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選ばれなかった者達 3 BL注意!
ルーカスが抜き差しする度にマリクの嬌声があがる。
「あんっ!あんっ!気持ちっ!良っ!」
マリクは既に両手を膝裏から離し、足をついて腰わ浮かして狂った様に尻を振っていた。
ベッドの上掛けを敷いたまま始めていたせいか、マリクの両手は上掛けをキツく握り締めている。
ルーカスも目いっぱい腰を振って尻穴の中、ゴリゴリと当たる場所を擦り上げ突き破らんばかりに攻め立てていた。
マリクの寝室にはいやらしく響く水音と肉のぶつかる音とマリクの嬌声とルーカスの荒い息しか聞こえない。
ただ淫らな音に支配されてるのに匂いは甘い桃の香りでいっぱいだった。
「あああんっ!出ちゃうっ!子種っ……出ちゃうっ~!」
「俺もだっ!」
二人が共に果てようとした時だった。
「おーい、マリク……ルーカ…………」
寝室の扉が開かれ、声を掛けてきたのはイワンだった。
「んああぁっ!」
「くっ……う……」
イワンは二人が果てる姿を呆然と見ていた。
イワンの目にはいやらしく大きく足を開いて腰を浮かして子種を吐き出すマリクとその腰に深く突き刺しているだろうルーカスの裸の後ろ姿だった。
ブルリとルーカスの尻が揺れたと思うと顔をイワンへと向けた。
「どうした?何か用だったか?」
ベロリと舌舐めずりしたルーカスから色気が漏れてる気がしたイワンはゴクリと喉を鳴らした。
「二人でやってるとは思わなかった……」
ズプンッ
そんな音がしたかと思ったらマリクがルーカスから離れる為に自らルーカスの剣を抜いた音だった。
「じゃあイワンも一緒にしようよ、どうせあぶれた者同士慰め合おうよ。僕、イワンの剣も味わってみたい」
「おいおい、とんだ淫乱だな」
「うるさいよルーカス。ルーカスだって興味あるんでしょ?また大きくなってるよ。僕がイワンに可愛いがって貰ったら次はルーカスを可愛いがってあげるからさ」
マリクは悪戯っ子のように嗤いながら言葉を紡ぐ。
ルーカスとイワンは目を合わせ頷き合う。
「そう言うのも有りだよな、執事になれば誰かに可愛いがって貰える訳じゃないしな。お互い様だ」
イワンも服を脱ぐとベッドへと上がった。
「マリク、今度は俺が尻穴を可愛いがるからマリクはルーカスの剣を奉仕しなよ。教わっただろ?」
「んっ」
枕元へと移動したルーカスの足の間、四つん這いになったマリクは赤く硬い剣へと舌を這わした。
一方のイワンはマリクの尻たぶを掴んで尻穴が良く分かるようにした。
「ドロドロだな、これならすぐに挿入れられるな」
そう言って軽く剣先を当てれば、そのままズプズプと挿入ってしまう。
「あんっ!あんっ!気持ちっ!良っ!」
マリクは既に両手を膝裏から離し、足をついて腰わ浮かして狂った様に尻を振っていた。
ベッドの上掛けを敷いたまま始めていたせいか、マリクの両手は上掛けをキツく握り締めている。
ルーカスも目いっぱい腰を振って尻穴の中、ゴリゴリと当たる場所を擦り上げ突き破らんばかりに攻め立てていた。
マリクの寝室にはいやらしく響く水音と肉のぶつかる音とマリクの嬌声とルーカスの荒い息しか聞こえない。
ただ淫らな音に支配されてるのに匂いは甘い桃の香りでいっぱいだった。
「あああんっ!出ちゃうっ!子種っ……出ちゃうっ~!」
「俺もだっ!」
二人が共に果てようとした時だった。
「おーい、マリク……ルーカ…………」
寝室の扉が開かれ、声を掛けてきたのはイワンだった。
「んああぁっ!」
「くっ……う……」
イワンは二人が果てる姿を呆然と見ていた。
イワンの目にはいやらしく大きく足を開いて腰を浮かして子種を吐き出すマリクとその腰に深く突き刺しているだろうルーカスの裸の後ろ姿だった。
ブルリとルーカスの尻が揺れたと思うと顔をイワンへと向けた。
「どうした?何か用だったか?」
ベロリと舌舐めずりしたルーカスから色気が漏れてる気がしたイワンはゴクリと喉を鳴らした。
「二人でやってるとは思わなかった……」
ズプンッ
そんな音がしたかと思ったらマリクがルーカスから離れる為に自らルーカスの剣を抜いた音だった。
「じゃあイワンも一緒にしようよ、どうせあぶれた者同士慰め合おうよ。僕、イワンの剣も味わってみたい」
「おいおい、とんだ淫乱だな」
「うるさいよルーカス。ルーカスだって興味あるんでしょ?また大きくなってるよ。僕がイワンに可愛いがって貰ったら次はルーカスを可愛いがってあげるからさ」
マリクは悪戯っ子のように嗤いながら言葉を紡ぐ。
ルーカスとイワンは目を合わせ頷き合う。
「そう言うのも有りだよな、執事になれば誰かに可愛いがって貰える訳じゃないしな。お互い様だ」
イワンも服を脱ぐとベッドへと上がった。
「マリク、今度は俺が尻穴を可愛いがるからマリクはルーカスの剣を奉仕しなよ。教わっただろ?」
「んっ」
枕元へと移動したルーカスの足の間、四つん這いになったマリクは赤く硬い剣へと舌を這わした。
一方のイワンはマリクの尻たぶを掴んで尻穴が良く分かるようにした。
「ドロドロだな、これならすぐに挿入れられるな」
そう言って軽く剣先を当てれば、そのままズプズプと挿入ってしまう。
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