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第4話 初めてのクエストに行きました
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有真達は掲示板を見ていると
優奈「お兄ちゃんこれはどうかな?」
有真「ローグウルフ討伐か 適正ランクはCまぁいけるか」
1本のツノが生えていて足も早いローグウルフがヴォーグ村に出たと紙には書いてあった
有真「ローグウルフ討伐のクエスト受けたいんだけど」
ホンビ「Cランク以上とは書いてますが4人パーティでの適正になりますがいけますか?」
優奈「私とお兄ちゃんの2人なら大丈夫ですよ」
ホンビ「かしこまりました しかし無理はダメですよ それが条件となります」
有真「分かった 生きて帰ってくる」
有真と優奈はギルドを出て門へと行く
門番「身分の証明出来る物をお見せ下さい」
有真と優奈は冒険者証を見せる
門番「ありがとうございます 確認しました どうぞお通りください お気をつけて」
優奈「ありがとうございます」
2人は地図を見ながらヴォーグ村に向かう
有真「近くになんか居るな 優奈気をつけろ」
優奈「お兄ちゃんも気をつけてね」
有真達が歩いている道の横にある 草むらからローグウルフが3匹飛び出てきて有真達を威嚇する
有真「コイツらがローグウルフか 倒さないと進めなさそうだな」
優奈「そうだね 気をつけて倒そう」
有真と優奈は腰から横にぶら下げている刀を抜く そしてローグウルフに突っ込もうとするが
ガヴル「魔物に突っ込むなんて危ねぇぞ」
大剣を持った男がローグウルフの首を切り落とす
リイ「敵を貫き全てを凍らせろ 初級魔法 リュート・アロー」
詠唱をすると氷の矢が杖の持った女性の頭の上に作られローグウルフの方に飛び貫く
ダムル「我が姿は誰にも見えぬ アサシントリック 隠殺(スィリェーイ)」
何処からかローグウルフの後ろに姿を現し(あらわし)短剣で首を斬る
ガヴル「ローグウルフに刀1本で突っ込むなんて危ねぇから気をつけな しかも子供2人で」
有真「俺達ならもっと早く殺せた邪魔すんな」
リイ「助けたのになんて口の聞き方」
優奈「お兄ちゃん 私達も楽出来たしいいんじゃないかな」
優奈は刀を鞘に入れながら有真を説得する
有真「優奈がそういうならいいけど」
リイ「そっちの妹ちゃんはいい子っぽいわね」
ガヴル「申し遅れた 俺達はCランクパーティ 鉄狼(てつろう)のリーダー 大剣使いガヴル」
リイ「魔法使いのリイよ」
ダムル「アサシンのダムル」
優奈「ご丁寧に私達はBランク冒険者の優奈」
有真「同じくBランクの有真だ」
ガヴル「その歳で俺達より上のランクとは本当にお節介だったな すまん」
有真「優奈の言う通り楽が出来た ありがとなガヴル」
有真はガヴルと握手を交わす
ガヴル「そう言って貰えるのは光栄だ」
リイ「私もローグウルフ倒したんだけど」
有真「リイとか言ったか 隙が多すぎる 俺が敵だったら詠唱の途中で首を切り落とせる」
悪笑(あくしょう)しながら刀に手を置く
優奈「お兄ちゃん いじめちゃダメだよ もう少し優しくしてあげよ」
リイ「妹ちゃん優しい 大好き」
リイが優奈に抱きつこうとした瞬間
有真「優奈に抱きついたりしたら殺す」
殺気を放つとリイは殺気にやられたのか数歩後ろに下がる
ガヴル(なんていう殺気だ 敵じゃなくて良かった)
ガヴル「リイ それくらいにして俺達はクエストに行こう」
優奈「ガヴルさん達はどちらに向かってるんですか?」
ガヴル「俺達はヴォーグ村に向かっている ゴブリン退治だな」
有真「俺達もヴォーグ村に向かってるんだ ゴブリンじゃなくてローグウルフ討伐だが」
ガヴル「良ければ一緒に行かないか? Bランクの2人が居たら心強くてな」
有真「優奈がいいならいいぞ」
優奈の方を見ると頷き
優奈「大丈夫ですよ ヴォーグ村がどんな所かも聞きたいので」
ダムル「ヴォーグ村は小さい村だが冒険者ギルドもあるいい村」
ガヴル「すまんな ダムルは人見知りでな あんまり喋らないんだよ」
有真「俺達は冒険者になったばっかりでな 知識は無い」
リイ「よく知識も無しに冒険者になろうとしたわね 死にたいわけ?」
優奈「私達は強いですから あとお兄ちゃんを侮辱するような事は言わないでくださいね」
目にも見えない速さで優奈はリイの首元に刀の刃があと少しで当たる所まで持っていた
有真「優奈それくらいにな 戦いじゃ勝てないから口で勝とうとしたんだろ まぁ勝てなかったわけだけど」
リイ「ご、ごめんなさいね そんなつもりは無いのよ」
ガヴル「俺からも謝るよ うちのメンバーが申し訳ない」
リイは冷や汗をかきながら謝りガヴルは宥めるように謝る それを聞き優奈は刀を鞘にしまう
優奈「次はありませんよ」
優奈は笑顔ではあるが目が笑っていなかった
ガヴル「リイ、ダムル少し耳を貸してくれ」
リイとダムルはガヴルの方へ近づきガヴルは小声で話す
ガヴル「あの2人には俺達3人では確実に勝てない」
ダムル「僕もそう思う あの殺気はとんでもなかった 敵に回したくない」
リイ「でも年下に舐められるのは嫌よ」
ガヴル「冒険者に年下とか年上は関係ないランクで決まるんだからな」
ガヴル「俺達はCランク あの子達はBランクそれだけだ」
リイ「分かったわよ」
話し合いが終わり有真達に話しかける
ダムル「有真達はなんで冒険者になろうと思った?」
優奈「私達は聖女有花って人に他の国から召喚されたんですが お兄ちゃんの殺気にギリギリ耐えられる程度でさほど強く無いと判断し2人で行動してるんですよ」
ガヴル「召喚者だと!?」
3人は驚きを隠せず止まってしまう
有真「何かまずいのか」
ガヴル「召喚者って事は誰にも言わない方がいい それと有花様は元Sランクの冒険者だ」
優奈「ギルドマスターのギダズって人の方が強かったですけどね あと言わない方がいいと言うのは?」
ガヴル「召喚者って事がバレると命を狙われるからだ 召喚者は戦争の為に呼ばれる事もあるからな」
有真「なるほどな 言わないようにはするよ 優奈を危ない目に合わせたくないしな」
ダムル「その方がいい 僕達も言わない」
優奈「それだと助かります 教えて下さりありがとうございます」
笑顔でお礼を言うとダムルは照れているのか頬を人差し指でかく
ガヴル「そんな話をしてたら着いたぞ ここがヴォーグ村だ」
ガヴル「村長の所へ行こう 話を聞かないと分からないからな」
5人は村長の家へ向かう
ガヴル「ここが村長の家だ 俺達は面識がある 一緒に話そう」
ガヴルは村長の家のドアをノックし
ガヴル「ヴォーグ村村長 鉄狼です」
と言うとドアが開けられ 村長らしき杖をついた老人が出てきた
ヴォーグ村村長「よくぞ 来てくださいました 中へどうぞ」
ヴォーグ村村長は家の中に入るように促す(うながす) 中へ入り座ると早速討伐の話をした
ガヴル「鉄狼はゴブリン退治の依頼をこちらの2人はローグウルフ退治に」
ガヴルは有真と優奈が来た理由も話す
ヴォーグ村村長「それはありがたい 実はな どちらの魔物も森に住んでいるやつよりもデカくて強いようなのじゃ」
ガヴル「もしかしたら 特殊個体もしくは」
ヴォーグ村村長「上位個体のゴブリンキングとローグフェンリルじゃな」
ガヴルは頷き
ガヴル「ゴブリンキングとローグフェンリルだった場合 我々だけでは無理ですが こっちの2人は我々よりはるかに強いです5人でなら倒せるかもしれません」
ヴォーグ村村長「本当かの!? よろしく頼むのじゃ」
ヴォーグ村村長は頭を下げお願いする
優奈「力になれるか分かりませんが善処致します」
ガヴル「住処に行ってみます」
5人はゴブリンが住み着いているらしき洞窟に向かう
有真「ゴブリンキングとローグフェンリルってどれくらい強いんだ?」
ガヴル「ゴブリンはDランクパーティレベル、ローグウルフはCランクパーティレベルだがゴブリンキングとローグフェンリルになるとAランクとSランクパーティレベルになる 両方揃ってるとSランクパーティが2組必要になるかもしれん」
ガヴルは真剣で何かを決意したような顔をする
有真「ガヴルお前もしもの時死のうとしてるな 俺達がゴブリンキングとローグフェンリルをやるから雑魚の方頼む」
ガヴル「それはお前達が危険すぎる」
優奈「ガヴルさん 私達はSランクのギダズさんに勝ってます 少なくともそれだけの実力はありますので大丈夫ですよ」
ガヴルは申し訳そうに
ガヴル「すまない だが危ないと思ったら逃げてくれ」
有真「お前達もな 無駄に命を落とす必要は無いからな 応援を呼んで助かるならそっちを選ぶ」
ガヴル「そうだな 無理と判断したら俺達5人で応援が来るまでの時間を稼ぐそれでいいか?」
有真達は頷く そしてゴブリンの住処に着くと
リイ「そんな ありえない」
ダムル「ゴブリンとローグウルフが一緒の住処に居るのはおかしい」
有真「作戦通りにやる 俺と優奈で奥まで行く 3人は雑魚を任せた数が多いから時間稼ぎだけでもいい」
ガヴル「了解した 全員生きて帰るぞ」
その掛け声と同時に有真と優奈はゴブリンとローグウルフが居る住処の中へ突っ込むのだった
優奈「お兄ちゃんこれはどうかな?」
有真「ローグウルフ討伐か 適正ランクはCまぁいけるか」
1本のツノが生えていて足も早いローグウルフがヴォーグ村に出たと紙には書いてあった
有真「ローグウルフ討伐のクエスト受けたいんだけど」
ホンビ「Cランク以上とは書いてますが4人パーティでの適正になりますがいけますか?」
優奈「私とお兄ちゃんの2人なら大丈夫ですよ」
ホンビ「かしこまりました しかし無理はダメですよ それが条件となります」
有真「分かった 生きて帰ってくる」
有真と優奈はギルドを出て門へと行く
門番「身分の証明出来る物をお見せ下さい」
有真と優奈は冒険者証を見せる
門番「ありがとうございます 確認しました どうぞお通りください お気をつけて」
優奈「ありがとうございます」
2人は地図を見ながらヴォーグ村に向かう
有真「近くになんか居るな 優奈気をつけろ」
優奈「お兄ちゃんも気をつけてね」
有真達が歩いている道の横にある 草むらからローグウルフが3匹飛び出てきて有真達を威嚇する
有真「コイツらがローグウルフか 倒さないと進めなさそうだな」
優奈「そうだね 気をつけて倒そう」
有真と優奈は腰から横にぶら下げている刀を抜く そしてローグウルフに突っ込もうとするが
ガヴル「魔物に突っ込むなんて危ねぇぞ」
大剣を持った男がローグウルフの首を切り落とす
リイ「敵を貫き全てを凍らせろ 初級魔法 リュート・アロー」
詠唱をすると氷の矢が杖の持った女性の頭の上に作られローグウルフの方に飛び貫く
ダムル「我が姿は誰にも見えぬ アサシントリック 隠殺(スィリェーイ)」
何処からかローグウルフの後ろに姿を現し(あらわし)短剣で首を斬る
ガヴル「ローグウルフに刀1本で突っ込むなんて危ねぇから気をつけな しかも子供2人で」
有真「俺達ならもっと早く殺せた邪魔すんな」
リイ「助けたのになんて口の聞き方」
優奈「お兄ちゃん 私達も楽出来たしいいんじゃないかな」
優奈は刀を鞘に入れながら有真を説得する
有真「優奈がそういうならいいけど」
リイ「そっちの妹ちゃんはいい子っぽいわね」
ガヴル「申し遅れた 俺達はCランクパーティ 鉄狼(てつろう)のリーダー 大剣使いガヴル」
リイ「魔法使いのリイよ」
ダムル「アサシンのダムル」
優奈「ご丁寧に私達はBランク冒険者の優奈」
有真「同じくBランクの有真だ」
ガヴル「その歳で俺達より上のランクとは本当にお節介だったな すまん」
有真「優奈の言う通り楽が出来た ありがとなガヴル」
有真はガヴルと握手を交わす
ガヴル「そう言って貰えるのは光栄だ」
リイ「私もローグウルフ倒したんだけど」
有真「リイとか言ったか 隙が多すぎる 俺が敵だったら詠唱の途中で首を切り落とせる」
悪笑(あくしょう)しながら刀に手を置く
優奈「お兄ちゃん いじめちゃダメだよ もう少し優しくしてあげよ」
リイ「妹ちゃん優しい 大好き」
リイが優奈に抱きつこうとした瞬間
有真「優奈に抱きついたりしたら殺す」
殺気を放つとリイは殺気にやられたのか数歩後ろに下がる
ガヴル(なんていう殺気だ 敵じゃなくて良かった)
ガヴル「リイ それくらいにして俺達はクエストに行こう」
優奈「ガヴルさん達はどちらに向かってるんですか?」
ガヴル「俺達はヴォーグ村に向かっている ゴブリン退治だな」
有真「俺達もヴォーグ村に向かってるんだ ゴブリンじゃなくてローグウルフ討伐だが」
ガヴル「良ければ一緒に行かないか? Bランクの2人が居たら心強くてな」
有真「優奈がいいならいいぞ」
優奈の方を見ると頷き
優奈「大丈夫ですよ ヴォーグ村がどんな所かも聞きたいので」
ダムル「ヴォーグ村は小さい村だが冒険者ギルドもあるいい村」
ガヴル「すまんな ダムルは人見知りでな あんまり喋らないんだよ」
有真「俺達は冒険者になったばっかりでな 知識は無い」
リイ「よく知識も無しに冒険者になろうとしたわね 死にたいわけ?」
優奈「私達は強いですから あとお兄ちゃんを侮辱するような事は言わないでくださいね」
目にも見えない速さで優奈はリイの首元に刀の刃があと少しで当たる所まで持っていた
有真「優奈それくらいにな 戦いじゃ勝てないから口で勝とうとしたんだろ まぁ勝てなかったわけだけど」
リイ「ご、ごめんなさいね そんなつもりは無いのよ」
ガヴル「俺からも謝るよ うちのメンバーが申し訳ない」
リイは冷や汗をかきながら謝りガヴルは宥めるように謝る それを聞き優奈は刀を鞘にしまう
優奈「次はありませんよ」
優奈は笑顔ではあるが目が笑っていなかった
ガヴル「リイ、ダムル少し耳を貸してくれ」
リイとダムルはガヴルの方へ近づきガヴルは小声で話す
ガヴル「あの2人には俺達3人では確実に勝てない」
ダムル「僕もそう思う あの殺気はとんでもなかった 敵に回したくない」
リイ「でも年下に舐められるのは嫌よ」
ガヴル「冒険者に年下とか年上は関係ないランクで決まるんだからな」
ガヴル「俺達はCランク あの子達はBランクそれだけだ」
リイ「分かったわよ」
話し合いが終わり有真達に話しかける
ダムル「有真達はなんで冒険者になろうと思った?」
優奈「私達は聖女有花って人に他の国から召喚されたんですが お兄ちゃんの殺気にギリギリ耐えられる程度でさほど強く無いと判断し2人で行動してるんですよ」
ガヴル「召喚者だと!?」
3人は驚きを隠せず止まってしまう
有真「何かまずいのか」
ガヴル「召喚者って事は誰にも言わない方がいい それと有花様は元Sランクの冒険者だ」
優奈「ギルドマスターのギダズって人の方が強かったですけどね あと言わない方がいいと言うのは?」
ガヴル「召喚者って事がバレると命を狙われるからだ 召喚者は戦争の為に呼ばれる事もあるからな」
有真「なるほどな 言わないようにはするよ 優奈を危ない目に合わせたくないしな」
ダムル「その方がいい 僕達も言わない」
優奈「それだと助かります 教えて下さりありがとうございます」
笑顔でお礼を言うとダムルは照れているのか頬を人差し指でかく
ガヴル「そんな話をしてたら着いたぞ ここがヴォーグ村だ」
ガヴル「村長の所へ行こう 話を聞かないと分からないからな」
5人は村長の家へ向かう
ガヴル「ここが村長の家だ 俺達は面識がある 一緒に話そう」
ガヴルは村長の家のドアをノックし
ガヴル「ヴォーグ村村長 鉄狼です」
と言うとドアが開けられ 村長らしき杖をついた老人が出てきた
ヴォーグ村村長「よくぞ 来てくださいました 中へどうぞ」
ヴォーグ村村長は家の中に入るように促す(うながす) 中へ入り座ると早速討伐の話をした
ガヴル「鉄狼はゴブリン退治の依頼をこちらの2人はローグウルフ退治に」
ガヴルは有真と優奈が来た理由も話す
ヴォーグ村村長「それはありがたい 実はな どちらの魔物も森に住んでいるやつよりもデカくて強いようなのじゃ」
ガヴル「もしかしたら 特殊個体もしくは」
ヴォーグ村村長「上位個体のゴブリンキングとローグフェンリルじゃな」
ガヴルは頷き
ガヴル「ゴブリンキングとローグフェンリルだった場合 我々だけでは無理ですが こっちの2人は我々よりはるかに強いです5人でなら倒せるかもしれません」
ヴォーグ村村長「本当かの!? よろしく頼むのじゃ」
ヴォーグ村村長は頭を下げお願いする
優奈「力になれるか分かりませんが善処致します」
ガヴル「住処に行ってみます」
5人はゴブリンが住み着いているらしき洞窟に向かう
有真「ゴブリンキングとローグフェンリルってどれくらい強いんだ?」
ガヴル「ゴブリンはDランクパーティレベル、ローグウルフはCランクパーティレベルだがゴブリンキングとローグフェンリルになるとAランクとSランクパーティレベルになる 両方揃ってるとSランクパーティが2組必要になるかもしれん」
ガヴルは真剣で何かを決意したような顔をする
有真「ガヴルお前もしもの時死のうとしてるな 俺達がゴブリンキングとローグフェンリルをやるから雑魚の方頼む」
ガヴル「それはお前達が危険すぎる」
優奈「ガヴルさん 私達はSランクのギダズさんに勝ってます 少なくともそれだけの実力はありますので大丈夫ですよ」
ガヴルは申し訳そうに
ガヴル「すまない だが危ないと思ったら逃げてくれ」
有真「お前達もな 無駄に命を落とす必要は無いからな 応援を呼んで助かるならそっちを選ぶ」
ガヴル「そうだな 無理と判断したら俺達5人で応援が来るまでの時間を稼ぐそれでいいか?」
有真達は頷く そしてゴブリンの住処に着くと
リイ「そんな ありえない」
ダムル「ゴブリンとローグウルフが一緒の住処に居るのはおかしい」
有真「作戦通りにやる 俺と優奈で奥まで行く 3人は雑魚を任せた数が多いから時間稼ぎだけでもいい」
ガヴル「了解した 全員生きて帰るぞ」
その掛け声と同時に有真と優奈はゴブリンとローグウルフが居る住処の中へ突っ込むのだった
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