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妻の務めとは
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「赤坂オフィスビルディングの設計をして下さりましたカグラホームの神楽翔真様よりご祝辞を頂戴いたします」
オープニングセレモニー。
高さ333メートルの東京タワーを超える354メートルの地上68階建ての超高層オフィスビル。
地下にも駐車場スペースが3階とショッピング施設が2階はある。
46階から55階が住居スペースで56階から68階がホテルとレストランスペースになってるらしい。
奥様として同行し、翔真の建築士としての凄さに、私なんかが隣にいていいのかと不安になる。
大手財閥系不動産業の三谷地所がこのオフィスビルを建築をし、その設計を翔真が個人的に手がけたとしてどよめく。
カグラホームの次期社長で住宅やカフェ、レストランなどの建築設計もするけれど、大学院時代に高層ビルの設計に目覚め、国内外のコンペに建築デザインを送り見事に選ばれ、建築士として名を知らしめた。
カグラホームは高層ビルの建設は手がけてなく、スーパーゼネコンの大島建設が施工をし、ハイクオリティなオシャレな超高層ビルに仕上がっている。
「神楽サマ!!」
結婚してようがしてまいが、ハイスペックでハンサムな翔真に女性が群がる。
三谷地所と大島建設とホテル小倉の御令嬢がセレモニーの後に甘えた声で駆け寄ってきて、妻の私を無視して翔真に話しかける。
「神楽サマ、この後、食事に行きません!!新しく建設予定のショッピングモールの設計を父が神楽サマにお願いしたいと話してました!!」
「神楽サマ、私の父も神楽サマに新しく建築予定のリゾートホテルの設計をお願いしたいと申してました」
仕事の受注を餌に翔真を食事に誘う。
奥さんがいても関係ない。奪略すればいいと思ってるようだった。
「……仕事に関しては、君たちからは請け負えない。担当者から詳しく話を聞く。失礼する」
御令嬢達にそう声かけをし、私の手を取り、迎えに来させたベンツに乗り込む。
「……モテモテですね。あんな美人でスタイルがいい女の子に声かけられたのに、私がいるから手を出せなくて残念ですね」
「……御令嬢なんかに手を出すか!!責任取らされ結婚させられないなら手を出そうとは思わない。お前も御曹司はいけすかないって言ってただろ!!」
中高一貫校時代、政治家や財閥系の御曹司御令嬢がクラスメイトにいて、威張り腐っていた彼らに、私も翔真も嫌気をさしてた。
中堅企業の家柄だから、私は彼らと上手く距離をとり、関わらないように学校生活を送ってた。
容姿端麗、頭脳明晰、成績優秀、スポーツ万能な翔真は、悪目立ちしてしまうも、コミュニケーション能力が高く、彼らに屈する事なく、対等に話をするも属さない関係を保ってた。
翔真と仲良くなったのは中学1年生の夏。
建築関係の短期留学で同じ学校の同じクラスという繋がりもあって一緒にいて、フリータイムにノートパソコン開いてレポートを終わらせた後にマイクラやスクラッチをして遊んでいたら翔真もしてて、気がついたら仲良くなってた。
それから中学生から参加できる建築関係のイベントやオープニングセレモニーなどに一緒に行ったり、放課後や週末に勉強やゲームをしたりと同性の友達よりも親しくしてた。
家柄がステータスのモテ要素の学校だから、翔真は中高一期時代はモテモテではなく、翔真の側にいるからと私に嫌がらせ行為をしてくる女子はいなくて、高校卒業までは平和だった。
成金御曹司御令嬢は名門私立大学か海外の大学に進学するから、国立大最難関大学の建築科に一緒に通おうっと高校1年の冬に翔真と決め、勉強漬けの日々になり、勉強の合間の休息で性的要求を発散させる行為をしてた。
お互い好きとか、恋してるとか、そういう感情はなかった。
友達としてずっと付き合ってたから、一緒に気持ちい事をしてストレス発散してただけ。
志望していた大学に合格してからは成金御曹司がいないのもあり、翔真が女子からモテ囃されるようになり、翔真の事が好きな女の子から嫌がらせをされるようになり、翔真と離れる事を決めた。
友達なのに身体関係があるのはおかしいと思ったのと、このままずるずるとこの関係が続くのはまずいと思い、この関係を精算する事にした。
同じ大学で同じ学科で同じ講義を受けゼミも同じだったからつかず離れずで、大学の友人達とグループ付き合いはしてた。
ーー 翔真と私は親友。
「倉田、今日は帰社せず自宅に戻る。マンションに車を走らせてくれ」
秘書の倉田直樹さんにそう指示を出す。
夕方からのオープニングセレモニーだったから19時過ぎていて、会議や打ち合わせはなかったから帰宅しても問題ないけど、たまに就業時間なのに仕事する事を放棄するから困る。
マンションに戻り、部屋に入るなり抱きしめられ、噛みつくようなキスを唇に落とされる。
「……萌音、したい。させて」
断わる事はできない。
私を助けるために結婚してくれたんだから。
パンプスを脱ぎ、部屋に入ると、寝室に手を引かれ連れてかれる。
手洗いうがいが先だと思うけど、欲情し野獣化した翔真が気が済むまで、私は毎日のように抱かれてた。
キツく舌を吸いあげられて息継ぎする間も与えて貰えない。
寝室のベッドの横で抱きしめられ立ったまま貪るようなキスをされ、脚がガクガク震える。
ひとつに纏めた髪の毛をほどかれ、パーティー仕様のワンピースドレスの背中のファスナーを下げられ、ストっと下に落とされた。
ブラジャーとストッキングとショーツだけの姿にされ、ベッドに押し倒され、組み敷かれる。
すぐにブラジャーは剥ぎとられ露わになった膨らみを両手で鷲掴みにされ、こめかみから耳裏、耳朶、首筋、鎖骨と唇を這わされ、チュッという音をたてながら紅い印をつけられる。
鷲掴みにされた膨らみの蕾がツンと尖り、それを親指の腹で擦られ、敏感になった身体は小さく震えた。
「ん、んンッ……んは、あっ、ヤン」
「……淫乱な身体してるな。良すぎる」
ベッドから立ち上がり、ジャケットを脱ぎ捨て、片手でネクタイを外し、スラックスと靴下を脱ぐとベッドに横たわる私の上に馬乗りになる。
上半身を起こし、舌を絡め合わずキスをしながら彼のワイシャツのボタンを外す。
アンダーシャツを脱がせ、彫刻のような美しい裸体にうっとりする。
程よくついた手足の筋肉と割れた引き締まった腹筋。
高校時代はこんなに男らしい身体をしてなかった。
「……まな板だったのに、大きく育ったよな」
私も当時は華奢で女性らしい丸みがなかった。
発展途上の大人になりきれてない時に身体を繋げてた。
「……あっ、やぁっ……嫌!!」
上半身を起こした体勢で私の胸の膨らみにむしゃぶりついてた翔真が、私を押し倒しストッキングとショーツを剥ぎ取ると脚を開き、茂みにむしゃぶりついた。
「……汚いよ。辞めて……」
「汚いわけないだろっ。こんなにトロトロに濡らして、堪らない」
昔はいけない事をやってる自覚から、こんな行為はしてなかった。
お互いの身体を触って、ただ避妊具をつけて繋がるだけだった。
こんなところを舐められるなんて思ってもなかった。
敏感な芽を指で激しく擦られわ蜜口に舌を尖らせて差し込まれ吸われる。
「あっ、あっ、やあぁ……」
高い嬌声をあげると共に、愛蜜が子宮から溢れ出す。
それは翔真は音を立てながら啜り飲む。
愛蜜を吸いあげられた蜜孔に指を差し入れ、浅い部分を掻き出される。
そして、さらさらした潮を吹かせ、脚を持ち上げ、しゃぶりつく。
「……変態」
「萌音に対しては変態になる」
下肢が麻痺したように力が入らなくなり痙攣してる中、ヘッドポートの引き出しから避妊具を1つ取り出すと自身の獰猛な大きく反り返った欲望の塊に装着し、私の中にねじ込んだ。
「いっ……あぁっ!」
腰をグリグリと押し付けられ、瞼の裏がチカチカするほどの愉悦に襲われた。
雄の先端でズンズンと突かれ、ズッチュ、ズッチュという卑猥な水音が部屋に鳴り響く。
体内の水分が全て愛蜜になって溢れ出てる気がする。
全身がビクビクと跳ね、ギュッと獰猛な雄を締めつけ、容赦なく突き上げていたそれは欲望を膜の中に吐き出し大人しくなる。
全身が粟立つほどに甘く痺れ、胎内がギュッと収縮し、痙攣が止まらない。
これは序曲で、彼の欲望の白濁が枯れるまで永遠と続く……。
オープニングセレモニー。
高さ333メートルの東京タワーを超える354メートルの地上68階建ての超高層オフィスビル。
地下にも駐車場スペースが3階とショッピング施設が2階はある。
46階から55階が住居スペースで56階から68階がホテルとレストランスペースになってるらしい。
奥様として同行し、翔真の建築士としての凄さに、私なんかが隣にいていいのかと不安になる。
大手財閥系不動産業の三谷地所がこのオフィスビルを建築をし、その設計を翔真が個人的に手がけたとしてどよめく。
カグラホームの次期社長で住宅やカフェ、レストランなどの建築設計もするけれど、大学院時代に高層ビルの設計に目覚め、国内外のコンペに建築デザインを送り見事に選ばれ、建築士として名を知らしめた。
カグラホームは高層ビルの建設は手がけてなく、スーパーゼネコンの大島建設が施工をし、ハイクオリティなオシャレな超高層ビルに仕上がっている。
「神楽サマ!!」
結婚してようがしてまいが、ハイスペックでハンサムな翔真に女性が群がる。
三谷地所と大島建設とホテル小倉の御令嬢がセレモニーの後に甘えた声で駆け寄ってきて、妻の私を無視して翔真に話しかける。
「神楽サマ、この後、食事に行きません!!新しく建設予定のショッピングモールの設計を父が神楽サマにお願いしたいと話してました!!」
「神楽サマ、私の父も神楽サマに新しく建築予定のリゾートホテルの設計をお願いしたいと申してました」
仕事の受注を餌に翔真を食事に誘う。
奥さんがいても関係ない。奪略すればいいと思ってるようだった。
「……仕事に関しては、君たちからは請け負えない。担当者から詳しく話を聞く。失礼する」
御令嬢達にそう声かけをし、私の手を取り、迎えに来させたベンツに乗り込む。
「……モテモテですね。あんな美人でスタイルがいい女の子に声かけられたのに、私がいるから手を出せなくて残念ですね」
「……御令嬢なんかに手を出すか!!責任取らされ結婚させられないなら手を出そうとは思わない。お前も御曹司はいけすかないって言ってただろ!!」
中高一貫校時代、政治家や財閥系の御曹司御令嬢がクラスメイトにいて、威張り腐っていた彼らに、私も翔真も嫌気をさしてた。
中堅企業の家柄だから、私は彼らと上手く距離をとり、関わらないように学校生活を送ってた。
容姿端麗、頭脳明晰、成績優秀、スポーツ万能な翔真は、悪目立ちしてしまうも、コミュニケーション能力が高く、彼らに屈する事なく、対等に話をするも属さない関係を保ってた。
翔真と仲良くなったのは中学1年生の夏。
建築関係の短期留学で同じ学校の同じクラスという繋がりもあって一緒にいて、フリータイムにノートパソコン開いてレポートを終わらせた後にマイクラやスクラッチをして遊んでいたら翔真もしてて、気がついたら仲良くなってた。
それから中学生から参加できる建築関係のイベントやオープニングセレモニーなどに一緒に行ったり、放課後や週末に勉強やゲームをしたりと同性の友達よりも親しくしてた。
家柄がステータスのモテ要素の学校だから、翔真は中高一期時代はモテモテではなく、翔真の側にいるからと私に嫌がらせ行為をしてくる女子はいなくて、高校卒業までは平和だった。
成金御曹司御令嬢は名門私立大学か海外の大学に進学するから、国立大最難関大学の建築科に一緒に通おうっと高校1年の冬に翔真と決め、勉強漬けの日々になり、勉強の合間の休息で性的要求を発散させる行為をしてた。
お互い好きとか、恋してるとか、そういう感情はなかった。
友達としてずっと付き合ってたから、一緒に気持ちい事をしてストレス発散してただけ。
志望していた大学に合格してからは成金御曹司がいないのもあり、翔真が女子からモテ囃されるようになり、翔真の事が好きな女の子から嫌がらせをされるようになり、翔真と離れる事を決めた。
友達なのに身体関係があるのはおかしいと思ったのと、このままずるずるとこの関係が続くのはまずいと思い、この関係を精算する事にした。
同じ大学で同じ学科で同じ講義を受けゼミも同じだったからつかず離れずで、大学の友人達とグループ付き合いはしてた。
ーー 翔真と私は親友。
「倉田、今日は帰社せず自宅に戻る。マンションに車を走らせてくれ」
秘書の倉田直樹さんにそう指示を出す。
夕方からのオープニングセレモニーだったから19時過ぎていて、会議や打ち合わせはなかったから帰宅しても問題ないけど、たまに就業時間なのに仕事する事を放棄するから困る。
マンションに戻り、部屋に入るなり抱きしめられ、噛みつくようなキスを唇に落とされる。
「……萌音、したい。させて」
断わる事はできない。
私を助けるために結婚してくれたんだから。
パンプスを脱ぎ、部屋に入ると、寝室に手を引かれ連れてかれる。
手洗いうがいが先だと思うけど、欲情し野獣化した翔真が気が済むまで、私は毎日のように抱かれてた。
キツく舌を吸いあげられて息継ぎする間も与えて貰えない。
寝室のベッドの横で抱きしめられ立ったまま貪るようなキスをされ、脚がガクガク震える。
ひとつに纏めた髪の毛をほどかれ、パーティー仕様のワンピースドレスの背中のファスナーを下げられ、ストっと下に落とされた。
ブラジャーとストッキングとショーツだけの姿にされ、ベッドに押し倒され、組み敷かれる。
すぐにブラジャーは剥ぎとられ露わになった膨らみを両手で鷲掴みにされ、こめかみから耳裏、耳朶、首筋、鎖骨と唇を這わされ、チュッという音をたてながら紅い印をつけられる。
鷲掴みにされた膨らみの蕾がツンと尖り、それを親指の腹で擦られ、敏感になった身体は小さく震えた。
「ん、んンッ……んは、あっ、ヤン」
「……淫乱な身体してるな。良すぎる」
ベッドから立ち上がり、ジャケットを脱ぎ捨て、片手でネクタイを外し、スラックスと靴下を脱ぐとベッドに横たわる私の上に馬乗りになる。
上半身を起こし、舌を絡め合わずキスをしながら彼のワイシャツのボタンを外す。
アンダーシャツを脱がせ、彫刻のような美しい裸体にうっとりする。
程よくついた手足の筋肉と割れた引き締まった腹筋。
高校時代はこんなに男らしい身体をしてなかった。
「……まな板だったのに、大きく育ったよな」
私も当時は華奢で女性らしい丸みがなかった。
発展途上の大人になりきれてない時に身体を繋げてた。
「……あっ、やぁっ……嫌!!」
上半身を起こした体勢で私の胸の膨らみにむしゃぶりついてた翔真が、私を押し倒しストッキングとショーツを剥ぎ取ると脚を開き、茂みにむしゃぶりついた。
「……汚いよ。辞めて……」
「汚いわけないだろっ。こんなにトロトロに濡らして、堪らない」
昔はいけない事をやってる自覚から、こんな行為はしてなかった。
お互いの身体を触って、ただ避妊具をつけて繋がるだけだった。
こんなところを舐められるなんて思ってもなかった。
敏感な芽を指で激しく擦られわ蜜口に舌を尖らせて差し込まれ吸われる。
「あっ、あっ、やあぁ……」
高い嬌声をあげると共に、愛蜜が子宮から溢れ出す。
それは翔真は音を立てながら啜り飲む。
愛蜜を吸いあげられた蜜孔に指を差し入れ、浅い部分を掻き出される。
そして、さらさらした潮を吹かせ、脚を持ち上げ、しゃぶりつく。
「……変態」
「萌音に対しては変態になる」
下肢が麻痺したように力が入らなくなり痙攣してる中、ヘッドポートの引き出しから避妊具を1つ取り出すと自身の獰猛な大きく反り返った欲望の塊に装着し、私の中にねじ込んだ。
「いっ……あぁっ!」
腰をグリグリと押し付けられ、瞼の裏がチカチカするほどの愉悦に襲われた。
雄の先端でズンズンと突かれ、ズッチュ、ズッチュという卑猥な水音が部屋に鳴り響く。
体内の水分が全て愛蜜になって溢れ出てる気がする。
全身がビクビクと跳ね、ギュッと獰猛な雄を締めつけ、容赦なく突き上げていたそれは欲望を膜の中に吐き出し大人しくなる。
全身が粟立つほどに甘く痺れ、胎内がギュッと収縮し、痙攣が止まらない。
これは序曲で、彼の欲望の白濁が枯れるまで永遠と続く……。
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