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不倫からの脱却
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キングサイズのベッドの最高級のマットレスに身体を沈め、着ていたインディヴィのタイトスカートのスーツを脱がされる。
最後の砦のブラジャーとパンティだけにされた。
わたしの服がしわにならないようハンガーにかけ、自身もなりアルマーニのスーツを脱ぎハンガーにかけ、トランクス姿でベッドに横たわるわたしの元へくる。
「澪さん、ワインとシャンパン飲み過ぎたみたいだけど大丈夫?無理はしないでいいよ。俺達は夫婦になるんだから……」
わたしの左手の薬指にハリー・ウィンストンのダイヤの指輪がはめられてる。
愛工建設の相澤優志さんとフレンチのコースを頂いた時に、デザートと共に婚約指輪と薔薇の花束を頂きプロポーズされた。
それに対して、わたしは流されて承諾し、そのまま手を引かれスイートルームに連れてこられ、今に至る。
お酒が弱いのに、ワインとシャンパンを飲み過ぎた。
「……抱いて下さい」
優志さんは事前に父親と祖父にアサクラの御令嬢のわたしにプロポーズする事を伝え、赦しを得たと話してくれた。
わたしの父も愛知で最大手の建築会社の次期社長との結婚に反対するどころか喜ぶと思う。
わたしをベッドに組み敷き、わたしは大和以外の人に初めて身体を委ねる。
唇を塞がれ、舌を絡め合わせるキスに、慣れた手つきで丁寧に愛撫でをしわたしの身体を熱くしていく。
そして、何もつけずにわたしの潤った窪みに熱い男を埋め、繋がり、今までに経験した事がないぐらいの快感に溺れさせられ、同時に果てた。
「澪とまだしたいけど、今日は辞めとこう。明日、お互いの両親に結婚の挨拶をしてから、そのまま俺のマンションで一緒に暮らそう。澪とずっとこうしていたい」
繋がったまま裸で抱きしめられ、後頭部を優しく撫でられる。
それがとても気持ちがよく、眠たくなる。
「おやすみ。澪」とわたしのおでこにキスを落とした優志さん。
5歳年上で優しくて包容力がある優志さんにわたしは堕とされてしまった。
次の朝、目覚めたわたしに優しくキスを落としてくれて、恥ずかしがるわたしにバスローブを渡してくれて、シャワーを浴びて着替え、わたしの実家に結婚の承諾と同棲の許可を得て、その後、優志さんの御実家にお邪魔し、結婚についての段取りについて話し合った。
同棲について、次の週末まで待って貰った。
引っ越し準備に時間がかかるのと、心の準備が欲しいとお願いした。
大和は幼い感じのジャニーズ系の容姿をしてた。
優志さんは知的な感じの端正な顔立ちで、あまりのかっこよさにキスされただけでドキドキしてしまう。
優志さんが住むタワーマンションの最上階に土曜日の夜を過ごした。
日曜日の午前中は優志さんは接待ゴルフで出かけないといけなくて、誘われたけど、夜にだき潰されて身体が辛い事を理由に断った。
優志さんが出かけていき、わたしはiPhoneを手に取り、大和に別れを伝えるため大和と外で会う事にした。
中高一貫校時代から大和が結婚するまで毎年行っていた思い出の場所、 名古屋港ガーデンに、大和を呼び出した。
最後の砦のブラジャーとパンティだけにされた。
わたしの服がしわにならないようハンガーにかけ、自身もなりアルマーニのスーツを脱ぎハンガーにかけ、トランクス姿でベッドに横たわるわたしの元へくる。
「澪さん、ワインとシャンパン飲み過ぎたみたいだけど大丈夫?無理はしないでいいよ。俺達は夫婦になるんだから……」
わたしの左手の薬指にハリー・ウィンストンのダイヤの指輪がはめられてる。
愛工建設の相澤優志さんとフレンチのコースを頂いた時に、デザートと共に婚約指輪と薔薇の花束を頂きプロポーズされた。
それに対して、わたしは流されて承諾し、そのまま手を引かれスイートルームに連れてこられ、今に至る。
お酒が弱いのに、ワインとシャンパンを飲み過ぎた。
「……抱いて下さい」
優志さんは事前に父親と祖父にアサクラの御令嬢のわたしにプロポーズする事を伝え、赦しを得たと話してくれた。
わたしの父も愛知で最大手の建築会社の次期社長との結婚に反対するどころか喜ぶと思う。
わたしをベッドに組み敷き、わたしは大和以外の人に初めて身体を委ねる。
唇を塞がれ、舌を絡め合わせるキスに、慣れた手つきで丁寧に愛撫でをしわたしの身体を熱くしていく。
そして、何もつけずにわたしの潤った窪みに熱い男を埋め、繋がり、今までに経験した事がないぐらいの快感に溺れさせられ、同時に果てた。
「澪とまだしたいけど、今日は辞めとこう。明日、お互いの両親に結婚の挨拶をしてから、そのまま俺のマンションで一緒に暮らそう。澪とずっとこうしていたい」
繋がったまま裸で抱きしめられ、後頭部を優しく撫でられる。
それがとても気持ちがよく、眠たくなる。
「おやすみ。澪」とわたしのおでこにキスを落とした優志さん。
5歳年上で優しくて包容力がある優志さんにわたしは堕とされてしまった。
次の朝、目覚めたわたしに優しくキスを落としてくれて、恥ずかしがるわたしにバスローブを渡してくれて、シャワーを浴びて着替え、わたしの実家に結婚の承諾と同棲の許可を得て、その後、優志さんの御実家にお邪魔し、結婚についての段取りについて話し合った。
同棲について、次の週末まで待って貰った。
引っ越し準備に時間がかかるのと、心の準備が欲しいとお願いした。
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