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尾行、交尾?
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「アホがぁぁぁ! ヒャハハハ!」
俺は自身でも気に入っていない大きな垂れ目を見開いて、笑いながら街道をひた走る。
すれ違う奴らが奇異の目を向けてくるが知ったこっちゃねぇ。逃げながら、周りの奴らを殺してもいいんだが、今はビャクヤのクソガキから遠く離れるのが先決よぉ!
「何が契約だ! 見てみろ! 俺を縛るものは何もねぇ! これこの通り逃げられるじゃねぇか! 俺は自由だ! ひゃぁぁはーーー!」
快走する道の先で、大きな馬車が立ち往生していた。あと周りを羊がウロウロしてるし邪魔だ。道沿にそって川が流れてるから、避けるわけにもいかねぇ。もう片側はいばらの藪だ。
「おい! どけぇ! 糞爺!」
そのてっぺん禿げを、かち割ってやろうか!
「ひぇ! どけと言われても、マァドハンドという魔物が車輪を掴んで離さないです・・・。こいつは普段は沼地にいるのですが、何故か最近は街道に出てきて悪さをするもんで、ワシも困っているんです。旦那様は腕っぷしが強そうなので、追い払ってくれませんか?」
「なぁーんで、俺が!」
この爺は殴り殺すか。・・・しかしここで手間取っているとビャクヤが探しに来るかもしれねぇな。今は一にも二にも逃げる事を最優先だ。
「チッ! 仕方ねぇ。これか?」
俺は馬車の後輪を掴んで離さない大きな泥の手に、ゲシッと蹴りを入れると、魔物は爆裂して泥の飛沫をまき散らした。緑野郎の時もそうだったが、なんでどいつもこいつも爆裂死すんだ?
「おわぁぁ! なんという事か! 泥だから攻撃しても直ぐに再生するマァドハンドを蹴りだけで! ありがとうございます! お礼に荷物にある農作物を好きなだけ持ってってください」
俺は籠に入ってあったリンゴを一つだけ貰う。そういや腹減ってたんだわ。
「え! それだけでいいんですか? おおおお! なんという無欲な聖人か! 冒険者に依頼すると最低でも銀貨一枚は取られるのに! ありがとうございます! ありがとうございます!」
ペコペコ下げた頭の延髄あたりに、ナイフでも突き立てたい衝動に駆られたが、俺はリンゴを齧りながら先を急ぐことにした。こんなところで手間取ってるわけにはいかねぇ。しかしそんな俺を爺が呼び止める。
「旦那様! その先は二手に道が分かれていますが、左には決して行かないように。怪しい秘密結社の屋敷があります。それに、あの変一帯は岩に突き刺さる妖刀の瘴気のせいか、怪しい者が多いと聞きます。十分にお気をつけください」
「ん? ああ。モシャモシャ」
正直、俺は爺の小さな声なんて聞こえてなかった。なんか情報を教えてくれてるのは雰囲気で解ったが、逃げる事で頭がいっぱいだったんだ。あとリンゴを食う音が、シャリシャリと頭に響いて聞こえねぇっつーの。
心配そうな顔をして見送る爺を背にして、羊を掻き分けて俺は街道をまた走り出した。
すると道が二手に分かれている。
「爺がなんか言ってたな。なんだったか。まぁいいや。左は山に続いている。隠れるにはもってこいか」
なんてことない森の中の道をどんどん進むと、大きな屋敷が見えてきた。
「もっとがっつりと飯が食いてぇな。取りあえず中の奴らを殺して食いもん奪うか。もぉしもーし、誰かいねぇかー」
一応大きな両開きの扉をノックする。すると中から直ぐに返事が聞こえてきた。両開きだと思っていた扉はガラガラと横にスライドして、中から髭の紳士が現れた。
「ようこそ、寵愛の館へ。貴方も入会希望者ですか?」
何言ってんだこいつ。まぁいいや、飯食わせてくれそうならそれでよし。駄目だったら殺す。
「そうだ」
「ふむ、どうやら貴方のオーラが、我々の同志だと物語ってますねぇ。いいでしょう。本来はちょっとした質問で適性があるかどうか調べるのですが、貴方はその必要がなさそうだ」
阿保みたいな問答なんてしてられっかよ。とにかく俺はここに隠れる事にした。ここの住人が目障りになるようなら殺せばいい。
「腹減ってんだが、なんか食い物あるか?」
「勿論、遠方から来てそういう方もいますからね。では直ぐに食事の用意をしましょう。食堂まで案内します」
飯作ってくれるのはありがてぇ。利用価値がなくなるまで生かしておいてやるぜ。
「ああ、頼む」
ビャクヤとリンネは不自然にならない程度、にライアンの行動を監視していた。
「人を殺したのに平然としてる。こんな身近に危険人物がいるのは怖いわね」
「怖がる必要はありませんッ! 吾輩はいついかなる時も主殿を守りますから。さぁこの魔法のマントに包まれてください。このマントは、ちょっとやそっとの攻撃は弾きますゆえッ! 主殿の不安も弾き飛ばして差し上げましょうぞッ!」
「いやだ。変態に包まれたくない」
「しどいっ!」
「そんな事よりも、ライアン先生・・・、殺人鬼に先生なんてつけないでいいか。ライアンがキョロキョロしだしたよ」
「あちらの方には錬金術実験棟があったはず。【読心】の効果範囲外ですから、ライアンが何を考えているかは解りませんが、恐らく錬金術実験棟に向かうのでしょう。【透明化】の魔法で尾行しましょう」
「でも【透明化】は私は覚えてないけど」
「んんん、なるじ様! 吾輩が【透明化】の魔法を唱えるので、マントの中に入ってくださいッ! そうすれば主様も見えなくなりますからッ!」
「えー・・・」
「ぐはっ! そんな露骨に嫌がられると吾輩も傷つきますッ! いいですか、あるンじ様! 吾輩だけが透明になって、何かしらの証拠を掴んでも誰にも信用されません。なにせ吾輩、使い魔ですからッ! それに主殿は録画のできる魔法水晶をお持ちではないですか! それで証拠をばっちり撮影していただかないと困るのですッ!」
「・・・。わかった。じゃあマントの中に入る」
「流石は我が主様ッ! 今何をすべきかをしかと心得ておられるッ! ささ、マントの中に!」
リンネはハァとため息をつくと、仮面の下でハァハァと息の荒いビャクヤのマントに包まれた。
「んんん、【透明化】!」
魔法は成功し、二人は見えなくなる。
「急ごう。ライアンを見失っちゃう!」
「はいッ! 主様! 少し屈んで歩きましょう。マントから足が出てしまいますのでッ!」
「ちょっと! ビャクヤ! 私のお尻になんか硬いのが当たってる!」
「男の自然現象ゆえ、ご容赦をッ!」
リンネは顔を真っ赤にして抗議した。
「もっと離れなさいよ! もうやだー!」
「これは、主様を心の底から愛している証拠! これ以上何かするという事はないのでご安心をッ!」
「当たり前でしょうが! これじゃあ尾行というよりは交尾だよ!」
「ん、上手いッ!」
「上手い事を言ったつもりはないよ! バカ!」
言い合ってるうちに二人はライアンを見失ってしまった。
俺は自身でも気に入っていない大きな垂れ目を見開いて、笑いながら街道をひた走る。
すれ違う奴らが奇異の目を向けてくるが知ったこっちゃねぇ。逃げながら、周りの奴らを殺してもいいんだが、今はビャクヤのクソガキから遠く離れるのが先決よぉ!
「何が契約だ! 見てみろ! 俺を縛るものは何もねぇ! これこの通り逃げられるじゃねぇか! 俺は自由だ! ひゃぁぁはーーー!」
快走する道の先で、大きな馬車が立ち往生していた。あと周りを羊がウロウロしてるし邪魔だ。道沿にそって川が流れてるから、避けるわけにもいかねぇ。もう片側はいばらの藪だ。
「おい! どけぇ! 糞爺!」
そのてっぺん禿げを、かち割ってやろうか!
「ひぇ! どけと言われても、マァドハンドという魔物が車輪を掴んで離さないです・・・。こいつは普段は沼地にいるのですが、何故か最近は街道に出てきて悪さをするもんで、ワシも困っているんです。旦那様は腕っぷしが強そうなので、追い払ってくれませんか?」
「なぁーんで、俺が!」
この爺は殴り殺すか。・・・しかしここで手間取っているとビャクヤが探しに来るかもしれねぇな。今は一にも二にも逃げる事を最優先だ。
「チッ! 仕方ねぇ。これか?」
俺は馬車の後輪を掴んで離さない大きな泥の手に、ゲシッと蹴りを入れると、魔物は爆裂して泥の飛沫をまき散らした。緑野郎の時もそうだったが、なんでどいつもこいつも爆裂死すんだ?
「おわぁぁ! なんという事か! 泥だから攻撃しても直ぐに再生するマァドハンドを蹴りだけで! ありがとうございます! お礼に荷物にある農作物を好きなだけ持ってってください」
俺は籠に入ってあったリンゴを一つだけ貰う。そういや腹減ってたんだわ。
「え! それだけでいいんですか? おおおお! なんという無欲な聖人か! 冒険者に依頼すると最低でも銀貨一枚は取られるのに! ありがとうございます! ありがとうございます!」
ペコペコ下げた頭の延髄あたりに、ナイフでも突き立てたい衝動に駆られたが、俺はリンゴを齧りながら先を急ぐことにした。こんなところで手間取ってるわけにはいかねぇ。しかしそんな俺を爺が呼び止める。
「旦那様! その先は二手に道が分かれていますが、左には決して行かないように。怪しい秘密結社の屋敷があります。それに、あの変一帯は岩に突き刺さる妖刀の瘴気のせいか、怪しい者が多いと聞きます。十分にお気をつけください」
「ん? ああ。モシャモシャ」
正直、俺は爺の小さな声なんて聞こえてなかった。なんか情報を教えてくれてるのは雰囲気で解ったが、逃げる事で頭がいっぱいだったんだ。あとリンゴを食う音が、シャリシャリと頭に響いて聞こえねぇっつーの。
心配そうな顔をして見送る爺を背にして、羊を掻き分けて俺は街道をまた走り出した。
すると道が二手に分かれている。
「爺がなんか言ってたな。なんだったか。まぁいいや。左は山に続いている。隠れるにはもってこいか」
なんてことない森の中の道をどんどん進むと、大きな屋敷が見えてきた。
「もっとがっつりと飯が食いてぇな。取りあえず中の奴らを殺して食いもん奪うか。もぉしもーし、誰かいねぇかー」
一応大きな両開きの扉をノックする。すると中から直ぐに返事が聞こえてきた。両開きだと思っていた扉はガラガラと横にスライドして、中から髭の紳士が現れた。
「ようこそ、寵愛の館へ。貴方も入会希望者ですか?」
何言ってんだこいつ。まぁいいや、飯食わせてくれそうならそれでよし。駄目だったら殺す。
「そうだ」
「ふむ、どうやら貴方のオーラが、我々の同志だと物語ってますねぇ。いいでしょう。本来はちょっとした質問で適性があるかどうか調べるのですが、貴方はその必要がなさそうだ」
阿保みたいな問答なんてしてられっかよ。とにかく俺はここに隠れる事にした。ここの住人が目障りになるようなら殺せばいい。
「腹減ってんだが、なんか食い物あるか?」
「勿論、遠方から来てそういう方もいますからね。では直ぐに食事の用意をしましょう。食堂まで案内します」
飯作ってくれるのはありがてぇ。利用価値がなくなるまで生かしておいてやるぜ。
「ああ、頼む」
ビャクヤとリンネは不自然にならない程度、にライアンの行動を監視していた。
「人を殺したのに平然としてる。こんな身近に危険人物がいるのは怖いわね」
「怖がる必要はありませんッ! 吾輩はいついかなる時も主殿を守りますから。さぁこの魔法のマントに包まれてください。このマントは、ちょっとやそっとの攻撃は弾きますゆえッ! 主殿の不安も弾き飛ばして差し上げましょうぞッ!」
「いやだ。変態に包まれたくない」
「しどいっ!」
「そんな事よりも、ライアン先生・・・、殺人鬼に先生なんてつけないでいいか。ライアンがキョロキョロしだしたよ」
「あちらの方には錬金術実験棟があったはず。【読心】の効果範囲外ですから、ライアンが何を考えているかは解りませんが、恐らく錬金術実験棟に向かうのでしょう。【透明化】の魔法で尾行しましょう」
「でも【透明化】は私は覚えてないけど」
「んんん、なるじ様! 吾輩が【透明化】の魔法を唱えるので、マントの中に入ってくださいッ! そうすれば主様も見えなくなりますからッ!」
「えー・・・」
「ぐはっ! そんな露骨に嫌がられると吾輩も傷つきますッ! いいですか、あるンじ様! 吾輩だけが透明になって、何かしらの証拠を掴んでも誰にも信用されません。なにせ吾輩、使い魔ですからッ! それに主殿は録画のできる魔法水晶をお持ちではないですか! それで証拠をばっちり撮影していただかないと困るのですッ!」
「・・・。わかった。じゃあマントの中に入る」
「流石は我が主様ッ! 今何をすべきかをしかと心得ておられるッ! ささ、マントの中に!」
リンネはハァとため息をつくと、仮面の下でハァハァと息の荒いビャクヤのマントに包まれた。
「んんん、【透明化】!」
魔法は成功し、二人は見えなくなる。
「急ごう。ライアンを見失っちゃう!」
「はいッ! 主様! 少し屈んで歩きましょう。マントから足が出てしまいますのでッ!」
「ちょっと! ビャクヤ! 私のお尻になんか硬いのが当たってる!」
「男の自然現象ゆえ、ご容赦をッ!」
リンネは顔を真っ赤にして抗議した。
「もっと離れなさいよ! もうやだー!」
「これは、主様を心の底から愛している証拠! これ以上何かするという事はないのでご安心をッ!」
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