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カモフレ⑵……もはや恋人同士な関係
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「一花……もっと感じて」
わたしの腰を掴み、腰を振る理人。
ソフレからもはやセフレ、でも同居して恋人のふりをしてるからカモフレ。
毎日、仕事から帰ってきて、シャワーを浴びて眠る日々に、体を繋げる行為がプラスされた。
丁寧に全身を愛撫でされ、まだ開発途上の窪みを念入りにほぐし、そして、中に割り入ってくる。
最初の1週間ぐらいは痛いだけだったけど、今では頭の中が真っ白になるぐらい気持ちがよく、夜の営みが楽しみになってるわたしがいた。
「年末年始、実家に帰省する?」
「元旦に実家に顔だけ出す」
「俺、挨拶に着いて行っていい?」
カモフレなのにわたしの実家に挨拶に来ようとする。
この関係がいつまで続くかわからないから、アパートはそのまま契約してる。
理人に解約するよう言われるけど、カモフレを解消した後に住むところがないと困るからそのままにしてる。
年末年始休暇に入り、サプライズで年末に熱海に温泉に連れて行って貰った。
年末はマンションで地下の食品スーパーで豪華なオードブルを購入して、それをつまみながらシャンパンを飲みながら紅白歌合戦を見てた。
幸せだなっと思いつつも、この関係はカモフレ。
本当の恋人同士ではない。
キスをしてセックスをして一緒に眠りについて朝を迎えても、恋人同士ではない。
「結婚前提で付き合ってます。神崎テクノロジーに勤めてますが、本業はらいぶあめばの社長をしてます」
年始の挨拶で実家に帰って、理人がらいぶあめばの社長だと初めて知った。
iPhoneで調べたら、代表取締役の名前に須賀理人と書いてあり、かなり鳥肌が立った。
わたしの両親はわたしが大手IT会社の社長を恋人を連れてきた事をびっくりしていた。
しかも、カモフレなのに、結婚前提で付き合ってると言って同棲の許可を得てる。
千葉の船橋市にある実家でお昼に御節tを食べてから、靖国神社に初詣に行き、マンションに戻る。
「一花、ちょっと手伝ってくれない?」
それから年末年始が終わるまで、らいぶあめばの新システムの開発の仕事を手伝った。
仕事面もプライベートも常にサポートしてる関係。
恋人ではないカモフレだけど、わたしは理人の隣にいた。
理人の事が好きになってしまってるわたしは、この関係に戸惑ってた。
わたしの腰を掴み、腰を振る理人。
ソフレからもはやセフレ、でも同居して恋人のふりをしてるからカモフレ。
毎日、仕事から帰ってきて、シャワーを浴びて眠る日々に、体を繋げる行為がプラスされた。
丁寧に全身を愛撫でされ、まだ開発途上の窪みを念入りにほぐし、そして、中に割り入ってくる。
最初の1週間ぐらいは痛いだけだったけど、今では頭の中が真っ白になるぐらい気持ちがよく、夜の営みが楽しみになってるわたしがいた。
「年末年始、実家に帰省する?」
「元旦に実家に顔だけ出す」
「俺、挨拶に着いて行っていい?」
カモフレなのにわたしの実家に挨拶に来ようとする。
この関係がいつまで続くかわからないから、アパートはそのまま契約してる。
理人に解約するよう言われるけど、カモフレを解消した後に住むところがないと困るからそのままにしてる。
年末年始休暇に入り、サプライズで年末に熱海に温泉に連れて行って貰った。
年末はマンションで地下の食品スーパーで豪華なオードブルを購入して、それをつまみながらシャンパンを飲みながら紅白歌合戦を見てた。
幸せだなっと思いつつも、この関係はカモフレ。
本当の恋人同士ではない。
キスをしてセックスをして一緒に眠りについて朝を迎えても、恋人同士ではない。
「結婚前提で付き合ってます。神崎テクノロジーに勤めてますが、本業はらいぶあめばの社長をしてます」
年始の挨拶で実家に帰って、理人がらいぶあめばの社長だと初めて知った。
iPhoneで調べたら、代表取締役の名前に須賀理人と書いてあり、かなり鳥肌が立った。
わたしの両親はわたしが大手IT会社の社長を恋人を連れてきた事をびっくりしていた。
しかも、カモフレなのに、結婚前提で付き合ってると言って同棲の許可を得てる。
千葉の船橋市にある実家でお昼に御節tを食べてから、靖国神社に初詣に行き、マンションに戻る。
「一花、ちょっと手伝ってくれない?」
それから年末年始が終わるまで、らいぶあめばの新システムの開発の仕事を手伝った。
仕事面もプライベートも常にサポートしてる関係。
恋人ではないカモフレだけど、わたしは理人の隣にいた。
理人の事が好きになってしまってるわたしは、この関係に戸惑ってた。
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