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第13話 有花も大変でした
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有真と優奈が城を出た頃まで巻き戻る
有花「あの2人は強いですが躓き(つまずき)ます その時はお願いしますねゴーザン様」
後ろから足音が近づいて来て姿が見える所まで近づく有花が振り返るとそこにはローブを羽織りフードを深く被った男性がいた
ゴーザン「会う時は来るからな その時に教えよう」
有花「ゴーザン様の能力神眼(しんがん)で見たんですね」
ゴーザンは頷き
ゴーザン「アイツらは強くなる なんなら僕の気配に気づいていたからな」
有花は驚きながら
有花「気づいたんですね あのお2人が気づいてたことに気づきませんでした さて国王様に報告しましょうか」
ゴーザン「僕も行く事になってるんだな まぁいいが」
2人は長い廊下を歩き国王が居るであろう部屋まで行き扉をコンコンとノックすると
国王「入れ」
有花が扉を開くとそこには国王が座っており近くには側近だろうか青髪で短髪の女性と黒髪で髪の毛が長い女性が立っていた
有花「失礼します」
ゴーザン「久しぶりだな」
国王は笑顔になりゴーザンを見ながら
国王「ゴーザン帰ってきてたのか」
ゴーザン「帰ってきたが僕が居なくてもこの街は大丈夫そうだな あの2人は僕と同格かそれ以上まで強くなる」
国王と側近達、有花は驚く
国王「ゴーザンより強くなったら誰も止められなくなる」
ゴーザン「アイツらの邪魔はしない方がいいぞ」
国王「なぜだ 魔王を討伐したら強くなる必要も無いこの街に縛るしか」
そこでゴーザンは殺気を放つすると側近達が国王を護るように前に出る
ゴーザン「この街に縛るのであれば僕達もお前達の敵になるがどうする?」
国王はため息をつき
国王「何故そこまで護ろうとする ゴーザンがそこまでする必要が無いでは無いか」
ゴーザン「あるな アイツらを気に入った それに敵に回すのは僕達だけじゃ済まないかもな」
ゴーザンは扉の方へ振り返る
有花「それはどう言う事ですか?」
ゴーザンは扉を開け片足が部屋が出る
ゴーザン「神獣達もアイツらを気に入ってるってだけだ つまりその時は戦争になる最強対ヴォヌダール街とのな」
言い終わるとゴーザンは部屋を出て扉閉じる
有花「国王様 私もあの方達を敵には回したくありません」
国王「有花までそこまで言うか」
有花は頷き
有花「あの2人はただの人間とは思えません 魔法隊隊長が殺気だけで倒れ私も立ってるのがやっとでした」
有花は悔しそうに手を握りしめる
国王「そこまでか 分かった あの2人には手を出さん 我が娘有花が無事で何よりだ」
国王は優しい目で有花を見つめる
有花「お父様」
有花は国王を優しく見つめる
国王「久しぶりに父と呼んでくれたな 嬉しいよ有花 聖女だから一緒に住んでいると思ってしまっていたら申し訳ない」
国王は有花に頭を下げる
有花「頭をおあげ下さいお父様」
国王「大事な娘だから一緒に住んでいるのだ」
言い終わるも頭を下げ続ける
有花「お父様 私は聖女としてお父様を支えたいのです その為に頑張ってきましたですが勇者様には聖女の力が弾かれました」
国王や側近の2人も驚き短髪で青髪の女性が腕を後ろで組み話す
ディアン「有花様のお力は本物です 疑いたくないのですが弾かれると言うのは信じ難いです」
有花「あの勇者様はこのヴォヌダール街所か世界を救う力を持っているかもしれません」
国王「そうか そうだといいな」
国王は頭を上げ天井を見上げる
有花「勇者様が仰っていました 俺たちの邪魔をするなら誰であろうと殺すと」
国王「勇者に手を出す者は国王である我波田和地(はたかずち)が許さぬ 肝に銘じとけと」
側近や有花達は頭を下げ 御意と言うのだった
ゴーザンが部屋を出て廊下を歩いていると足を止める
ゴーザン「あの2人楽しそうな奴らだよ お前も好きだと思うアルバンダ」
アルバンダ「リーダーがそこまで言う事が珍しいからね 何かあったら手助けするよ」
ゴーザン「僕も助けられる時は手伝うよ その時は呼んでくれ」
ゴーザンはまた歩き出し城を出る為玄関まで向かうその後ろをアルバンダが歩く
アルバンダ「リーダー魔王の事は話す?」
ゴーザン「いや話さなくて大丈夫 話したら戦えなくなるだろうしこの街もどうにも出来なくなるだろうな」
アルバンダ「分かった リーダーまた後でね 用事済ませてくるよ」
ゴーザンとアルバンダは城を出ると別れる ゴーザンはヴォヌダール街を出て違う街へアルバンダは冒険者ギルドへと行く
アルバンダ「ギダズ居ますか」
ホンビ「アルバンダ様 ギルマス呼んできます」
ホンビはギダズが居るであろう2階に行く階段を急いで駆け上がっていく
ガヴル「鏡花水月が居るなんてお初にお目に掛かります 鉄狼のリーダーガヴルと言います」
ガヴルはアルバンダに頭を下げ自己紹介する
アルバンダ「こちらこそよろしくね 僕は鏡花水月の副リーダーアルバンダだよ 今日はギダズに用事があって来たんだ」
アルバンダは笑顔で自己紹介してガヴルと握手する為右手を前に出すガヴルはその手を握る そうしていたらホンビと一緒にギダズが歩いてアルバンダの方へ来た
ギダズ「アルバンダ 珍しいなお前がギルドに来るなんて」
アルバンダ「リーダーに頼まれてね」
微笑みながら話す
ギダズ「ゴーザンにか」
アルバンダは頷きギダズにしか聞こえないように話す
アルバンダ「勇者召喚の義が行われ勇者が誕生しました その勇者は兄妹です」
ギダズは驚き大声を出そうとするがアルバンダに止められる
ギダズ「それで何をして欲しいと」
アルバンダ「リーダーが勇者を気に入ってな 勇者の手助けできる限りで大丈夫なんだけどして欲しいんだ」
ギダズ「なるほど 兄妹って特徴だけだと難しいかもしれん」
アルバンダ「それはそうだね 有真と優奈って名前だよ」
ギダズ「名前が分かれば大丈夫だな 街を出るにも身分証が必要になる それで冒険者ギルドに来るはずその時にも手伝える事はする それで大丈夫かな?」
アルバンダ「それで大丈夫 勇者の事とは話さないようにね」
ギダズ「もちろんだ」
話が終わるとアルバンダは入ってきたドアの方へ体を翻して
アルバンダ「ギダズ頼むよ」
微笑みながら伝えアルバンダは去っていく
ギダズ「ゴーザンが気に入るって珍しいな」
ホンビ「そうですね ゴーザン様は中々人に興味を持たない人ですもんね」
ホンビは微笑みながらギダズを見る
ギダズ「あぁ それにゴーザンが興味持つって事は敵に回したりしたら鏡花水月も敵になるって事だ」
ギダズは真面目な顔をして話す
ホンビ「そうですね それだけは避けないといけない 手助け私も手伝いますよ」
ギダズ「助かるよホンビ 俺達で守ろうもうこれ以上犠牲者は出しちゃいけない」
ホンビ「そうですね」
ギダズとホンビは固く誓うのであった
ガヴル「この依頼お願いしたいんですが」
ホンビ「ゴブリン退治ですね 確認しましたお気をつけて行ってらっしゃいませ」
ホンビは笑顔でガヴル達を送り出す
ギダズ「俺は訓練所で鍛えてくる何かあったら呼んでくれ」
ホンビ「わかりました 珍しいですね」
ギダズ「手助けするなら鍛えないとな 何があるか分からないからな」
ホンビ「そうですね 私も鍛えたいですけど仕事が」
ギダズは微笑みホンビの頭に手のひらを乗せ撫でる
ギダズ「仕事が終わったら一緒に鍛えよう」
ホンビ「ギルマスありがとうございます」
ホンビは満面の笑みでギダズを見つめた
ギダズ「先に訓練所で鍛えて来る」
ホンビ「行ってらっしゃいギルマス」
ギダズは訓練所があるでろう冒険者ギルド内にある地下に向かう通路へ歩いて行くそれをホンビは笑顔で送り出す 時間は有真と優奈が学園に通い魔力共有(マギヤリーチサ)を使った2日後まで進む
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国王「ゴーザン帰ってきてたのか」
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国王と側近達、有花は驚く
国王「ゴーザンより強くなったら誰も止められなくなる」
ゴーザン「アイツらの邪魔はしない方がいいぞ」
国王「なぜだ 魔王を討伐したら強くなる必要も無いこの街に縛るしか」
そこでゴーザンは殺気を放つすると側近達が国王を護るように前に出る
ゴーザン「この街に縛るのであれば僕達もお前達の敵になるがどうする?」
国王はため息をつき
国王「何故そこまで護ろうとする ゴーザンがそこまでする必要が無いでは無いか」
ゴーザン「あるな アイツらを気に入った それに敵に回すのは僕達だけじゃ済まないかもな」
ゴーザンは扉の方へ振り返る
有花「それはどう言う事ですか?」
ゴーザンは扉を開け片足が部屋が出る
ゴーザン「神獣達もアイツらを気に入ってるってだけだ つまりその時は戦争になる最強対ヴォヌダール街とのな」
言い終わるとゴーザンは部屋を出て扉閉じる
有花「国王様 私もあの方達を敵には回したくありません」
国王「有花までそこまで言うか」
有花は頷き
有花「あの2人はただの人間とは思えません 魔法隊隊長が殺気だけで倒れ私も立ってるのがやっとでした」
有花は悔しそうに手を握りしめる
国王「そこまでか 分かった あの2人には手を出さん 我が娘有花が無事で何よりだ」
国王は優しい目で有花を見つめる
有花「お父様」
有花は国王を優しく見つめる
国王「久しぶりに父と呼んでくれたな 嬉しいよ有花 聖女だから一緒に住んでいると思ってしまっていたら申し訳ない」
国王は有花に頭を下げる
有花「頭をおあげ下さいお父様」
国王「大事な娘だから一緒に住んでいるのだ」
言い終わるも頭を下げ続ける
有花「お父様 私は聖女としてお父様を支えたいのです その為に頑張ってきましたですが勇者様には聖女の力が弾かれました」
国王や側近の2人も驚き短髪で青髪の女性が腕を後ろで組み話す
ディアン「有花様のお力は本物です 疑いたくないのですが弾かれると言うのは信じ難いです」
有花「あの勇者様はこのヴォヌダール街所か世界を救う力を持っているかもしれません」
国王「そうか そうだといいな」
国王は頭を上げ天井を見上げる
有花「勇者様が仰っていました 俺たちの邪魔をするなら誰であろうと殺すと」
国王「勇者に手を出す者は国王である我波田和地(はたかずち)が許さぬ 肝に銘じとけと」
側近や有花達は頭を下げ 御意と言うのだった
ゴーザンが部屋を出て廊下を歩いていると足を止める
ゴーザン「あの2人楽しそうな奴らだよ お前も好きだと思うアルバンダ」
アルバンダ「リーダーがそこまで言う事が珍しいからね 何かあったら手助けするよ」
ゴーザン「僕も助けられる時は手伝うよ その時は呼んでくれ」
ゴーザンはまた歩き出し城を出る為玄関まで向かうその後ろをアルバンダが歩く
アルバンダ「リーダー魔王の事は話す?」
ゴーザン「いや話さなくて大丈夫 話したら戦えなくなるだろうしこの街もどうにも出来なくなるだろうな」
アルバンダ「分かった リーダーまた後でね 用事済ませてくるよ」
ゴーザンとアルバンダは城を出ると別れる ゴーザンはヴォヌダール街を出て違う街へアルバンダは冒険者ギルドへと行く
アルバンダ「ギダズ居ますか」
ホンビ「アルバンダ様 ギルマス呼んできます」
ホンビはギダズが居るであろう2階に行く階段を急いで駆け上がっていく
ガヴル「鏡花水月が居るなんてお初にお目に掛かります 鉄狼のリーダーガヴルと言います」
ガヴルはアルバンダに頭を下げ自己紹介する
アルバンダ「こちらこそよろしくね 僕は鏡花水月の副リーダーアルバンダだよ 今日はギダズに用事があって来たんだ」
アルバンダは笑顔で自己紹介してガヴルと握手する為右手を前に出すガヴルはその手を握る そうしていたらホンビと一緒にギダズが歩いてアルバンダの方へ来た
ギダズ「アルバンダ 珍しいなお前がギルドに来るなんて」
アルバンダ「リーダーに頼まれてね」
微笑みながら話す
ギダズ「ゴーザンにか」
アルバンダは頷きギダズにしか聞こえないように話す
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ギダズは驚き大声を出そうとするがアルバンダに止められる
ギダズ「それで何をして欲しいと」
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ギダズ「なるほど 兄妹って特徴だけだと難しいかもしれん」
アルバンダ「それはそうだね 有真と優奈って名前だよ」
ギダズ「名前が分かれば大丈夫だな 街を出るにも身分証が必要になる それで冒険者ギルドに来るはずその時にも手伝える事はする それで大丈夫かな?」
アルバンダ「それで大丈夫 勇者の事とは話さないようにね」
ギダズ「もちろんだ」
話が終わるとアルバンダは入ってきたドアの方へ体を翻して
アルバンダ「ギダズ頼むよ」
微笑みながら伝えアルバンダは去っていく
ギダズ「ゴーザンが気に入るって珍しいな」
ホンビ「そうですね ゴーザン様は中々人に興味を持たない人ですもんね」
ホンビは微笑みながらギダズを見る
ギダズ「あぁ それにゴーザンが興味持つって事は敵に回したりしたら鏡花水月も敵になるって事だ」
ギダズは真面目な顔をして話す
ホンビ「そうですね それだけは避けないといけない 手助け私も手伝いますよ」
ギダズ「助かるよホンビ 俺達で守ろうもうこれ以上犠牲者は出しちゃいけない」
ホンビ「そうですね」
ギダズとホンビは固く誓うのであった
ガヴル「この依頼お願いしたいんですが」
ホンビ「ゴブリン退治ですね 確認しましたお気をつけて行ってらっしゃいませ」
ホンビは笑顔でガヴル達を送り出す
ギダズ「俺は訓練所で鍛えてくる何かあったら呼んでくれ」
ホンビ「わかりました 珍しいですね」
ギダズ「手助けするなら鍛えないとな 何があるか分からないからな」
ホンビ「そうですね 私も鍛えたいですけど仕事が」
ギダズは微笑みホンビの頭に手のひらを乗せ撫でる
ギダズ「仕事が終わったら一緒に鍛えよう」
ホンビ「ギルマスありがとうございます」
ホンビは満面の笑みでギダズを見つめた
ギダズ「先に訓練所で鍛えて来る」
ホンビ「行ってらっしゃいギルマス」
ギダズは訓練所があるでろう冒険者ギルド内にある地下に向かう通路へ歩いて行くそれをホンビは笑顔で送り出す 時間は有真と優奈が学園に通い魔力共有(マギヤリーチサ)を使った2日後まで進む
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