3 / 29
初めての魔物召喚
しおりを挟む
「ねぇねぇ~ 起きて~」
なんだろう。。。 誰かが俺を起こそうとしている?
ん? 誰だこの可愛い女の子は?
「君はだぁれ? こんなところで何をしているの?」
女の子は満面の笑みを見せながら
「私はアートちゃんだよ♪ マスターのアシストをするために生まれてきたんだよ!!
あぁ そうそう! マスターこのままだと侵入者に倒されちゃうよ! 何か防衛の手段を急いで準備して!」
確かに少し意識が足りなかった。。。
えっとDP使って防衛するとしたら交換で罠を買うか、魔物を召喚するかどっちがいいかなぁ?
ちょっと仲間がいないのは寂しいし魔物でも召喚しますかぁ!
「ねぇ アートちゃん? 魔物を召喚したいんだけど、何かおすすめないかな?」
「う~ん、今のマスターだとゴブリンかなぁ ゴブリンの召喚にはDPが5ptかかるから 雄と雌の番いを5匹ずつ召喚すれば、あとは勝手に増えてくだろうし」
「よーし そうと決まれば早速召喚だ!! ”ゴブリン召喚”」
すると地面に魔法陣が描かれていく。そしてそこから光が溢れ、しばらくするとゴブリンが10匹現れた。
とりあえずゴブリンたちに侵入者の撃退と外に出て魔物を討伐することを指示して、アートちゃんと今後のことでも話し合いますか。。。
どうやらアートちゃんによると、ここは人族のアステカ王国の国境沿いにある山脈の洞窟がダンジョン化したものらしい。
そしてここはよく、魔族の国イリーナ帝国と竜族の都 カラドボルグと領土戦争が起こる場所らしい。。。
(えっ 超危険な場所じゃん! なんでこんな所に飛ばされたんだろう俺。。。)
実は、ここは侵入者が多くダンジョンを発展させやすい場所だったのだが、彼らはまだそれを知らない。
アートちゃんと俺、二人が満場一致で決めた目標!
それは、ダンジョンを発展させて安全に優雅に暮らしたい。だってここただの洞窟暮らしと変わんないんだもの。。。
そして今日という1日が終わる。
ねぇ アートちゃん 一つ言いたいことがあるんだ。
ゴブリン臭すぎない?
悪臭に耐えながら二人は床に着くのだった。。。
なんだろう。。。 誰かが俺を起こそうとしている?
ん? 誰だこの可愛い女の子は?
「君はだぁれ? こんなところで何をしているの?」
女の子は満面の笑みを見せながら
「私はアートちゃんだよ♪ マスターのアシストをするために生まれてきたんだよ!!
あぁ そうそう! マスターこのままだと侵入者に倒されちゃうよ! 何か防衛の手段を急いで準備して!」
確かに少し意識が足りなかった。。。
えっとDP使って防衛するとしたら交換で罠を買うか、魔物を召喚するかどっちがいいかなぁ?
ちょっと仲間がいないのは寂しいし魔物でも召喚しますかぁ!
「ねぇ アートちゃん? 魔物を召喚したいんだけど、何かおすすめないかな?」
「う~ん、今のマスターだとゴブリンかなぁ ゴブリンの召喚にはDPが5ptかかるから 雄と雌の番いを5匹ずつ召喚すれば、あとは勝手に増えてくだろうし」
「よーし そうと決まれば早速召喚だ!! ”ゴブリン召喚”」
すると地面に魔法陣が描かれていく。そしてそこから光が溢れ、しばらくするとゴブリンが10匹現れた。
とりあえずゴブリンたちに侵入者の撃退と外に出て魔物を討伐することを指示して、アートちゃんと今後のことでも話し合いますか。。。
どうやらアートちゃんによると、ここは人族のアステカ王国の国境沿いにある山脈の洞窟がダンジョン化したものらしい。
そしてここはよく、魔族の国イリーナ帝国と竜族の都 カラドボルグと領土戦争が起こる場所らしい。。。
(えっ 超危険な場所じゃん! なんでこんな所に飛ばされたんだろう俺。。。)
実は、ここは侵入者が多くダンジョンを発展させやすい場所だったのだが、彼らはまだそれを知らない。
アートちゃんと俺、二人が満場一致で決めた目標!
それは、ダンジョンを発展させて安全に優雅に暮らしたい。だってここただの洞窟暮らしと変わんないんだもの。。。
そして今日という1日が終わる。
ねぇ アートちゃん 一つ言いたいことがあるんだ。
ゴブリン臭すぎない?
悪臭に耐えながら二人は床に着くのだった。。。
0
あなたにおすすめの小説
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
最強賢者の最強メイド~主人もメイドもこの世界に敵がいないようです~
津ヶ谷
ファンタジー
綾瀬樹、都内の私立高校に通う高校二年生だった。
ある日、樹は交通事故で命を落としてしまう。
目覚めた樹の前に現れたのは神を名乗る人物だった。
その神により、チートな力を与えられた樹は異世界へと転生することになる。
その世界での樹の功績は認められ、ほんの数ヶ月で最強賢者として名前が広がりつつあった。
そこで、褒美として、王都に拠点となる屋敷をもらい、執事とメイドを派遣してもらうことになるのだが、このメイドも実は元世界最強だったのだ。
これは、世界最強賢者の樹と世界最強メイドのアリアの異世界英雄譚。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
お助け妖精コパンと目指す 異世界サバイバルじゃなくて、スローライフ!
tamura-k
ファンタジー
お祈りメールの嵐にくじけそうになっている谷河内 新(やごうち あらた)は大学四年生。未だに内定を取れずに打ちひしがれていた。
ライトノベルの異世界物が好きでスローライフに憧れているが、新の生存確認にやってきたしっかり者の妹には、現実逃避をしていないでGWくらいは帰って来いと言われてしまう。
「スローライフに憧れているなら、まずはソロキャンプくらいは出来ないとね。それにお兄ちゃん、料理も出来ないし、大体畑仕事だってやった事がないでしょう? それに虫も嫌いじゃん」
いや、スローライフってそんなサバイバル的な感じじゃなくて……とそんな事を思っていたけれど、ハタと気付けばそこは見知らぬ森の中で、目の前にはお助け妖精と名乗るミニチュアの幼児がいた。
魔法があるという世界にほんのり浮かれてみたけれど、現実はほんとにサバイバル?
いえいえ、スローライフを希望したいんですけど。
そして、お助け妖精『コパン』とアラタの、スローライフを目指した旅が始まる。
【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら
七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中!
※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります!
気付いたら異世界に転生していた主人公。
赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。
「ポーションが不味すぎる」
必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」
と考え、試行錯誤をしていく…
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
「魔神」を拾ったら、なぜか懐かれてトップ配信者に!? 最強の美少女魔神と、巨大すぎるワンコ(フェンリル)と送る、バズりまくりの同
伊部 なら丁
ファンタジー
現代日本、ダンジョン配信全盛期。
視聴者数「0人」が定位置の底辺配信者・ソラは、ある日、ダンジョンの未踏破区域で「人類の天敵」とされる伝説の魔神と遭遇する。
死を覚悟したソラだったが、絶世の美少女の姿をした魔神・ティアグラが興味を示したのは——ソラの持っていた「焼きそばパン」と「スマホ」だった!?
社畜サラリーマン、異世界でパンと魔法の経営革命
遊鷹太
ファンタジー
過労死寸前の30代サラリーマン・佐藤健は、気づけば中世ヨーロッパ風の異世界に転生していた。与えられたのは「発酵魔法」という謎のスキルと、前世の経営知識。転生先は辺境の寒村ベルガルド――飢えと貧困にあえぐ、希望のない場所。「この世界にパンがない…だと?」健は決意する。美味しいパンで、人々を笑顔にしよう。ブラック企業で培った根性と、発酵魔法の可能性。そして何より、人を幸せにしたいという純粋な想い。小さなパン屋から始まった"食の革命"は、やがて王国を、大陸を、世界を変えていく――。笑いあり、涙あり、そして温かい人間ドラマ。仲間たちとの絆、恋の芽生え、強大な敵との戦い。パン一つで世界を救う、心温まる異世界経営ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる