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エターナル14 テレポート
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「ジョークだろ!そんな、、、アルフレッドになんて言えば... 」僕は、もの凄く焦った
契約者を変更する願いが叶うなんて、僕が持ち出さない限り、無理と思った
それに、エターナルのマスクを外した者と言うのは知っていたけど、購入者や契約者、彼らであって。関係ない人間が外したってと。アルフレッドは、まだ願いを言ってないと言っていた....
バグってたかな、エターナル見て舞い上がっていて
契約者変更の願いなんて、考えたとしても、彼が僕にあげるよって貰うような話で...
まず、それ、その事が考えられない
そんな事できるなんて、思ってなかった!
テレポートなんて!
「さっき迄、なかった。机にの上に。家に帰って来た時も、いつ来たの!どうやって?本当に、テレポート?」
『テレポートです。つい、さっき来ました。頃合いかなと』
「テレポートなんてできるの!!」驚愕でしかなかった、心臓がバクバクしてる
『YES』
「頃合いって、何?」
『彼は、私にお風呂に入ってくるよと部屋を出ました。下では、今日はお客様が見えられ小規模のパーティーをされていたので、こちらに移動するには、ナイスな時間です。多分後20分程で、彼は部屋に戻られるでしょう』
「戻られるでしょうって... 」きっと物凄く心配するだろうな、エターナルがいないって。いなくなって、誰かが持っていったと思うのか、エターナルが勝手にいなくなったとどう考えるんだろう。
「はぁ~~~。もう変更できないんだ」体温は急に上がって、汗がもの凄く出てきていた
『できません』
「テレポートできるんだ、知らなかったよ」
『知ってる人は、いませんね。せいぜい契約者です。テレポートできるといっても、地球の裏側迄はできません。この位の距離なら可能です』
「みんな、できるんだ」
『できます。ただ、能力によって距離はマチマチですね。全員一定のレベルは、クリアしてます』
「まあ、そうだよね。みんな....、一駅位は可能」
『YES』
「凄いなって物凄く思うし、感動なんだけど…
はぁ~、どうしよう。バレるのも時間の問題だ。君が気遣って来てくれても、部屋には母さんや家族が入ってくる、鳥籠あるしエターナル、君も部屋にいるし、僕が契約者になった為って、直ぐわかるよ。エターナルの金額、お父さんに頼んだって無理だし、アルフレッドにどう言えば」どう言えばって、素直に喋るしかなく、彼に申し訳ないし、お爺さんにもよくしてもらったのに、した事がこれって」
今日の温室の時の事を思い出し、温室の時に戻りたいと思い、温室じゃダメだ、アルフレッドの部屋のあの時間じゃないとダメって思った
『それでしたら』
「えっ、時間戻れるの』遮って、言っていた
『ご期待にはそえません。ただ、別の案になります。私に家族の前では姿を消していてくれ、または僕が良いと言う迄、姿を現さないと言う願いならば、願いはかないます。僕1人の時だけ、姿を表してとお願いすれば。ただ、これで願いを2つ叶える事になります』
「えっ、姿現すって、消すって、透明人間にでもなれるの」
『人間にはなれませんが、透明にはなれます』
アンビリーバボーだった。僕は口を開けたまま、暫くぼーっとしていた
「透明になれる?魔法って、凄いなぁ」僕は、とても関心してた
『ランドルフウッドが、家にいない時は鳥籠と共に姿を消していましょう。透明になるだけですが姿を現せと言われれば、姿を現します。それで、いいですか』
「そんな事できるの?」
汗が、いくつもツーと額から頬に流れていた。折角お風呂入ったのに。でも、けどエターナルのその言葉を聞いて、少し落ち着いたと言うか、落ち着いてないけど、どうしようとばかり考えていた
「彼に、願いを戻す事はできないんだね、絶対」
『できません』
「絶対?」
『・・・どんなに願おうと無理です』
「来たのは、ついさっきで、今頃は騒ぎになってるって事だよね」
『もう、騒ぎになっているでしょうね』
もう、覚悟は決めないといけない
父さん母さん、お姉ちゃんがいつ入ってきてもおかしくない、胃が痛い気もしていたけど、もうそれしかないと気持ちが決まると体の力が抜け、ベッドに腰が落ちた
「2つ目の願いを、君の姿現しで...」
『了解しました。その前に一回目の願いを叶えた食事を、お願いします」
→
エターナル14
契約者を変更する願いが叶うなんて、僕が持ち出さない限り、無理と思った
それに、エターナルのマスクを外した者と言うのは知っていたけど、購入者や契約者、彼らであって。関係ない人間が外したってと。アルフレッドは、まだ願いを言ってないと言っていた....
バグってたかな、エターナル見て舞い上がっていて
契約者変更の願いなんて、考えたとしても、彼が僕にあげるよって貰うような話で...
まず、それ、その事が考えられない
そんな事できるなんて、思ってなかった!
テレポートなんて!
「さっき迄、なかった。机にの上に。家に帰って来た時も、いつ来たの!どうやって?本当に、テレポート?」
『テレポートです。つい、さっき来ました。頃合いかなと』
「テレポートなんてできるの!!」驚愕でしかなかった、心臓がバクバクしてる
『YES』
「頃合いって、何?」
『彼は、私にお風呂に入ってくるよと部屋を出ました。下では、今日はお客様が見えられ小規模のパーティーをされていたので、こちらに移動するには、ナイスな時間です。多分後20分程で、彼は部屋に戻られるでしょう』
「戻られるでしょうって... 」きっと物凄く心配するだろうな、エターナルがいないって。いなくなって、誰かが持っていったと思うのか、エターナルが勝手にいなくなったとどう考えるんだろう。
「はぁ~~~。もう変更できないんだ」体温は急に上がって、汗がもの凄く出てきていた
『できません』
「テレポートできるんだ、知らなかったよ」
『知ってる人は、いませんね。せいぜい契約者です。テレポートできるといっても、地球の裏側迄はできません。この位の距離なら可能です』
「みんな、できるんだ」
『できます。ただ、能力によって距離はマチマチですね。全員一定のレベルは、クリアしてます』
「まあ、そうだよね。みんな....、一駅位は可能」
『YES』
「凄いなって物凄く思うし、感動なんだけど…
はぁ~、どうしよう。バレるのも時間の問題だ。君が気遣って来てくれても、部屋には母さんや家族が入ってくる、鳥籠あるしエターナル、君も部屋にいるし、僕が契約者になった為って、直ぐわかるよ。エターナルの金額、お父さんに頼んだって無理だし、アルフレッドにどう言えば」どう言えばって、素直に喋るしかなく、彼に申し訳ないし、お爺さんにもよくしてもらったのに、した事がこれって」
今日の温室の時の事を思い出し、温室の時に戻りたいと思い、温室じゃダメだ、アルフレッドの部屋のあの時間じゃないとダメって思った
『それでしたら』
「えっ、時間戻れるの』遮って、言っていた
『ご期待にはそえません。ただ、別の案になります。私に家族の前では姿を消していてくれ、または僕が良いと言う迄、姿を現さないと言う願いならば、願いはかないます。僕1人の時だけ、姿を表してとお願いすれば。ただ、これで願いを2つ叶える事になります』
「えっ、姿現すって、消すって、透明人間にでもなれるの」
『人間にはなれませんが、透明にはなれます』
アンビリーバボーだった。僕は口を開けたまま、暫くぼーっとしていた
「透明になれる?魔法って、凄いなぁ」僕は、とても関心してた
『ランドルフウッドが、家にいない時は鳥籠と共に姿を消していましょう。透明になるだけですが姿を現せと言われれば、姿を現します。それで、いいですか』
「そんな事できるの?」
汗が、いくつもツーと額から頬に流れていた。折角お風呂入ったのに。でも、けどエターナルのその言葉を聞いて、少し落ち着いたと言うか、落ち着いてないけど、どうしようとばかり考えていた
「彼に、願いを戻す事はできないんだね、絶対」
『できません』
「絶対?」
『・・・どんなに願おうと無理です』
「来たのは、ついさっきで、今頃は騒ぎになってるって事だよね」
『もう、騒ぎになっているでしょうね』
もう、覚悟は決めないといけない
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