3 / 7
「完全オリジナル作品・自作」揺れる心 第1話
しおりを挟む
徹はこと女となると見境がなくなる。
世間でいうところの好き者で、男女のこととなるとじっとしていられなくなるほど良い意味においても悪い意味においても下半身が猛り狂う。
だから女を相手にその道を突き進むとなると仕事と違い極めて精勤で彼女らの間では艶福家で通っていた。 が、悲しいかな安サラリーマン(官憲)。 うわさを聞きつけ梨沙目的に借金しまくってキャバレーに通い詰めてはいたが、いかんせん店内では明らかに負けが込み、とてもデリ譲や裏風譲相手のようにはいかなかった。
前者の方の転がし方はそれなりに詳しいのだが、遊びに値が張る高級風俗で目的の女を誘いだそうと思っても上には上がおり下半身の反応とは裏腹に門外漢だった。
最初のころこそ上司をおだて上げ連れて行ってもらったが、プライベートとなると数えるほどしか行ったことがない。 もちろん店外デートに誘うなど、一度も試みたことがない。
「うふふ、あなたが考えてたこと 言い当てましょうか。 多分お店にそれ相当のお金を積んでも、店外デートではこんなに気持ちよくなれないと思うわよ」
梨沙は意味ありげな微笑みを浮かべた。
「さぁ、お風呂に入りましょうか」
一緒にお風呂に浸かり、湯の中で潜望鏡という名のフェラ・サービスを受け、そうしておいて湯から上がらせ身体を洗ってもらう。
「こうやって、アソコに指を入れさせ洗ってもらうのが壺洗いっていうんでしょ?」
かつて徹がやらかした手法を、恋焦がれた女の説明を受けながらサービスを受け続ける。 これがまた、徹にとってこのような状態になった女の心境を推し量るのに、大いに役立った。
とにかく女体のあらゆる部分を使って、梨沙は男を喜ばそうとしてくれた。
「まったくもう、あんたは人の話聞いてるの? 出かけるのはよいとして、今夜は何時に帰ってくるつもりなの?」
「う~ん、わからないけど、結構遅くなると思う。 いつも晩御飯食べていきなさいって誘われるから、今日ぐらいご相伴に与からないと申し訳ないからね」
あっけらかんとした顔で応える甥っ子
「---ちっと、それなによ。 晩御飯がいらないときは早めに言ってねと、あれほどお願いしたのに……」
甥っ子の敏則の食事も用意しようと計画を立てていた叔母 梨沙の眉がつりあがった。
「あっ、そんなんだから。 じゃあね、行ってきまぁ~す」
しまったとでも思ったのか、敏則は慌てて玄関を飛び出していった。
長い間ひとつ屋根の下で暮らすと、叔母と甥っ子の間柄であってもおおよそ、相手の考えてることがわかるようになる。 敏則が美しい目をした豊満な叔母に特別な感情を抱けは、梨沙もまた甥っ子の若々しい肉体に、毎夜のように汚してくれる敷布団から香り立つ精液の臭いに翻弄された。
徹のイチモツやいよいよもって天を突いた。 それを、これでもかとしごき洗う。
そのうこうしてるうちに、いよいよマット・プレイという流れになった。 ラブホテルに備え付けてあるのは、ソープで使うビニール製のエアマットではなく、中にスポンジの入った薄っぺらなものだった。
「本当なら滑らないように下にタオルか何かを敷くんでしょうけど、身体拭くバスタオル敷いちゃうと、濡れた身体拭けなくなっちゃうから……」
タオルの数が足りない、ベッドルームに置いてあったローションを持ち込んでプレイに講ずるらしいけど、いかんせん量が足りないなど、彼女の性癖を満たすべく、男をその気にさせる技を駆使するには足りないものがたくさんあるらしい。
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
世間でいうところの好き者で、男女のこととなるとじっとしていられなくなるほど良い意味においても悪い意味においても下半身が猛り狂う。
だから女を相手にその道を突き進むとなると仕事と違い極めて精勤で彼女らの間では艶福家で通っていた。 が、悲しいかな安サラリーマン(官憲)。 うわさを聞きつけ梨沙目的に借金しまくってキャバレーに通い詰めてはいたが、いかんせん店内では明らかに負けが込み、とてもデリ譲や裏風譲相手のようにはいかなかった。
前者の方の転がし方はそれなりに詳しいのだが、遊びに値が張る高級風俗で目的の女を誘いだそうと思っても上には上がおり下半身の反応とは裏腹に門外漢だった。
最初のころこそ上司をおだて上げ連れて行ってもらったが、プライベートとなると数えるほどしか行ったことがない。 もちろん店外デートに誘うなど、一度も試みたことがない。
「うふふ、あなたが考えてたこと 言い当てましょうか。 多分お店にそれ相当のお金を積んでも、店外デートではこんなに気持ちよくなれないと思うわよ」
梨沙は意味ありげな微笑みを浮かべた。
「さぁ、お風呂に入りましょうか」
一緒にお風呂に浸かり、湯の中で潜望鏡という名のフェラ・サービスを受け、そうしておいて湯から上がらせ身体を洗ってもらう。
「こうやって、アソコに指を入れさせ洗ってもらうのが壺洗いっていうんでしょ?」
かつて徹がやらかした手法を、恋焦がれた女の説明を受けながらサービスを受け続ける。 これがまた、徹にとってこのような状態になった女の心境を推し量るのに、大いに役立った。
とにかく女体のあらゆる部分を使って、梨沙は男を喜ばそうとしてくれた。
「まったくもう、あんたは人の話聞いてるの? 出かけるのはよいとして、今夜は何時に帰ってくるつもりなの?」
「う~ん、わからないけど、結構遅くなると思う。 いつも晩御飯食べていきなさいって誘われるから、今日ぐらいご相伴に与からないと申し訳ないからね」
あっけらかんとした顔で応える甥っ子
「---ちっと、それなによ。 晩御飯がいらないときは早めに言ってねと、あれほどお願いしたのに……」
甥っ子の敏則の食事も用意しようと計画を立てていた叔母 梨沙の眉がつりあがった。
「あっ、そんなんだから。 じゃあね、行ってきまぁ~す」
しまったとでも思ったのか、敏則は慌てて玄関を飛び出していった。
長い間ひとつ屋根の下で暮らすと、叔母と甥っ子の間柄であってもおおよそ、相手の考えてることがわかるようになる。 敏則が美しい目をした豊満な叔母に特別な感情を抱けは、梨沙もまた甥っ子の若々しい肉体に、毎夜のように汚してくれる敷布団から香り立つ精液の臭いに翻弄された。
徹のイチモツやいよいよもって天を突いた。 それを、これでもかとしごき洗う。
そのうこうしてるうちに、いよいよマット・プレイという流れになった。 ラブホテルに備え付けてあるのは、ソープで使うビニール製のエアマットではなく、中にスポンジの入った薄っぺらなものだった。
「本当なら滑らないように下にタオルか何かを敷くんでしょうけど、身体拭くバスタオル敷いちゃうと、濡れた身体拭けなくなっちゃうから……」
タオルの数が足りない、ベッドルームに置いてあったローションを持ち込んでプレイに講ずるらしいけど、いかんせん量が足りないなど、彼女の性癖を満たすべく、男をその気にさせる技を駆使するには足りないものがたくさんあるらしい。
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる