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二人の関係を変えた夜
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先程の軽く触れただけのキスと違い、テツの舌が私の唇を割り口腔内に深く侵入してきた。
「んっ、」
初めての感覚に身体が震える。
思わず逃げ腰になった私の後頭部と背中に手を回したテツは離れることを許してくれない。
何度も角度を変えて繰り返されるキスに翻弄されていく。
肉厚な舌が歯列をなぞり口腔を蹂躙し、奥で縮こまっていた私の舌を絡めとる。
ピチャピチャと舌が絡まりあう水音が生々しい。
アルコールのせいなのか、テツとの濃厚なキスのせいなのか頭がぼんやりとしてくる。
うっすらと涙の浮かんだ瞳でテツを見ると、欲情を孕んだ視線にゾクリとする。
テツの初めて見る表情に、身体が火照って熱を持つ。
「ベッドに行くぞ」
そう言うと、抱き上げられて寝室に連れていかれた。
ベッドの上に寝かされると、すぐに覆いかぶさってきて再び唇を塞がれた。
「ふっ、ン……ぅ、」
キスに没頭していたら、テツの手はカットソーの裾を掴んで捲り上げてくる。
ブラジャーのホックを器用に外してストラップを肩からずらすと、締め付けのなくなった私の胸がテツの眼前にさらされた。
恥ずかしくて隠そうとした手を掴まれ、ベッドへ縫い付けるように押さえられた。
「着やせするんだな」
テツが呟き、私の右の乳房を下から持ち上げる様に包み込むと、やわやわと揉み始め、反対側の胸に顔を寄せてきて先端を口に含んだ。
「んあっ、」
ビリビリとした快感が身体を駆け巡り声が漏れる。
テツは私の反応に気をよくしたのか、ちゅうっと音を立てて吸い付き、突起を甘噛みしたり指先で摘まんでくる。
散々、弄られた突起は赤く色づき芯を持ち始めた。
テツはこれ見よがしに舌を出し、それをチロチロと舐めてくる。
反対側の突起をキュッと摘ままれ、その刺激に見悶えた。
「……っ、あぁっ、」
敏感になった突起を交互に口に含んで飴を舐めるように舌先で転がしてくる。
胸を愛撫されるだけで腰の奥が甘く疼いて蜜が零れ出る。
中途半端に捲られていたカットソーやブラジャーは取り払われ、ショーツ一枚という姿になっていた。
テツの手が下へと伸び、ショーツの中へと入りこんできた。
「濡れてる」
「やだ、言わないで」
さっきから体内から溢れ出る蜜でショーツを濡らしていたのは気づいていた。
それでも、直接口に出されることほど恥ずかしいことはない。
「俺を受け入れてくれる準備をしてくれているんだな」
そう言って嬉しそうに笑い、唇にチュッとキスをしたあとショーツをはぎ取った。
何も身に着けていない身体を見られることに羞恥を覚え、どうにか隠せないかと試みたけどテツの手にそれを阻止される。
そして、私の茂みの奥の割れ目をなぞり蜜口に指先を差し入れた。
「いっ……」
初めての異物感に顔を歪める。
それに気づいたテツが指を抜いて私を見た。
「んっ、」
初めての感覚に身体が震える。
思わず逃げ腰になった私の後頭部と背中に手を回したテツは離れることを許してくれない。
何度も角度を変えて繰り返されるキスに翻弄されていく。
肉厚な舌が歯列をなぞり口腔を蹂躙し、奥で縮こまっていた私の舌を絡めとる。
ピチャピチャと舌が絡まりあう水音が生々しい。
アルコールのせいなのか、テツとの濃厚なキスのせいなのか頭がぼんやりとしてくる。
うっすらと涙の浮かんだ瞳でテツを見ると、欲情を孕んだ視線にゾクリとする。
テツの初めて見る表情に、身体が火照って熱を持つ。
「ベッドに行くぞ」
そう言うと、抱き上げられて寝室に連れていかれた。
ベッドの上に寝かされると、すぐに覆いかぶさってきて再び唇を塞がれた。
「ふっ、ン……ぅ、」
キスに没頭していたら、テツの手はカットソーの裾を掴んで捲り上げてくる。
ブラジャーのホックを器用に外してストラップを肩からずらすと、締め付けのなくなった私の胸がテツの眼前にさらされた。
恥ずかしくて隠そうとした手を掴まれ、ベッドへ縫い付けるように押さえられた。
「着やせするんだな」
テツが呟き、私の右の乳房を下から持ち上げる様に包み込むと、やわやわと揉み始め、反対側の胸に顔を寄せてきて先端を口に含んだ。
「んあっ、」
ビリビリとした快感が身体を駆け巡り声が漏れる。
テツは私の反応に気をよくしたのか、ちゅうっと音を立てて吸い付き、突起を甘噛みしたり指先で摘まんでくる。
散々、弄られた突起は赤く色づき芯を持ち始めた。
テツはこれ見よがしに舌を出し、それをチロチロと舐めてくる。
反対側の突起をキュッと摘ままれ、その刺激に見悶えた。
「……っ、あぁっ、」
敏感になった突起を交互に口に含んで飴を舐めるように舌先で転がしてくる。
胸を愛撫されるだけで腰の奥が甘く疼いて蜜が零れ出る。
中途半端に捲られていたカットソーやブラジャーは取り払われ、ショーツ一枚という姿になっていた。
テツの手が下へと伸び、ショーツの中へと入りこんできた。
「濡れてる」
「やだ、言わないで」
さっきから体内から溢れ出る蜜でショーツを濡らしていたのは気づいていた。
それでも、直接口に出されることほど恥ずかしいことはない。
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そう言って嬉しそうに笑い、唇にチュッとキスをしたあとショーツをはぎ取った。
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そして、私の茂みの奥の割れ目をなぞり蜜口に指先を差し入れた。
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