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エリーの才能
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扉の外で気配がしてノックの音がする。
リッドは仲間の誰かが訪ねてきたのかと思って、ベッドに寝転んだまま声を掛けた。
「ニッキーかい? どうぞ、扉は空いている」
レンジャーのニッキーは一人でいるのを嫌う。きっと退屈になって、この部屋にやってきたのだろうとリッドは思った。昼食の誘いだろうか?
「入りますわよ?」
ん? 誰だ? この声は! まさか。
リッドは慌てて飛び起きると、ドアまで走り寄ってドアを開けた。
「エリー様! どうしてここに?」
一人だ。学園では取り巻きの女子がいない時は、クドウが付いていてるのに。
「べ、別に。貴方とは学園でお話をしたことがなかったので、この機会にどんな人物か知ろうと思っただけですわ」
「そうですか・・・。どんな人物と言われても、我が一族は代々、聖騎士を輩出するという事ぐらいしか・・・」
「聖騎士といっても名ばかりで、活躍の場があまりないから爵位は騎士なんでしたっけ?」
侯爵家令嬢は歯に衣を着せる必要がないのか、中々辛辣な事を言うじゃないか・・・・。
「こんな誰もいない部屋でマウントを取って、どうするつもりですか? 喧嘩を売りに来たなら買いますよ。僕は相手が誰だろうと、理不尽には屈しない」
「あら? 事実を言われて怒りましたの? 意外と心が狭いのですわね、聖騎士見習い殿?」
なんでそんな事を言われないと駄目なのだ。何か言い返さねば・・・。
「聞きましたよ? エリー様はリンネの悪い噂を広めたと。彼女はそのせいであのグリ・ズリ―に、レイプされそうになったって事もね。酷い話じゃないですか。いくら大貴族の令嬢でもそんな事をして、咎めがないと思っているのですか?」
「実際、咎めなどないのですもの」
人を見下すような不愉快な笑い顔だ。こんな笑い方をしなければ可愛らしい少女なのに。
「神様は貴方の行いを常に見ている。死んでから地獄に堕ちますよ」
「あなた、もしかしてリンネの事が好きなのかしら? そういえば噂が広まった時でも、貴方は彼女の噂話を信じなかったと聞きましたわ」
「当たり前ですよ。何の根拠もない噂話を、信じるのは愚か者のする事です」
「そうね。じゃあ今日は噂話の根拠でも作ろうかしら?」
「どういう事です?」
なんだろうか、この女は。時折キョロキョロと部屋の中を見回して、会話にも集中していない感じがする。
「こういう事よ」
エリーは僕の股間をまさぐってきた。
「な、なにを!」
「見て分からないの? 貴方を誘惑しているの」
「な、何のために? 低い身分である僕を誘惑して、何のメリットがある?」
クッ! 脳が痺れるようだ! 僕は自分でもそこを必要以上に触った事がないのに! 人に触られるとこんなに気持ち良いのか!
「嫌なら私を振り払って、出て行けばいいことではなくて?」
「くっ!」
薄いパジャマのズボンの上から股間を擦る彼女の手は、ぎこちないが抗えない程、気持ちがいい。
「ほら、硬くなってきましたわ(凄い・・・。男の人のここってこんなに大きくなるのね・・・)」
竿を擦りながらエリーは裏筋を唇で撫でると、ジワリと亀頭の先が濡れて股間に染みを作る。
(よく解らないけど、これって気持ちい証拠よね?)
エリーはズボンに手をかける。
腰ひもで止めているだけなので、紐をほどいてしまえば簡単にずり下げられるように出来ている。
ズボンをゆっくり脱がそうとするエリーに抵抗できない! なんて情けないんだ、僕は! 寧ろ焦らさずにもっと触って欲しいとさえ願っている。
「あら? そんなに直に触って欲しいの?」
「くそ・・・。体が欲望に抗えないッ!」
まるで自分の意思ではないといった感じでそう言い、自己嫌悪に陥るが、性欲が高まり、息が荒くなってきた。
ずり下げたズボンから、勢い良く男性器が飛び出し、お腹に当たり、ベチンと音をさせた。
恥ずかし過ぎて、僕は目を手で覆った。
「大きい・・・」
何を基準にして彼女は言っているのかは知らないが、エリーは思わずそう漏らした。
彼女が、焼けた鉄のように赤い亀頭に唇を這わせると「うわぁ!」と声が出る。
「気持ちいいの?」
「ああ、気持ちいいさ! でも何でこんな事をする?」
「貴方、何か隠し事があるんじゃなくって?」
ゆっくりとじらす様に竿を扱くエリーは上気した顔で、同じく上気しているだろう、僕の顔を覗き見る。
「僕に・・・! 隠し事なんて・・・! な・・・、うぐぅ!」
リッドの亀頭がヌメッとした何かに包まれた。エリーが口に含んだのだ。
「うわぁぁぁ!」
――――びゅるっ! びゅるるっ!
音がはっきりと聞こえてくるほど、大量のザーメンがエリーの口に注ぎ込まれた。
「ぶえぇ! ぷはぁ! え? なに?」
初めて男性の精液を口にしたエリーは、喉奥で絡みつくそれに息ができなくなって思わず吐き出す。
白い汁は僕の竿の根元に大量に零れた。
「ついに・・・、出して・・・、しまった! 性に目覚めてからも、自慰行為をしないようにしていたのに! ああ、神様!」
僕はまだ快楽に脳が痺れている中、泣き出してしまった。
「まぁ、情けない人。射精したぐらいで泣くなんて」
「出来る事なら・・・、僕はこういう事をリンネ君としたかったんだ・・・」
エリーは口元をハンカチで拭きながら苛つく。
「だったら最初から頑なに拒否すればいいのではなくて? 抗いもせず勝手に果てておいて、リンネが良かっただなんて言うのは、とても情けなく見えますわ!」
「僕に隠し事があるとすれば、それはリンネ君を追って、この訓練に臨んだ事だ!」
「ふん。本当に隠し事はそれだけかしら?」
そう言うとエリーは柔らかくなった僕のそれを喉奥まで含んでみた。口の中でそれはどんどんと大きくなる。
喉をかき回す肉の棒でえずきそうになったが、エリーは何とか堪えた。
「うあ! 君は・・・! そういった術をどこで習ったのだ! また果ててしまう!」
(へえ。私って、こういうのが得意だったんだ? 意外な才能があったもんね。こうかしら?)
口の中で暴れる肉の棒を強く吸いながら激しく頭を上下させてみる。こういった知識は、全部18禁の恋愛小説から得たものだ。
時折ブボボと間抜けな音をさせながらも、竿を口で扱くと大して時間が経たない内に、リッドのそれがまた弾けて果てるのがわかった。
「ゴホゴホッ! 貴方、もしかして早漏なんじゃなくて?」
「違う! 君が上手すぎるんだ! くそ!」
(床の上で男を上手に扱える才能が、私にはあるってことかしら? 悪い気はしないわ)
「貴方がここに来た真の目的を言えば、これからも大貴族である私が、貴方の都合に合わせて好きな時に好きな場所で、こういう事をしてあげてもいいのだけど?」
「僕に隠し事はない! この訓練を選んだのもリンネ君に、良いところを見せたかったからだ!」
「あらそう? じゃあこれっきりね」
エリーはベッドから降りると扉に向かった。
「ま、待ってくれ!」
(うふふ、聖騎士見習いとはいえ欲望には勝てないのね)
「本当に僕に隠し事はないんだ。何を思って君がこんな事をしたのかはわからないが、この事は二人の秘密にしておいてくれないか? お互いの名誉の為にも」
「(くだらない・・・。そんな事?)当たり前でしょう? それにしても貴方って器も小さくて詰まらない男ね・・・」
「くっ!」
リッドの悔しそうな声には、少し涙を啜る音が交じっていた。
―――小物。
部屋から出て真っ先にエリーの頭に響いた言葉はそれだった。将来、華やかで誰からも尊敬を得る事となるこの聖騎士見習いは、あまりに世間体を気にする小物だった。
(こんな男が何か大きな企み事をするかしら? まず無理ね)
今やエリーの関心は、もうリッドにない。
今は早く宿屋に帰って、自分の性技をあの男に試したくて仕方がなかったのだ。
(何も情報は得られませんでしたが、自分の才能に気が付けたのは収穫でした。私の舌と口があれば、これからはどんな男も虜にできるでしょう。これで立場は逆転よ、キリマル!)
片頬で笑うとまっすぐ前を見て、エリーは足早に宿屋を目指した。
「で? 情報は何もなかったって?」
カーテンを閉めた部屋のベッドに寝転ぶキリマルを見て、エリーは緊張してスカートの端を強く掴む。
「ええ、そんな企てをするような男ではありませんの、リッドは。だって私がちょっと触ったり口に含んだだけで果てて、メソメソするような男ですもの! でも私の口技が上手すぎるからだ、とも言ってましたわ」
「ふーん」
興味無さそうに話を聞いてキリマルはカーテンを開けた。
それから刀を抜き、光の反射で刃に汚れや錆がないかを確かめてから布で拭き始める。
(もしかしたらキリマルは私の性技を期待して、待っているのかもしれない)
そう思ってエリーは、しなを作って歩き、キリマルの近くまでやって来た。
「その・・・。試してみません事? 私の口・・・」
「はぁ? 何言ってんだ? 死ね! 役立たずの豚が」
「えっ?」
ヒュン! と音がしたと思うと、エリーの視界がぐらつき、自分の首から血が盛大に噴き出す様が見えた。
リッドは仲間の誰かが訪ねてきたのかと思って、ベッドに寝転んだまま声を掛けた。
「ニッキーかい? どうぞ、扉は空いている」
レンジャーのニッキーは一人でいるのを嫌う。きっと退屈になって、この部屋にやってきたのだろうとリッドは思った。昼食の誘いだろうか?
「入りますわよ?」
ん? 誰だ? この声は! まさか。
リッドは慌てて飛び起きると、ドアまで走り寄ってドアを開けた。
「エリー様! どうしてここに?」
一人だ。学園では取り巻きの女子がいない時は、クドウが付いていてるのに。
「べ、別に。貴方とは学園でお話をしたことがなかったので、この機会にどんな人物か知ろうと思っただけですわ」
「そうですか・・・。どんな人物と言われても、我が一族は代々、聖騎士を輩出するという事ぐらいしか・・・」
「聖騎士といっても名ばかりで、活躍の場があまりないから爵位は騎士なんでしたっけ?」
侯爵家令嬢は歯に衣を着せる必要がないのか、中々辛辣な事を言うじゃないか・・・・。
「こんな誰もいない部屋でマウントを取って、どうするつもりですか? 喧嘩を売りに来たなら買いますよ。僕は相手が誰だろうと、理不尽には屈しない」
「あら? 事実を言われて怒りましたの? 意外と心が狭いのですわね、聖騎士見習い殿?」
なんでそんな事を言われないと駄目なのだ。何か言い返さねば・・・。
「聞きましたよ? エリー様はリンネの悪い噂を広めたと。彼女はそのせいであのグリ・ズリ―に、レイプされそうになったって事もね。酷い話じゃないですか。いくら大貴族の令嬢でもそんな事をして、咎めがないと思っているのですか?」
「実際、咎めなどないのですもの」
人を見下すような不愉快な笑い顔だ。こんな笑い方をしなければ可愛らしい少女なのに。
「神様は貴方の行いを常に見ている。死んでから地獄に堕ちますよ」
「あなた、もしかしてリンネの事が好きなのかしら? そういえば噂が広まった時でも、貴方は彼女の噂話を信じなかったと聞きましたわ」
「当たり前ですよ。何の根拠もない噂話を、信じるのは愚か者のする事です」
「そうね。じゃあ今日は噂話の根拠でも作ろうかしら?」
「どういう事です?」
なんだろうか、この女は。時折キョロキョロと部屋の中を見回して、会話にも集中していない感じがする。
「こういう事よ」
エリーは僕の股間をまさぐってきた。
「な、なにを!」
「見て分からないの? 貴方を誘惑しているの」
「な、何のために? 低い身分である僕を誘惑して、何のメリットがある?」
クッ! 脳が痺れるようだ! 僕は自分でもそこを必要以上に触った事がないのに! 人に触られるとこんなに気持ち良いのか!
「嫌なら私を振り払って、出て行けばいいことではなくて?」
「くっ!」
薄いパジャマのズボンの上から股間を擦る彼女の手は、ぎこちないが抗えない程、気持ちがいい。
「ほら、硬くなってきましたわ(凄い・・・。男の人のここってこんなに大きくなるのね・・・)」
竿を擦りながらエリーは裏筋を唇で撫でると、ジワリと亀頭の先が濡れて股間に染みを作る。
(よく解らないけど、これって気持ちい証拠よね?)
エリーはズボンに手をかける。
腰ひもで止めているだけなので、紐をほどいてしまえば簡単にずり下げられるように出来ている。
ズボンをゆっくり脱がそうとするエリーに抵抗できない! なんて情けないんだ、僕は! 寧ろ焦らさずにもっと触って欲しいとさえ願っている。
「あら? そんなに直に触って欲しいの?」
「くそ・・・。体が欲望に抗えないッ!」
まるで自分の意思ではないといった感じでそう言い、自己嫌悪に陥るが、性欲が高まり、息が荒くなってきた。
ずり下げたズボンから、勢い良く男性器が飛び出し、お腹に当たり、ベチンと音をさせた。
恥ずかし過ぎて、僕は目を手で覆った。
「大きい・・・」
何を基準にして彼女は言っているのかは知らないが、エリーは思わずそう漏らした。
彼女が、焼けた鉄のように赤い亀頭に唇を這わせると「うわぁ!」と声が出る。
「気持ちいいの?」
「ああ、気持ちいいさ! でも何でこんな事をする?」
「貴方、何か隠し事があるんじゃなくって?」
ゆっくりとじらす様に竿を扱くエリーは上気した顔で、同じく上気しているだろう、僕の顔を覗き見る。
「僕に・・・! 隠し事なんて・・・! な・・・、うぐぅ!」
リッドの亀頭がヌメッとした何かに包まれた。エリーが口に含んだのだ。
「うわぁぁぁ!」
――――びゅるっ! びゅるるっ!
音がはっきりと聞こえてくるほど、大量のザーメンがエリーの口に注ぎ込まれた。
「ぶえぇ! ぷはぁ! え? なに?」
初めて男性の精液を口にしたエリーは、喉奥で絡みつくそれに息ができなくなって思わず吐き出す。
白い汁は僕の竿の根元に大量に零れた。
「ついに・・・、出して・・・、しまった! 性に目覚めてからも、自慰行為をしないようにしていたのに! ああ、神様!」
僕はまだ快楽に脳が痺れている中、泣き出してしまった。
「まぁ、情けない人。射精したぐらいで泣くなんて」
「出来る事なら・・・、僕はこういう事をリンネ君としたかったんだ・・・」
エリーは口元をハンカチで拭きながら苛つく。
「だったら最初から頑なに拒否すればいいのではなくて? 抗いもせず勝手に果てておいて、リンネが良かっただなんて言うのは、とても情けなく見えますわ!」
「僕に隠し事があるとすれば、それはリンネ君を追って、この訓練に臨んだ事だ!」
「ふん。本当に隠し事はそれだけかしら?」
そう言うとエリーは柔らかくなった僕のそれを喉奥まで含んでみた。口の中でそれはどんどんと大きくなる。
喉をかき回す肉の棒でえずきそうになったが、エリーは何とか堪えた。
「うあ! 君は・・・! そういった術をどこで習ったのだ! また果ててしまう!」
(へえ。私って、こういうのが得意だったんだ? 意外な才能があったもんね。こうかしら?)
口の中で暴れる肉の棒を強く吸いながら激しく頭を上下させてみる。こういった知識は、全部18禁の恋愛小説から得たものだ。
時折ブボボと間抜けな音をさせながらも、竿を口で扱くと大して時間が経たない内に、リッドのそれがまた弾けて果てるのがわかった。
「ゴホゴホッ! 貴方、もしかして早漏なんじゃなくて?」
「違う! 君が上手すぎるんだ! くそ!」
(床の上で男を上手に扱える才能が、私にはあるってことかしら? 悪い気はしないわ)
「貴方がここに来た真の目的を言えば、これからも大貴族である私が、貴方の都合に合わせて好きな時に好きな場所で、こういう事をしてあげてもいいのだけど?」
「僕に隠し事はない! この訓練を選んだのもリンネ君に、良いところを見せたかったからだ!」
「あらそう? じゃあこれっきりね」
エリーはベッドから降りると扉に向かった。
「ま、待ってくれ!」
(うふふ、聖騎士見習いとはいえ欲望には勝てないのね)
「本当に僕に隠し事はないんだ。何を思って君がこんな事をしたのかはわからないが、この事は二人の秘密にしておいてくれないか? お互いの名誉の為にも」
「(くだらない・・・。そんな事?)当たり前でしょう? それにしても貴方って器も小さくて詰まらない男ね・・・」
「くっ!」
リッドの悔しそうな声には、少し涙を啜る音が交じっていた。
―――小物。
部屋から出て真っ先にエリーの頭に響いた言葉はそれだった。将来、華やかで誰からも尊敬を得る事となるこの聖騎士見習いは、あまりに世間体を気にする小物だった。
(こんな男が何か大きな企み事をするかしら? まず無理ね)
今やエリーの関心は、もうリッドにない。
今は早く宿屋に帰って、自分の性技をあの男に試したくて仕方がなかったのだ。
(何も情報は得られませんでしたが、自分の才能に気が付けたのは収穫でした。私の舌と口があれば、これからはどんな男も虜にできるでしょう。これで立場は逆転よ、キリマル!)
片頬で笑うとまっすぐ前を見て、エリーは足早に宿屋を目指した。
「で? 情報は何もなかったって?」
カーテンを閉めた部屋のベッドに寝転ぶキリマルを見て、エリーは緊張してスカートの端を強く掴む。
「ええ、そんな企てをするような男ではありませんの、リッドは。だって私がちょっと触ったり口に含んだだけで果てて、メソメソするような男ですもの! でも私の口技が上手すぎるからだ、とも言ってましたわ」
「ふーん」
興味無さそうに話を聞いてキリマルはカーテンを開けた。
それから刀を抜き、光の反射で刃に汚れや錆がないかを確かめてから布で拭き始める。
(もしかしたらキリマルは私の性技を期待して、待っているのかもしれない)
そう思ってエリーは、しなを作って歩き、キリマルの近くまでやって来た。
「その・・・。試してみません事? 私の口・・・」
「はぁ? 何言ってんだ? 死ね! 役立たずの豚が」
「えっ?」
ヒュン! と音がしたと思うと、エリーの視界がぐらつき、自分の首から血が盛大に噴き出す様が見えた。
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