11 / 16
第壱式
11話 剣術士棟での生活
しおりを挟む
前回のあらすじ
前回の投稿からかなり間が空いてしまって激遅更新と化してきたこの小説大丈夫か?作者よ!
メル 「(大丈夫じゃ)無いです。何かすっごい間が空いてしもうた。待っててくれた人には申し訳ないです。」
そんな感じで今回も始まり始まり
⌬剣術士棟Aクラスにて⌬
音乃葉 「……。」
秋咏 「……。」
音乃葉 (すっごい気まずいんですけど。)
現在、音乃葉は秋咏の隣に座っている
音乃葉 (な、何?俺何かした?秋咏さんはずっと反対側向いててこっちに顔向けてくれないんだけど。)
何故こうなっているのか…説明しよう
⌬魔剣士学科教室にて⌬
スラク先「お前ら元気にしてるか?」
教室の扉が開かれると声が聞こえた
音乃葉 「ボチボチです。」
日乃葉 「元気です。」
二人は席について言う
スラク先「よし、体調は問題ないっと。」
教卓の上で出席簿を書いている
音乃葉 「いや、今のでいいのか。」
少し困惑する音乃葉をよそにスラク先生は話を進める
スラク先「今日から二人には授業に参加してもらう。」
日乃葉 「今日から…ですか?」
スラク先「だけど本を作るのに手間取ってて二人分はまだ片方しかできてないんだ。」
音乃葉 「つまり?」
スラク先「今日、柊兄は剣術士棟で授業受けてこい。」
スラク先「柊妹は魔術士棟で授業を、良いな?」
音乃葉 「了解です。」
日乃葉 「…わかりました。」
音乃葉 「?」
少し残念そうな顔を日乃葉がしたような気がした
スラク先「そうそう、先に2人とも各棟の職員室の方に行くように。」
日乃葉 「はい。」
音乃葉 「へい。」
2人は席を立ち各棟へと分かれていく、その間際
日乃葉 「…大丈夫だよね…。」
小声で声を漏らした
その声が音乃葉に聞こえたかどうかは分からない
⌬剣術士棟職員室前にて⌬
音乃葉 「…。」
扉の前で立ち尽くす
ゼラフ「ドウカシタノカ?」
背中に張り付いているドラゴンが話しかけてくる
音乃葉 「あ、いやまぁ。何か職員室って入りにくいイメージがあるんだよな。」
ゼラフ 「ソンナモノカ?」
立ち話をしていると横から若そうな男性職員と思わしき人物が声をかけてくる
職員 「君どうかしたのかい?」
音乃葉 「あの、今日の授業の事なんですけど、スラク先生がここに行けばいいと聞いたんですよ。」
職員 「スラク先生?あぁ。少し待ってて。」
男性職員は職員室へと入って行き、音乃葉達は少し待っていると
職員 「えぇっと。柊 音乃葉君で良かったよね?」
音乃葉 「は、はい。」
職員 「君はAクラスで受けてもらう事になったよ。僕はAクラス担当のルクス=バイズなんだよろしく。」
左手を出してきた
音乃葉 「よ、よろしく…お願いします。」
2人は握手をすると
ルクス先「それじゃあ行こうか。」
ルクス先生がクラスの方へと向かって行くのを付いて行く
その間音乃葉はこう思った
音乃葉 (あれ?Aクラスって確か…。)
⌬剣術士棟Aクラスにて⌬
ルクス先「という訳で今日からここで授業を受ける柊 音乃葉君だ。」
音乃葉 「よろしくよ。」
部屋に入り手短に自己紹介を済ませる
なおクラスの人数はあまり多い方ではなく、せいぜい数人しかいなかった
音乃葉 (魔術士棟とは比べてここは人が少ないんだな。)
音乃葉 (と言うか…。)
秋咏 「…。」
目の前に呆然とした少女が居る
ルクス先「それじゃあ、秋咏さん。彼に色々教えてあげてね。」
秋咏 「え?」
いまいち状況が飲み込めてない様子
ルクス先「それと席も隣の方が何かと都合もいいかな。」
その時、秋咏が口を挟む
秋咏 「ちょ、ちょっと先生。」
講義しようとする秋咏
ルクス先「何か問題でも?」
首を傾げるルクス先生
秋咏 「い…いえ。何でも無いです。」
渋々席にすわる
ルクス先「秋咏さんはクラス委員でもあるんだし、お願いするよ。」
秋咏 「は、はい…。」
音乃葉 「よ…よろしく頼む。」
二人は一緒の席につく
⌬そして現在に至る⌬
音乃葉 (あーうんどうしよ。)
一人(?)机に肘を付いて悩む音乃葉である
ルクス先「それと先程の会議で皆に話すことがあるんだ。」
そんな音乃葉をよそに話を進めるルクス
ルクス先「1ヶ月後に《鎮魂の森》へ調査しに行くことになったんだ。」
クラスのみんながざわつく
ルクス先「えーっと遠征の目的は異界樹の整備とその周辺の魔物討伐だね。」
音乃葉 (あれ、ドラゴンの探索はしないのかな?)
そんなことを思う音乃葉
ルクス先「通達は以上だよ。皆いつも通り頑張ってね。」
清々しい笑顔で話すルクス先生
ルクス先「それじゃあ音乃葉君、秋咏さんに色々教えて貰ってね。それと皆、この後グラウンドで授業だからね。」
そう言うとクラスから出ていくルクス先生
音乃葉 「…色々…だと?」
音乃葉 (何を教えて貰えるんだろうなぁ。)
少し顔を緩ませていると
秋咏 「何を教えて貰えるんだろうなぁ。」
音乃葉はビックリした
音乃葉 「!!エスパーかよ。」
秋咏 「君の考えてる事ぐらい大体わかる。」
音乃葉 「おっおう。」
冷や汗を流す音乃葉
そんなことを話しながら更衣室へと向かう二人
とうーびーこんてぬー
⌬何処かのスタジオルームにて⌬
メル「久しぶりの投稿です。」
メル「長い間放置してきて申し訳ありませんでしたぁ!」
メル(土下座)
ナレータ「許さんぞ。」
メル「ピぇッ。」
ナレータ「そんで、今回何でこんなに遅れたんですか?」
メル「それなんですけど、最後に出したの確か12月下旬だったと思うんですけど。」
メル「その日位から車校やら卒論やらゲームやらで忙しかったんですよね。」
ナレータ「ゲームやってる暇あるなら書いて下さいよ。」
メル「申し訳ない。丁度その時からスランプしてたんですよ。」
メル「書けないことを忙しいからで誤魔化してた結果こんなにも間が空いたんですよね。」
ナレータ「見てる人絶対忘れてますよ。」
メル「通知設定してないと投稿されたの気づきませんしね。」
メル「今もまだスランプ状態で余り書けれませんが、仕事中に作業しながら話の展開考えてます。」
ナレータ「そんな器用な事が出来るんですか。」
メル「まぁ仕事は脳死作業出来るんで考える時間はいくらでもあるんですが。」
メル「問題は思いつくかなってところですね、今までの見返して話の展開思い出さないとなぁ。」
ナレーター「見てくれる人もいるかもしれませんし、頑張って下さいよ。」
メル「まぁ気長に待っててね。」
メル「それと、もしかしたら新しい小説出すかも知れません。」
ナレータ「剣魔学園の話が出来てないのに大丈夫なんですかねぇ。」
メル「その点に関しては大丈夫…なはず。まぁそれは置いといて、気になるジャンルはファンタジーで行こうと思います。」
ナレータ「(ファンタジー系)やっぱ好きなんすねぇ。」
メル「当たり前だよなぁ?」
メル「んじゃまぁ今回はここまでにするよ。」
ナレータ「次回はいつごろになりますかね?」
メル「しーらない( ´ー` )」
ナレータ「ころがしますよ?」
メル「ホントのことなんですから許して。」
ナレータ「まぁいいです。次回 12話 竜騎士の娘お楽しみに」
メル「取り敢えず頑張ってみるぞぃ」
前回の投稿からかなり間が空いてしまって激遅更新と化してきたこの小説大丈夫か?作者よ!
メル 「(大丈夫じゃ)無いです。何かすっごい間が空いてしもうた。待っててくれた人には申し訳ないです。」
そんな感じで今回も始まり始まり
⌬剣術士棟Aクラスにて⌬
音乃葉 「……。」
秋咏 「……。」
音乃葉 (すっごい気まずいんですけど。)
現在、音乃葉は秋咏の隣に座っている
音乃葉 (な、何?俺何かした?秋咏さんはずっと反対側向いててこっちに顔向けてくれないんだけど。)
何故こうなっているのか…説明しよう
⌬魔剣士学科教室にて⌬
スラク先「お前ら元気にしてるか?」
教室の扉が開かれると声が聞こえた
音乃葉 「ボチボチです。」
日乃葉 「元気です。」
二人は席について言う
スラク先「よし、体調は問題ないっと。」
教卓の上で出席簿を書いている
音乃葉 「いや、今のでいいのか。」
少し困惑する音乃葉をよそにスラク先生は話を進める
スラク先「今日から二人には授業に参加してもらう。」
日乃葉 「今日から…ですか?」
スラク先「だけど本を作るのに手間取ってて二人分はまだ片方しかできてないんだ。」
音乃葉 「つまり?」
スラク先「今日、柊兄は剣術士棟で授業受けてこい。」
スラク先「柊妹は魔術士棟で授業を、良いな?」
音乃葉 「了解です。」
日乃葉 「…わかりました。」
音乃葉 「?」
少し残念そうな顔を日乃葉がしたような気がした
スラク先「そうそう、先に2人とも各棟の職員室の方に行くように。」
日乃葉 「はい。」
音乃葉 「へい。」
2人は席を立ち各棟へと分かれていく、その間際
日乃葉 「…大丈夫だよね…。」
小声で声を漏らした
その声が音乃葉に聞こえたかどうかは分からない
⌬剣術士棟職員室前にて⌬
音乃葉 「…。」
扉の前で立ち尽くす
ゼラフ「ドウカシタノカ?」
背中に張り付いているドラゴンが話しかけてくる
音乃葉 「あ、いやまぁ。何か職員室って入りにくいイメージがあるんだよな。」
ゼラフ 「ソンナモノカ?」
立ち話をしていると横から若そうな男性職員と思わしき人物が声をかけてくる
職員 「君どうかしたのかい?」
音乃葉 「あの、今日の授業の事なんですけど、スラク先生がここに行けばいいと聞いたんですよ。」
職員 「スラク先生?あぁ。少し待ってて。」
男性職員は職員室へと入って行き、音乃葉達は少し待っていると
職員 「えぇっと。柊 音乃葉君で良かったよね?」
音乃葉 「は、はい。」
職員 「君はAクラスで受けてもらう事になったよ。僕はAクラス担当のルクス=バイズなんだよろしく。」
左手を出してきた
音乃葉 「よ、よろしく…お願いします。」
2人は握手をすると
ルクス先「それじゃあ行こうか。」
ルクス先生がクラスの方へと向かって行くのを付いて行く
その間音乃葉はこう思った
音乃葉 (あれ?Aクラスって確か…。)
⌬剣術士棟Aクラスにて⌬
ルクス先「という訳で今日からここで授業を受ける柊 音乃葉君だ。」
音乃葉 「よろしくよ。」
部屋に入り手短に自己紹介を済ませる
なおクラスの人数はあまり多い方ではなく、せいぜい数人しかいなかった
音乃葉 (魔術士棟とは比べてここは人が少ないんだな。)
音乃葉 (と言うか…。)
秋咏 「…。」
目の前に呆然とした少女が居る
ルクス先「それじゃあ、秋咏さん。彼に色々教えてあげてね。」
秋咏 「え?」
いまいち状況が飲み込めてない様子
ルクス先「それと席も隣の方が何かと都合もいいかな。」
その時、秋咏が口を挟む
秋咏 「ちょ、ちょっと先生。」
講義しようとする秋咏
ルクス先「何か問題でも?」
首を傾げるルクス先生
秋咏 「い…いえ。何でも無いです。」
渋々席にすわる
ルクス先「秋咏さんはクラス委員でもあるんだし、お願いするよ。」
秋咏 「は、はい…。」
音乃葉 「よ…よろしく頼む。」
二人は一緒の席につく
⌬そして現在に至る⌬
音乃葉 (あーうんどうしよ。)
一人(?)机に肘を付いて悩む音乃葉である
ルクス先「それと先程の会議で皆に話すことがあるんだ。」
そんな音乃葉をよそに話を進めるルクス
ルクス先「1ヶ月後に《鎮魂の森》へ調査しに行くことになったんだ。」
クラスのみんながざわつく
ルクス先「えーっと遠征の目的は異界樹の整備とその周辺の魔物討伐だね。」
音乃葉 (あれ、ドラゴンの探索はしないのかな?)
そんなことを思う音乃葉
ルクス先「通達は以上だよ。皆いつも通り頑張ってね。」
清々しい笑顔で話すルクス先生
ルクス先「それじゃあ音乃葉君、秋咏さんに色々教えて貰ってね。それと皆、この後グラウンドで授業だからね。」
そう言うとクラスから出ていくルクス先生
音乃葉 「…色々…だと?」
音乃葉 (何を教えて貰えるんだろうなぁ。)
少し顔を緩ませていると
秋咏 「何を教えて貰えるんだろうなぁ。」
音乃葉はビックリした
音乃葉 「!!エスパーかよ。」
秋咏 「君の考えてる事ぐらい大体わかる。」
音乃葉 「おっおう。」
冷や汗を流す音乃葉
そんなことを話しながら更衣室へと向かう二人
とうーびーこんてぬー
⌬何処かのスタジオルームにて⌬
メル「久しぶりの投稿です。」
メル「長い間放置してきて申し訳ありませんでしたぁ!」
メル(土下座)
ナレータ「許さんぞ。」
メル「ピぇッ。」
ナレータ「そんで、今回何でこんなに遅れたんですか?」
メル「それなんですけど、最後に出したの確か12月下旬だったと思うんですけど。」
メル「その日位から車校やら卒論やらゲームやらで忙しかったんですよね。」
ナレータ「ゲームやってる暇あるなら書いて下さいよ。」
メル「申し訳ない。丁度その時からスランプしてたんですよ。」
メル「書けないことを忙しいからで誤魔化してた結果こんなにも間が空いたんですよね。」
ナレータ「見てる人絶対忘れてますよ。」
メル「通知設定してないと投稿されたの気づきませんしね。」
メル「今もまだスランプ状態で余り書けれませんが、仕事中に作業しながら話の展開考えてます。」
ナレータ「そんな器用な事が出来るんですか。」
メル「まぁ仕事は脳死作業出来るんで考える時間はいくらでもあるんですが。」
メル「問題は思いつくかなってところですね、今までの見返して話の展開思い出さないとなぁ。」
ナレーター「見てくれる人もいるかもしれませんし、頑張って下さいよ。」
メル「まぁ気長に待っててね。」
メル「それと、もしかしたら新しい小説出すかも知れません。」
ナレータ「剣魔学園の話が出来てないのに大丈夫なんですかねぇ。」
メル「その点に関しては大丈夫…なはず。まぁそれは置いといて、気になるジャンルはファンタジーで行こうと思います。」
ナレータ「(ファンタジー系)やっぱ好きなんすねぇ。」
メル「当たり前だよなぁ?」
メル「んじゃまぁ今回はここまでにするよ。」
ナレータ「次回はいつごろになりますかね?」
メル「しーらない( ´ー` )」
ナレータ「ころがしますよ?」
メル「ホントのことなんですから許して。」
ナレータ「まぁいいです。次回 12話 竜騎士の娘お楽しみに」
メル「取り敢えず頑張ってみるぞぃ」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
『専属メイド全員が重すぎる愛で迫ってくる!~大学生の僕、11人?の美女に24時間甘やかされ尽くす生活~』
まさき
青春
僕は、ちょっと普通じゃない日常を送ることになった――それは、専属メイドが全員僕のことを溺愛してくれる暮らしだ。
朝は髪を整えてくれるリナ、朝食で笑顔を見せてくれるミユ、どの瞬間も全力で僕を甘やかす。掃除、料理、悩み相談まで、僕のためだけに動くメイドたち。
「ご主人様の笑顔が見たいんです」
その一言で、僕の毎日はちょっとドキドキ、ちょっと幸せ。
全員が僕を独占したいと競い合う日常の中、僕はどうやってこの溺愛地獄(?)を生き抜けばいいのか――!?
甘々、至れり尽くせりの日常ラブコメ、開幕。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる