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7人で無双した
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ウィリアム君達も仲間になったから、早速魔物退治に来ました。ティファニーも回復要員として、来ています。なんと、ティファニーの治癒魔法にはHPだけでなく、MPも回復させる効果もあることが最近分かったの!もっとティファニーのスキルの価値が上がった。私達怪我あまりしないから役に立てないと落ち込んでたけれど、それが分かってからは活躍出来ると喜んでた。
そうそう、神様が言ってたことはみんなにはまだ言わないことにした。まだ、時間はあるらしいからね。もっと強くなってから言おうと思う。
今日はCランクの魔物狙い。正直この7人だったら、Aランクなんて余裕だけどね。何なら多分Sランクも倒せるわ。AとSランクは全然強さが違うらしいんだけど、みんなチート級だからね。よく考えると、こんな天才が7人も集まるなんて凄いわ。神様の仕業か?多分そうでしょ。そうとしか考えられない。
でも、ウィリアム君達はDランクだから、Cランクを狙う。絶対すぐにウィリアム君達もCランクになるよ。そうしたら、Bランクを狙う。そしてしばらくしたら、A、Sランクとレベルを上げていって、最終的には単独でSランクを倒せるようになるのが目標。最低でも、神様が言ってた魔物を倒すにはそれくらいの実力が必要らしい。出来たら余裕で倒せるぐらいに強くなって欲しいらしいけれど、間に合うかな?
ティファニーは治癒魔法で死亡寸前の人を全回復出来るようにするのが目標。残念ながら、死者蘇生はどんなに頑張っても出来ないらしいからね。
説明している間にみんな沢山狩ってる。私も頑張りますか。
「凄い数の死体だね。山のようになってるよ。」
「ティファニーさんのMP回復が大きいね。それのおかげで思いっきりスキルを使えたから、狩るスピードも上がったんだろう。」
「そうだね。じゃあ、このバックの中に死体を入れるよ。」
「そのバック本当に凄いな。こんな量があっさり入るなんて。僕も欲しいよ。」
「じゃあ、全員にあげるよ。絶対に誰にも渡したらダメだよ。大変なことになるから。」
「本当に!?ありがとう!」
「これで、ユーリなしで魔物退治に来ても運ぶことを考えずに狩れるね。ありがとう。」
「どういたしまして。」
「じゃあ、帰ろっか。疲れたし。」
「うん!」
その後冒険者ギルドに行って大量の魔物の死体を出すと、またギルドマスターに呼ばれてウィリアム君達もCランクになることが決まりました。あと、バックのことも聞かれたから固く口止めをして教えた。それを聞いたギルドマスターから次からはカウンターじゃなくて解体場で出してくれと頼まれた。カウンターであんな量を出されると困るらしい。確かにそうだわ。
この日ウィリアム君達も有名人となった。まあ、既に冒険者の間では有名だったらしいけど、一般人にも知れ渡った。その噂が国王にも流れてしまったようで…
「突然ですまないが、今日6人とも王城に来てくれ。僕が冒険者としてみんなと活動していることがお父様にバレてしまった…」
ウィリアム君許可取ってなかったの!?それより、国王に会うなんて、面倒事の予感しかしないんだけど…
そうそう、神様が言ってたことはみんなにはまだ言わないことにした。まだ、時間はあるらしいからね。もっと強くなってから言おうと思う。
今日はCランクの魔物狙い。正直この7人だったら、Aランクなんて余裕だけどね。何なら多分Sランクも倒せるわ。AとSランクは全然強さが違うらしいんだけど、みんなチート級だからね。よく考えると、こんな天才が7人も集まるなんて凄いわ。神様の仕業か?多分そうでしょ。そうとしか考えられない。
でも、ウィリアム君達はDランクだから、Cランクを狙う。絶対すぐにウィリアム君達もCランクになるよ。そうしたら、Bランクを狙う。そしてしばらくしたら、A、Sランクとレベルを上げていって、最終的には単独でSランクを倒せるようになるのが目標。最低でも、神様が言ってた魔物を倒すにはそれくらいの実力が必要らしい。出来たら余裕で倒せるぐらいに強くなって欲しいらしいけれど、間に合うかな?
ティファニーは治癒魔法で死亡寸前の人を全回復出来るようにするのが目標。残念ながら、死者蘇生はどんなに頑張っても出来ないらしいからね。
説明している間にみんな沢山狩ってる。私も頑張りますか。
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「そうだね。じゃあ、このバックの中に死体を入れるよ。」
「そのバック本当に凄いな。こんな量があっさり入るなんて。僕も欲しいよ。」
「じゃあ、全員にあげるよ。絶対に誰にも渡したらダメだよ。大変なことになるから。」
「本当に!?ありがとう!」
「これで、ユーリなしで魔物退治に来ても運ぶことを考えずに狩れるね。ありがとう。」
「どういたしまして。」
「じゃあ、帰ろっか。疲れたし。」
「うん!」
その後冒険者ギルドに行って大量の魔物の死体を出すと、またギルドマスターに呼ばれてウィリアム君達もCランクになることが決まりました。あと、バックのことも聞かれたから固く口止めをして教えた。それを聞いたギルドマスターから次からはカウンターじゃなくて解体場で出してくれと頼まれた。カウンターであんな量を出されると困るらしい。確かにそうだわ。
この日ウィリアム君達も有名人となった。まあ、既に冒険者の間では有名だったらしいけど、一般人にも知れ渡った。その噂が国王にも流れてしまったようで…
「突然ですまないが、今日6人とも王城に来てくれ。僕が冒険者としてみんなと活動していることがお父様にバレてしまった…」
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