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六道・修羅編
chapter31 強化
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滅多にローブを脱がない霊華
確か忍びも脱いで欲しいと言ってたな
圭助は霊華を見た
「んじゃっお願い♪」
霊華がローブを脱いだ
圭助は気になって霊華を見た
白線と、黒の半袖短パンの忍び服
足は意外と細く綺麗だ
手も指先が細長く、腕も足と同様白く輝いてるように見える
もしかしたら霊華って阿呆だけど、美人じゃないのかと期待する圭助
髪は長く銀髪、そして気になる顔は・・・
霊華が振り向く、圭助は唾を飲む…
「わっ、ギャーーーっ!!」
圭助は叫び慌てて後ろの柱まで下がる
"ドンッ"
柱にぶつかり上にあった剣が
圭助の真下に落ちた
圭助の顔を少し切った
切った事も気づかずに圭助は放心する
「あっ、圭助どうしたの~?あっそれ
霊力あるから気をつけね~」
「え、えっと・・・れ、れいかだよなっ?!」
「そうだよ~け・い・す・け~」
青白く光ってる骸骨が喋べってる
それに驚き圭助は腰を抜かした
骸骨は段々と皮膚が出て、顔の部分が見えてきた、整ったいつもの明るい顔になった
予想通り美人だった…
霊華は顔を骸骨化して圭助を脅かした
驚いたのは蔡と圭助で、
蔡は久米の後ろに隠れてる
他の人はその二人の反応に大笑い
「はっはっ。そうこれがあたしの能力の一つで、骸骨化すると能力が強化されるんだよねー」
「いやいや、なんとなくだけど、わかったよ、わかりましたっ!」
圭助は慌てた声で言った
「圭助君この台の上に武器おいてね」
久米は広い台を出してきて、
武器を置くように指示、圭助は武器を全て乗せた
台には御経文が書いてある
久米は御経を唱え始めた
すると台にある武器が光り出す
「もしかしてこれが霊力を宿すってことか?」
「ああ、俺の武器も同じ事をした」
「納さんもそうだったんすね」
一時間ぐらい御経を聞き武器に霊力が宿った。持ってみると少し重い
「まぁ、拳銃と手錠と機械は加工せんでも大丈夫じゃのう。ではこの棒をちょいと貸してくれないかい?」
「ああ、まぁどうせ二本あっても使わねぇし」
「わかったわい、使いたくなるようにしてやるからなぁ」
「いつぐらいでできる?」
「明日にはできるから、楽しみにするんじゃのう」
「あぁ、わかった」
と久兵衛は工房へ警棒を持ってった
久兵衛意外は神社に、行き休息をとることにした
これでやっと戦えるぜっ
と圭助は拳を握った
確か忍びも脱いで欲しいと言ってたな
圭助は霊華を見た
「んじゃっお願い♪」
霊華がローブを脱いだ
圭助は気になって霊華を見た
白線と、黒の半袖短パンの忍び服
足は意外と細く綺麗だ
手も指先が細長く、腕も足と同様白く輝いてるように見える
もしかしたら霊華って阿呆だけど、美人じゃないのかと期待する圭助
髪は長く銀髪、そして気になる顔は・・・
霊華が振り向く、圭助は唾を飲む…
「わっ、ギャーーーっ!!」
圭助は叫び慌てて後ろの柱まで下がる
"ドンッ"
柱にぶつかり上にあった剣が
圭助の真下に落ちた
圭助の顔を少し切った
切った事も気づかずに圭助は放心する
「あっ、圭助どうしたの~?あっそれ
霊力あるから気をつけね~」
「え、えっと・・・れ、れいかだよなっ?!」
「そうだよ~け・い・す・け~」
青白く光ってる骸骨が喋べってる
それに驚き圭助は腰を抜かした
骸骨は段々と皮膚が出て、顔の部分が見えてきた、整ったいつもの明るい顔になった
予想通り美人だった…
霊華は顔を骸骨化して圭助を脅かした
驚いたのは蔡と圭助で、
蔡は久米の後ろに隠れてる
他の人はその二人の反応に大笑い
「はっはっ。そうこれがあたしの能力の一つで、骸骨化すると能力が強化されるんだよねー」
「いやいや、なんとなくだけど、わかったよ、わかりましたっ!」
圭助は慌てた声で言った
「圭助君この台の上に武器おいてね」
久米は広い台を出してきて、
武器を置くように指示、圭助は武器を全て乗せた
台には御経文が書いてある
久米は御経を唱え始めた
すると台にある武器が光り出す
「もしかしてこれが霊力を宿すってことか?」
「ああ、俺の武器も同じ事をした」
「納さんもそうだったんすね」
一時間ぐらい御経を聞き武器に霊力が宿った。持ってみると少し重い
「まぁ、拳銃と手錠と機械は加工せんでも大丈夫じゃのう。ではこの棒をちょいと貸してくれないかい?」
「ああ、まぁどうせ二本あっても使わねぇし」
「わかったわい、使いたくなるようにしてやるからなぁ」
「いつぐらいでできる?」
「明日にはできるから、楽しみにするんじゃのう」
「あぁ、わかった」
と久兵衛は工房へ警棒を持ってった
久兵衛意外は神社に、行き休息をとることにした
これでやっと戦えるぜっ
と圭助は拳を握った
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