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アンドロイド男と急接近
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朔兄のお気に入りの鉄板焼きのレストランは、グランドプリンスホテル銀座内にある。
最上階にある鉄板焼きレストランでワインとシャンパンを浴びるように飲み、会員と宿泊客しか入れないBARでも周りがドン引きするぐらい飲んで悪酔いしてしまった私……。
「……エっ、桐嶋さん、……なんで!!」
何も身につけてない桐嶋さんに抱きしめられて眠っていて、目覚めて2日酔いによる頭痛と吐き気が吹っ飛ぶぐらい驚き、たじろく。
深い眠りについてる桐嶋さんの顔を、私はまじまじと覗きこむ。
閉じられた目から伸びたまつ毛は長く、鼻筋がすっと通っていて高く、しかも形のいい唇。羨ましいぐらい肌が白くてすべすべして羨ましいぐらい綺麗。
極上級に美しい顔立ちに見惚れてたら、まぶたが開いて目があってしまい、ドキマギしてしまった。
「……結奈さん、おはよう。あの、昨日、中に出したけど、本当によかったの?」
「……へっ?」
昨日の夜、スイートルームのキングサイズのベッドの上で行われた行為を思い出し、血の気がサッと引き、心臓がバクバクと鳴り始めた。
鉄板焼きレストランに入るなり朔兄から大貴といつ結婚するかを聞かれ、別れたい私はやけ酒しながらその気持ちを打ち明けた。
そんな私に、朔兄はとんでもない提案してきた。
それが私が桐嶋さんと既成事実を作りデキ婚すれば大貴が私を諦めざるはおけなくなる。
そして、遠縁の家事手伝いをしてる独身の従姉妹を事務員として送り込んで大貴と結婚させるという計画で、
「……結奈さんとならいいですよ」
と桐嶋さんが引き受けてくれて、そのままホテルのデンジャラススイートルームに泊まって、子作りを目的で身体を繋げた。
「……結奈さん、俺、女性を抱いた事ないから痛かったり、されて嫌な事があったら言って」
童貞と言ってた桐嶋さんだけど、性欲を発散させるためにDVDを見たりして知識はあるのか、かなり丁寧に私を抱いてくれた。
大貴の雑な行為とは全く違う。
丁寧に唇と掌を這わせ、私の弱い所を探し、攻めてくる桐嶋さんとの逢瀬に、雌の本能が駆り立てられる。
秘部に顔を近づけられ、ざらざらした舌で割れ目を舐められ、敏感な芽に口づけされ吸われる行為に身体だけでなく心もイッてしまった。
大貴に強要されて嫌々やってた男の象徴を舌で舐め咥えてしゃぶりつく行為も、桐嶋さんとだと自分からしたいと思い口の中に入れた。
「……朔弥さんが出勤時間は気にしないでいいって言ってたから、チェックアウトの時間までやる?」
昨日の夜の事を思い出して赤面してる私のオデコに、桐嶋さんがキスを落とし後頭部を優しく撫でてきた。
「……結奈さんのナカ、気持ちがいい。クセになりそう」
肉食獣のようなギラギラした視線で私を見つめてきて、強く抱きしめられると脚の付け根に桐嶋さんのそそり勃つ剛直があたり、脚の付け根の隙間にさされ、割れ目に擦り合わせてくる。
明け方まで桐嶋さんと何度も身体を繋げ合わせた。
最後は、右足を持ち上げられ子宮口を激しく突かれ続け、快楽の絶頂に堕ちて意識を飛ばし眠りについた私。
「……身体がベタつくからシャワー浴びたい」
「……わかった」
私を横抱きで抱き上げて、桐嶋さんは浴室へ連れていく。
浴槽に湯を溜めてる間に、全身を泡状のボディーソープで隈なく洗われる。
私の弱いところを攻められ、昂まった身体が疼き、愛壺から蜜が溢れ出て止まらない。
髪も洗われ、泡を洗い流された後、立たされて両手を壁に持っていかれ、腰を突き出す体勢にされると、私のお尻に顔を近づけ、そして蜜が溢れ出てる愛壺に舌を入れ込まれ、花心を指で弄られる。
「……結奈さんのここ、溢れてる。挿れさせて」
私の腰を掴み、昂まった剛直で一気に貫いてきて腰を打ちつけてくる。
浴槽の中でも私を向き合うように座らせ、両乳房を鷲掴みにされ、秘部に埋められた屹立で下から子宮口を激しく突かれてあまりの気持ちよさにイキ続けてしまう。
ベッドと浴室を行ったり来たりして、チェックアウトの時間になるギリギリまで身体を繋げ続けた。
1階にある料亭で空腹のあまりにランチタイムなのにコース料理を堪能し、午後2時に出勤した私と桐嶋さん。
この日から桐嶋さんが住んでいるマンションに転がり込み、仕事をしている時間以外は身体を求め合ってた。
だから、すぐに計画通りに妊娠し、桐嶋さんと籍を入れた。
最上階にある鉄板焼きレストランでワインとシャンパンを浴びるように飲み、会員と宿泊客しか入れないBARでも周りがドン引きするぐらい飲んで悪酔いしてしまった私……。
「……エっ、桐嶋さん、……なんで!!」
何も身につけてない桐嶋さんに抱きしめられて眠っていて、目覚めて2日酔いによる頭痛と吐き気が吹っ飛ぶぐらい驚き、たじろく。
深い眠りについてる桐嶋さんの顔を、私はまじまじと覗きこむ。
閉じられた目から伸びたまつ毛は長く、鼻筋がすっと通っていて高く、しかも形のいい唇。羨ましいぐらい肌が白くてすべすべして羨ましいぐらい綺麗。
極上級に美しい顔立ちに見惚れてたら、まぶたが開いて目があってしまい、ドキマギしてしまった。
「……結奈さん、おはよう。あの、昨日、中に出したけど、本当によかったの?」
「……へっ?」
昨日の夜、スイートルームのキングサイズのベッドの上で行われた行為を思い出し、血の気がサッと引き、心臓がバクバクと鳴り始めた。
鉄板焼きレストランに入るなり朔兄から大貴といつ結婚するかを聞かれ、別れたい私はやけ酒しながらその気持ちを打ち明けた。
そんな私に、朔兄はとんでもない提案してきた。
それが私が桐嶋さんと既成事実を作りデキ婚すれば大貴が私を諦めざるはおけなくなる。
そして、遠縁の家事手伝いをしてる独身の従姉妹を事務員として送り込んで大貴と結婚させるという計画で、
「……結奈さんとならいいですよ」
と桐嶋さんが引き受けてくれて、そのままホテルのデンジャラススイートルームに泊まって、子作りを目的で身体を繋げた。
「……結奈さん、俺、女性を抱いた事ないから痛かったり、されて嫌な事があったら言って」
童貞と言ってた桐嶋さんだけど、性欲を発散させるためにDVDを見たりして知識はあるのか、かなり丁寧に私を抱いてくれた。
大貴の雑な行為とは全く違う。
丁寧に唇と掌を這わせ、私の弱い所を探し、攻めてくる桐嶋さんとの逢瀬に、雌の本能が駆り立てられる。
秘部に顔を近づけられ、ざらざらした舌で割れ目を舐められ、敏感な芽に口づけされ吸われる行為に身体だけでなく心もイッてしまった。
大貴に強要されて嫌々やってた男の象徴を舌で舐め咥えてしゃぶりつく行為も、桐嶋さんとだと自分からしたいと思い口の中に入れた。
「……朔弥さんが出勤時間は気にしないでいいって言ってたから、チェックアウトの時間までやる?」
昨日の夜の事を思い出して赤面してる私のオデコに、桐嶋さんがキスを落とし後頭部を優しく撫でてきた。
「……結奈さんのナカ、気持ちがいい。クセになりそう」
肉食獣のようなギラギラした視線で私を見つめてきて、強く抱きしめられると脚の付け根に桐嶋さんのそそり勃つ剛直があたり、脚の付け根の隙間にさされ、割れ目に擦り合わせてくる。
明け方まで桐嶋さんと何度も身体を繋げ合わせた。
最後は、右足を持ち上げられ子宮口を激しく突かれ続け、快楽の絶頂に堕ちて意識を飛ばし眠りについた私。
「……身体がベタつくからシャワー浴びたい」
「……わかった」
私を横抱きで抱き上げて、桐嶋さんは浴室へ連れていく。
浴槽に湯を溜めてる間に、全身を泡状のボディーソープで隈なく洗われる。
私の弱いところを攻められ、昂まった身体が疼き、愛壺から蜜が溢れ出て止まらない。
髪も洗われ、泡を洗い流された後、立たされて両手を壁に持っていかれ、腰を突き出す体勢にされると、私のお尻に顔を近づけ、そして蜜が溢れ出てる愛壺に舌を入れ込まれ、花心を指で弄られる。
「……結奈さんのここ、溢れてる。挿れさせて」
私の腰を掴み、昂まった剛直で一気に貫いてきて腰を打ちつけてくる。
浴槽の中でも私を向き合うように座らせ、両乳房を鷲掴みにされ、秘部に埋められた屹立で下から子宮口を激しく突かれてあまりの気持ちよさにイキ続けてしまう。
ベッドと浴室を行ったり来たりして、チェックアウトの時間になるギリギリまで身体を繋げ続けた。
1階にある料亭で空腹のあまりにランチタイムなのにコース料理を堪能し、午後2時に出勤した私と桐嶋さん。
この日から桐嶋さんが住んでいるマンションに転がり込み、仕事をしている時間以外は身体を求め合ってた。
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