずろろろろぉ゛~~~♡とまん肉を巻き込んでちんぽが縁ギリギリまで引かれる。
そこから一気にどちゅんっっ♡と突き上げ、それを皮切りに激しいピストンが開始される。

「ひあ゛ぁぁ゛っ♡♡んあ゛っ、あ゛ぁぁっ♡♡しゅ、ごぉ゛っ♡♡きもちっ、きもちぃぃ゛っっ♡♡♡」
「はぁっ、はぁぁ゛っ♡あ゛~~~♡よすぎてっ、やばっ♡恭哉のまんこっ、ぐっずぐずでえろすぎっっ♡」
「んひぃぃ゛っ♡♡あ゛ひっっ、あへぁぁ゛♡♡あ゛~~~~♡♡んあ゛ぁんっ♡♡♡」
「ははっ、顔もどろっどろ♡突く度にマン汁湧いてきてるなっ♡飛び散りまくって、俺の身体までびしょびしょなんだけど♡」
「はひっ、はへぁ゛っ♡♡しろっ、しろぉぉ゛っ♡♡もっとっ、おくまでしてぇぇ゛っ♡♡♡んお゛ぉぉ゛っっ♡♡♡」

ねだられるがまま、獅郎はどっちゅんっっ♡♡と最奥をちんぽで思いっきりどついた。種付け待ちをしているそこはぱっくり口を開け、むぢゅぅぅ゛♡♡とちんぽにとちんぽに吸い付いてくる。
そんなスケベな雄ポルチオを、獅郎は亀頭でぐにっっ♡♡ぐにぃぃ゛~~~♡♡と執拗に捏ねる。

「~~~~~~~っっ!!♡♡♡お゛っっほぉ゛ぉぉ゛ぉ♡♡♡お゛♡♡んほ♡♡~~~~~……っっ♡♡♡」
「っ、ははっ♡まんこも子宮もめっちゃきゅんきゅんしてる♡気持ちよくて、ザーメン欲しくてしょうがないんだな♡」
「っっ、お゛ひ♡♡♡んぃぃぃ゛♡♡♡っ、ひぎっっ♡♡♡お゛♡♡ほお゛ぉぉ゛~~~~~~♡♡♡」
「あ゛ーーここにぶちまけたい……っ♡俺のザーメんでっ、恭哉の子宮たっぷたっぷにしたい……っ♡孕ませい……っっ♡」
「ひっっ、んぎっっ♡♡♡お゛ぅ゛っっ、へぁぁ゛っ♡♡♡ぉ゛あぁぁ゛っっ♡♡♡」

ごちゅっっ♡♡ぐにゅにゅ~~~♡♡と口を捏ねていたちんぽが、再び大きくピストンし始める。獅郎はしっかり雄ポルチオをどつきながら、荒々しく腰を打ち付ける。

どっちゅ♡♡どっちゅ♡♡ずぷんっっ♡♡ずっちゅんっ♡♡ずこずこずこずこずこずこ♡♡ばちゅっ♡♡ばちゅっ♡♡ばちゅっ♡♡ぱんっ!♡♡ぱんっ!♡♡ぱんっ!♡♡ぼっちゅんっ!♡♡

「お゛っっ♡♡お゛っっひぃぃ゛っ♡♡ぃぎっっ、んぁ゛♡♡♡んへぁぁ゛~~~~♡♡♡ぉ゛っあ゛ぁぁ♡♡♡へぁ゛ぁんっっ♡♡♡」
「っ、はぁ゛っ♡もうイきっぱなしんなって、わけわかんなくなってんなっ♡あへあへの恭哉、めっちゃ可愛い♡」
「お゛へぇぇ゛っっ♡♡っ、ふっ、ふぐっっ♡♡はへぁ゛っ、あ゛~~~~~~~♡♡♡しろぉっ、しろぉぉ゛っ♡♡♡」

恭哉が朦朧としながら、ふいに両手を獅郎に伸ばしてきた。なんともいじらしい姿に獅郎はぎゅんっ♡となりながら、その腕の中に身体を沈める。

「んお゛ぉぉ゛っっ♡♡っ、はへっ、へぁぁ゛っ♡♡♡お゛っっ、んひぃ゛ぃっ♡♡♡お゛っ、ぐぅ゛っっ♡♡♡しろぉっ、しろっ、ぉ゛っ♡♡♡」

四肢をぎゅうぎゅう絡められ、より一層恭哉のフェロモンが濃くなる。押し込めていた獅郎の激情がぶわっと溢れ出し、もう止められなかった。
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