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下準備はここまで、これからが本番ですわよ!
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「さぁ、サラディーナ、わたしはどうすれば?」
ベッドに横になったまま、エリックがサラディーナに問いかける。
「エリック様は、そのままでいていただければよろしいですわよ?食指も動かないわたしくの体など、
見たからどうでもないでしょうし。今日はただそこに居て頂ければよろしいですわ」
横になったエリックを上から見下ろしサラディーナは微笑む。
(全く、口先だけは立派なものだ)
口にも表情にも出さずエリックは頭の中でサラディーナに悪態をつく。ベッドの上にあがったサラディーナはエリックの右脇に横たわり、エリックのガウンの前を寛げ、左手をそっと胸元に差し入れた。
エリックの胸筋を確かめる様に、ツツっとゆっくりと指先を這わせる。ひんやりとしたその指先に、瞬間体が跳ねる。
「エリック様、そんなに緊張されなくても。まだ、何もしておりませんわ」
クスクスと笑うサラディーナにエリックはカッとなって言い返した。
「貴方の指が冷たいから、驚いただけだ」
「あら、それは失礼しました。わたくし冷え性なもので。あまり気にしないでいただけると嬉しいですわ」
ふふっと笑って、指先がエリックの胸の小さな頂に触れる。指でそっと押したり、頂の周りを指先でくるくるとなぞってみたり。弄ぶようない動きにエリックは体験したことのない羞恥を感じた。
「男性も女性と同じ様に感じるみたいですわよ」
どこがとまでは言わないが。サラディーナは更に頂を指先でつまんだ。クリクリとつまんでねじる様に刺激すると、エリックの腰がかすかに動いた。
(ふふふん。ラルフの言う通り、乳首って、女性だけが感じる部位ではなかったわね。普通だったらくすぐったいって拒否されそうだけど、エリックは今日は自分からはわたしくしに触れられないですものね)
サラディーナの口元がニヤッと上がる。
左指で刺激しつつ、右手でガウンの前をさらに開く。サラディーナの前にエリックの右胸の頂が現れる。緊張なのか、左の頂を刺激しているからなのか、右の頂も小さいながら固くなっていた。
何の前触れもなしに、サラディーナが唇を右の固くなった頂に寄せ、舌先でペロっと舐める。
「なっッ!?」
驚いたエリックから声が漏れる。
「どうされました、エリック様?」
涼しい顔をしてエリックに尋ねると
、
「いや、な、なんでもない」
と顔を赤く染め、サラディーナから視線を逸らす。
(ふふ、可愛いところもあるのね)
再び、静かに右胸の頂に唇を寄せ、舌先で頂を嬲る。左の頂を指先で嬲りつつ、右の頂は舌先で右回りに左回りにとじわりじわりと刺激していると、慣れない感覚にエリックの腰がひくひくと動いている。
しばし刺激した後、左の指先で頂をきゅっと摘まんだ瞬間、右の頂を軽く前歯で噛んだ。
「あっッ..!」
思わず漏れたエリックの声に、サラディーナは声を出さずに笑う。
「エリック様、感じますの?」
エリックは、呆然自失だった。正直、サラディーナのいう事など、指の先程にも気にしておらず、只の戯言だと思っていた。いざとなれば、主導権を取り返し、サラディーナを屈服させられると信じて疑っていなかった。それなのに、サラディーナの手管は、これまでエリックが体験したことのないような事の連続だった。胸の頂なと、女性の官能を高める為の場所で、自分が高められるとは思ってもいなかった。
頂を指と舌で嬲られた時に、腰の奥がジクっとなった感覚に、思わず声が漏れてしまっていた。
ベッドに横になってまだ幾分も経たないのに、頂を刺激されただけでこんな感覚に呑まれてしまうなんて。かろうじてそれ以上に声を漏らす事は耐えたが、エリックはサラディーナのいう「奥深さ」に身震いを覚えていた。
呆然としているエリックには構わず、サラディーナは再び唇を頂きに寄せた。最初は触れるだけに。次は唇で頂きを挟んで。舌で嬲り気まぐれに甘噛みする。反対側の頂きからは指は離れて、少しずつ下に伝わせ、皮膚をくすぐる様に指先を這わせる。下生え間際まで指を這わせたら、立ち上がっている陰茎を握り親指で頭頂にふれる。先走りで少し濡れた頭頂に親指を這わせつつ、握りしめた指で強弱しながら陰茎を刺激する。
胸の頂きと雄々しく立ち上がっている陰茎を同時に刺激していると、少しずつ先走りの液が増えてきたと同時に、エリックの口からも声が溢れだしていた。
「くっッ…!」
「あぁっ…!」
サラディーナに屈服しまいと、エリックは唇をキツく噛み締め、両手はサラディーナに触れる事のない様にシーツを握りしめていた。サラディーナに与えらる刺激に耐えていたが、思いもよらないサラディーナの手管に、抑えきれない声が漏れてしまっていた。
「エリック様、大丈夫ですか?もし、お辛いのであれば、無理しなくても宜しいのですよ?わたくしは、婚約を破棄していただければよいのですから」
エリックの胸の頂から唇を離し、サラディーナはそう挑発する。エリックの事だから諾とは言うはずがないが。
「.......無理などしていない。貴方こそ、慣れない事をしていて辛いのでは?素直にわたしの妻になればそれで済む話だと思うが?」
これまで体験した事のない閨の手技に、エリックの体の中では苦しい位に熱が溜まり渦巻きつつあったが、それでもサラディーナに屈服するのはエリックの矜持が許さなかった。
「あら、そうですか?エリック様が大丈夫とおっしゃるのであれば、わたくしが心配申し上げる事もないですわね
(随分と我慢強い事。でも、まだまだこれからよ)
胸の頂から離した唇を、今度はエリックの体にはわせる。指がたどったラインを追いかけるように小さな口づけを繰り返す。右の指先は唇が離した右の胸の頂を刺激する。指先でリズムをつけて摘まむと、エリックの腰が小さく跳ねるようになった。左手は相変わらずエリックの陰茎をもて遊んでおり、その刺激にどんどん陰茎は固さを増していっていた。エリックの下生えまで唇を這わせてきたサラディーナは、ここにきて初めてエリックの分身を自分の目で確認した。
(きゃーーーー!!!なにこれ???なんなの???なんでこんなにグロテスクなの???ラルフが用意してくれたハリボテはこんんなにゴツゴツしてなかったわよーーーー!!!!!)
想像していたよりはるかに凶悪なエリックの分身に、サラディーナは一瞬気が遠くなった。ラルフとの修業の際には、勿論まがい物のハリボテを使っていたが至って普通の物で、ハリボテ自身はここまで大きくもゴツゴツも凶悪な様相も呈していなかったのだ。
(ダメダメ、ここで狼狽えたらきっとエリックに気づかれちゃう。婚約破棄を勝ち取る為には、ここでためらってはいられないわ。頑張るのよ、サラディーナ。あの厳しい修行の日々を忘れちゃ駄目ッ!!)
不安に戸惑う自分自身を叱咤激励して、サラディーナは目の前の凶悪なエリックの分身に震える両手を伸ばし、一気に口の中に頬張った!!
「あっ、あーーーーーーーーーーっ!!!」
ベッドに横になったまま、エリックがサラディーナに問いかける。
「エリック様は、そのままでいていただければよろしいですわよ?食指も動かないわたしくの体など、
見たからどうでもないでしょうし。今日はただそこに居て頂ければよろしいですわ」
横になったエリックを上から見下ろしサラディーナは微笑む。
(全く、口先だけは立派なものだ)
口にも表情にも出さずエリックは頭の中でサラディーナに悪態をつく。ベッドの上にあがったサラディーナはエリックの右脇に横たわり、エリックのガウンの前を寛げ、左手をそっと胸元に差し入れた。
エリックの胸筋を確かめる様に、ツツっとゆっくりと指先を這わせる。ひんやりとしたその指先に、瞬間体が跳ねる。
「エリック様、そんなに緊張されなくても。まだ、何もしておりませんわ」
クスクスと笑うサラディーナにエリックはカッとなって言い返した。
「貴方の指が冷たいから、驚いただけだ」
「あら、それは失礼しました。わたくし冷え性なもので。あまり気にしないでいただけると嬉しいですわ」
ふふっと笑って、指先がエリックの胸の小さな頂に触れる。指でそっと押したり、頂の周りを指先でくるくるとなぞってみたり。弄ぶようない動きにエリックは体験したことのない羞恥を感じた。
「男性も女性と同じ様に感じるみたいですわよ」
どこがとまでは言わないが。サラディーナは更に頂を指先でつまんだ。クリクリとつまんでねじる様に刺激すると、エリックの腰がかすかに動いた。
(ふふふん。ラルフの言う通り、乳首って、女性だけが感じる部位ではなかったわね。普通だったらくすぐったいって拒否されそうだけど、エリックは今日は自分からはわたしくしに触れられないですものね)
サラディーナの口元がニヤッと上がる。
左指で刺激しつつ、右手でガウンの前をさらに開く。サラディーナの前にエリックの右胸の頂が現れる。緊張なのか、左の頂を刺激しているからなのか、右の頂も小さいながら固くなっていた。
何の前触れもなしに、サラディーナが唇を右の固くなった頂に寄せ、舌先でペロっと舐める。
「なっッ!?」
驚いたエリックから声が漏れる。
「どうされました、エリック様?」
涼しい顔をしてエリックに尋ねると
、
「いや、な、なんでもない」
と顔を赤く染め、サラディーナから視線を逸らす。
(ふふ、可愛いところもあるのね)
再び、静かに右胸の頂に唇を寄せ、舌先で頂を嬲る。左の頂を指先で嬲りつつ、右の頂は舌先で右回りに左回りにとじわりじわりと刺激していると、慣れない感覚にエリックの腰がひくひくと動いている。
しばし刺激した後、左の指先で頂をきゅっと摘まんだ瞬間、右の頂を軽く前歯で噛んだ。
「あっッ..!」
思わず漏れたエリックの声に、サラディーナは声を出さずに笑う。
「エリック様、感じますの?」
エリックは、呆然自失だった。正直、サラディーナのいう事など、指の先程にも気にしておらず、只の戯言だと思っていた。いざとなれば、主導権を取り返し、サラディーナを屈服させられると信じて疑っていなかった。それなのに、サラディーナの手管は、これまでエリックが体験したことのないような事の連続だった。胸の頂なと、女性の官能を高める為の場所で、自分が高められるとは思ってもいなかった。
頂を指と舌で嬲られた時に、腰の奥がジクっとなった感覚に、思わず声が漏れてしまっていた。
ベッドに横になってまだ幾分も経たないのに、頂を刺激されただけでこんな感覚に呑まれてしまうなんて。かろうじてそれ以上に声を漏らす事は耐えたが、エリックはサラディーナのいう「奥深さ」に身震いを覚えていた。
呆然としているエリックには構わず、サラディーナは再び唇を頂きに寄せた。最初は触れるだけに。次は唇で頂きを挟んで。舌で嬲り気まぐれに甘噛みする。反対側の頂きからは指は離れて、少しずつ下に伝わせ、皮膚をくすぐる様に指先を這わせる。下生え間際まで指を這わせたら、立ち上がっている陰茎を握り親指で頭頂にふれる。先走りで少し濡れた頭頂に親指を這わせつつ、握りしめた指で強弱しながら陰茎を刺激する。
胸の頂きと雄々しく立ち上がっている陰茎を同時に刺激していると、少しずつ先走りの液が増えてきたと同時に、エリックの口からも声が溢れだしていた。
「くっッ…!」
「あぁっ…!」
サラディーナに屈服しまいと、エリックは唇をキツく噛み締め、両手はサラディーナに触れる事のない様にシーツを握りしめていた。サラディーナに与えらる刺激に耐えていたが、思いもよらないサラディーナの手管に、抑えきれない声が漏れてしまっていた。
「エリック様、大丈夫ですか?もし、お辛いのであれば、無理しなくても宜しいのですよ?わたくしは、婚約を破棄していただければよいのですから」
エリックの胸の頂から唇を離し、サラディーナはそう挑発する。エリックの事だから諾とは言うはずがないが。
「.......無理などしていない。貴方こそ、慣れない事をしていて辛いのでは?素直にわたしの妻になればそれで済む話だと思うが?」
これまで体験した事のない閨の手技に、エリックの体の中では苦しい位に熱が溜まり渦巻きつつあったが、それでもサラディーナに屈服するのはエリックの矜持が許さなかった。
「あら、そうですか?エリック様が大丈夫とおっしゃるのであれば、わたくしが心配申し上げる事もないですわね
(随分と我慢強い事。でも、まだまだこれからよ)
胸の頂から離した唇を、今度はエリックの体にはわせる。指がたどったラインを追いかけるように小さな口づけを繰り返す。右の指先は唇が離した右の胸の頂を刺激する。指先でリズムをつけて摘まむと、エリックの腰が小さく跳ねるようになった。左手は相変わらずエリックの陰茎をもて遊んでおり、その刺激にどんどん陰茎は固さを増していっていた。エリックの下生えまで唇を這わせてきたサラディーナは、ここにきて初めてエリックの分身を自分の目で確認した。
(きゃーーーー!!!なにこれ???なんなの???なんでこんなにグロテスクなの???ラルフが用意してくれたハリボテはこんんなにゴツゴツしてなかったわよーーーー!!!!!)
想像していたよりはるかに凶悪なエリックの分身に、サラディーナは一瞬気が遠くなった。ラルフとの修業の際には、勿論まがい物のハリボテを使っていたが至って普通の物で、ハリボテ自身はここまで大きくもゴツゴツも凶悪な様相も呈していなかったのだ。
(ダメダメ、ここで狼狽えたらきっとエリックに気づかれちゃう。婚約破棄を勝ち取る為には、ここでためらってはいられないわ。頑張るのよ、サラディーナ。あの厳しい修行の日々を忘れちゃ駄目ッ!!)
不安に戸惑う自分自身を叱咤激励して、サラディーナは目の前の凶悪なエリックの分身に震える両手を伸ばし、一気に口の中に頬張った!!
「あっ、あーーーーーーーーーーっ!!!」
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