10 / 22
第一章
第九話 最後の
しおりを挟む
日曜日。
クリオナから情報を得た俺たちは、虎杖浜駅前にやって来ていた。少し離れた場所から待ち合わせ場所である虎の銅像を眺めている。
いくら幼馴染みとは言え、こんなストーカーじみた行為はどうなんだとは思う。ただ、気になるんだからどうしようもない。
焦る気持ちを抑えつつ、待ち合わせ場所に先に着ていた池田君を眺める。確かに俺と違ってイケメンだし、可奈子の隣にいたとしても違和感は無いだろう。だが、だからこそ心のもやもやは晴れない。
「洸平、お前ちょっと落ち着けよ」
「そうですよ。こういう場合は、自分の方がふさわしいと堂々としていた方がいいようですよ」
そんな事を思える訳がないだろう。俺は衝動を抑えられずに押し倒す男なんだぞ。
少し待っていると可奈子がやって来た。ゆったりめのジーンズに、白いブラウス。可奈子、こんな服持ってたんだ。
あまり見ない姿にもやもやが止まらない。隣の男に、俺も知らない姿を晒している。
二人は並んで歩き出した。俺たちも移動を開始する。
並んで歩く二人は付き合いたての恋人同士のような距離感を保っている。着かず離れず。手を伸ばせば触れられる位の距離感が、初々しさを感じさせる。
「あんなに・・・仲良さそうに・・・」
思わず食いしばった歯からぎじぎじと音が漏れれる。
「いや、お前らの方が遥かに仲良さそうだぞ」
晴人の言葉など耳に入らない。
「このまま二人は仲を深めて行って・・・」
「だから、お前ら程深めるのはかなり時間がかかると思うぞ」
「洸平さんと可奈子さんの仲の深さは、誰も入り込めませんからね」
晴人とクリオナの声など耳に入らない。
そうして可奈子と池田君は雑貨店に入って行った。虎杖浜市繁華街にある、おしゃれな雑貨が揃うと噂の雑貨店。
外から伺う。店の窓から中の様子が伺える。
「楽しそうにしてる・・・」
可奈子が何かを手に取って池田君に見せて笑っている。その様子は恋人同士以外の何ものでもない。
そう考えると、俺は可奈子と恋人同士でも何でもない。ただの幼馴染み。そうなると、俺が踏み込んでいい事なのかどうか考えさせられる。俺が可奈子を束縛する権利など無い。
可奈子が好きな人が出来て、誰かと付き合うなんて事態は覚悟しておく必要があるのは分かっていたはずだ。可奈子はあれだけ可愛いのだから、それほど時間も置かずにその時は訪れるかもしれない。
そう、今が幼馴染み離れをする時なのかもしれない。
そう考えると涙が流れそうになる。ずっと一緒にいた可奈子が、俺の手を離れると考えると、おかしくなってしまいそうだ。
ただ、そうなるのなら最後に謝っておきたい。このまますれ違ったままではなく、笑って送り出してあげたい。
そう思った俺は、雑貨店から出てきた二人の前にいつの間にか立っていた。
手に大きな紙袋を持って目を丸くする可奈子。不思議そうな顔をする池田君。
「洸平・・・どうしたの?」
可奈子の声には少し緊張のいろが見える。
「いや、あの」
謝りたいのだが、晴人に見せられたあの動画の映像が蘇る。最低だな、俺。
池田君は黙って俺たちを眺めている。事情がある事を察知したのか、何も言って来ない。
「あの」
俺は胸の中から言葉を絞り出す。
「可奈子、ごめん」
どうにか絞り出した言葉は一言だけだった。
ただただ頭をさげて言う俺に可奈子は、
「私の方こそ、ごめん。ずっと避けてた」
俺は顔を上げる。可奈子に謝られるとは思わなかった。
「確かにびっくりしたけど・・・パパのロボットのせいなんでしょ?」
「ギジオレのせいであろうと何であろうと、俺が可奈子にひどい事しちゃった・・・だから、最後に謝っておきたかった」」
「最後?」
可奈子は首を傾げた。
「可奈子は彼を選ぶんだろう?だから——」
「ちょ、ちょっと待ってよ」
可奈子が手をぶんぶんと振る。
「池田君に買い物に付き合ってもらったのは事実だけど、そんなんじゃないから」
慌てて言い訳するような可奈子。じゃあ、これはどういう状況?
「もう」
可奈子が起こったように頬を膨らませて、持っていた紙袋を俺に差し出す。
「??」
意味が分からず混乱する俺。
そんな俺に可奈子は、
「洸平、来週誕生日でしょ。体型が近かったから、プレゼント選びに付き合ってもらってただけよ」
「え?」
誕生日。そう言えばそうだった。最近色々ありすぎて忘れていた。
「本当は来週渡すつもりだったんだけどね」
そりゃあそうだ。誕生日の一週間も前にプレゼントを渡す訳がない。
と言う事は、
「俺、可奈子の邪魔しちゃったって事?」
自分が情けなくなる。謝りたい一心で、可奈子の気持ちを踏み躙ったのではないか。
「うう・・・」
「ちょっと、何で泣くのよ」
わからない。何故か涙が止まらない。
可奈子に嫌われたわけではないという安心感と、自分を責める感情が交じり合った俺は、ただただ涙を流すだけだった。
「もう泣かないで、ねえ?昔みたいに子供じゃないんだから」
可奈子が俺の頭を撫でてくる。昔から、泣き虫だった俺をこうやって慰めてくれたっけ。
「うん」
俺はそう言って涙を拭う。
「不思議だなぁ。押し倒した方が泣いて、押し倒された方が慰めてる」
「すれ違っていた二人の気持ちが通じ合った瞬間ですね」
「して、池田君」
「何だい?」
「君は可奈ちゃんに対して特別な感情は持ってないのかい?」
「特別な感情?そりゃ、竹浦さんは可愛いし、付き合いたいなとは思うけど」
「やっぱりそうだよね」
「あの二人の間に入れるとは思わないよ」
「やっぱり皆んなそう思うんだね」
外野の声など何も聞こえなかった。
クリオナから情報を得た俺たちは、虎杖浜駅前にやって来ていた。少し離れた場所から待ち合わせ場所である虎の銅像を眺めている。
いくら幼馴染みとは言え、こんなストーカーじみた行為はどうなんだとは思う。ただ、気になるんだからどうしようもない。
焦る気持ちを抑えつつ、待ち合わせ場所に先に着ていた池田君を眺める。確かに俺と違ってイケメンだし、可奈子の隣にいたとしても違和感は無いだろう。だが、だからこそ心のもやもやは晴れない。
「洸平、お前ちょっと落ち着けよ」
「そうですよ。こういう場合は、自分の方がふさわしいと堂々としていた方がいいようですよ」
そんな事を思える訳がないだろう。俺は衝動を抑えられずに押し倒す男なんだぞ。
少し待っていると可奈子がやって来た。ゆったりめのジーンズに、白いブラウス。可奈子、こんな服持ってたんだ。
あまり見ない姿にもやもやが止まらない。隣の男に、俺も知らない姿を晒している。
二人は並んで歩き出した。俺たちも移動を開始する。
並んで歩く二人は付き合いたての恋人同士のような距離感を保っている。着かず離れず。手を伸ばせば触れられる位の距離感が、初々しさを感じさせる。
「あんなに・・・仲良さそうに・・・」
思わず食いしばった歯からぎじぎじと音が漏れれる。
「いや、お前らの方が遥かに仲良さそうだぞ」
晴人の言葉など耳に入らない。
「このまま二人は仲を深めて行って・・・」
「だから、お前ら程深めるのはかなり時間がかかると思うぞ」
「洸平さんと可奈子さんの仲の深さは、誰も入り込めませんからね」
晴人とクリオナの声など耳に入らない。
そうして可奈子と池田君は雑貨店に入って行った。虎杖浜市繁華街にある、おしゃれな雑貨が揃うと噂の雑貨店。
外から伺う。店の窓から中の様子が伺える。
「楽しそうにしてる・・・」
可奈子が何かを手に取って池田君に見せて笑っている。その様子は恋人同士以外の何ものでもない。
そう考えると、俺は可奈子と恋人同士でも何でもない。ただの幼馴染み。そうなると、俺が踏み込んでいい事なのかどうか考えさせられる。俺が可奈子を束縛する権利など無い。
可奈子が好きな人が出来て、誰かと付き合うなんて事態は覚悟しておく必要があるのは分かっていたはずだ。可奈子はあれだけ可愛いのだから、それほど時間も置かずにその時は訪れるかもしれない。
そう、今が幼馴染み離れをする時なのかもしれない。
そう考えると涙が流れそうになる。ずっと一緒にいた可奈子が、俺の手を離れると考えると、おかしくなってしまいそうだ。
ただ、そうなるのなら最後に謝っておきたい。このまますれ違ったままではなく、笑って送り出してあげたい。
そう思った俺は、雑貨店から出てきた二人の前にいつの間にか立っていた。
手に大きな紙袋を持って目を丸くする可奈子。不思議そうな顔をする池田君。
「洸平・・・どうしたの?」
可奈子の声には少し緊張のいろが見える。
「いや、あの」
謝りたいのだが、晴人に見せられたあの動画の映像が蘇る。最低だな、俺。
池田君は黙って俺たちを眺めている。事情がある事を察知したのか、何も言って来ない。
「あの」
俺は胸の中から言葉を絞り出す。
「可奈子、ごめん」
どうにか絞り出した言葉は一言だけだった。
ただただ頭をさげて言う俺に可奈子は、
「私の方こそ、ごめん。ずっと避けてた」
俺は顔を上げる。可奈子に謝られるとは思わなかった。
「確かにびっくりしたけど・・・パパのロボットのせいなんでしょ?」
「ギジオレのせいであろうと何であろうと、俺が可奈子にひどい事しちゃった・・・だから、最後に謝っておきたかった」」
「最後?」
可奈子は首を傾げた。
「可奈子は彼を選ぶんだろう?だから——」
「ちょ、ちょっと待ってよ」
可奈子が手をぶんぶんと振る。
「池田君に買い物に付き合ってもらったのは事実だけど、そんなんじゃないから」
慌てて言い訳するような可奈子。じゃあ、これはどういう状況?
「もう」
可奈子が起こったように頬を膨らませて、持っていた紙袋を俺に差し出す。
「??」
意味が分からず混乱する俺。
そんな俺に可奈子は、
「洸平、来週誕生日でしょ。体型が近かったから、プレゼント選びに付き合ってもらってただけよ」
「え?」
誕生日。そう言えばそうだった。最近色々ありすぎて忘れていた。
「本当は来週渡すつもりだったんだけどね」
そりゃあそうだ。誕生日の一週間も前にプレゼントを渡す訳がない。
と言う事は、
「俺、可奈子の邪魔しちゃったって事?」
自分が情けなくなる。謝りたい一心で、可奈子の気持ちを踏み躙ったのではないか。
「うう・・・」
「ちょっと、何で泣くのよ」
わからない。何故か涙が止まらない。
可奈子に嫌われたわけではないという安心感と、自分を責める感情が交じり合った俺は、ただただ涙を流すだけだった。
「もう泣かないで、ねえ?昔みたいに子供じゃないんだから」
可奈子が俺の頭を撫でてくる。昔から、泣き虫だった俺をこうやって慰めてくれたっけ。
「うん」
俺はそう言って涙を拭う。
「不思議だなぁ。押し倒した方が泣いて、押し倒された方が慰めてる」
「すれ違っていた二人の気持ちが通じ合った瞬間ですね」
「して、池田君」
「何だい?」
「君は可奈ちゃんに対して特別な感情は持ってないのかい?」
「特別な感情?そりゃ、竹浦さんは可愛いし、付き合いたいなとは思うけど」
「やっぱりそうだよね」
「あの二人の間に入れるとは思わないよ」
「やっぱり皆んなそう思うんだね」
外野の声など何も聞こえなかった。
0
あなたにおすすめの小説
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる