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確認
新 「はい最後の一口」
唯斗 「…ん、」
1回殴られたことから唯斗は新の機嫌を伺いながら怒らせないように言うことを聞いた。
新 「これからは食事は全部俺が食べさせてあげるから」
唯斗 「……はい」
新 「よしよし、それでいいんだよ」
唯斗 「あ、あの…新さん、ひとつ……いいですか?」
新 「いいけど…ちゃんと考えて喋ってね」
唯斗は新が起こるかもしれないが言わないとダメだと思って言った。
唯斗 「あの!僕…大学…あるんですけど、流石に行かせてくれますよね……」
新 「は?俺言ったよね?ちゃんと考えて喋れって」
新はかなり怒っていた。
唯斗 「ひぃっ」
引き出しから新が取り出したものを見て唯斗は再び震え上がった。
手に持っていたものはスタンガンだった。
新 「はぁ、なんでわかんないのかな」
バチバチッ
唯斗「い……いやっ」
スタンガンをバチバチ鳴らしながら近づいてくる新は唯斗にとってトラウマになっていた。
唯斗「もぅ言わないか…ら…それだけはやめて……」
新 「そんなに怖い?じゃあ、代わりにこれ舐めて?」
新が指を指したのは自身の性器だった。
唯斗「……え」
新 「最近ヤッてなかったし、溜まってんだよね」
唯斗 「そんなの…咥えられないよ…」
新 「じゃあこっち使ってもいいんだよ?」
バチバチっ
そう言ってスタンガンを再び握りしめた。
唯斗「や、やるから…それはやだっ!」
唯斗 「…ん、」
1回殴られたことから唯斗は新の機嫌を伺いながら怒らせないように言うことを聞いた。
新 「これからは食事は全部俺が食べさせてあげるから」
唯斗 「……はい」
新 「よしよし、それでいいんだよ」
唯斗 「あ、あの…新さん、ひとつ……いいですか?」
新 「いいけど…ちゃんと考えて喋ってね」
唯斗は新が起こるかもしれないが言わないとダメだと思って言った。
唯斗 「あの!僕…大学…あるんですけど、流石に行かせてくれますよね……」
新 「は?俺言ったよね?ちゃんと考えて喋れって」
新はかなり怒っていた。
唯斗 「ひぃっ」
引き出しから新が取り出したものを見て唯斗は再び震え上がった。
手に持っていたものはスタンガンだった。
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唯斗「……え」
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唯斗「や、やるから…それはやだっ!」
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