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とうとう侵入者が来てしまった。
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異世界に来てから5日がたった。
そういえばダンジョンマスターになってからというもの、食事を一回も取っていない。アートちゃん曰く、ダンジョンの魔力で生きているため食事は必要ないそうだ。
ただ娯楽としては、食事はできるようなのでいずれは、毎日豪華料理をDP交換でだし 憧れの食っちゃ寝生活をしたいものだ
そうそう、ゴブリンたちは既に20匹に増えている。さすがの繁殖力に驚かされたが、それ以上に臭すぎる。
なんだあいつら。。。 毎日水浴びを指示しても全く効果がないのだ。
どうやら、これに関してはもうどうしようもないらしい。 なんともかわいそうなものだ。
ただ階層が変われば、臭い匂いと戦わなくてもいいらしい。
だから早く侵入者よ来てくれ! っと今日もダンジョン奥で願っていると、アートちゃんから朗報だ。
ふっふっふ、どうやら人族の冒険者3人パーティらしい
こいつらを撃退すれば。。。 2階層を作れるぞ!
とりあえず、俺は奥でゴブリンたちと冒険者パーティーの戦いの結果を待っていた。
ここでとある冒険者の話をしよう
私はガエン 戦士をしているものだ。幼馴染のリリとテッドと共にパーティーを組み
冒険者ギルドの依頼 レッサーウルフの討伐をやり終えた所だ。
その帰り道、魔力の不思議な流れを感じ辿って行くと不気味な洞窟が見えてきた
「おそらくできたばかりのダンジョンだろう」
冒険者ギルドの規定でダンジョン内の魔物は、定期的に掃討しなくてはならないらしい。
その昔、ダンジョンを放置した国があって ダンジョンにモンスターが溢れ 国1つが滅んでしまったという事件があったからだとギルドに説明されていた
「どうする? 中に入ってみるか?」
「入ろうよ! 新しいダンジョンだしお宝があるかもよ?」
「う~ん レッサーウルフの討伐で疲れてるし、わざわざ戦わなくてもいいんじゃない?」
二人の意見は真っ二つか。。。。
「まぁ、魔物がいるかどうかすらまだ分からないから、とりあえず入ってみて強そうな敵がいたら引き返そうか」
「ちょっ この洞窟臭すぎるだろ!!!」
冒険者たちは一目散に逃げ出した。
ゴブリンって、かわいそうだね。。。。
そういえばダンジョンマスターになってからというもの、食事を一回も取っていない。アートちゃん曰く、ダンジョンの魔力で生きているため食事は必要ないそうだ。
ただ娯楽としては、食事はできるようなのでいずれは、毎日豪華料理をDP交換でだし 憧れの食っちゃ寝生活をしたいものだ
そうそう、ゴブリンたちは既に20匹に増えている。さすがの繁殖力に驚かされたが、それ以上に臭すぎる。
なんだあいつら。。。 毎日水浴びを指示しても全く効果がないのだ。
どうやら、これに関してはもうどうしようもないらしい。 なんともかわいそうなものだ。
ただ階層が変われば、臭い匂いと戦わなくてもいいらしい。
だから早く侵入者よ来てくれ! っと今日もダンジョン奥で願っていると、アートちゃんから朗報だ。
ふっふっふ、どうやら人族の冒険者3人パーティらしい
こいつらを撃退すれば。。。 2階層を作れるぞ!
とりあえず、俺は奥でゴブリンたちと冒険者パーティーの戦いの結果を待っていた。
ここでとある冒険者の話をしよう
私はガエン 戦士をしているものだ。幼馴染のリリとテッドと共にパーティーを組み
冒険者ギルドの依頼 レッサーウルフの討伐をやり終えた所だ。
その帰り道、魔力の不思議な流れを感じ辿って行くと不気味な洞窟が見えてきた
「おそらくできたばかりのダンジョンだろう」
冒険者ギルドの規定でダンジョン内の魔物は、定期的に掃討しなくてはならないらしい。
その昔、ダンジョンを放置した国があって ダンジョンにモンスターが溢れ 国1つが滅んでしまったという事件があったからだとギルドに説明されていた
「どうする? 中に入ってみるか?」
「入ろうよ! 新しいダンジョンだしお宝があるかもよ?」
「う~ん レッサーウルフの討伐で疲れてるし、わざわざ戦わなくてもいいんじゃない?」
二人の意見は真っ二つか。。。。
「まぁ、魔物がいるかどうかすらまだ分からないから、とりあえず入ってみて強そうな敵がいたら引き返そうか」
「ちょっ この洞窟臭すぎるだろ!!!」
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ゴブリンって、かわいそうだね。。。。
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