雫物語 名称説明

くろぷり

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【エアの剣】
主人公である、鷹津航太の持つ神剣。
西洋の剣というよりは、中国の青龍刀に近い形状である。
片手で持てる剣であり、刃の部分は少し湾曲している。
風の力を宿しており、風圧で攻撃を逸らしたり、風の刃(かまいたち)を発生させて、遠距離攻撃も可能である。
過去は1つの剣だったが、ある出来事をきっかけに、義弟の持つ神剣【グラム】と2つに分離してしまう。

【グラム】
主人公の義弟、鷹津一真が持つ神剣。
ローマ帝国のグラディエーターが使っていた片手剣、グラディウスに近い形状をしている。
刃にはルーン文字が刻まれている。
過去にはドラゴンスレイヤーとまで言われた神剣であったが、一真は使いこなせないらしい。
しかし、ティアを救った時に力の片鱗を見せたかのシーンが………

【 草薙剣】
神藤智美の持つ2振りの剣の1つ。
熱田神宮に奉納されていたが、第2次世界大戦中に神藤神社に移される。
刃先は菖蒲の葉に似て、柄は魚の背骨のようになっている。
水の力を付加されており、剣を振ると水の刃が発生し攻撃範囲が伸びる。
また、水の刃の切れ味は何物でも切り裂く。

【天叢雲剣】
神藤智美の持つ2振りの剣の1つ。
神藤神社に奉納されていた。
水の力が付加されており、水の壁や球を出し、防御の力に特化している。
また、青い光を発生させ、その範囲内の人を回復させる力を持つ。

【ミステルテイン】
光の神、不死身のバルドルを刺し殺した剣。
神の世界(アースガルズ)の宿り木から、最高の鍛治屋イヴァルディの小人にロキが作らせた神剣。
剣先は鋭く、刀身にはルーン文字が刻まれる。
バルドルを殺した呪いの剣として、人間世界のベルヘイム国に預けられる。
世界の均衡を保つ為に遣わされたヴァン神族の女神フレイヤの剣となる。

【ヘルギ】
赤枝の騎士だったゲイン・ドーマから、息子のガイエン・ドーマに受け継がれた神剣。
形状はグラムと同じくグラディウスに似ているが、刀身は赤く、柄頭には蛇のレリーフが刻まれている。
赤い光を発生させ、その光に包まれると恐怖に苛まれてしまう。

【カラドボルグ】
元フィアナ騎士のフェルグス・マクロイヒが持つ神剣。
その刀身は虹の長さまで一瞬で伸び、更に雷の力が付加されている。
形状はダマスカスソードに似ている。
刀身にはマダスカス鋼のような木目の内部結晶が現れ、カラドボルグの力を最大限に使いこなした時、7色に輝くと言われている。

【デュランダル】
黄金の柄を持ち、両刃の片手剣である。
雫物語では、ランカストの剣として登場し【クレイモア】のような形状をしている。
岩をも斬り裂く切れ味を持ち、2メートル程ある刃の攻撃範囲は凄まじく長い。
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