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ガチリ、と玄関の電子ロックが解除される音に、三時間跪き続けた梨沙の身体が跳ねた。
「……ただいま、叔母さん。ずっと、その姿勢でいたんだね」
帰宅した敏則が確認したのは、コートを脱ぐよりも先に、手元のスマートフォンに残された『監視データ』だった。微動だにせず、カメラを見上げ続けた梨沙の静止の純度に、敏則は満足げに目を細める。
「合格だ。君の中に、ようやく僕の『規律』が根を張ったようだね。……ご褒美をあげよう」
差し出されたのは、慈悲でも食事でもない。
銀色に光る、重厚な**『南京錠付きの首輪』**だった。
「これを着けている間、君は一秒たりとも、僕の所有物であることを忘れずに済む」
カチリ、と首元で冷たく施錠される音。その重みこそが、自由を奪われた梨沙にとって唯一の救いとなっていく――。
【続きは公式サイトにて】
首輪を施錠された梨沙が、自ら求めた屈辱と、敏則による「検品」の全容。
アルファポリスの規約を超えた、背徳の深淵は公式サイト『知佳の美貌録』にて公開中。
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
文字数 567
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
敏則が仕事に出かけ、玄関の鍵が閉まる音が響く。
かつての女王「ノア」なら、その瞬間こそが「解放」であり、監視の目を盗んで逃走を企てただろう。だが、今の彼女は違った。
リビングの冷たい床の上に、梨沙は自ら跪いていた。
今日のスケジュール表には『自由時間』と記されている。敏則は何も命じていない。
しかし、梨沙にとっての「自由」は、もはや恐怖でしかなかった。
(……汚れてはいけない。……とっちゃんがいない間も、私は『清潔』でいなきゃ……)
空腹で眩暈がし、背中の熱傷が服に擦れて痛む。だが、その痛みこそが敏則と繋がっている唯一の証拠。彼女はテーブルの上の水さえ、自分の判断で飲むことを禁じた。
彼女の脳内には、すでに主人の声が**「内なる規律」**として根を張っていたのだ。
ふと見上げた監視カメラの赤い点。
敏則が今、画面越しに自分を「検品」しているかもしれない。
そう思うだけで、梨沙の股間は熱く疼き始め、彼女は自らスカートを捲り上げ――。
※完全オリジナル作品です。
#知佳の美貌録 #天性の恥ずかしい性癖 #アルファポリス #誘導戦略 #内なる規律 #マゾヒズム #官能小説
文字数 656
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
「……ふむ。随分と、下俗な真似をしていたんだね、叔母さん」
涙ながらに吐露した、あの薄汚れたアパートでの汚辱の記憶。
通常の官能小説ならば、女の羞恥は男の情欲を燃え上がらせる最高のスパイスとなるはずだった。
だが、敏則の反応は、梨沙の「女のプライド」を真っ向から否定するものだった。
そこにあるのは、欲情の欠片もない冷徹な視線。
自らの汚点を晒した「媚び」さえも一蹴された梨沙は、自分が敏則にとって興奮する価値さえない「ゴミ」であることを突きつけられ、激しい敗北感に打ちのめされる。
「でも、これでいい。言葉にすることで、その汚れは僕の管理下に完全に入った。……さあ、汚い言葉を吐き出した後の『うがい』の時間だ」
愛の交歓ではない。それは、スケジュールに組み込まれた事務的な「洗浄プログラム」。
自尊心を粉々に漂白され、ただの「モノ」として扱われる絶望の中で、梨沙は抗えない安心感と、歪んだ悦びに身を震わせる――。
常道を外した、乾いた背徳。
魂までをも真っ白に塗り替える『漂白』の全容は、公式サイト『知佳の美貌録』にて。
※完全オリジナル作品です。
#知佳の美貌録 #天性の恥ずかしい性癖 #アルファポリス #紹介文 #魂の漂白 #官能小説 #没落女王 #精神的調教 #常道を外す
文字数 941
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
「私を、もっと厳しく、管理して……っ」
21時の『上書き』を終えた梨沙が求めたのは、愛ではなく、さらなる規律だった。
敏則が提示した新たなスケジュール――15:00、跪座(きざ)による内省。
熱傷の残る膝を床につき、三時間の静止を強いるその「儀式」は、かつての女王から意志を奪い、一匹の家畜へと作り変えるための残酷な装置。
だが、支配され、漂白されることに悦びを見出し始めた梨沙の「恥ずかしい本能」は、その苦痛を甘美な蜜として受け入れていく。
監視カメラの赤いランプの下、主人の帰りを待ちわびて跪く元女王。
肉体だけでなく、精神の深淵までをも支配し始めた敏則の、冷徹な『再教育』が加速する――。
加速する背徳。管理された地獄の全容は、公式サイト『知佳の美貌録』にて。
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
文字数 956
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
「……っ、あ、あぁ……っ! とっちゃん、上書きして……っ、私を、消して……!」
高層マンションの一室、静寂を切り裂くのは、かつての女王「ノア」の、震えるような服従の喘ぎ。
敏則による「上書き」の儀式は、もはや単なる情事ではない。
それは、梨沙の中にこびりついた「あのアパートの記憶」を、痛みと悦びで完璧に塗り潰すための、精密な再教育だった。
空腹で朦朧とする意識の中、敏則の冷徹な愛撫が、梨沙の隠された本能――「徹底的に所有されたい」という乾いた渇望を暴き出していく。
「叔母さん、聞こえるかい? これが君の正体だよ」
昨日録音された己の淫らな声を聴かされ、自尊心を粉々に砕かれながらも、梨沙はその屈辱にさえ熱い昂りを感じていた。
管理され、漂白されることに悦びを見出した元女王が、最愛の甥にすべてを委ね、一匹の家畜へと堕ちていく――。
深化する支配と、崩壊する自尊心。
「上書き」の真骨頂を描く第113話の全容は、公式サイト『知佳の美貌録』にて。
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
文字数 1,972
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
「梨沙がついに自らの『恥ずかしい本能』に気づく、衝撃の第112話」
「……私を、綺麗にして。全部、消して……っ!」
清潔すぎる真っ白なベッドの上で、かつての夜の女王「ノア」は、自ら屈辱的な姿勢を晒していた。
空腹と熱傷、そして24時間の徹底的な監視。
敏則という「管理者」によって精神の防壁を漂白された梨沙は、ついに自分の中に潜んでいた、ある『恥ずかしい本能』に気づかされてしまう。
それは、自分を徹底的に所有し、規律で縛り上げ、管理してくれる存在への渇望――。
敏則の冷たい指先が、梨沙の赤く腫れた肌をなぞるたび、彼女の自尊心は音を立てて崩れ、代わりに歪んだ悦びが芽吹いていく。
もはや「叔母」という仮面は剥がれ落ち、そこには主人の『上書き』を乞う一匹の家畜の姿しかなかった。
支配される快感に目覚めた元女王の、あまりに無残で美しい、魂の「洗浄」。
敏則による精密な蹂躙が、ついに梨沙の『性癖』を骨の髄まで暴き出す――。
物語の深淵、そして「上書き」の全容は、公式サイト『知佳の美貌録』にて公開中。
文字数 1,158
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
【閲覧注意】女王から家畜へ。徹底的な管理が、彼女の性癖を暴き出す
「……よし、これで綺麗になったはずだ」
かつての甥・敏則が放ったのは、愛の言葉ではなく、氷のような冷水だった。
高層マンションの静寂に響く、梨沙の震える吐息と、モニターから流れる「自分自身の淫らな喘ぎ声」。
かつて夜の世界で女王「ノア」と讃えられた梨沙のプライドは、敏則による徹底的な「洗浄」という名の蹂躙によって、音を立てて崩れ去っていく。
そこに残されたのは、真っ赤に腫れ上がった肌と、空腹に震える、一匹の家畜のような肉体だけ。
「叔母さん、聞こえるかい? これが君の正体だよ。……さあ、次は24時間の『生活管理』を始めようか」
敏則が突きつけた、絶望的なスケジュール表。
食事は床で、情事は「上書き」という名の義務。
自由を奪われ、豪華な檻に閉じ込められた梨沙の中に、これまで隠されていた「恥ずかしい本能」が芽吹き始める――。
「とっちゃん……お願い、私を……綺麗にして……っ」
自尊心を漂白された元女王が、最愛の甥に屈服する運命の第111話。
その深淵なる続きは、公式サイト『知佳の美貌録』にて、今夜21時――。
ブログ版では、敏則による『洗浄』の全容を無修正で公開中
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#叔母と甥 #監禁 #調教 #没落令嬢(元女王) #潔癖 #背徳的
文字数 7,066
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
「敏則が突きつけた『地獄のスケジュール』。梨沙の24時間は、すべて管理される――」
冷徹な幕引き
実家に居づらくなった時、よく近所でもらい湯した。「……よし、これで綺麗になったはずだ」
敏則は、梨沙の中に放っておきながら、梨沙が余韻に浸る余裕も与えず引き抜き、してやったり風な言葉を口にした。
そこには、警備員の男が見せたような、情事の後の気だるい抱擁も、耳元で囁く甘い言葉もない。
敏則は無造作にシャワーを手に取ると、梨沙の股間に残る「自分と他人の混じり合った痕跡」を、触りもしないで水圧を強にし、またもや冷水で洗い流した。
その所作は、温かい湯船に浸からせるなどという温情は、微塵も感じられない、実に荒々しいものだった。
「あ……っ、冷た……っ……」
梨沙は冷水の刺激に身をすくますように、背を丸めた。
さっきまで自分を貫いていた微熱も愛も、一瞬にして氷のようなとげとげしいものに変わる。
敏則は濡れたままの梨沙を振り返ることもなく、自分だけさっさと脱衣室に向かい、タオルで身体を拭くと、部屋から出て行った。
「終わったら掃除しとけよ……あ、モニターは電源を切っただけだ、聴きたかったら何度でも再生してやるんだが……客商売ならともかく、お前相手じゃな」
いつの間にかモニターは消え、浴室というより寒中に谷川で水浴びしたような冷気と静寂が躰を包む。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
文字数 910
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
「アルファポリスからお越しの皆様、ありがとうございます」
「はあぁぁぁ~~ 腹減ったなぁ~ オンナどころかじゃねえや。 このままじゃ餓死する…」
叔母の家を飛び出してまる三日、飲まず食わずで放浪し、廻り回って辿り着いたのはやっぱりと言おうか元居た叔母の家。 かって知ったる玄関を開けようとするが鍵が掛かって入れない。 呼び鈴を押しても返事がない。
「こうなりゃダチに相談し、しばらく厄介になるかぁ~ …でもなぁ… そうはいってもなぁ~……」
敏則の真の友達なる者はいない。 実家こそが本当の住まい。 叔母の家は仮の住まいであるからして遠慮があり、級友との付き合いも真の友達としてのソレではないからいうに言えない。 遊び仲間と言おうか、ダチといっても引きこもり然とした、いわゆる”断り切れない訳アリ”の奴らばかり。 彼らが家でどんな扱いを受けているか、想像に難かった。
「見知らぬ俺が潜り込んだりしたら、下手すりゃ家を追い出され、そいつだって食えなくなるかも… あ~ぁ…どうしよう」
ドアの前にへたり込み、茫然と見つめる先にあの、画家 栞のアトリエがあった。
(…そうだ、そうだよな。 俺はまだ給金受け取ってなかったんだ。 バイトの金が入りゃコンビニで握り飯程度の食い物なら買えるしな……)
現金なもので、腹が減って動けなかったはずなのに、女がいて金が手に入り握り飯が食えると分かったとたん、空腹もどこへやら勇んでアトリエに向かっていたのである。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
文字数 15,478
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
日置徹は有頂天になっていた。 何度も通いつめ、この日やっと憧れのキャバレー穣 梨沙を口説き落とし、ラブホに連れ込めたからだ。
梨沙の噂は聞き及んでいた。 美人なのになぜか独り身、しこたま儲けいてるはずなのにアパート暮らし。 普段の生活はそれこそ、そこいらの人妻と何ら変わらない楚々としたものだった。
その梨沙が時々遊び歩いているところを見たというものがいる。 しかも猟奇じみたアレが始まると豹変してしまうようなのだ。
徹の脳裏に不快な情景が浮かんだ。 それは梨沙が辱められてるシーンだった。
両手首を紐状のもので縛られた梨沙は全裸で床に這わされ、ふたりの漢に嬲られていた。 彼女の前に立った漢はフェラチオを要求している。
後ろに回った漢は梨沙を背後から貫き、荒々しく腰を躍らせていた。
単なる妄想に過ぎないが、楚々とした独り身の女を手に入れでもすれば、日ごろたまったうっぷんを晴らしたくなるのも無理はない。
妄想しすぎて下腹部に鈍痛さえ覚え始めた徹が、分身をだましだまし徘徊し、並木梨沙が住むというアパートを探し当てたのは、もうそろそろ出勤準備を始めているであろう時刻だった。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
文字数 14,975
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
かつて夜の街で「ノア(方舟)」と崇められ、男たちを跪かせてきた女王・梨沙。
潔癖なまでに磨き上げられた美貌とプライドで、甥である敏則の献身さえも「ちょろっとした小銭」と切り捨てた彼女に、ついに年貢の納め時が訪れる。
若さと金を使い果たし、流れ着いたのは場末の薄暗いスナック。
そこで待っていたのは、かつて自分が「安っぽい女」と見下していた元同僚・麗奈による、執拗なまでの格付けだった。
「ほら、さっさと行きなさいよ。……あ、今はただの梨沙だったわね」
一束の札束と引き換えに、商品として二階の和室へ送られる元女王。
薄い壁を隔てた隣の部屋では、彼女を売ったカネを握りしめる敏則が、その「利息」の喘ぎを聴き届けるべく待ち構えていた――。
プライドが剥がれ、ただの「肉」へと堕ちていく女。
その悲鳴をBGMに、かつて踏みにじられた男の復讐が、今、静かに加速する。
登録日 2026.02.25
かつて夜の街で「ノア」と崇められた女王・梨沙。
潔癖な美貌とプライドで男たちを跪かせてきた彼女が、今、場末のスナックの二階で「十万円の酒代」として売買される――。
薄い壁を隔てた隣の部屋では、彼女を売ったカネを握りしめる甥・敏則が、その「利息」の喘ぎを聴き届けるべく待ち構えていた。
プライドを剥がされ、ただの「肉」へと堕ちていく女。
その悲鳴をBGMに、かつて踏みにじられた男の復讐が、静かに、そして残酷に加速する。
密室の護送 ―― 遠ざかる光と、値踏みの指 ――
安アパートのドアが深夜に静かに開いた。 外気を吸おうと身を乗り出すが、梨沙を待ち受けていたのは、夜の冷気と「黒い車」の排気ガスが醸し出す異質な匂いだった。
迎えに来たアルファードの後部座席に押し込まれ、ドアが閉まる音は、彼女の「家出少女としての安息」の終焉を告げた。 本能的に反対側のドアノブに手を掛けたが、ロックされていてびくともしない。 ドアも窓も右側だけ開かないようにしてあった。
運転席の男は、ハンドルを握る前にバックミラーを調整し、梨沙の全身を、いや「その中身」を値踏みするような目で見つめる。
「……なるほど、十万の価値はありそうだ、いや、俺が『寝取り』を愉しむには、このボロボロの絶望感が最高のスパイスだな」
車が走り出すと隣に座った男の手が梨沙の細い太ももへそろりと伸びる。
警備員の男の粗野な手とは違う、陰湿で執拗で、どこか獲物を解体するような冷静な指先。
車が角を曲がり、アパートが見えなくなった瞬間、梨沙の脳裏に「とっちゃん」という言葉が、激しい頭痛とともに再び浮かび上がり――。
脳裏に、川島雄三監督の映画『洲崎パラダイス 赤信号』を思い浮かべ・・・
続きは『知佳の美貌録』で先行公開中
登録日 2026.02.26
登場人物
桐谷栞:敏則の母 金融業。 仕事では戦士だが子育ては大の苦手。 カッとなると醜態を晒すこともいとわない性格。
秋乃:桐谷家の後妻
桐谷梨沙:栞とは腹違いの妹。 後妻に入った秋乃の子。 実家を離れキャバレーに努めている。 源氏名 ノア
敏則:主人公 桐谷家の長男 叔母の梨沙や小島栞など、恥ずかしい性癖を持つ女どもの性を満たす役割を担う。
小島栞:桐谷栞と同名だが、こちらは年若く画家をやっていて、母の栞が都会的で民主党なら小島栞は肉体労働を好む、つまり共和党。 敏則の童貞をSMの果てに奪い、敏則のチンポに執着してしまうエロ師匠。
日置徹:梨沙が務めるキャバレーの常連客 梨沙目当てに通い詰めている。
横嶋 たくみ:N喫茶マスター 元遊郭の経営者 二階にステージを作り、ストリップのまな板ショーのようなことをやる。
加納多津彦:免鳥学園高校教師 敏則の保護者 梨沙を呼び出し**。 女教頭の腰巾着
高山真菜: 免鳥学園高校教頭 厳格な教育方針 エロ教師
大嶽葵:敏則の先輩 真菜の指示で敏則をたぶらかす
保曽山憂子: 葵の級友 SM愛好会メンバー
宮崎絵里子:叔母梨沙のキャバレーライバル 空手有段者 敏則をN喫茶で誘惑 躰の関係に持ち込む
中園千秋: 隣人 息子とただならぬ関係に
中園正樹:母の誘惑に負け深い関係に
並木裕子:良家のお内儀 アトリエで栞に「ポモナとウェルトゥムヌス」風な絵を描かせるために立ち寄り、敏則を見初め迫り、強引に関係を持つ
加納秋子:並木家のお手伝いさん 農婦 敏則と背徳行為
加納高雄:妻秋子を寝取られた旦那
㝡川(もがわ):ラーメン屋 おばちゃんは敏則に欲情 N喫茶で絵のモデルになる条件で敏則に抱いてもらい夢を果たす。
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日置徹は有頂天になっていた。 何度も通いつめ、この日やっと憧れのキャバレー穣 梨沙を口説き落とし、ラブホに連れ込めたからだ。
梨沙の噂は聞き及んでいた。 美人なのになぜか独り身、しこたま儲けいてるはずなのにアパート暮らし。 普段の生活はそれこそ、そこいらの人妻と何ら変わらない楚々としたものだった。
その梨沙が時々遊び歩いているところを見たというものがいる。 しかも猟奇じみたアレが始まると豹変してしまうようなのだ。
徹の脳裏に不快な情景が浮かんだ。 それは梨沙が辱められてるシーンだった。
両手首を紐状のもので縛られた梨沙は全裸で床に這わされ、ふたりの漢に嬲られていた。 彼女の前に立った漢はフェラチオを要求している。
後ろに回った漢は梨沙を背後から貫き、荒々しく腰を躍らせていた。
続きは「知佳の美貌録」で
登録日 2026.02.27
高校を卒業し運も手伝ってか全国的に名前の知れ渡った企業に就職できた。 あれから10年、27歳になった加奈子に焦りがないといえば噓になる。
恋愛は何度かしたが長くは続かなかった。 そういったことは好きなので様々な手を使って秘かに相手探しをした。 合コンも社の内外を問わず誘われれば素直に応じた。 だが、年数を経るにしたがって居心地が悪くなった。 相変わらず会社側は加奈子を宣伝広告に使ってはくれるが、それとていつまでもこんな調子で年齢を経ててもいけないことはわかっていた。 わかってはいたがちやほやしてくれる人が周囲にいるというだけでこういった自堕落な生活を止められなかったのだ。
「今度紹介する相手はイケメン」
などと誘われると、まだ見ぬ将来の旦那像を求め、つい出かけてしまうのだ。 社内で異性と恋愛問題でトラブルを引き起こせば、もうそれだけで居づらくなるので、加奈子は表面上は極力社外の男との出会いを求めた。 見栄っ張りゆえに、いわゆる3高と呼ばれる男たちが来てくれることを期待し、合コンを繰り返した。
しかし、見た目が良いからと言って、心までそうとは限らない。 ちやほやされ育ってきたがゆえに他人の痛みを感じたこともない。 そんな奴らは平気で無神経な言葉を口にする。
続きは「知佳の美貌録」で
登録日 2026.02.27
安アパートの薄汚れた部屋から女のすすり泣くような声が聞こえて来た。
「どうしてほしいんだ? さっきのところがいいのか?」
漢が訊き返すと女は、まるで童のような顔つきのままコクンと頷く。
「そうか……よし……じゃあコイツで突いてやる」
漢はグショグショになった女のソコに、己のモノをあてがった。 そして、女が抵抗の意思を示さなかったのを良いことに、ゆっくりとそれをヒダの間にねじ込んでいった。
何の前触れもなく玄関先に立った女を、正直言ってまともと受け取れなかった。 貧困の極にある。 買える女だってたかが知れている。 突っ込んでみて驚いた。 実際Gスポットなるものに遭遇したのは初めてだった。 顔は薄汚れ、着てる服だってボロボロだ。 だが、よくよく見ると、震い付きたくなるほどの美人だった。
漢にとって、これほどラッキーなことはない。 Gスポットを指で責められ、おびただしいほどの愛液を溢れさせた身元のしれない女は、完全に無防備状態で漢のペニスを受け入れていた。
漢は世間になじめず、仲間と喧嘩しては次々と職を変え、今では臨時雇用の警備員程度しか職にありつけない。 粗野な性格そのままに漢は、倒れ込むように入ってきた女を、ろくに介抱もせず嬲り始めた。 とにかく女には飢えていた。 押し倒し、下着の隙間から指を差し入れ媚肉をまさぐった。 しかし、ヤリ気持ちが先立ち、Gスポットがどうのなどと、考えが及ばなかった。 ペニスを挿し込み、ゆっくりとヒダの間を動かしていたとき、先端がザラッとした部分に触れた。 そこを擦り上げるように亀頭を押し付けると、女は躰をガクンガクンと震わせ、獣のような切ない声を上げたのだ。 それより遅れること僅か、また生暖かいものが溢れ出てきて漢のペニスを包み込んだ。
続きは「知佳の美貌録位」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
登録日 2026.02.28
安アパートのドアが深夜に静かに開いた。 外気を吸おうと身を乗り出すが、梨沙を待ち受けていたのは、夜の冷気と「黒い車」の排気ガスが醸し出す異質な匂いだった。
迎えに来たアルファードの後部座席に押し込まれ、ドアが閉まる音は、彼女の「家出少女としての安息」の終焉を告げた。 本能的に反対側のドアノブに手を掛けたが、ロックされていてびくともしない。 ドアも窓も右側だけ開かないようにしてあった。
運転席の男は、ハンドルを握る前にバックミラーを調整し、梨沙の全身を、いや「その中身」を値踏みするような目で見つめる。
「……なるほど、十万の価値はありそうだ、いや、俺が『寝取り』を愉しむには、このボロボロの絶望感が最高のスパイスだな」
車が走り出すと隣に座った男の手が梨沙の細い太ももへそろりと伸びる。
警備員の男の粗野な手とは違う、陰湿で執拗で、どこか獲物を解体するような冷静な指先。
車が角を曲がり、アパートが見えなくなった瞬間、梨沙の脳裏に「とっちゃん」という言葉が、激しい頭痛とともに再び浮かび上がり――。
脳裏に、どこかで見た情景が過ぎった。
梨沙の実家での記憶は、常に「冷遇」の色に染まっていた。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
登録日 2026.02.28
アルファードが滑り込んだのは、都心の喧騒からわずかに外れた、看板のない地下駐車場だった。
「洲崎パラダイス」の赤信号は、ここでは防犯カメラの冷たい赤色に置き換わっている。
「……着いたぞ、ここがお前の新しい『城』だ」
運転席の男が低く笑い、スライドドアが電動音と共に開く。
後ろに付き従って出ようと腰を浮かした梨沙は、隣に座っていた男にいきなり突き飛ばされ、ドアにしたたか腰を打ち付けた。
「馬鹿野郎、お前が商品であることを忘れたか、そんな薄汚い格好を人前に晒せるかよ、ほら、これに着替えろ」
その言葉で行楽気分は吹っ飛んだ。
アルファードの広い車内で、梨沙は男たちの手によって、唯一の持ち物だった色褪せたワンピースを抵抗する間もなく剥ぎ取られた。 代わりに押し付けられたのは、肌が透けて見えるほど薄いレースのベビードール。
「家出少女」としての仮初めの殻すら奪われ、梨沙は再び、強制的に「夜の女」の姿へと引き戻された。
着替えが終わった頃には抗う力も失せ、コンクリートの床へと屠殺場に引き出される家畜の如く引きずり出された。
かつての女王の脚は、恐怖と、先ほどまで執拗に弄られていた媚肉の余韻で、満足に立つことさえままならない。
薄暗い地下通路を男たちに伴われ、奥へ奥へと進む。 家を出てしばらくは、ゆく当てもなくありとあらゆるところで雨露をしのいだが、廃屋だろうが土管の中だろうが、怖いなどと思ったことはない。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#知佳の美貌録 #官能小説 #人身売買 #転落 #因果応報 #落札
登録日 2026.03.01
「甥による録音攻めと、浴室での漂白」
薄暗い地下の地下サロンに設けられた競り場では奴隷市が開かれようとしていた。
煙と酒の匂いが混じり、照明はステージだけをぼんやり照らす。
鉄の鎖の音が響き、競り師の声が割って入る。 競り師(声を張り上げて)
「次! 品番42! 元キャバクラ嬢、梨沙、二十八歳!
スタイル抜群、接客のプロ、笑顔は武器、夜の技術も一流と保証書付き!
肌は薄汚れてはいるが、磨けばまだピカピカ、歯並びも完璧!
さあ、見せてやれ! 梨沙、立て!」(鎖が引かれ、梨沙がゆっくり立ち上がる。
薄いシルクのドレスはキャバ時代の名残を残し、胸元が大きく開いている。
髪は乱れ、日焼けして肌は浅黒いが、目元は鋭く光る)
前の方の常連、太った中年の客が
「うおっ、梨沙じゃねえか! あの店で毎晩貢いでた梨沙かよ……マジでここに来ちまったのか」とわめきたてる。
競り師の
「開始価格、金貨十万から!十万! 十万あるか!」
掛け声に合わせ、スーツ姿の二十代後半の資産家の子息拓也は、彼女の手を握りしめ、サッと手を上げ
「十五万!」
勇ましく競り声を上げた。
隣に座る彼女が、拓也の袖を強く掴み小声で、鋭く
「…あんた、あんな女が好みなの? ここにわざわざ出向いて買うほどの女なの?」
太った中年の男の挙動をチラリと見、彼女の声を拓也は無視しするかのように値を吊り上げ
「二十万!」
すると、後方、少し離れた席から敏則が立ち上がり、静かに
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#知佳の美貌録 #官能小説 #人身売買 #転落 #甥と叔母 #調教 #上書き #洗浄
登録日 2026.03.02
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