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六道・修羅、毘沙門城編
chapter54 各戦闘
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この恐竜は俺の倍か…でも本当に強いのか…?
恐竜との戦いの中ふと、圭助は思った
既に恐竜は霊華が、尾を切り片足のアキレス腱っぽいところを切っている。
なので、圭助にとっては闘いやすい
恐竜が片足で圭助に飛びつくが
「よっとっ」
軽々と避け、恐竜の動きが予想してた様に動く
圭助は左にローリングし、更に負傷している足を撃つ
そして恐竜は、体制を崩し横に倒れた…
本当に動きが遅いな…
「圭助、そこから一気に片付けないと危険だから、撃って」
「おう!」
霊華は体を浮遊させ、圭助を指南していた。
留め用に手には、青い火の玉を持っている
圭助…一体その体中にかすかだけど、そのオーラどうやって出してる…?
ふと霊華が目を離すと…
「おわっ?!暴れるなっトカゲ!!」
「圭助!なんで怨霊の上にっ?!」
「あぁっ、ちょっと、やってみたいことがっ、あってなっ!」
こりゃ見晴らし最高だな!
片足で跳ねる恐竜の背中に、サーベルを刺しバランスを取る
「こいつをっ!」
圭助は懐からスタンガンを出し、恐竜の首元へ…
そして、スイッチを押した…
すると暴れていた恐竜が失神し、倒れる
圭助は飛び降り、上にいる霊華に叫ぶ
「れいかー。とどめ頼むー!」
「うん…圭助…これは遊びじゃないから…」
「ははっ!お前に言われたくないなっ」
一番危険な奴が現れたよ酷魔…
霊華は圭助の行動にに呆れる。留めに火を投げ恐竜を成仏させた
一方混戦中のレナードと、雛
冬至は隙を見て、牽制を撃つ…
くっ…流石ね、レナード…隙を見せれば撃ってくる
「ヒナ、なんでこんなことを?」
「別にっ…」
「へぇ~。まぁここはヒナにとって、闘っていた方が都合いいんでしょうけど」
「・・・」
レナードは雛が、何かしらの理由があることがわかってた
だからこそ、レナードは勝負を挑んだ
「ヒナ、ここは純粋にワタシ達と勝負して…」
「えっ…なんで…?」
"キィンッ"
刃が重なり会う
「元FBIを舐めないで。貴方があのイヤミボウズと、何か関係あるんでしょ?」
レナードは玉連が雛に、何かされていると思い、雛を庇っている
「でも…怨霊とか散らしたのは私…本当だから…殺して…」
罪滅ぼしにはもうこれしか…
声を震わせ目を潤ますヒナは、力が少し抜ける。
レナードはそこを一気に刀を弾く
そして雛の懐に入り、剣の側面でお腹を打った
「雛さんっ!」
冬至は雛の元に行きたいが、敵である以上行けない…
「ぐっ、今なんで殺さなかったの…」
「殺し合いでなく、勝負って言ったでしょ…あの子もヒナが死ぬところなんて…」
レナードは冬至の方を目で合図し、雛も冬至を見る
確かに…辛そう…さっきから私にライフルを当ててない…
雛は立ち上がり、刀を構え直す
「冬至君…」
でも私は…みんなを危険な目に…
「ヒナ…みんな貴方の事信じてるから…だから今は仮に敵でも、いつか救い出すから!!」
レナードは剣を力強く振り、雛は精一杯防御した
「ねぇ、レナード…それ、信じていいの…?」
「イエス、ホラ泣かない!後は弟に任せて、ワタシらは楽しく勝負をしましょう」
どっちが立場上か、わからないワネ、ヒナ…
優しく雛を慰め、にこやかに笑うレナード
「ええ…」
二人は勝負の続きを再開した
恐竜との戦いの中ふと、圭助は思った
既に恐竜は霊華が、尾を切り片足のアキレス腱っぽいところを切っている。
なので、圭助にとっては闘いやすい
恐竜が片足で圭助に飛びつくが
「よっとっ」
軽々と避け、恐竜の動きが予想してた様に動く
圭助は左にローリングし、更に負傷している足を撃つ
そして恐竜は、体制を崩し横に倒れた…
本当に動きが遅いな…
「圭助、そこから一気に片付けないと危険だから、撃って」
「おう!」
霊華は体を浮遊させ、圭助を指南していた。
留め用に手には、青い火の玉を持っている
圭助…一体その体中にかすかだけど、そのオーラどうやって出してる…?
ふと霊華が目を離すと…
「おわっ?!暴れるなっトカゲ!!」
「圭助!なんで怨霊の上にっ?!」
「あぁっ、ちょっと、やってみたいことがっ、あってなっ!」
こりゃ見晴らし最高だな!
片足で跳ねる恐竜の背中に、サーベルを刺しバランスを取る
「こいつをっ!」
圭助は懐からスタンガンを出し、恐竜の首元へ…
そして、スイッチを押した…
すると暴れていた恐竜が失神し、倒れる
圭助は飛び降り、上にいる霊華に叫ぶ
「れいかー。とどめ頼むー!」
「うん…圭助…これは遊びじゃないから…」
「ははっ!お前に言われたくないなっ」
一番危険な奴が現れたよ酷魔…
霊華は圭助の行動にに呆れる。留めに火を投げ恐竜を成仏させた
一方混戦中のレナードと、雛
冬至は隙を見て、牽制を撃つ…
くっ…流石ね、レナード…隙を見せれば撃ってくる
「ヒナ、なんでこんなことを?」
「別にっ…」
「へぇ~。まぁここはヒナにとって、闘っていた方が都合いいんでしょうけど」
「・・・」
レナードは雛が、何かしらの理由があることがわかってた
だからこそ、レナードは勝負を挑んだ
「ヒナ、ここは純粋にワタシ達と勝負して…」
「えっ…なんで…?」
"キィンッ"
刃が重なり会う
「元FBIを舐めないで。貴方があのイヤミボウズと、何か関係あるんでしょ?」
レナードは玉連が雛に、何かされていると思い、雛を庇っている
「でも…怨霊とか散らしたのは私…本当だから…殺して…」
罪滅ぼしにはもうこれしか…
声を震わせ目を潤ますヒナは、力が少し抜ける。
レナードはそこを一気に刀を弾く
そして雛の懐に入り、剣の側面でお腹を打った
「雛さんっ!」
冬至は雛の元に行きたいが、敵である以上行けない…
「ぐっ、今なんで殺さなかったの…」
「殺し合いでなく、勝負って言ったでしょ…あの子もヒナが死ぬところなんて…」
レナードは冬至の方を目で合図し、雛も冬至を見る
確かに…辛そう…さっきから私にライフルを当ててない…
雛は立ち上がり、刀を構え直す
「冬至君…」
でも私は…みんなを危険な目に…
「ヒナ…みんな貴方の事信じてるから…だから今は仮に敵でも、いつか救い出すから!!」
レナードは剣を力強く振り、雛は精一杯防御した
「ねぇ、レナード…それ、信じていいの…?」
「イエス、ホラ泣かない!後は弟に任せて、ワタシらは楽しく勝負をしましょう」
どっちが立場上か、わからないワネ、ヒナ…
優しく雛を慰め、にこやかに笑うレナード
「ええ…」
二人は勝負の続きを再開した
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