4 / 6
ムンムン生徒会(4)
しおりを挟む
藤崎は、考え事をしていた。
どうして自分は、鬼塚の意地悪を素直に受け入れてしまうのか?
鬼塚が言うように自分は本当は変態なのか?
そんな事を悶々と考えていたところへ、鬼塚が声をかけてきた。
「会長、俺、提案があるんですけど」
「な、何? 鬼塚君」
「会長は変態ですけど、身も心も女になり切る。これができれば、俺、萌えられるかもしれません」
「えっ、それって」
萌えられる。
その単語で、藤崎の脳はいっぱいになった。
(うそ! 鬼塚君がボクに萌えるって、それってボクの事好きになってくれるって事だよね!)
今まで、自分に興味を持ってくれてそうな感じは皆無。
それがいきなり、好きになってくれる可能性が急浮上したのだ。
藤崎は、湧き上がる嬉しさを抑えて聞き返した。
「鬼塚君! それ本当?」
「本当です。できますか? 会長」
藤崎は、即答した。
「うん! ボクは鬼塚君がその気になってくれるなら何でもするよ!」
その時、鬼塚の目が妖しく光った。
しかし、藤崎は嬉しさのあまりこれから始まるだろう容赦のない攻めを想像出来ずにいた。
鬼塚は腕組みをした。
どう料理しようか?
そんな目で藤崎を見つめる。
藤崎は犬のように、何でもするよ!とワクワクを隠しきれずに満面の笑みを浮かべる。
(この無垢な笑顔が、今に快楽へと溺れるどエロい表情に変わるわけか……ククク……うはは、やべぇ、いい、いい! たかまるぅ!)
鬼塚のドS心は最高潮に達していた。
しかし、そんな心中はおくびにも出さず、平静を装い藤崎に問いかけた。
「会長、まず、女が好きな物って知ってますか?」
「うーん。なんだろう。ああ! 甘いものでしょ?」
鬼塚は顔をしかめて問いただす。
「はぁ? 何言っているんですか。これですよ、これ!」
鬼塚は、ズボンとパンツを一機に下げてペニスをむき出しにした。
既にパンパンに勃起している。
藤崎は、瞬間的に両手で顔を覆う。
「なっ、鬼塚君。どうして、脱ぐの?」
と、言いながらも、さりげなく指の間から鬼塚のおっきくなったペニスを覗き見る。
鬼塚は、恥ずかし気もなく、当たり前の事のように言った。
「どうしてって……女だったら勃起チンポが好きに決まっているでしょ? さぁ、会長はメスなんだから俺のを舐めてください」
「ぼ、ボクが鬼塚君の?」
「そうです。ほかに、誰がいます?」
鬼塚は、有無も言わさぬように藤崎に迫る。
しゃがみ込んだ藤崎の目の前には鬼塚のペニス。
藤崎はそれに釘付けになりながらも、
「ちょ、ちょっと、ボク、男だから、ひとのおチンチンなんか……」
と躊躇して目を逸らす。
鬼塚は、藤崎の後頭部を抑えると、
「だから会長はもう男じゃないんです。メスなんですよ!」
と乱暴に言い放つ。
そして、鬼塚は、自分のペニスを藤崎の口に押し込んだ。
「んんーっ!」
藤崎は、ペニスで塞がれた口で、声にならない悲鳴を上げた。
目からは涙のようなものが滴り落ちた。
鬼塚は、すっと、その涙をぬぐうと、
「ほら会長。女になり切るって言ったじゃないですか? やめますか?」
と冷酷に言った。
藤崎は、無言のまま激しく首を振る。
「なら、美味しそうに咥え込んでください」
鬼塚の言葉に藤崎は、コクリとうなづいた。
藤崎は、鬼塚のペニスを舐め始める。
藤崎にとっては人のペニスを舐めるなんて初めての事だし思っても見なかった事。
でも、何故か嫌な気はしない。
むしろ高揚感で体が熱くなる。
それもそのはず、自分が愛撫する事で好きな人が気持ちよくなってくれるのだ。
嬉しくないはずがない。
ただ、それがフェラチオって事なのだけども……。
(こうやって鬼塚君のおチンチンを舐めるのボク好きかも……ああ、ボクはどうしてしまったの? これがメスになるって事なの?)
藤崎は、男が男のものしゃぶるという背徳感を感じながらも、新しい自分の発見に喜びを感じていた。
一方、鬼塚はと言うと、意外にも素直にフェラに応じる藤崎に少なからず驚いていた。
(ま、まさか、会長が俺のを舐めるなんて……それにしても、何て表情をするんだ。俺、幸せすぎておかしくなりそう)
命令通りに美味しそうにぺろぺろ舐める藤崎。
藤崎は、目を潤ませて恥ずかしそうに、そして時折嬉しそうな顔をした。
鬼塚はそんな藤崎の姿を見てると、ドS心がくすぐられ、ただでさえいきり立ったペニスは、ますます固く大きくするのだ。
しかし、それは鬼塚の事。
必死にクールさを保つ。
「いいですよ、会長。ほら、奥まで」
「はむ、はむ。んふ、んふ」
藤崎の頭をそっと撫でる鬼塚。
藤崎は、嬉しそうにうなずく。
「わかりますか? 会長。俺のが固くなっているのを」
「ぷはっ、はい。すごいよ鬼塚君のおチンチン……こんなになって」
藤崎は、ペニスをいったん口から離した。
そして、今度は舌を伸ばしてオシッコの出口辺りをレロレロと舐め始めた。
鬼塚は、気持ち良さに耐えながら話す。
「いいですか? 俺が勃起したのは、会長を女として犯したくなったからなんです。メスの会長をオスの俺が交尾したくなった。分かりますか?」
「うっ、うん。ボクを女って思ったってことなんだよね。はぁ、なんだか、体が熱くて変になりそう」
藤崎の舌は亀頭からカリへと進む。
「そうです。ほら、もっと美味しそうに舐めて」
「うん。ボク、なんだか、鬼塚君の勃起チンポ、すごく愛おしくなってきた……」
藤崎はそう言うと両手で包み込み頬擦りをした。
「いいですね。それ、女になってきたってことです。じゃあ、おねだりしてみてください」
「鬼塚君。ボクのお口に鬼塚君の精子をいっぱいください」
藤崎は、鬼塚のペニスを再びパクっと口に含む。
今度は、激しく頭を動かし、クチュクチュといやらしい音を立てた。
鬼塚はあまりの気持ちの良さに脚を硬直させ、目をギュッと閉じて歯を食いしばった。
もう限界が近い。
鬼塚は、薄めを開けて言った。
「あっ、すごい……じゃあ、ご褒美です。うっ、いくっ……」
ドクン!
鬼塚の熱いものが、藤崎の口にドクドクと注ぎ込まれる。
溢れたミルクが口の端から滴り落ちた。
「ごほ、ごほ、はぁはぁ……」
鬼塚は、口を拭う藤崎を見下ろして言った。
「会長、良かったですよ。どうです? 女の喜びが分かってきましたか?」
「はぁ、はぁ。はい……」
藤崎は、息を整えながら鬼塚を見上げた。
興奮しているのか目がうるうるしている。
目が合うと小首を傾げニコっと微笑んだ。
(きゃわいい! なっ、本当に会長って天使、いや女神様!? それにしても最高に気持ちよかった。初めてなのにすげぇな、会長)
鬼塚は、藤崎の頬を手のひらを添えた。
あったかい大きい手。
藤崎は、嬉しそうにその手に頬を押し付ける。
小動物が飼い主に懐く。
そんな風に、藤崎は目を細めて悦びを表現した。
癒される光景、のはずだが……。
鬼塚のペニスは再びムクムクと起き上がる。
脳内では、既に次のプランをイメージしていた。
(こんな可愛いんだから、やはりメス堕ちさせて俺のペットにするしかないな。ふふふ)
どうして自分は、鬼塚の意地悪を素直に受け入れてしまうのか?
鬼塚が言うように自分は本当は変態なのか?
そんな事を悶々と考えていたところへ、鬼塚が声をかけてきた。
「会長、俺、提案があるんですけど」
「な、何? 鬼塚君」
「会長は変態ですけど、身も心も女になり切る。これができれば、俺、萌えられるかもしれません」
「えっ、それって」
萌えられる。
その単語で、藤崎の脳はいっぱいになった。
(うそ! 鬼塚君がボクに萌えるって、それってボクの事好きになってくれるって事だよね!)
今まで、自分に興味を持ってくれてそうな感じは皆無。
それがいきなり、好きになってくれる可能性が急浮上したのだ。
藤崎は、湧き上がる嬉しさを抑えて聞き返した。
「鬼塚君! それ本当?」
「本当です。できますか? 会長」
藤崎は、即答した。
「うん! ボクは鬼塚君がその気になってくれるなら何でもするよ!」
その時、鬼塚の目が妖しく光った。
しかし、藤崎は嬉しさのあまりこれから始まるだろう容赦のない攻めを想像出来ずにいた。
鬼塚は腕組みをした。
どう料理しようか?
そんな目で藤崎を見つめる。
藤崎は犬のように、何でもするよ!とワクワクを隠しきれずに満面の笑みを浮かべる。
(この無垢な笑顔が、今に快楽へと溺れるどエロい表情に変わるわけか……ククク……うはは、やべぇ、いい、いい! たかまるぅ!)
鬼塚のドS心は最高潮に達していた。
しかし、そんな心中はおくびにも出さず、平静を装い藤崎に問いかけた。
「会長、まず、女が好きな物って知ってますか?」
「うーん。なんだろう。ああ! 甘いものでしょ?」
鬼塚は顔をしかめて問いただす。
「はぁ? 何言っているんですか。これですよ、これ!」
鬼塚は、ズボンとパンツを一機に下げてペニスをむき出しにした。
既にパンパンに勃起している。
藤崎は、瞬間的に両手で顔を覆う。
「なっ、鬼塚君。どうして、脱ぐの?」
と、言いながらも、さりげなく指の間から鬼塚のおっきくなったペニスを覗き見る。
鬼塚は、恥ずかし気もなく、当たり前の事のように言った。
「どうしてって……女だったら勃起チンポが好きに決まっているでしょ? さぁ、会長はメスなんだから俺のを舐めてください」
「ぼ、ボクが鬼塚君の?」
「そうです。ほかに、誰がいます?」
鬼塚は、有無も言わさぬように藤崎に迫る。
しゃがみ込んだ藤崎の目の前には鬼塚のペニス。
藤崎はそれに釘付けになりながらも、
「ちょ、ちょっと、ボク、男だから、ひとのおチンチンなんか……」
と躊躇して目を逸らす。
鬼塚は、藤崎の後頭部を抑えると、
「だから会長はもう男じゃないんです。メスなんですよ!」
と乱暴に言い放つ。
そして、鬼塚は、自分のペニスを藤崎の口に押し込んだ。
「んんーっ!」
藤崎は、ペニスで塞がれた口で、声にならない悲鳴を上げた。
目からは涙のようなものが滴り落ちた。
鬼塚は、すっと、その涙をぬぐうと、
「ほら会長。女になり切るって言ったじゃないですか? やめますか?」
と冷酷に言った。
藤崎は、無言のまま激しく首を振る。
「なら、美味しそうに咥え込んでください」
鬼塚の言葉に藤崎は、コクリとうなづいた。
藤崎は、鬼塚のペニスを舐め始める。
藤崎にとっては人のペニスを舐めるなんて初めての事だし思っても見なかった事。
でも、何故か嫌な気はしない。
むしろ高揚感で体が熱くなる。
それもそのはず、自分が愛撫する事で好きな人が気持ちよくなってくれるのだ。
嬉しくないはずがない。
ただ、それがフェラチオって事なのだけども……。
(こうやって鬼塚君のおチンチンを舐めるのボク好きかも……ああ、ボクはどうしてしまったの? これがメスになるって事なの?)
藤崎は、男が男のものしゃぶるという背徳感を感じながらも、新しい自分の発見に喜びを感じていた。
一方、鬼塚はと言うと、意外にも素直にフェラに応じる藤崎に少なからず驚いていた。
(ま、まさか、会長が俺のを舐めるなんて……それにしても、何て表情をするんだ。俺、幸せすぎておかしくなりそう)
命令通りに美味しそうにぺろぺろ舐める藤崎。
藤崎は、目を潤ませて恥ずかしそうに、そして時折嬉しそうな顔をした。
鬼塚はそんな藤崎の姿を見てると、ドS心がくすぐられ、ただでさえいきり立ったペニスは、ますます固く大きくするのだ。
しかし、それは鬼塚の事。
必死にクールさを保つ。
「いいですよ、会長。ほら、奥まで」
「はむ、はむ。んふ、んふ」
藤崎の頭をそっと撫でる鬼塚。
藤崎は、嬉しそうにうなずく。
「わかりますか? 会長。俺のが固くなっているのを」
「ぷはっ、はい。すごいよ鬼塚君のおチンチン……こんなになって」
藤崎は、ペニスをいったん口から離した。
そして、今度は舌を伸ばしてオシッコの出口辺りをレロレロと舐め始めた。
鬼塚は、気持ち良さに耐えながら話す。
「いいですか? 俺が勃起したのは、会長を女として犯したくなったからなんです。メスの会長をオスの俺が交尾したくなった。分かりますか?」
「うっ、うん。ボクを女って思ったってことなんだよね。はぁ、なんだか、体が熱くて変になりそう」
藤崎の舌は亀頭からカリへと進む。
「そうです。ほら、もっと美味しそうに舐めて」
「うん。ボク、なんだか、鬼塚君の勃起チンポ、すごく愛おしくなってきた……」
藤崎はそう言うと両手で包み込み頬擦りをした。
「いいですね。それ、女になってきたってことです。じゃあ、おねだりしてみてください」
「鬼塚君。ボクのお口に鬼塚君の精子をいっぱいください」
藤崎は、鬼塚のペニスを再びパクっと口に含む。
今度は、激しく頭を動かし、クチュクチュといやらしい音を立てた。
鬼塚はあまりの気持ちの良さに脚を硬直させ、目をギュッと閉じて歯を食いしばった。
もう限界が近い。
鬼塚は、薄めを開けて言った。
「あっ、すごい……じゃあ、ご褒美です。うっ、いくっ……」
ドクン!
鬼塚の熱いものが、藤崎の口にドクドクと注ぎ込まれる。
溢れたミルクが口の端から滴り落ちた。
「ごほ、ごほ、はぁはぁ……」
鬼塚は、口を拭う藤崎を見下ろして言った。
「会長、良かったですよ。どうです? 女の喜びが分かってきましたか?」
「はぁ、はぁ。はい……」
藤崎は、息を整えながら鬼塚を見上げた。
興奮しているのか目がうるうるしている。
目が合うと小首を傾げニコっと微笑んだ。
(きゃわいい! なっ、本当に会長って天使、いや女神様!? それにしても最高に気持ちよかった。初めてなのにすげぇな、会長)
鬼塚は、藤崎の頬を手のひらを添えた。
あったかい大きい手。
藤崎は、嬉しそうにその手に頬を押し付ける。
小動物が飼い主に懐く。
そんな風に、藤崎は目を細めて悦びを表現した。
癒される光景、のはずだが……。
鬼塚のペニスは再びムクムクと起き上がる。
脳内では、既に次のプランをイメージしていた。
(こんな可愛いんだから、やはりメス堕ちさせて俺のペットにするしかないな。ふふふ)
0
あなたにおすすめの小説
ハンターがマッサージ?で堕とされちゃう話
あずき
BL
【登場人物】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハンター ライト(17)
???? アル(20)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後半のキャラ崩壊は許してください;;
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
寮生活のイジメ【社会人版】
ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説
【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】
全四話
毎週日曜日の正午に一話ずつ公開
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる