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ウィリアム君達にも話した
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熊を倒してから1ヶ月が経ちました。
スキルも上手く使えるようになり、周りの冒険者から最強の3人と言われています。恥ずかしいからやめて欲しいんだけど。
対してティファニーは最近は私たちといる時間が減っちゃって、寂しい。その代わりに教会に行くようになって、そこでは治癒魔法でみんなを治してるから、聖女と言われるようになったらしく、恥ずかしがっていた。
だから、4人とも有名人。街に気軽に歩けなくなったので、私がスキルで付けるだけで認識を阻害するシールを作った。これで、私達でもただの通行人ぐらいの認識となる。それで、今も普通に街にお買い物にいけてる。
そして、今日はウィリアム君達3人にスキルについて話す。もう信頼出来る親友です。そういえばジェームズ君とルーカス君のステータスは見せてなかったな。今見せるわ。はいっ、どんっ!
名前 ジェームズ=フォン=ハンプシャー
性別 男
年齢 13歳
HP 55
MP 30
攻撃力 80
防御力 50
素早さ 40
知力 50
器用 25
スキル「剣聖」
名前 ルーカス=フォン=ライト
性別 男
年齢 12歳
HP 35
MP 65
攻撃力 25
防御力 24
素早さ 28
知力 52
器用 60
スキル「風魔法」
ジェームズ君は剣がとても得意。学校でもジェームズ君にかなう人はいない。剣の先生も負ける。それだけ上手い。
ルーカス君は風魔法が凄く上手。シシリーも使えるけれど、威力とかが全然違う。器用の値が高いから制御するのも上手くて、50m離れた所にある小さい的にもしっかりあてるぐらい命中率も高い。風魔法で彼に勝てる人はいないと思う。
説明はこれくらいかな?3人とも冒険者としてのランクはDランク。私達とは違ってコツコツ上げているのに、このランクは異常らしい。多分私達3人と同じくらい強いね。熊も倒せるよ、あの3人なら。戦闘してるの見たことあるんだけど、連携がもう完璧。思わず見惚れてしまった。だから、スキルについて話して、仲間になって欲しいと思う。
最近は昼食やお買い物はよく行くんだけど、魔物退治にはスキルを見せられないから一緒に行けてなかったんだよね。スキルを魔物退治に使っていなかった頃は、よく一緒に行ってたんだけど。
反応楽しみだなー。あ、来た来た。
「話ってなんだい?」
「これは、本当に誰にも言わないで欲しいんだけど、かくかくしかじか…」
「わあ!ここにいる7人全員珍しいスキルを持ってるなんて凄いね!それに、ステータスも高めだし。この7人一緒にいればほとんどの魔物を狩れる気がするよ。」
「そうだな。特にユーリは最強じゃないか?」
「そうだね。ステータスはそこまで高くはないけど、スキルがそれを覆すほど強いよ。羨ましいな。それで、これからは一緒に魔物退治に行きたいって話だったよな?こっちがお願いしたいくらいだよ。僕達でいいなら喜んで行くよ。」
「ホント!?やった!これからもよろしくね!」
やった!ウィリアム君達が仲間になった!この7人なら、もっと練習しないといけないけれど、神様が言ってたことが出来るんじゃないかな?
スキルも上手く使えるようになり、周りの冒険者から最強の3人と言われています。恥ずかしいからやめて欲しいんだけど。
対してティファニーは最近は私たちといる時間が減っちゃって、寂しい。その代わりに教会に行くようになって、そこでは治癒魔法でみんなを治してるから、聖女と言われるようになったらしく、恥ずかしがっていた。
だから、4人とも有名人。街に気軽に歩けなくなったので、私がスキルで付けるだけで認識を阻害するシールを作った。これで、私達でもただの通行人ぐらいの認識となる。それで、今も普通に街にお買い物にいけてる。
そして、今日はウィリアム君達3人にスキルについて話す。もう信頼出来る親友です。そういえばジェームズ君とルーカス君のステータスは見せてなかったな。今見せるわ。はいっ、どんっ!
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攻撃力 80
防御力 50
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スキル「剣聖」
名前 ルーカス=フォン=ライト
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年齢 12歳
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防御力 24
素早さ 28
知力 52
器用 60
スキル「風魔法」
ジェームズ君は剣がとても得意。学校でもジェームズ君にかなう人はいない。剣の先生も負ける。それだけ上手い。
ルーカス君は風魔法が凄く上手。シシリーも使えるけれど、威力とかが全然違う。器用の値が高いから制御するのも上手くて、50m離れた所にある小さい的にもしっかりあてるぐらい命中率も高い。風魔法で彼に勝てる人はいないと思う。
説明はこれくらいかな?3人とも冒険者としてのランクはDランク。私達とは違ってコツコツ上げているのに、このランクは異常らしい。多分私達3人と同じくらい強いね。熊も倒せるよ、あの3人なら。戦闘してるの見たことあるんだけど、連携がもう完璧。思わず見惚れてしまった。だから、スキルについて話して、仲間になって欲しいと思う。
最近は昼食やお買い物はよく行くんだけど、魔物退治にはスキルを見せられないから一緒に行けてなかったんだよね。スキルを魔物退治に使っていなかった頃は、よく一緒に行ってたんだけど。
反応楽しみだなー。あ、来た来た。
「話ってなんだい?」
「これは、本当に誰にも言わないで欲しいんだけど、かくかくしかじか…」
「わあ!ここにいる7人全員珍しいスキルを持ってるなんて凄いね!それに、ステータスも高めだし。この7人一緒にいればほとんどの魔物を狩れる気がするよ。」
「そうだな。特にユーリは最強じゃないか?」
「そうだね。ステータスはそこまで高くはないけど、スキルがそれを覆すほど強いよ。羨ましいな。それで、これからは一緒に魔物退治に行きたいって話だったよな?こっちがお願いしたいくらいだよ。僕達でいいなら喜んで行くよ。」
「ホント!?やった!これからもよろしくね!」
やった!ウィリアム君達が仲間になった!この7人なら、もっと練習しないといけないけれど、神様が言ってたことが出来るんじゃないかな?
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