4 / 4
自分の気持ち
しおりを挟む
私は今日、優のことを色々知った。
優がB組のこと、部活に入っていないこと。
あと、前の作品には書いてないけど連絡先も交換しました!
でも、勇気がなくて連絡出来てません・・・。
そういえば、私高校に入って意外とはやく恋に落ちたな
やっぱり中学に優ほどかっこいい人がいなかったからかな?
明日も学校だ!はやく寝よ
優には・・・明日メッセージ送ればいいか
次の日
「あーぁもう!寝坊した!」
やばいよ!今日は朝から小テストがあるからはやく学校について勉強しようと思ったのに!!
キーンコーンカーンコーン
「ギリギリセーフ!」
急いで教室に駆け込んだ。
「ほぼアウトだよなっちゃん!」
「えへへー今日寝坊しちゃって」
「なっちゃん寝癖ついてる」
急いで鏡を見て確認すると髪の毛がピョンっとはねてる。
「せめて髪の毛結んでこようよ!」
「結ぶ時間もなかったの!」
7時半に出ないといけないのに、7時20分に起きたからそんな時間はない。
「なっちゃんー朝小テストだよ?」
あ!忘れてた!どうしよー
「もしかして勉強してない?」
「うん・・・どうしよう」
「なっちゃんならいけるさ!」
美海が肩をポンッと叩いてなぐさめてくれた・・・のかな?
ガラガラガラ
先生が教室に入ってきた
「席につけー!小テストをするぞ!」
よし!授業はちゃんと受けてるし今回の範囲は得意だから大丈夫!
大丈夫・・・だよね?
帰ってきた小テストの点数はまさかの100点中42点
ヤバイ!これはやばいよ!
「おーい安倍!数学貸して」
私が小テストの点数をみて落ち込んでいると後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。
優だ!!
優にこんな点数見られたくない・・・!
「あれ?なつじゃん。うわぁ42点かよ」
1番見られたくなかった人に見られちゃった!
「笑わないでよ?!落ち込んでるんだから」
「笑うかよすげーなお前頭いいな!」
はい?
「俺の小テストの点数16点だぞ!」
「それを堂々と言える優がすごい」
「だろー」
「天使と悪魔が喋ってる!」
廊下から声が聞こえてきた。
やっぱり変なのかな?
「はい悪魔!ちゃんと返せよ」
「はいはい、それ前も聞いた。」
「前にそう言って3日帰ってこなかっただろ!」
「気にすんなって!」
安倍くんと優って仲いいんだ!「安倍!明日遊びに行こうぜほかの奴らも誘って」
他にも友達いるんだ!
「うちらも行きたーい」
後ろから華たちの声が聞こえた。
「おう!じゃあみんなで行こうぜもちろんなつも来るよな?」
「うん!」
優達と一緒にお出掛け出来るんだ!華ちゃんに感謝しないとだね!
次の日の朝
待ち合わせの時間より早く着いちゃったな・・・
「わぁっ!」
後ろから急に声が聞こえてビックリした!
「よっ!」
後ろを見ると、優がいた。
やばい凄くドキドキする・・・
「どうした?顔赤いぞ?」
「そっ、そう?」
「なんか初めてあった時みたいだな」
「うん、そうだね」
優、覚えてたんだ
「あっ!見てなつ、桜だ!」
優が指をさした方向を見ると、反対の車線に桜が満開だった。
「すごい!優あの下までいこ?」
信号は無いけど車通ってないし大丈夫だよね!
私はそのままスタスタ走っていった。
プップー
えっ?車・・・
私引かれちゃうの?
やだ、怖い!誰か助けて!
「大丈夫か?なつ」
目を開けると目の前に優がいた。
助けてくれたんだ!
「大丈夫!ありがとう」
「おう」
「おーい!大丈夫?」
少し遠い所から美海達が手を振っていた
「よーし!今日は楽しむぞ!」
その後、カラオケやゲームセンターに行って楽しい1日を過ごしました!
そしてなんと!
帰りは優と2人っきりです!
華たちに告白して来い!って言われたけど・・・
「なつ」
「なに?優」
「朝のことごめん」
「何で優が謝るの?」
「いや別に」
「優って好きな人いるの?」
「それこの間も話さなかったっけ?」
「良いじゃん!」
「俺、この恋絶対叶わないって思ってるから・・・」
叶わないって、どういう事なのかな?
「俺は恋する価値なんてないんだ」
「えーもったいない!私は優のこと好きなんだけどなぁ」
「は?」
やべ!声に出ちゃってた・・・
もう!このまま言っちゃえ
「私、優のことすき!」
「・・・」
優はそのまま黙り込んでしまった。
「あのー聞こえてました?」
「うん聞こえてた。でも、ごめん」
「だよねーじゃあ私こっちだから」
「おうまた明日。」
「うん」
私振られた・・・
ていうか勢いで言っちゃうから!
別に、まだこれから沢山恋をするだから!あんな奴に振られても全然悲しくないもん!
悲しくないはずなのに・・・
涙が溢れて止まらないよ・・・
今日だけ・・・今日だけなら泣いてもいいよね?
明日は普通に接するの!
次の日
「おはよー」
いつもの朝、いつもの人
「おはよ!なつ!」
前を見ると綺麗な男の子がいた。
いつもの人・・・じゃない!
「覚えてる?」
んー?どこかで・・・
「あー!れお!」
「やったー覚えててくれた」
「なっちゃん知り合い?」
まきちゃんが聞いてきた。
「うん!私の幼なじみのれおだよ!」
「松浜れおです!よろしく」
「引っ越してきたの?」
「うん!お父さんのお仕事で」
「そっか!よろしくねれお」
「うん!」
久しぶりにあった幼なじみ!
これからまた楽しくなりそー
優がB組のこと、部活に入っていないこと。
あと、前の作品には書いてないけど連絡先も交換しました!
でも、勇気がなくて連絡出来てません・・・。
そういえば、私高校に入って意外とはやく恋に落ちたな
やっぱり中学に優ほどかっこいい人がいなかったからかな?
明日も学校だ!はやく寝よ
優には・・・明日メッセージ送ればいいか
次の日
「あーぁもう!寝坊した!」
やばいよ!今日は朝から小テストがあるからはやく学校について勉強しようと思ったのに!!
キーンコーンカーンコーン
「ギリギリセーフ!」
急いで教室に駆け込んだ。
「ほぼアウトだよなっちゃん!」
「えへへー今日寝坊しちゃって」
「なっちゃん寝癖ついてる」
急いで鏡を見て確認すると髪の毛がピョンっとはねてる。
「せめて髪の毛結んでこようよ!」
「結ぶ時間もなかったの!」
7時半に出ないといけないのに、7時20分に起きたからそんな時間はない。
「なっちゃんー朝小テストだよ?」
あ!忘れてた!どうしよー
「もしかして勉強してない?」
「うん・・・どうしよう」
「なっちゃんならいけるさ!」
美海が肩をポンッと叩いてなぐさめてくれた・・・のかな?
ガラガラガラ
先生が教室に入ってきた
「席につけー!小テストをするぞ!」
よし!授業はちゃんと受けてるし今回の範囲は得意だから大丈夫!
大丈夫・・・だよね?
帰ってきた小テストの点数はまさかの100点中42点
ヤバイ!これはやばいよ!
「おーい安倍!数学貸して」
私が小テストの点数をみて落ち込んでいると後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。
優だ!!
優にこんな点数見られたくない・・・!
「あれ?なつじゃん。うわぁ42点かよ」
1番見られたくなかった人に見られちゃった!
「笑わないでよ?!落ち込んでるんだから」
「笑うかよすげーなお前頭いいな!」
はい?
「俺の小テストの点数16点だぞ!」
「それを堂々と言える優がすごい」
「だろー」
「天使と悪魔が喋ってる!」
廊下から声が聞こえてきた。
やっぱり変なのかな?
「はい悪魔!ちゃんと返せよ」
「はいはい、それ前も聞いた。」
「前にそう言って3日帰ってこなかっただろ!」
「気にすんなって!」
安倍くんと優って仲いいんだ!「安倍!明日遊びに行こうぜほかの奴らも誘って」
他にも友達いるんだ!
「うちらも行きたーい」
後ろから華たちの声が聞こえた。
「おう!じゃあみんなで行こうぜもちろんなつも来るよな?」
「うん!」
優達と一緒にお出掛け出来るんだ!華ちゃんに感謝しないとだね!
次の日の朝
待ち合わせの時間より早く着いちゃったな・・・
「わぁっ!」
後ろから急に声が聞こえてビックリした!
「よっ!」
後ろを見ると、優がいた。
やばい凄くドキドキする・・・
「どうした?顔赤いぞ?」
「そっ、そう?」
「なんか初めてあった時みたいだな」
「うん、そうだね」
優、覚えてたんだ
「あっ!見てなつ、桜だ!」
優が指をさした方向を見ると、反対の車線に桜が満開だった。
「すごい!優あの下までいこ?」
信号は無いけど車通ってないし大丈夫だよね!
私はそのままスタスタ走っていった。
プップー
えっ?車・・・
私引かれちゃうの?
やだ、怖い!誰か助けて!
「大丈夫か?なつ」
目を開けると目の前に優がいた。
助けてくれたんだ!
「大丈夫!ありがとう」
「おう」
「おーい!大丈夫?」
少し遠い所から美海達が手を振っていた
「よーし!今日は楽しむぞ!」
その後、カラオケやゲームセンターに行って楽しい1日を過ごしました!
そしてなんと!
帰りは優と2人っきりです!
華たちに告白して来い!って言われたけど・・・
「なつ」
「なに?優」
「朝のことごめん」
「何で優が謝るの?」
「いや別に」
「優って好きな人いるの?」
「それこの間も話さなかったっけ?」
「良いじゃん!」
「俺、この恋絶対叶わないって思ってるから・・・」
叶わないって、どういう事なのかな?
「俺は恋する価値なんてないんだ」
「えーもったいない!私は優のこと好きなんだけどなぁ」
「は?」
やべ!声に出ちゃってた・・・
もう!このまま言っちゃえ
「私、優のことすき!」
「・・・」
優はそのまま黙り込んでしまった。
「あのー聞こえてました?」
「うん聞こえてた。でも、ごめん」
「だよねーじゃあ私こっちだから」
「おうまた明日。」
「うん」
私振られた・・・
ていうか勢いで言っちゃうから!
別に、まだこれから沢山恋をするだから!あんな奴に振られても全然悲しくないもん!
悲しくないはずなのに・・・
涙が溢れて止まらないよ・・・
今日だけ・・・今日だけなら泣いてもいいよね?
明日は普通に接するの!
次の日
「おはよー」
いつもの朝、いつもの人
「おはよ!なつ!」
前を見ると綺麗な男の子がいた。
いつもの人・・・じゃない!
「覚えてる?」
んー?どこかで・・・
「あー!れお!」
「やったー覚えててくれた」
「なっちゃん知り合い?」
まきちゃんが聞いてきた。
「うん!私の幼なじみのれおだよ!」
「松浜れおです!よろしく」
「引っ越してきたの?」
「うん!お父さんのお仕事で」
「そっか!よろしくねれお」
「うん!」
久しぶりにあった幼なじみ!
これからまた楽しくなりそー
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
壊れていく音を聞きながら
夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる