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肉食系女子は草食系男子を襲う
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「……颯太、起きて!!」
颯太の部屋のベッドの上で颯太と裸で抱き合って眠ってるわたし。
「……まだ6時前だろ。もう少し、寝かせて……」
「 嫌!! 」
ごそごそと布団の中に潜って、朝勃ちしてる男を掴み、手でしごき、先を口に含み、歯と舌で刺激したり、思いっきり吸いあげる。
かなりビクついてる男にゴムをつけて、跨ってわたしな中に埋めて、思いっきり腰を振る。
「……一花はエッチなんだから」
眠たそうだった颯太がわたしを布団の上に押し倒し、立場逆転でわたしの気持ちいい所を触りながら中を激しく突き、わたしをイカせ、なかに精を放出する。
ゴム越しに感じる温かい颯太の精を求め、わたしの恥部内はヒクつき、颯太の男を締め付ける。
「……一花、そろそろ部屋に戻った方がいい」
時計の針を見ると7時過ぎてて、1時間半も朝からやらかしてた事に気づき、慌てて下着をつけパジャマを着てからベランダに出て、小さい時にわたしが穴を開けたベランダ隔て板をくぐり自分の部屋に戻り、朝シャンして急いでレッセパッセのお気に入りの水色のふんわりしたブラウスと黒いスカート、モスグリーンのカーデガンを羽織り、メイクをして朝ごはんを食べずに家を出て、隣の部屋に入る。
「颯太、会社に行こう!!」
ラルフローレンの仕立てのいいスーツに身を包んだ颯太。
銀フレームの知的眼鏡をかけ、あまりの格好良さに、いつもときめいてしまう。
颯太の愛車、ツバルの青いシビッタの助手席に乗りこみ、会社に向かう。
「颯太、今日、定時退社日だから夜のドライブ行きたい!!」
「わかった。18時に駐車場で待ってて」
オムロスのヘルスケア事業で手術ロボットの開発をしている颯太と、オムロスの総務で働いてるわたし。
幼馴染で付き合ってる事はオープンにしてる。
更衣室で制服に着替えて5階の総務へ行き、今日は颯太が勤めてる開発棟の受付当番だから社内バスに乗り込み急いで向かう。
「おはよう。新井さんが今日の当番なんだ。いつ見ても可愛いな!!」
受付に座ると颯太の同僚2人に声をかけられた。
「おはようございます!!佐々木さん、津田さん。いつも可愛いって言って下さりありがとうございます!!」
颯太の同僚達とわたしは割と仲がいい。
開発棟は男性社員が9割で、女性との出会いが少ないから、月に1度、総務と秘書課の綺麗所に声をかけ、わたしと颯太が幹事でコンパという飲み会を開く。
だから、颯太の会社での交友関係は把握してる。
颯太が昼休憩に声をかけてくれて、5階にある社員食堂でランチをし、仕事を終えて、会社側のファミレスで軽く夕ご飯を食べてから、天引峠へ向かった。
平日の21時過ぎは走り屋はまだ走ってなく、何度かぐるぐる車を走らせ、休憩で頂上の駐車場の死角になる所に車を止めた。
*****
「ハッハッ……気持ちいい」
運転席を倒し、スーツを着た颯太のフラックスのジッパーを下げて男を出し、ゴムをつけ、パンティーとストッキングを脱ぎ捨て、跨りわたしの恥部内に埋めて腰を振る。
スーツ姿の颯太に興奮して、長くしたくて焦らしながら行為をする。
「……一花、そろそろ走り屋連中が集まってくるから終わりにしよ。もう、俺、限界……」
唇と唇を重ね、舌を絡め合わせキスをしながら腰を早く振り続け、颯太と一緒にイク。
流石に路上だから1度だけ楽しみ、その後、峠のドライブをもう少し楽しんでから家に戻り、シャワーを浴びで家族と少し一緒に過ごしてから、颯太の部屋に行く。
「颯太……抱いて」
「……体力的にもう限界。今日は寝よう」
「嫌、颯太が抱いてくれないと眠れない!!」
「……一花の生理が半月ぐらいあればいいのに……」
疲れた表情を浮かべても、わたしを抱いてくれる颯太。
颯太は優しいし、プライペートの時間は常にわたしの側にいてくれる。
いつもわたしの言いなりでなんでも応えてくれて最高の恋人だけど、わたしが颯太の事が猛烈に好きなだけで颯太はわたしの事をそこまで好きでいてくれる気がしなくて物足りなかった。
颯太の部屋のベッドの上で颯太と裸で抱き合って眠ってるわたし。
「……まだ6時前だろ。もう少し、寝かせて……」
「 嫌!! 」
ごそごそと布団の中に潜って、朝勃ちしてる男を掴み、手でしごき、先を口に含み、歯と舌で刺激したり、思いっきり吸いあげる。
かなりビクついてる男にゴムをつけて、跨ってわたしな中に埋めて、思いっきり腰を振る。
「……一花はエッチなんだから」
眠たそうだった颯太がわたしを布団の上に押し倒し、立場逆転でわたしの気持ちいい所を触りながら中を激しく突き、わたしをイカせ、なかに精を放出する。
ゴム越しに感じる温かい颯太の精を求め、わたしの恥部内はヒクつき、颯太の男を締め付ける。
「……一花、そろそろ部屋に戻った方がいい」
時計の針を見ると7時過ぎてて、1時間半も朝からやらかしてた事に気づき、慌てて下着をつけパジャマを着てからベランダに出て、小さい時にわたしが穴を開けたベランダ隔て板をくぐり自分の部屋に戻り、朝シャンして急いでレッセパッセのお気に入りの水色のふんわりしたブラウスと黒いスカート、モスグリーンのカーデガンを羽織り、メイクをして朝ごはんを食べずに家を出て、隣の部屋に入る。
「颯太、会社に行こう!!」
ラルフローレンの仕立てのいいスーツに身を包んだ颯太。
銀フレームの知的眼鏡をかけ、あまりの格好良さに、いつもときめいてしまう。
颯太の愛車、ツバルの青いシビッタの助手席に乗りこみ、会社に向かう。
「颯太、今日、定時退社日だから夜のドライブ行きたい!!」
「わかった。18時に駐車場で待ってて」
オムロスのヘルスケア事業で手術ロボットの開発をしている颯太と、オムロスの総務で働いてるわたし。
幼馴染で付き合ってる事はオープンにしてる。
更衣室で制服に着替えて5階の総務へ行き、今日は颯太が勤めてる開発棟の受付当番だから社内バスに乗り込み急いで向かう。
「おはよう。新井さんが今日の当番なんだ。いつ見ても可愛いな!!」
受付に座ると颯太の同僚2人に声をかけられた。
「おはようございます!!佐々木さん、津田さん。いつも可愛いって言って下さりありがとうございます!!」
颯太の同僚達とわたしは割と仲がいい。
開発棟は男性社員が9割で、女性との出会いが少ないから、月に1度、総務と秘書課の綺麗所に声をかけ、わたしと颯太が幹事でコンパという飲み会を開く。
だから、颯太の会社での交友関係は把握してる。
颯太が昼休憩に声をかけてくれて、5階にある社員食堂でランチをし、仕事を終えて、会社側のファミレスで軽く夕ご飯を食べてから、天引峠へ向かった。
平日の21時過ぎは走り屋はまだ走ってなく、何度かぐるぐる車を走らせ、休憩で頂上の駐車場の死角になる所に車を止めた。
*****
「ハッハッ……気持ちいい」
運転席を倒し、スーツを着た颯太のフラックスのジッパーを下げて男を出し、ゴムをつけ、パンティーとストッキングを脱ぎ捨て、跨りわたしの恥部内に埋めて腰を振る。
スーツ姿の颯太に興奮して、長くしたくて焦らしながら行為をする。
「……一花、そろそろ走り屋連中が集まってくるから終わりにしよ。もう、俺、限界……」
唇と唇を重ね、舌を絡め合わせキスをしながら腰を早く振り続け、颯太と一緒にイク。
流石に路上だから1度だけ楽しみ、その後、峠のドライブをもう少し楽しんでから家に戻り、シャワーを浴びで家族と少し一緒に過ごしてから、颯太の部屋に行く。
「颯太……抱いて」
「……体力的にもう限界。今日は寝よう」
「嫌、颯太が抱いてくれないと眠れない!!」
「……一花の生理が半月ぐらいあればいいのに……」
疲れた表情を浮かべても、わたしを抱いてくれる颯太。
颯太は優しいし、プライペートの時間は常にわたしの側にいてくれる。
いつもわたしの言いなりでなんでも応えてくれて最高の恋人だけど、わたしが颯太の事が猛烈に好きなだけで颯太はわたしの事をそこまで好きでいてくれる気がしなくて物足りなかった。
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