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第2話 武器の素材集めました
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有真はいつの間にか寝ていた 目を覚ますと朝になっていた
優奈「お兄ちゃんおはよう」
有真「優奈おはよう 朝ご飯とか食べたら買い物行くか」
優奈「うん 行く」
優奈元気よく返事をし有真の手を握る
有真「お腹空いたし食べに行こうか」
部屋の扉を開け外へと歩く
優奈「お兄ちゃん あのお店のご飯食べてみたい」
有真「入ってみよっか」
飲食店らしきお店である ダニンハムと書いてあるお店に入って行く
席に座るとメニュー表を見て 優奈がメニュー表に載ってる写真を指さす
優奈「私これ食べたい」
指さしたのはガザチと書かれていた
有真「俺もそれにしようかな」
店員を呼びメニューを指差し頼んだ
優奈「どうなのが届くんだろ」
ワクワクしながら待っていると
店員「お待たせ致しました こちらガザチでございます ごゆっくりどうぞ」
置かれたガザチと言う料理はガボチャのような食べ物の上部分を切り中をくり抜いた中に肉や魚、野菜がスープと一緒にゴロゴロと入った食べ物であった
優奈「初めて見る料理」
目を輝かせて見つめる
有真「お腹空いたし食べるか」
2人は頂きますと言うとスプーンで食べていく
優奈「お肉も柔らかくて美味しい」
手を止めずに食べていく
有真「ホントに美味しいな」
あっという間に食べ終わりお店を出ると
有真「図書館みたいな場所は無いかな」
優奈「そうだね この世界の知識知りたいね」
この世界の知識が全くない2人 文字も地球の文字では無い為読めていなかった
有真「文字も覚えるついでにこの世界の事を知る為にも行ってみよう」
図書館を探しに2人は歩く
優奈「あれ 図書館っぽいよ 入ってみよ?」
有真「あぁ 気になったら入るに限る」
その建物に入ってみるよ
有真「ビンゴ 図書館だ それっぽい本を読んでいくか」
本を探していると
優奈「お兄ちゃん これって」
有真「あぁ この世界にあるのは明らかにおかしい文字だな」
そこにあったのは日本語で書かれた本である
有真「なになに この世界の秘密 よくこんなの置いてるな」
優奈「そうだね 読めないからこそ置いてるかもしれないね」
有真「よし 読んでみよう」
本を開き中身を読んでいく
有真「僕はこの世界の聖書とかいう人に勇者として召喚された 僕の名は光樹(こうき)」
光樹「聖女に数年後起こる 大量の魔物が街や村を襲う 大量魔物襲撃(チュヴィーチェ)が起こると言われ 能力を与えられた」
聖女「勇者様 こちらの水晶に手を置いてください そうしたら能力が授かります」
光樹「僕は言われるがまま手を置いた」
光樹は水晶の上に手を置くと光だし水晶にヒビが入った
聖女「なんと 勇者様の能力は斬撃切断(チェーリザ) 斬撃を飛ばしたりなど自由に扱う能力ですね」
光樹「聖女は旅のお供としてお金と刀をくれた そして稽古を始め能力を自由に扱えるようになる前半年かかった」
光樹「あっという間に数年経って大量魔物襲撃(チュヴィーチェ)が起こる前夜 国王と聖女が話してる内容を聞いてしまった」
聖女「大量魔物襲撃(チュヴィーチェ)が終わり次第 勇者はどう致しましょうか 国王様」
国王「そうだなぁ あんな能力持ったものをうろつかせとくのも危ない 殺してしまえ」
聖女「そうですね 元の世界に返す事も出来ませんしそうしますか」
光樹「国王と聖女は笑いながら話していて 僕はまだ死にたくない ならばこの世界を終わらせよう 僕と同じ道に進ませない為にもそう決心して当日を迎える」
光樹「そして当日 僕は魔物と一緒に冒険者を斬り殺していく そして村人や街の人を殺戮していく」
聖女「勇者様何をしているのですか」
光樹「聖女は大きい声を出し僕の前に姿を見せた怒ってるようだ 怒ってるのは僕のはずなのに」
光樹「僕は昨晩 聞いたぞ聖女魔物達を倒させたあと殺すつもりなんだろ まだ死ぬ訳にはいかない この世界を終わらせてやる」
聖女「ははっははは 聞かれてたなんてまぁ変わらないけど いつまでも勇者が居てもらったら、こちらの都合が悪いのよ」
光樹「そんな くだらない理由で殺されるなんて真っ平御免殺してやる」
聖女「あんたにそんな事出来るの?私の能力も知らない癖に」
光樹「確かに僕は聖女の能力を知らないだが負ける訳にはいかない そして僕は左腕を失ったが勝つ事が出来た 聖女は確かに強かったが それはこちらの能力を知っていたからってだけだった」
光樹「僕はそのまま国王の元へ向かう 国王がこちら気づくと」
国王「お前は聖女と冒険者に殺されたはず」
光樹「冒険者まで国王側だったなんて 先に殺しといて正解だった 国王はあっという間に殺せた」
光樹「その後 他の街も破壊し殺戮して全ての人間を殺した これで僕と同じ道を辿る事は無いはず もし同じ道に行こうとしているのならば この世界の人間を信じすぎてはいけない」
光樹「元の世界に戻って欲しい 僕は元の世界に変える方法を知っている その方法を書いとく」
光樹「その方法は賢者の石が必要だ 賢者の石で六芒星を地面に書いてその真ん中でとてつもない力をぶつけるだけ しかしその力は僕じゃ足りなかった 今読んでる君は頑張って帰って欲しい この世界は危ない」
文字はこれで終わりページをめくると賢者の石であろう石が入っていた
有真「光樹お前の意志しっかり受け取った俺達は帰るよ」
優奈「うん 頑張って帰ろうね」
優奈は光樹に同情したのだろう泣いていた
有真「この世界の文字も読めるようにして準備を万全にしよう」
色んな本を読み2人は文字を覚えていく
数時間後
有真「パターンさえ覚えちゃえば簡単に読めるな」
優奈「そうだね 私も読めるようになったよ」
図書館を出て木材が売っているお店を探す
有真「木材ってなかなかないなぁ」
そう言いながら歩いていると
優奈「お兄ちゃん あのお店素材屋 マールテリアだって」
有真「ちょっと見て行こう」
お店に入ると
優奈「木材とかあるよ お兄ちゃん」
有真「木材とこの魔法石って言うのも買おう 優奈の刀に使えば魔法付与とかも出来そうだ」
素材を買っていく
優奈「沢山変えたね」
有真「そうだな 素材も買えたし 刀打てそうな場所探すか」
有真「あそこにいい洞窟があるな あそこで刀作っていこう」
優奈「うん あそこなら誰も来なくて良さそうだね」
誰も来なさそうな洞穴に向かう
有真「よし素材も揃った優奈 早速だが魔法は使えそうか?」
優奈「素材屋さんで買った 火属性と水属性の本見ながらになるけど試してみるね」
優奈は深呼吸をし呪文を唱える
優奈「敵を燃やし灰に変えろ 中級魔法チュールト・プラーミャ」
呪文を唱えた瞬間 有真の目の前が円状に赤い炎で地面が燃えた
有真「優奈ありがとう これで刀が打てそうだ」
素材に売っていた小型のハンマーで銀と木炭を混ぜた物を叩きつける それを何度も何度も続けてく
有真「よし上身(かみ)と茎(なかご)の所は出来た これを柄(つか)と繋げないとだな 昨日作っといたこれにはめよう」
有真は天使の羽の形した鍔(つば)が付いた柄を取り出しそれに茎をはめ1つの刀にしていく
有真「まず優奈の刀が出来た 優奈は天使のように可愛いからな鍔は天使が似合う」
優奈「スースー」
疲れたのだろうぐっすりと眠っている
有真「あと1本作ったら2人分完成だな」
また燃やしてハンマーで叩きつけてを繰り返してく
有真「よし 俺のも出来たな 能力が大切なものを食らうからな これがにあうな」
吸血鬼の羽らしき鍔が付いた柄を取り出しはめる
有真「うん ピッタリだ」
優奈「んっ おはようお兄ちゃん」
有真「おはよう 優奈出来たぞ」
優奈「天使の羽だ可愛い ありがとうお兄ちゃん」
鞘(さや)に入った刀を受け取り抱きしめながら喜ぶ
有真「これで腕試しも出来るしご飯を食べてから試してみるか」
優奈「お兄ちゃんも寝ないとダメだよ 私は寝ちゃったけど」
有真は優奈の頭を撫でながら
有真「そうだな 仮眠取ってから腕試しに行こうか」
優奈「うん 私その間本読んで色々覚えて見る」
2人は宿に戻ると有真は寝 優奈は本を読み始める
優奈「ぐっすり寝てる お兄ちゃんはいつも私を守ってくれてる これからは私がお兄ちゃんを守るよ」
優奈はそう決意し有真のほっぺに自分の唇を当てるのだった
優奈「お兄ちゃんおはよう」
有真「優奈おはよう 朝ご飯とか食べたら買い物行くか」
優奈「うん 行く」
優奈元気よく返事をし有真の手を握る
有真「お腹空いたし食べに行こうか」
部屋の扉を開け外へと歩く
優奈「お兄ちゃん あのお店のご飯食べてみたい」
有真「入ってみよっか」
飲食店らしきお店である ダニンハムと書いてあるお店に入って行く
席に座るとメニュー表を見て 優奈がメニュー表に載ってる写真を指さす
優奈「私これ食べたい」
指さしたのはガザチと書かれていた
有真「俺もそれにしようかな」
店員を呼びメニューを指差し頼んだ
優奈「どうなのが届くんだろ」
ワクワクしながら待っていると
店員「お待たせ致しました こちらガザチでございます ごゆっくりどうぞ」
置かれたガザチと言う料理はガボチャのような食べ物の上部分を切り中をくり抜いた中に肉や魚、野菜がスープと一緒にゴロゴロと入った食べ物であった
優奈「初めて見る料理」
目を輝かせて見つめる
有真「お腹空いたし食べるか」
2人は頂きますと言うとスプーンで食べていく
優奈「お肉も柔らかくて美味しい」
手を止めずに食べていく
有真「ホントに美味しいな」
あっという間に食べ終わりお店を出ると
有真「図書館みたいな場所は無いかな」
優奈「そうだね この世界の知識知りたいね」
この世界の知識が全くない2人 文字も地球の文字では無い為読めていなかった
有真「文字も覚えるついでにこの世界の事を知る為にも行ってみよう」
図書館を探しに2人は歩く
優奈「あれ 図書館っぽいよ 入ってみよ?」
有真「あぁ 気になったら入るに限る」
その建物に入ってみるよ
有真「ビンゴ 図書館だ それっぽい本を読んでいくか」
本を探していると
優奈「お兄ちゃん これって」
有真「あぁ この世界にあるのは明らかにおかしい文字だな」
そこにあったのは日本語で書かれた本である
有真「なになに この世界の秘密 よくこんなの置いてるな」
優奈「そうだね 読めないからこそ置いてるかもしれないね」
有真「よし 読んでみよう」
本を開き中身を読んでいく
有真「僕はこの世界の聖書とかいう人に勇者として召喚された 僕の名は光樹(こうき)」
光樹「聖女に数年後起こる 大量の魔物が街や村を襲う 大量魔物襲撃(チュヴィーチェ)が起こると言われ 能力を与えられた」
聖女「勇者様 こちらの水晶に手を置いてください そうしたら能力が授かります」
光樹「僕は言われるがまま手を置いた」
光樹は水晶の上に手を置くと光だし水晶にヒビが入った
聖女「なんと 勇者様の能力は斬撃切断(チェーリザ) 斬撃を飛ばしたりなど自由に扱う能力ですね」
光樹「聖女は旅のお供としてお金と刀をくれた そして稽古を始め能力を自由に扱えるようになる前半年かかった」
光樹「あっという間に数年経って大量魔物襲撃(チュヴィーチェ)が起こる前夜 国王と聖女が話してる内容を聞いてしまった」
聖女「大量魔物襲撃(チュヴィーチェ)が終わり次第 勇者はどう致しましょうか 国王様」
国王「そうだなぁ あんな能力持ったものをうろつかせとくのも危ない 殺してしまえ」
聖女「そうですね 元の世界に返す事も出来ませんしそうしますか」
光樹「国王と聖女は笑いながら話していて 僕はまだ死にたくない ならばこの世界を終わらせよう 僕と同じ道に進ませない為にもそう決心して当日を迎える」
光樹「そして当日 僕は魔物と一緒に冒険者を斬り殺していく そして村人や街の人を殺戮していく」
聖女「勇者様何をしているのですか」
光樹「聖女は大きい声を出し僕の前に姿を見せた怒ってるようだ 怒ってるのは僕のはずなのに」
光樹「僕は昨晩 聞いたぞ聖女魔物達を倒させたあと殺すつもりなんだろ まだ死ぬ訳にはいかない この世界を終わらせてやる」
聖女「ははっははは 聞かれてたなんてまぁ変わらないけど いつまでも勇者が居てもらったら、こちらの都合が悪いのよ」
光樹「そんな くだらない理由で殺されるなんて真っ平御免殺してやる」
聖女「あんたにそんな事出来るの?私の能力も知らない癖に」
光樹「確かに僕は聖女の能力を知らないだが負ける訳にはいかない そして僕は左腕を失ったが勝つ事が出来た 聖女は確かに強かったが それはこちらの能力を知っていたからってだけだった」
光樹「僕はそのまま国王の元へ向かう 国王がこちら気づくと」
国王「お前は聖女と冒険者に殺されたはず」
光樹「冒険者まで国王側だったなんて 先に殺しといて正解だった 国王はあっという間に殺せた」
光樹「その後 他の街も破壊し殺戮して全ての人間を殺した これで僕と同じ道を辿る事は無いはず もし同じ道に行こうとしているのならば この世界の人間を信じすぎてはいけない」
光樹「元の世界に戻って欲しい 僕は元の世界に変える方法を知っている その方法を書いとく」
光樹「その方法は賢者の石が必要だ 賢者の石で六芒星を地面に書いてその真ん中でとてつもない力をぶつけるだけ しかしその力は僕じゃ足りなかった 今読んでる君は頑張って帰って欲しい この世界は危ない」
文字はこれで終わりページをめくると賢者の石であろう石が入っていた
有真「光樹お前の意志しっかり受け取った俺達は帰るよ」
優奈「うん 頑張って帰ろうね」
優奈は光樹に同情したのだろう泣いていた
有真「この世界の文字も読めるようにして準備を万全にしよう」
色んな本を読み2人は文字を覚えていく
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有真「パターンさえ覚えちゃえば簡単に読めるな」
優奈「そうだね 私も読めるようになったよ」
図書館を出て木材が売っているお店を探す
有真「木材ってなかなかないなぁ」
そう言いながら歩いていると
優奈「お兄ちゃん あのお店素材屋 マールテリアだって」
有真「ちょっと見て行こう」
お店に入ると
優奈「木材とかあるよ お兄ちゃん」
有真「木材とこの魔法石って言うのも買おう 優奈の刀に使えば魔法付与とかも出来そうだ」
素材を買っていく
優奈「沢山変えたね」
有真「そうだな 素材も買えたし 刀打てそうな場所探すか」
有真「あそこにいい洞窟があるな あそこで刀作っていこう」
優奈「うん あそこなら誰も来なくて良さそうだね」
誰も来なさそうな洞穴に向かう
有真「よし素材も揃った優奈 早速だが魔法は使えそうか?」
優奈「素材屋さんで買った 火属性と水属性の本見ながらになるけど試してみるね」
優奈は深呼吸をし呪文を唱える
優奈「敵を燃やし灰に変えろ 中級魔法チュールト・プラーミャ」
呪文を唱えた瞬間 有真の目の前が円状に赤い炎で地面が燃えた
有真「優奈ありがとう これで刀が打てそうだ」
素材に売っていた小型のハンマーで銀と木炭を混ぜた物を叩きつける それを何度も何度も続けてく
有真「よし上身(かみ)と茎(なかご)の所は出来た これを柄(つか)と繋げないとだな 昨日作っといたこれにはめよう」
有真は天使の羽の形した鍔(つば)が付いた柄を取り出しそれに茎をはめ1つの刀にしていく
有真「まず優奈の刀が出来た 優奈は天使のように可愛いからな鍔は天使が似合う」
優奈「スースー」
疲れたのだろうぐっすりと眠っている
有真「あと1本作ったら2人分完成だな」
また燃やしてハンマーで叩きつけてを繰り返してく
有真「よし 俺のも出来たな 能力が大切なものを食らうからな これがにあうな」
吸血鬼の羽らしき鍔が付いた柄を取り出しはめる
有真「うん ピッタリだ」
優奈「んっ おはようお兄ちゃん」
有真「おはよう 優奈出来たぞ」
優奈「天使の羽だ可愛い ありがとうお兄ちゃん」
鞘(さや)に入った刀を受け取り抱きしめながら喜ぶ
有真「これで腕試しも出来るしご飯を食べてから試してみるか」
優奈「お兄ちゃんも寝ないとダメだよ 私は寝ちゃったけど」
有真は優奈の頭を撫でながら
有真「そうだな 仮眠取ってから腕試しに行こうか」
優奈「うん 私その間本読んで色々覚えて見る」
2人は宿に戻ると有真は寝 優奈は本を読み始める
優奈「ぐっすり寝てる お兄ちゃんはいつも私を守ってくれてる これからは私がお兄ちゃんを守るよ」
優奈はそう決意し有真のほっぺに自分の唇を当てるのだった
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