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真夜中の社長室
IT系ベンチャーはブラック企業ばかり。
京都大学院卒の元2.5次元アイドルグループ“くりすた”のリーダーのえいとが社長を務めてるからと入社を決めたが、36協定を知らないとんでもない会社だった。
「……今日も終電に間に合わない。嫌になっちゃう!!」
IT企業はリモートワークが主流だろっ。
社員への細かい指導はアナログ主義。
デキの悪い教育指導がいる社員は全員出社。
納期に間に合わない私は毎日始発出社終電退社を言い渡され、究極的な社畜を強いられてる。
鬼畜極まりないサイコパス社長によって、私は奴隷扱いを受けている。
たぶん、働き蟻や働き蜂の方が女王様に大切に扱われてるはず。
「……やり直しって酷過ぎるよ」
アプリゲーム開発&2.5次元アイドルVチューバー事務所。
勤めだして1年半。
アニメーション制作スタッフをしている私は、毎日ダメ出しされ、悔し涙を流す。
ダメ出しするクセにペナルティーと仕事を山積みにされ、魔のループに突入し、疲労困憊でゾンビ化してる。
「やってられるか!!」
2徹で起動させてる高スペックパソコン。
悲鳴をあげてフリーズしてしまった。
「ーーい、嫌!!」
サイコパス社長にパソコンを壊したと給料天引きで弁償させられるかもしれない。
ひとまず、仕事を終わらせるためにスペアのノートパソコンを開く。
「えっ、……共有データのファイルがない!!」
絶望でしかない。
終電が終わる午後10時半。
社泊3日目突入だ。
社内に男女別のシャワールームが完備されているのがせめての救いだけど、着替えが底につく。
「あっ、社長に共有ファイルのデータを送って貰うしかない」
社長室に住んでいらっしゃる社長の元へ向かう。
トントン
ノックをしても反応はない。
だけど、施錠されてないから在室のはず。
「失礼します。おやすみ中だったらすみません。デスクトップパソコンが故障しまして、ノートパソコンで作業を進めたいので共有ファイルを転送して頂けませんか!?」
ドアを開けて、中に入る。
「えっ、猫田ミコさん!!お、お邪魔してすみません!!」
時計の針は午前0時を回ってる。
執務机のイスに座った社長の男の象徴を掴んで頬張っている2.5次元アイドルの猫田ミコさん。
なんの罰ゲームなのかふにゃふにゃの社長の分身を必死に咥えていらっしゃる。
全裸に近い淫らな妖艶な姿で社長を誘惑なさっていた。
「水沢さん。明日配信の“なるすぺ”の配信動画、まだ終わらせてなかったのですか」
ポーカーフェイスだったサイコパス社長の端正な顔立ちが鬼の形相に変わる。
「猫田さん、仕事があるので帰って下さい」
デスクから社畜の私には絶対に渡してくれないタクシーチケットを取り出し、彼女に渡す。
いつのまにか身なりを整えた猫田さんはタクシーチケットを受け取り、そそくさと社長室を出ていく。
「水沢、このパソコン使ってさっさと終わらせろ」
執務机の上にある社長が使っているスペアの超高性能デスクトップパソコンで作業をするよう言い渡され、心の底で悲鳴をあげる。
壁にもたれかけてあるおしゃれなフォールディングチェア―を持ってきて、サイコパス社長の隣に座り、細か過ぎる指摘を受けながら動画作成を行う。
「瀬川社長……、社会の窓、開いてますよ」
妖艶な美女に咥えられてもふにゃふにゃだった分身が勃ち上がっている。
スーパーで売っている1本売りのバナナよりも遥かに長くて太い。
ズボンの中に収まらないぐらいに巨大化してる神々しい男の象徴に目がいってしまう。
「じろじろ見ずにさっさと終わらせろっ。朝イチでテストに回さないといけないのに何考えてるんだ!!」
「ご、ごめんなさい!!」
完成度が高くても何度もやり直しをさせる厳し過ぎるサイコパス社長が悪い。
「手が止まってる。ちょっと貸せ」
座り心地が良さそうなゲームチェアから立ち上がったサイコパス社長。
社長のアソコも勃ちあがっている。
かれこれ1時間以上勃ち上がってる男の部分。
しかもさらに巨大化していらっしゃる。
私の体に接近し、キーボードとマウスを奪って動画編集をしていくサイコパス社長。
パソコンのモニターよりも、太腿にあたる社長の肉棒が気になって仕方がない。
「こんな感じでいいかな。流して見ようか」
かなり良くなっている。
だけど、勃ち続けている社長の欲情の化身が気になって、編集方法を見て学ぶ事ができず、流している動画もちゃんと見てなかった。
「水沢、コレの責任、とってくれるんだよな。もちろん」
「エッ!!私には役不足ですよ。どうぞ、猫田ミコさんを呼び戻して続きをして下さい」
チラ見するぐらいがちょうどいい。
2時間も勃ちっぱなしな巨大過ぎる男の部分を口やあそこに挿れられたら、裂けて死んでしまう。
「おまえがいい。俺の貴重な2時間を奪ったんだ。2時間も我慢させた俺のコレを慰めろ!!」
サイコパス社長は私を社畜だけでなく、性奴隷にしようとしていらっしゃる。
恐怖でしかない。
京都大学院卒の元2.5次元アイドルグループ“くりすた”のリーダーのえいとが社長を務めてるからと入社を決めたが、36協定を知らないとんでもない会社だった。
「……今日も終電に間に合わない。嫌になっちゃう!!」
IT企業はリモートワークが主流だろっ。
社員への細かい指導はアナログ主義。
デキの悪い教育指導がいる社員は全員出社。
納期に間に合わない私は毎日始発出社終電退社を言い渡され、究極的な社畜を強いられてる。
鬼畜極まりないサイコパス社長によって、私は奴隷扱いを受けている。
たぶん、働き蟻や働き蜂の方が女王様に大切に扱われてるはず。
「……やり直しって酷過ぎるよ」
アプリゲーム開発&2.5次元アイドルVチューバー事務所。
勤めだして1年半。
アニメーション制作スタッフをしている私は、毎日ダメ出しされ、悔し涙を流す。
ダメ出しするクセにペナルティーと仕事を山積みにされ、魔のループに突入し、疲労困憊でゾンビ化してる。
「やってられるか!!」
2徹で起動させてる高スペックパソコン。
悲鳴をあげてフリーズしてしまった。
「ーーい、嫌!!」
サイコパス社長にパソコンを壊したと給料天引きで弁償させられるかもしれない。
ひとまず、仕事を終わらせるためにスペアのノートパソコンを開く。
「えっ、……共有データのファイルがない!!」
絶望でしかない。
終電が終わる午後10時半。
社泊3日目突入だ。
社内に男女別のシャワールームが完備されているのがせめての救いだけど、着替えが底につく。
「あっ、社長に共有ファイルのデータを送って貰うしかない」
社長室に住んでいらっしゃる社長の元へ向かう。
トントン
ノックをしても反応はない。
だけど、施錠されてないから在室のはず。
「失礼します。おやすみ中だったらすみません。デスクトップパソコンが故障しまして、ノートパソコンで作業を進めたいので共有ファイルを転送して頂けませんか!?」
ドアを開けて、中に入る。
「えっ、猫田ミコさん!!お、お邪魔してすみません!!」
時計の針は午前0時を回ってる。
執務机のイスに座った社長の男の象徴を掴んで頬張っている2.5次元アイドルの猫田ミコさん。
なんの罰ゲームなのかふにゃふにゃの社長の分身を必死に咥えていらっしゃる。
全裸に近い淫らな妖艶な姿で社長を誘惑なさっていた。
「水沢さん。明日配信の“なるすぺ”の配信動画、まだ終わらせてなかったのですか」
ポーカーフェイスだったサイコパス社長の端正な顔立ちが鬼の形相に変わる。
「猫田さん、仕事があるので帰って下さい」
デスクから社畜の私には絶対に渡してくれないタクシーチケットを取り出し、彼女に渡す。
いつのまにか身なりを整えた猫田さんはタクシーチケットを受け取り、そそくさと社長室を出ていく。
「水沢、このパソコン使ってさっさと終わらせろ」
執務机の上にある社長が使っているスペアの超高性能デスクトップパソコンで作業をするよう言い渡され、心の底で悲鳴をあげる。
壁にもたれかけてあるおしゃれなフォールディングチェア―を持ってきて、サイコパス社長の隣に座り、細か過ぎる指摘を受けながら動画作成を行う。
「瀬川社長……、社会の窓、開いてますよ」
妖艶な美女に咥えられてもふにゃふにゃだった分身が勃ち上がっている。
スーパーで売っている1本売りのバナナよりも遥かに長くて太い。
ズボンの中に収まらないぐらいに巨大化してる神々しい男の象徴に目がいってしまう。
「じろじろ見ずにさっさと終わらせろっ。朝イチでテストに回さないといけないのに何考えてるんだ!!」
「ご、ごめんなさい!!」
完成度が高くても何度もやり直しをさせる厳し過ぎるサイコパス社長が悪い。
「手が止まってる。ちょっと貸せ」
座り心地が良さそうなゲームチェアから立ち上がったサイコパス社長。
社長のアソコも勃ちあがっている。
かれこれ1時間以上勃ち上がってる男の部分。
しかもさらに巨大化していらっしゃる。
私の体に接近し、キーボードとマウスを奪って動画編集をしていくサイコパス社長。
パソコンのモニターよりも、太腿にあたる社長の肉棒が気になって仕方がない。
「こんな感じでいいかな。流して見ようか」
かなり良くなっている。
だけど、勃ち続けている社長の欲情の化身が気になって、編集方法を見て学ぶ事ができず、流している動画もちゃんと見てなかった。
「水沢、コレの責任、とってくれるんだよな。もちろん」
「エッ!!私には役不足ですよ。どうぞ、猫田ミコさんを呼び戻して続きをして下さい」
チラ見するぐらいがちょうどいい。
2時間も勃ちっぱなしな巨大過ぎる男の部分を口やあそこに挿れられたら、裂けて死んでしまう。
「おまえがいい。俺の貴重な2時間を奪ったんだ。2時間も我慢させた俺のコレを慰めろ!!」
サイコパス社長は私を社畜だけでなく、性奴隷にしようとしていらっしゃる。
恐怖でしかない。
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