【R18】高級『妖怪デリヘル』体験レポート

濡羽ぬるる

文字の大きさ
1 / 1
みさらちゃん 清楚系19歳 河童/85分コース(NN可)

訪問→即プレイ

しおりを挟む
 ひた、ひた、ひた。

 湿ったような足音が、僕の部屋の前で止まった。そして、ピンポーンとチャイムが鳴る。

 ――き、来たきた!

 胸の高鳴りをおさえながら、僕はワンルームのアパートの玄関まで小走りして、ロックを解除し扉をゆっくりと開けた。

 立っていたのは、淡い水色のワンピースを着た華奢な女の子。

 つば広の麦わら帽子で顔はよく見えないし、抱えた大きなトートバッグで胸元も隠れていたけど、湿ったようにつややかな長い黒髪といい、青白くみえるほど美白の肌といい、明らかに大当たりだと直感が告げていた。

「あ、どうぞ、散らかってますが……」
『はい、失礼いたします』

 静かな水面に水滴が落ちたとき響く音のような、耳心地のいい美声。それが鼓膜をさわさわと、優しくくすぐってくる。まるで声優さんの声みたいだ。

『あの、お客様』
「はい?」
『当店のご利用は、はじめてとお聞きしていますが、間違いありませんか?』

 部屋の半ばまで来たところで、上目遣いで僕を見上げながらそう聞いてくる。

 整った顔、黒目がちで潤んだ目、そしてキュートなアヒル口。完璧すぎる。本当にこんな子と、これからいやらしいことができるのか。僕は心の中でガッツポーズしながら5メートルは余裕でジャンプしていた。

「あ、はい。チラシを見て、なんか気になって。その、妖怪? 面白そうだなって」

 そこまで言って気付く。どこがどう妖怪なんだろう。たしか河童だと聞いていたけれど、これからコスプレをするんだろうか?

『……あの、勘違いされる方がほんと多くって、途中で追い出されたりしたこともあるのて、先にはっきりお伝えしておきます』

 彼女はそう言って、おずおずと麦わら帽子をとって足元に置くと、そのまま膝立ちの姿勢で、頭頂あたりの濡髪をそっと左右にかき分ける。

『わたし、本物の河童なんです』

 本来つむじのあるだろうそこには、五百円玉よりひとまわり大きいくらいの、美しい翡翠色をした円形の小皿のようなものが、逆さに張り付いていた。

「えっ……」

 僕は脳をフル稼働させた。本物の河童。つまり、そういう高度な設定を楽しむプレイということだろうか。な、なるほど……面白い……のかも知れない。

 いや正直、こんなかわいい子とできるならなんでもいいのだけど。

「へえ……これが河童の皿なんですね。初めて見たな。ちょっと触ってみてもいいですか?」
『えっ……ええと、はい。優しく、お願いします』

 というわけで話を合わせることにした僕は、彼女の頭頂のお皿を、つんと指先でつついてみた。それは意外にも柔らかくて、あたたかくて、すこし湿っていて……なんだか、いやらしい触感だった。

『んん……』

 彼女が漏らした吐息を気にするより、その触感がたまらなく心地よくて、僕は右手の二本指でお皿をふにふにとねぷり回した。
 すると、表面の湿りけがどんどん増してきて、なんだかぬるぬるしはじめる。それに、わりと平らだった最初よりも、明らかに膨らんできた気がした。

 そこでふと我に返る。僕の裸足のつまさきに、水滴のような何かが落ちたことに気付いたから。よく見ると、お皿の湿りとは別の透明な液体が、僕のつまさきのまわりにぼたぼたと滴っている。

 で、ちょうどその上には、お皿をこちらに差し出すようにした彼女の顔がある。フローリングの床についた両手は、がくがくと震えていた。

『だっ……めです……おさら、そんなにしちゃ……』

 息も絶え絶えにそう言いつつ、顔を上げた彼女のアヒル口のはしっこから、だらしなくも溢れるよだれ。それが床まで滴って、僕のつまさきを濡らしていたのだった。

 潤んだ上目遣いに、よだれを舐めとる赤くて長い舌。あんなに清楚な彼女はいま、どこからどう見ても発情していた。皿が性感帯という、これも設定なんだろうか。
 それにしては迫真すぎないか。それに皿の触感も、あまりに生々しすぎて、明らかに生物の体の一部としか思えない。

 ふと見ると、四つん這いになっていた彼女が床についた両手、その指の間には、半透明の薄い膜のようなものが張っていた。河童という設定たから、きっと水かきなのだろう。これも、特殊メイクにしてはあまりにリアル過ぎた。

 彼女はその右手でいちど口元の、溢れる唾液をぬぐってから、その手をそのままゆっくりと、僕の股間にのばしてきた。

 されるがままにチャックを下げられ、するりと布の隙間から入り込んできた彼女のたっぷり唾液にまみれた水かきと指が、とっくにぎちぎちに勃っていた僕のそれを柔らかく包み込む。

「うゔっ……」

 思わず変なうめき声をあげてしまうほど、その感触はたまらなく気持ちよかった。まるで口で咥えられているかのようになめらかで柔らかくて、ほんのり温かい、そしてうごめく指がまとわりつき、亀頭の根っこをしめたり、裏筋をなぞったりしてくる。

『すごい……たくましいです……』

 その間も彼女は、うっとりとろけた顔で上目遣いにこっちを見つめてくる。口元からはあいかわらず涎がしたたる。……ぶっちゃけ、下手なフェラの何十倍も気持ちよかった。このまま続けられたら達してしまいそう。もったいないから我慢しようという思考を、こんなに気持ちいいんだからそれでいいじゃないかという衝動が上回る。

『あっ、待ってください、まだ出さないで……』

 それを察したかのように彼女は手を止めると、四つん這いのまま向きを逆に、こちらにワンピースの薄いスカートで隠れたお尻を向けてきた。ちらりとのぞく青白い太ももには、光る筋が枝分かれして流れている。

『おさら、あんなにするから……』

 ごくり、と思わず唾を飲み込みつつ、僕は両手でスカートを、ゆっくりとめくりあげる。

『ぁ……恥ずかしい……です』

 青白い尻肉の真ん中にはりついた白いレースのショーツは、内側から溢れた蜜で濡れきっていて、その向こうの肉ひだのいやらしい形がくっきり浮かび上がっていた。

『お願いします……せいし、いっぱいください』

 どろどろに溶けた僕の理性はその言葉でとどめを刺され、乱暴にその濡れた布をずらすと、露わになった無毛の肉ひだの真ん中に、ぎちぎちに反り返ったペニスを容赦なく突き刺していた。

『あぎッ、ひぐうああああ……あっ……がっ……』

 彼女は絶叫して、涙と涎と愛液を垂れ流しながら、一度目の絶頂を迎えたのだった。
しおりを挟む
感想 1

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(1件)

スパークノークス

お気に入りに登録しました~

解除

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

お父さんのお嫁さんに私はなる

色部耀
恋愛
お父さんのお嫁さんになるという約束……。私は今夜それを叶える――。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。